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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2015年7月

竹生島観光の後は、
友人に米原駅まで送ってもらいました。
米原は車で20分くらいと、近いんですね。
昨日から1日ですが、友人のIちゃん、Kちゃん、ありがとう!

ここからは、
また関西空港まで戻ります。

ちょっと技を使います。
新幹線と関空特急はるかを使い、乗り継ぎ割り引きを適用。
これではるかの特急券は、半額になります。
切符購入して、一駅を新幹線こだま」に乗って旅行気分です。
米原から京都まで、20分足らずで到着。さすがに速いです。

で、京都で途中下車をと思ったんですが、
な、なんと自動改札に切符が呑まれたまま出てこない・・・・?
駅員に聞いてみると、
大都市近郊区間ですから100キロ越えていても途中下車できません」
とのこと。
そうだったのか・・・まさか大都市近郊区間が米原、長浜まで拡大してるとは・・

なんとか切符は自動改札機から出して返してもらいました。
諦めて、駅構内で過ごしましたが、
連れが「一保堂茶舗」のお茶を買いたがっており、
伊勢丹まで行かないと購入できない!となったのですが、
なんとか新幹線の駅構内で希望の商品を発見し、購入できたので、
事なきを得ました。
大都市近郊区間には要注意ですね。
大阪近郊列車


あとは、関空特急「はるか」に乗って、
関空へ。
その後ピーチで那覇へ戻りました。


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沖縄から福岡空港に到着して、
34分後に出発する新幹線に乗り、福山まで行くという方がおりましたので、
乗り継ぎできたかどうかという結果をレポートします。

福岡空港は利便性が高く、
博多駅とは地下鉄で5分の距離でつながっており、
空港から市内へは難なく移動できます。

この方法を用いて、
21:00に福岡空港に到着の飛行機から、
博多駅発21:34の「こだま」福山行きに乗ろうというわけです。
飛行機が遅延しようものなら、どんどん不利になりますね。

最悪、21:34のこだまに乗り遅れたとしても、
21:45発の「さくら」広島行きがあるので、これに乗車できれば、
小倉で先行してる「こだま」に追いつき、乗り換えられるということもできます。
が、これはいわば保険ですね。
たった9分の保険では心もとない感じもしますが・・・

さらに、21:45の「さくら」新幹線も逃したら・・・
22:15に博多駅隣の博多バスセンターから出る、
岡山行きの高速バスで倉敷まで行って、朝の山陽本線で福山へ戻るという方法もあります。
夜行バスは予約制なので、、いきなり行って空席があるかどうかというものありますが・・・

これも逃すと、後は博多にお泊りということになりますね。

結果
この日は運よく?飛行機の遅延はなく、
予定通り21:00に福岡空港に到着。
当然手荷物にしてあるので、空港内をダッシュし、
地下鉄に乗り込み、おそらく21:08発の市営地下鉄に乗り、
21:14に博多駅到着。
この時点でもうセーフなのですが、
彼はあえてラーメン食べてゆっくりし、21:45のさくらに乗ったとのこと。
30分あれば余裕でラーメン食べれますからね。

間に合ってしまいました。
福岡空港と博多駅がいかに近いかを実感する出来事です。

ただし、何らかの理由で飛行機が遅れると、
どんどん厳しくなってきますので、
この方法を取る方は、あくまで自己責任でお願いしますね。

それと、これは、沖縄から尾道や福山とかのあたりへ行く場合ですが、
実は関空経由よりも、博多経由のほうが便利なのかもしれませんね。
値段とかの兼ね合いもありますが、
博多でゆっくりしてから、翌日の朝、広島方向へ向かう方法が、個人的にはお勧めです。

以上、報告でした。。


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お正月の1月2日に京都から東京へ移動しないといけません。
毎年恒例のことになってますが、
いつも大混雑に見舞われていて、
何本か列車を見送ったりして、どうにかこうにか自由席に座っているという具合です。

なので、今回は指定席にしようと思ったんですが、
もうすでに満席の列車ばかり、
午前の9時ごろに出発する列車ならなんとか空席が・・・
しかし、この時間ではさすがに早すぎます。

時刻表を見ていると、
臨時列車が多数運転されてることがわかります。
JR東海のページからPDFでダウンロードできますので、
「新幹線時刻表」とかで検索してみてください。

臨時列車は、運転の日にちが細かく書かれています。
また、定期列車ですが、出発地が変更になってる(新大阪始発が博多始発など)ものもありますので、
よく確認してみてください。

自由席の着席率を上げる方法ですが、
京都からの乗車の場合は、
新大阪始発の列車を狙うことで、かなり確率が上がります。
博多から来る「のぞみ」とかだと、
京都に到着時点で、当然満席、誰も降りない&デッキまで一杯のことも。

あとは、「こだま」に乗車。
これならかなりの高確率で座れますが、
時間が東京まで4時間近くかかりますし、
途中で、何度も後続列車に抜かされます。
時間のある人向けですね。

いつも1月2日に移動してるのですが、
かなりの混雑ぶりで、東海道新幹線の大動脈ぶりをうかがい知れます。
数分間隔で新幹線がやってきては、
ほとんどの列車が満席なんですからね・・・
普段、沖縄にいると、「人が多いなあ・・」と改めて感じる次第でした。

では、また。


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2017年12月
台湾へちょこっと仕入と旅行を兼ねて 台南&台北 4日間
1日目


台湾新幹線に初乗車。日本の新幹線とやはり一緒でした。

高鐵桃園駅は、地下ホームなんですね。
MRTで空港から到着しても、
新幹線の線路は見えません。

新幹線というと、高架を走ってるイメージが強いので、
あれ?線路は?となるわけです。

地下にホームがあって、
上り下りが別の階層に分かれてるので、
ホームで新幹線を待つ間に、
どっちから列車が来るのか一瞬わからなかった私。

やがて、左営行きの南下する列車が入線してきました。
高鐵桃園新幹線入線

南下という表現が面白いですね。
ちなみに台北方面は北上ですな。

桃園駅は中間駅で、通過する列車も多く、
乗り込んだのは、いわゆる「こだま」タイプの列車。
それでも、先頭車両の顔つきは、東海道新幹線と同じような・・・
ただ、色がオレンジ基調ですな。

乗り込んでみると、
車内も当たり前ですが、
日本と同じじゃないですか。

しかも、通行も左(対向列車は、右側を通ってすれ違う)
ではないですか。
逆だと思っていたので、意外でした。

日本の技術を使ったので、
日本のそれに倣ったのかもしれませんね。

車内販売や、ごみを集めにくる清掃の方も乗っていて、
座席前のテーブルは閉じた状態だと、
車両の編成案内があったりして、
景色見なければ、日本で新幹線に乗ってるような錯覚に陥りますね。

現在の走行スピードも表示がありました。
293kmを示していましたよ。
現在時速表示_台湾新幹線

日本の新幹線では、この手の表示は最近見なくなったので、
新鮮ですね。293kmかあ・・・)^o^(

途中駅でも、乗り降りがあって、
結構混雑してました。
こうした途中駅で下車してみるのも、
面白いですよね。

というわけで、
1時間40分ほどで、高鐵台南に到着。
ここから、台南市内へは、さらに台鉄に乗るのです。


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