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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


2000年4月

ブルージュの中世の町並みに別れを告げ、
次の目的地のアントワープへ向かいました。
駅までは、また徒歩で戻り、
もっと居たいなーという思いと、次の街の期待感が入り混じって、
旅の途中を味わっておりました。

鉄道にて移動開始。
たぶん2時間くらいだったと思います。

途中で検札に来た車掌が、
「この列車はアントワープ中央駅には行かないよ。乗り換えてね」
と言われ、
Berchemという駅で下車して、別の近郊列車に乗り換えて、
無事にアントワープ中央駅に到着。

この日は宿探しに、かなり苦労したです。
何しろ、インフォメーションまでが遠い。
賑やかな通りをトボトボ歩いていったインフォメーションでは、「宿は全部FULL」と断られ・・・
バッグを背負ったまま、フラフラと2時間くらい彷徨う。

しかも、アントワープは、思っていたより大都会で、
ブルージュの中世の街から来ると、タイムスリップしたみたいでした。
人も凄く多く、重い荷物を持って歩くのに難儀しましたね。

諦めて、高いホテルしかないか・・・
と思いつつ駅から程近い「Terminas hotel」だったかな?
に聞いてみると部屋はあったのでした。
場所は、よく覚えてないんですが、
駅の近くで下にカフェがあって、そこでお茶した記憶がのこっております。

グーグルマップにて調べてみましたが、
場所の特定はてきませんでした。
当時の私の手帳には、「Terminas Hotel」と記載あります。
レストランのレジとフロントが兼用されてるホテルだったみたいですね。
たぶん、駅の本当にすぐ近くだったと思うのですが、
15年前のこと、なかなか思い出せないもんですね。

次は、
アントワープフランダースの犬の像について書きます。

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関連タグ : ベルギー, アントワープ, TerminasHotel, フランダース,

2000年のこと

ヨーロッパを周遊してるときに、
オランダに立ち寄った時の印象をぱっと書いてみます。

ベルギーのアントワープから
列車に乗ってアムステルダムまでやって来ました。
所要時間は、2時間もかからなかったような。
意外と近いなと感じました。

国境でのチェックもなく、
気が付いたらオランダ領に入っておりました。
列車は順調に走り、アムステルダムの中央駅に滑り込みました。

やれやれ、どんな街なんだろう。。
と駅を出て駅前広場へ降り立ってびっくり。

何にびっくりしたかというと、
人種の多さですね。
皮膚の色の様々な方々が、横断歩道を渡ってくるではないですか・・・
しかもみんな、身長がでかい、怖い・・・
という感覚を始めに持ちましたね。

しかしひるんではいられないので、
何食わぬ顔して、駅前を出て、
予習して頭の中に叩き込んでおいた地図を頼りに、
街のインフォメーションをめがけて、
たしか、DAMRAKという通りを進んでいきました。

これは賑やかな通りでして、
両替所とかホテル、レストランもあり、
便利な場所だなというイメージを持ちました。

ヨーロッパ全土にバス網を持つ、
ユーロラインのチケットオフィスもありました。
アムステルダムから、バスに乗りまくって各国を周るという、
修行のような道中にここからなっていくわけです。

ホテルも無事に決まったのですが、
このホテルがまた妙な構造だったので、
それについては、次回に書きたいと思います。

とにかく、オランダのアムステルダムに到着しての第一印象。
「これは、ちょっと怖い街に来てしまったな」という言葉ですね。
でも、だんだん慣れていくんですけれどね。


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関連タグ : アムステルダム, 怖い, アントワープ, ユーロライン, バス,