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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2011年6月

バンコクから日本へ帰る最終日。
我々の乗るタイ航空福岡行きは、日付が変わってすぐの0:50の出発です。
タイ航空のチェックインカウンターで、早めにチェックインして荷物を預けたところで、
スワンナプーム空港内を少しウロウロします。
それにしても21時だというのに、かなりの人が行き交っています。
行き交う人々は、実にいろいろな国の人がいて、国際色豊かです。
この人の流れを見ているだけでも面白いですよ。

軽くお茶でもと思ったのですが、
どこもかしこも満員状態でしたので、
諦めてタイの出国手続きを早めにすることにしました。
このスワンナプーム空港の出国イミグレは大混雑して、
飛行機に乗り遅れる人が続出とかいう、悪名高きものなので、
そんなことにならないようにと、早めに行動します。

ところが、いざ出国手続きに並んでみると、かなりの人です。
出国手続きを行う窓口が並んでいる部屋に入り切れない人もいるくらいの混雑ぶりです。
それに遅々として進まない列。
30分以上は待ったでしょうか。
やっとこさパスポートに出国のハンコが押されました。やれやれ。

その次は、セキュリティチェックです。
これがかなり厳しく、ちょっとした金属が身についているだけで、
外すように言われ、何度もセキュリティゲートを抜けている人もいました。
ここでもさらに時間が掛かり、結局出国手続きと、セキュリティ抜けるので、1時間弱かかりました。
これでは、出発2時間前に空港に着いたのでは、
チェックイン→出国→セキュリティ→搭乗ゲートという順番で来ると、
免税店で買い物する時間はあまりないかもしれませんね。
時間がかかると噂されたバンコク・スワンナプーム空港においては、
早めに空港に行くのが望ましいと言えます。3時間前とかですね。

これを書いているのが、2012年6月ですから、
あれから1年、出国窓口を増設するとかいう話はあったようですが、改善されたのでしょうか。
そもそも、スワンナプーム空港自体が処理能力の限界に来ているとの話もありますので、
出国云々よりも、全体的な処理能力の増強が求められるのかもしれません。
タイ政府に期待するしかありませんね。

我々は、かなり余裕を持っていたので、樂々でした。
ちゃんと最後のタイでの食事もできました。
さすがに、日付が変わり深夜0時になると、空港内も幾分落ち着いてきたかのように見えます。
0時50分の福岡行きタイ航空に乗り込むためのゲートへ向かう通路は、
人影もまばらとなっていました。
それにしてもスワンナプーム空港は、徒歩での移動距離が長いですね。

これで、今回のタイ滞在は終了しました。
また次回のタイがどんな風に変わっているか楽しみではありますね。





関連タグ : スワンナプーム空港, 出国手続, イミグレ, タイ航空, ,

2015年3月
チェンマイへ 1日目

ZV9でチェンマイ

台北を飛び立ったV-AirのエアバスA321型機は、
1時間の遅れをもったまま、夜となったチェンマイ空港に着陸しました。

V-Airの機内では、盛んに機内販売などしてましたが、
コーヒー2杯にとどめておきました。
台湾の空港で両替した台湾ドルで払いました。
1000円札だけ両替しておいたのが、ここへきて効果を現しましたね。

着陸した時は、
「本当にここはチェンマイなのだろうか??」と
妙に素朴な疑問をもってしまったものですが、
窓の外を見やると、
チェンマイ国際空港の文字が見えましたので、
「ああ、ここは本当にチェンマイなんだな」と実感がわきました。

なにせ、バンコク経由でしか来ないものですから、
これは新鮮な感覚ですよ。
台湾からいきなりチェンマイですからね。感動しました。
沖縄からも案外近い!

ゲートに入ったV-Air機は、お客さんを降ろし始めます。
我々は最後の方で降りましたが、
そのころには、CAさんが機内の清掃を始めていました。
そうなんですよね。これがLCCのすごいとこです。
DELAYもしてますからね。がんばれ!CAのお姉さん!

