私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


2000年4月

アントワープの町の中から、
市電に乗って揺られること、30分くらいだったろうか。
ホーボーケンという街までやって来ました。

何故、この街に来たかと言うと、
フランダースの犬とネロのを見るため。

市電で30分もかけてやって来る物好きなツーストは我々ぐらいのもので、
ホーボーケンの街は静まりかえっており、
ただの住宅街の広がる場所でした。

適当に聞きながら、
フランダースの犬を探し当て、写真を撮って帰りました。
今考えると、よくこのの場所を発見できたもんだなと感心しますね。
当時は、スマホなんてなく、
ホーボーケンの街のガイドブックはなかったはずです。
よって、地図なし情報なし、の状態で市電でやって来て、
ぶっつけで地元の人に聞きまくるという方法を取ってましたから。
まあ、それでも何とかなるもんなんですね。

このフランダースの犬は、
今でも健在で、
当時もボツボツ訪れる日本人がいたから、
地元の人も怪しい見知らぬ東洋人が来たら、
を見に来たな」とわかったのかもしれないですね。

このヨーロッパ3ヶ月放浪中は、
大した情報もなく動いてましたから、
15年と言う時間は、かなり情報というものを変えるのだなあ・・・と
今更ながら実感しております。

現在は、スマホ持っておれば、
怖いものないかもしれませんよ。
旅の楽しみ方が変わる時代になりましたね。

この後は、アントワープの町を見学して、
オランダアムステルダムへ移動していくことになるのでした。

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関連タグ : オランダ, ベルギー, ホーボーケン, フランダースの犬, , 市電, アムステルダム,

2000年のこと

ヨーロッパを周遊してるときに、
オランダに立ち寄った時の印象をぱっと書いてみます。

ベルギーのアントワープから
列車に乗ってアムステルダムまでやって来ました。
所要時間は、2時間もかからなかったような。
意外と近いなと感じました。

国境でのチェックもなく、
気が付いたらオランダ領に入っておりました。
列車は順調に走り、アムステルダムの中央駅に滑り込みました。

やれやれ、どんな街なんだろう。。
と駅を出て駅前広場へ降り立ってびっくり。

何にびっくりしたかというと、
人種の多さですね。
皮膚の色の様々な方々が、横断歩道を渡ってくるではないですか・・・
しかもみんな、身長がでかい、怖い・・・
という感覚を始めに持ちましたね。

しかしひるんではいられないので、
何食わぬ顔して、駅前を出て、
予習して頭の中に叩き込んでおいた地図を頼りに、
街のインフォメーションをめがけて、
たしか、DAMRAKという通りを進んでいきました。

これは賑やかな通りでして、
両替所とかホテル、レストランもあり、
便利な場所だなというイメージを持ちました。

ヨーロッパ全土にバス網を持つ、
ユーロラインのチケットオフィスもありました。
アムステルダムから、バスに乗りまくって各国を周るという、
修行のような道中にここからなっていくわけです。

ホテルも無事に決まったのですが、
このホテルがまた妙な構造だったので、
それについては、次回に書きたいと思います。

とにかく、オランダのアムステルダムに到着しての第一印象。
「これは、ちょっと怖い街に来てしまったな」という言葉ですね。
でも、だんだん慣れていくんですけれどね。


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関連タグ : アムステルダム, 怖い, アントワープ, ユーロライン, バス,

2000年4月

こうして15年ほど前に、ヨーロッパを節約旅行していたわけですが、
当然ホテル代もケチっていくことになりました。
なので、泊まる所は安ホテルばかり。

これまではアジアの各地を貧乏旅行してましたが、
その時のケチり度合いとは全然違います。
何と言っても、物価がアジアのタイなんかと比べて桁違いに高い。
毎日、お金の計算ばかりして、
このペースで使っていくとあと何日しかもたない・・・
それまでにアジアに帰還せねば・・・
などと嘯いておりました。

そんなおり、アムステルダムの町に着いて、
観光案内所に斡旋されたホテルがここでした。

ABBAHotel

検索をかけてみると、
どうやらまだ営業しているみたいですね。
今でも、比較的安い金額で泊まれるみたいです。
写真を見てみましたが、15年前とはちょっと違う気がします。
もしかしたら、改装したのかもしれないですね。

当時は、このホテルで我々が泊まった部屋は、
2部屋でトイレとバスを共用するみたいな、変な構造になってました。

この共用のトイレとシャワーは、
我々の部屋側にあって、
まずドアを開くと、共用シャワールームとトイレのスペースがあり、
そこを通ってもう1枚のドアを開いて、自室に入という構造なので、
一見自分たちだけのスペースかと思いましたが、
鍵がかからなかったので、もしや・・・と思ったら案の定でした。

夜は、おそらくマリファナを吸っていたであろう、
やたらと咳き込む男の人の話し声などが聞こえ、
その男の人が、同じトイレやシャワーを使うために、
ドア1枚向こうのところまで来るものですから、
部屋の中は覗かれないものの、音が聞こえてくるので、
何となく落ち着かない滞在でした。

シャワー室自体も、鍵がかからないので、
こちらがシャワー中に、
勝手にドアを開けられやしないかと冷や冷やものでした。

私でさえ、このヒヤヒヤする感じがあったのですから、
当時一緒に旅していた、私の妻はもっとヒヤヒヤしたことでしょうね。

こんな思い出しかありませんが、
まだまだ、このホテルが営業していると知って、
なんだか、嬉しい気分になりましたね。


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