V-Airは意外なほどよかったです。
また乗ってみてもいいなあと思いました。
今後、就航される限りはお世話になる機会も多いと思われます。
キャラもかわいいですからね。飛行機も新しいし。(1機しかないけど)

チェンマイで初イミグレです。
台湾人はアライバルビザのカウンターに並ぶ人が多かったですね。
台湾の方は、タイに入国する際にはビザが必要なのでしょう。
イミグレに並んでいて確信したんですが、外国人は我々のみでした。

パスポートにいつものタイスタンプが押されて、
国際線ターミナルから出ると、夜のやや人が少なくなったチェンマイ空港。
しかいながら、いつもどおりの光景で、少しほっとしますね。
では、タクシーでホテルへ向かいましょう。
どうしても食事に行きたい店もあるので。


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2016年3月
タイへ
1日目

IT505便のタイガーエア台湾は、遅れることなく、
ほぼ定刻通りにバンコクのドンムアン空港に到着してくれました。
やれやれ。

ボーディングブリッジに接続されて、
空港内の建物に入る頃には、
ドンムアン空港の独特な空気と雰囲気を肌で感じ、
そしてがっちり効いたエアコンの冷風と、
タイの生暖かい空気が絶妙に交じり合った空気を吸い込むことで、
「ああ、タイにやって来たんだ」と認識できます。

スワンナプーム空港ができる前は、
ここドンムアン空港がバンコクの玄関口だったので、
初めてバンコクを訪れた時から、何度利用したことでしょうか。

そしてLCCの台頭で、再びドンムアン空港が復活し、
自分も利用することになるとは・・・
なんとも面白いものですし、
私は、このドンムアン空港の空気も好きなので、
ここに来ると、懐かしさと相まって、テンションも上がるんですよね。

イミグレはそんなに混雑はしてませんでしたが、
その付近には、
ビザ待ちの方々が大勢おりまして、それはそれは賑やかでした。
これもいつもの光景になっていますね。

それと、タイの入国時には、入国カードがありますが、
この入国カードに、ホテル名とかタイの居場所を記入する欄があります。
そこにホテル名と住所を書かないと、
その場でいろいろ聞かれたり、記入を求められるという情報がありましたので、
今回は、
宿泊ホテル名と住所を書いておきました。
今までは、ホテル名だけ記入でよかったんですけどね。

列を見ていると、
やはり記入がない人は、その場でいろいろ聞かれたり、
なんだかんだ、すったもんだしてましたが、
自分の番が来てみると、何も聞かれなかったので、
今後は、ホテル名&住所の両方を記入をした方が無難ですね。

税関はフリーでスルーして、
いよいよタイへ入国。
ドンムアン空港到着荷物


ここからは、
本日の宿泊ホテル、Bizotel Bangkokへ向かいます。
場所は、BTS戦勝記念塔駅に近い、ソイ・ランナムにあるので、
A2バスを使うか、タクシーか、悩んでおります。
現在時刻は19:35。A2バスは20:00発らしいです(係りの方が言ってましたが、どうかな)

その前に、ドンムアン空港内の郵便局の営業時間をチェックしましょう。

つづく


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2017年1月
台北仕入と遊びに
1日目


台北桃園国際空港に到着。イミグレまでは遠いです。B2ゲートから。


ピーチ搭乗前

ピーチ921便は、
何の問題もなく飛行して、
石垣島のあたりを飛び越して台北桃園空港へ着陸。
ほんの少しばかり遅れましたね。しかし、問題ない範囲です。

到着ゲートはB2。
だいたいB2になることが多いような・・・
このゲートは一番端っこなんですよね。
よって徒歩の距離が長いのです。

イミグレーションまで徒歩移動なわけですが、
沖縄移住後に歩くことが少なくなったせいか、
かなり遠く感じますね。
動く歩道も設置されていますが、
結構な距離を移動して、
熱検知器のある検疫所を通過し、
発熱してないか、モニターでチェックされます。
もし、発熱していると判断されたら、
検疫所で止められて、何かしらの処置を受けるんでしょうけど、
その後どうなるのかは、ちょっとわかりませんね。

ようやくイミグレーションに到着。

イミグレーションは、ちょうど香港からのキャセイ便と
到着時間がかぶってしまい、結構な混雑ぶりです。

イミグレのすぐ近くに、
中華電信のSIMカード売り場や、
両替なんかもあるので、
先にそういった用を済ませてから、
イミグレの列に並んだらいいかもと思ったけれど、
もう遅かったですね。

しかし、桃園空港のイミグレーションは、
ちゃんと交通整理をする係の人がいて、
しっかり状況を判断しながら、
行列を捌いているので、
列の流れそのものは早いです。

それでも、今回は20分くらいを要しました。



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2017年3月から4月
タイ買付けへ
1日目

ピーチ、バンコク行きMM989 バンコクに到着後、イミグレで時間かかる

さて、沖縄発バンコク(スワンナプーム)行きです。
搭乗してみますと、ほとんど満席です。
搭乗率は90%は楽々オーバーでしょうね。

我々は一番後方の座席を指定してましたので、
隣は居ませんでしたが、
結構隙間なく埋まっていて、170名くらいは乗っているのではないですかね。
ほとんどがタイ人と思われますが・・・

やがて、
那覇空港の滑走路の南端までタキシングしてから、
北向けに離陸となりました。

あとは、ほとんど洋上飛行で一路バンコクへ。

機内販売などもあったようですが、
バンコク到着に備えて、眠りにつきました。
MMバンコク行き機内


バンコクまでは4時間ほどで着陸。
LCCのピーチに沖縄から乗って、
バンコクのしかもスワンナプームに到着するなんて、
なんだか不思議な感じです。
「ほんとにここはバンコクだよねえ」

ピーチのCAの方と少しお話ししました。
聞くところによると、このままバンコクでは降りずに、那覇に戻るのだそうです。
で、明日福岡経由でベースの大阪へという、
ハードなスケジュールなんだそうですね。
本当にお疲れ様です。
きっと、那覇-バンコクの往復乗務はさぞかしきついでしょうね。

到着してからは、
いつもどおり入国審査まで進み、
列に並んだのですが、夜中の0時を過ぎてるというのに、
かなりの行列です。
どうやら、中国からのフライトの到着と重なっている模様。

スワンナプームは大きな空港ですから、
夜中でも発着があるので、まあ仕方がないですね・・・

それでもイミグレの係官が頑張ってくれたおかげで、
長蛇の列にもかかわらず、
20分くらいで通過できました。

さて、荷物を取って、表へ。
ここで、本日のポイント、
予約してるホテルの係とうまく出会うことができるでしょうか。



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2017年3月から4月
タイ買付けへ
9日目


チェンセンの街とは。。。メコン川の対岸はラオスで、イミグレもありました。


ゴールデントライアングルから、
運よくメーサイから来たソンテオを拾うことができて、
チェンセンの街までやって来ることができました。

ここまで来れば、
1時間に1本は、チェンライへのバスが出発してるので、
もう安心ですな。
最終バスを逃さなければ大丈夫というわけです。

そこで、ちょこっとチェンセンを散歩。
しかし直射日光が照り付け、そんなに長時間は無理と判断して、
チェンライ行きのバス停から、メコン川の川岸までと、
チェンセンのローカルな市場の2か所を散策。
チェンセン1

チェンセンにもイミグレーションがあって、
ラオスへの船が出ているみたいです。
我々外国人はこの船に乗ってラオスに入国できるかは不明ですが、
たぶん無理でしょうな。
タイ・ラオス間の国境は決まったポイントでしか、
通過はできないはず。(ノンカイ-ビエンチャンなど、いくつか)
チェンセン3

ちょうど船が1艘出てラオスに向かいました。
地元の人を乗せているんでしょうね。
このメコン川の向こうがラオスということで、
川を眺めてると不思議な感覚がしてきました。国境とはこんな感じかと。
川の反対側はラオスですからね。
この川1本で、経済的にも差が出ているなんてねえ。

この辺りは、メコン川の貿易が盛んで、
中国からも船が来てるとか・・・
ただ、どのボートがそれなのかは、見当がつきませんね。
もし、船でメコン川を中国方面へ行くのなら、
結構、危険を伴うのかなあと、山賊とか出そうですよね。。怖い怖い。
チャレンジなんてしない方がいいですよ。ほんと。

そんなメコン川を見学してから、
チェンセンの市場へ行きました。
ただのローカルな市場ですね。
チェンセン2


バスが発着するあたりは、
一番栄えてるのでしょうかね。
コンビニにスーパーに銀行に市場と、一通りはそろっています。
屋台もあったので、
ここで腹ごしらえをしてから、
チェンライ行きのバスに乗ることにしましょうか。


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2017年9月
弾丸仕入のバンコクへ
2日目

相変わらずのスワンナプーム空港 深夜なのに入国審査は長蛇の列が・・・

ピーチは、那覇空港をほぼ定刻に出発。
使用滑走路は、18だったので、タキシー後すぐにLINEUP。
すぐに離陸となりました。
LCCターミナル表示


搭乗率は9割くらいですかね。
前回の6月が少なかったので、少し心配になりましたが、
その心配は杞憂に終わったようです。

日本人の乗客が、この便では多かったような気もしました。
沖縄から海外へという方が増えたのですかね。
とってもよいことです。
この日だけなのかもしれませんが、そうでないことを祈りつつ。。

ピーチはLCCの標準座席につき、
狭い座席ではあるのですが、
我々は一番後ろを座席指定することが多く、
これだと、リクライニングを倒し放題というわけです。
そんなに深くは倒れませんが・・・

深夜にかけて飛ぶので、
寝ている人がおおいかな。
私もウトウトとしてると、あっという間にバンコクに着陸となりました。

スワンナプームは混雑空港ですから、
着陸に際してジグザグ航行を強いられることもありますが、
今回はジグザグしたけれど、その割には早く着陸できました。
ありがたい限りです。

ゲートを出て到着の通路を入国へと向かいます。
入国審査は、この時間にもかかわらず、
あちこちからの便が到着するのか、
大変な混雑ぶりですね。

中国の方たちも多く、あるグループの人たちは、
大声で何かと喚き、
別のレーンへ連れていかれ、何やら揉めてました。。。
あんなしていたら、入国拒否になったりしないんですかね。

結局、40分くらいかかって入国審査完了。
完了時にバンバンと2回ハンコを押す音が聞こえると、
あーよかった!と安心感が漂うのは私だけでしょうか。。。
イミグレを無事通過です。

さて、本日予約してある、
トンタリゾートスワンナプームへ向かうことにしましょうか。
いつも通り、到着ロビー出て、3番と4番の出口の間に行き、
係員に声をかける仕組みです。
トンタリゾートは、昔迎えが来ず、タクシーで行った記憶が・・・
我々の待つ位置が悪かったのか何なのか??
今回はどうなることでしょうか。。。


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2017年11月
ロイクラトン見学と仕入れ
2日目

バンコクに到着。あれれ?変更になったと聞いたはずの入国カードがそのままだけれど・・

ピーチのバンコク行きは時間通りに飛んで、
ほぼ定刻通りにスワンナプーム空港に着陸しました。
揺れもなく快適な飛行でした。
LCCTerminal201711
この那覇空港のLCCターミナルから、いきなりスワンナプーム空港というのも不思議な感じがしますね。

珍しく、バンコクの南側から進入して滑走路01Rに着陸です。
今日は南風ではないようですね。
こちら側からの着陸は珍しいかもしれません。

降機後は、長い通路を歩いて移動し、
イミグレーションへ向かいます。
今日は端っこに到着した模様で、歩く距離もそれなりです。
なので、動く歩道を活用します。

深夜の到着にもかかわらず、相当数の旅客が入国審査の列に並んでおり、
イミグレの入り口からターミナル側まであふれてる状態です。

そういや、機内で渡された入国カードですが、従来のままでした。
変更になったと聞いていたんですが、
昔のままだったので、ピーチの乗務員に聞いてみたところ、
これで問題はないとのことでした。

入国審査場で新カードに書き直しを命じられたら面倒くさいなあ・・・
と思いましたが、
一応係員が、入国審査の手前で、入国カードとパスポートをチェックして、
空いてる方の列に並ばせるべく誘導してました。

自分の番が来て、
古い記入済みのカードとパスポートを見せるとOKとのこと。
カード自体を見るというより、署名してあるかをチェックしてる感じでした。

イミグレのカウンター横には、
入国カードが変更になったという記載がある看板があるのに・・・
不思議なことです。
ひょっとすると、古いカードの在庫が尽きるまで使うのかもしれませんね・・
次来る時に在庫が尽きてたら、次は新しいカードになってるかもです。
タイらしい対応ですね。

結局イミグレ通過に50分くらいかかりました。
入国審査の通過の際に懸念事項が一つあったんですが、
それは、次の記事に書きます。


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2017年11月
ロイクラトン見学と仕入れ
2日目


タイに入国が今年4回目につき、不安を抱きつつイミグレに並ぶも、無事通過の件

事前情報による入国カードの変更はどうやらされてないらしく、
もしかすると、新旧のカードが混在してる状況なのかもしれませんね。
並んでる人の持ってるカードを全部チェックしたわけではないので、
わかりませんが、そんな印象です。

我々は、今年タイに入国4回目なんですね。

いろいろと調べてると、
タイには年2回しか入国できないという情報もあり、
夫婦で入国して、旦那さんだけ拒否とか、
この方、タイに4回目くらいでそれぞれ1回の滞在日数も少ないみたいですが・・・

外務省のHPによると、
タイに陸路で入国するのが年に2回まで。
という規定になっていて、空路に関しては回数の規定はないというふうにも取れます。

いろいろな人にも聞いてみましたが、
年4回で、それぞれの滞在日数が少なければ何も問題はないとのことでした。
毎回30日目一杯滞在してると、労働してる疑いを掛けられると。
しかし、念のため、復路のEチケット控えと、現金を多めに持って来れば、
何か言われても入国拒否はできないでしょうとの情報が多数。

厳しくしてるのは、
タイに観光ビザで出入国を繰り返し、労働をしてる人がいるので、その取り締まり目的とのこと。

なので、毎回の滞在日数がノービザの30日ギリギリ滞在で、
それを何回も繰り返し、タイでの滞在日数が合計90日近くに達してると、
イミグレのコンピューターで警告が出るとか・・・
そうすると、タイで働いてるのでは・・・と疑われ⇒入国拒否となることもあるかと。
観光ビザの延長を繰り返していても、
あらぬ疑いを掛けられることになりかねないので怖いですね。

今回の我々の場合は、4回目でも各滞在日数が、
1回目 16日 3月 
2回目 5日 6月
3回目 5日 9月
という状態なので、合計26日。まあ大丈夫でしょうと。

並んだイミグレの列は、
隣の列より動きが鈍いです。
のんびりした係官なのかな・・・

自分の番が来て、いよいよパスポート提出。
カメラを見てから、
何も言わずに、「バン、バン」と2回判を押す音が。。。
よかった、入国完了。

このバンバンと2回判を押す音が聞こえると、
安心してしまうのは自分だけでしょうか。

結論は、4回目でも問題なく入れました。
たぶん滞在日数が短いからでしょう。
冷や冷やするので、タイの入国は年間で4回くらいにしておいた方が無難なのかなあ・・・
と思ったり。。

大好きなタイに入国拒否されるという悪夢は、
訪れませんでした・・・
ありがとう、タイランド!!

しかし、この後、チェンマイ行きのフライトでトラブルが・・・
順番に書いていきますね。お楽しみに。


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2018年4月
タイへ仕入れの旅ピーチ利用
1日目

ピーチでバンコク到着後は、イミグレ通過に40分くらいかかります。最近は入国審査は厳しいと聞くけれど・・・


ピーチのMM989便は、
21:55に沖縄那覇空港を出発。
日付が変わってすぐの、翌日0:25にバンコク、スワンナプーム空港に到着します。

この時間は、
韓国や中国からのフライトが、
次々に到着してくるので、
イミグレーションは大混雑となっています。

いろいろなブログを見てると、
どうやら、イミグレの入り口は2か所あるようで、
逆側の1か所は空いているという情報もあるので、
次回は調べてみようと思います。

この時は、ゲートに着いてから、
一番近いイミグレへの入口を利用。
かなりの混雑を示しており、
通過に40分かかりました。

最近は、タイの入国が厳しくなってきてるとの噂。

特にドンムアン空港の入国審査は厳しいという、
都市伝説的な話も耳にしますが、
まあ、観光でたまにタイに来るくらいなら問題ないでしょう。

陸路での入国は暦年で2回までと、
明文化されているものの、
空路での入国回数については、特に規定されてないので、
実際のところどうなんでしょう??

私たちは、
だいたい多くても年間5回くらいのタイ渡航でしょうか。
滞在日数も、各回で平均5日か6日くらいですから、
年間30日くらいタイに滞在してるということになりますね。

このくらいの日数なら、
ビジネス渡航やタイ好きの人なら、
ごく普通に来てる回数じゃないかと思いますけれどね。

まあ、30日のノービザ期限を目いっぱい使うことを繰り返すとか、
観光ビザの枚数か多いと、
イミグレで目を付けられるようです。
最悪、入国拒否なんてこともあると聞きますからねえ・・・

タイ国として、
不法就労してる外国人を見つけるのが、
入国管理を厳しくしてる理由ですから、
普通に観光に来る人は、全く問題ないと思われます。

入国カードは、新しいものに変わってます。
記入漏れがないように、しっかりと記入しましょうね。

機内でCAさんからもらい忘れないようにしましょうね。
いつかのピーチ



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