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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2011年6月

かなり久しぶりのタイランド。
喜び勇んで入国となりました。
実はスワンナプームからの入国は初めてなのでした。
インドからの帰り道ですので、バンコク到着したのは早朝でした。
バンガロールから乗ってきたのですが、とても飛行機が揺れたので、
やや疲労気味での入国審査となりました。
しかし、別段何を聞かれるわけでもなく、あっさりとスタンプが押されました。

今日はアーリーチェックインで予約してある、
バンコク市内のザヘリテージバンコクホテルへ向かいます。
場所はBTSチョンノンシー駅の目の前になるので、
エアポートレールリンクでパヤタイ駅まで行き、
BTSに乗り換え、さらにサイアム駅でBTSシーロム線に乗り換えてチョンノンシー駅へ。
という手順です。

空港内の表示に従って、スワンナプーム空港の地下に降りていくと、
エアポートレールの駅がありました。
各駅停車のシティラインと、特急のエクスプレスに分かれていますが、
値段の違いに驚かされます。
シティラインは45バーツに対し、エクスプレスは150バーツ。なんと3倍の差です。
とりあえずシティラインに乗ってみました。
所要時間もシティラインはパヤタイまで30分もしないので、安い方で十分でしょう。

地下ホームにやって来たシティラインの車両は、ドイツのシーメンス社製の車両。
内装は、BTSと同じような感じで、座席も固いベンチのような椅子です。クッション性はありません。
エクスプレスだと、荷物置き場がちゃんとあったり、クロスシートだったりと、もう少しましな車両になるようです。

空港を出発した時はガラガラに空いていたのですが、
次のラートクラバン駅で大量の乗客が乗り込んできて、一気に車内はラッシュの様相になりました。
あまりの乗客の多さに、シティラインは空港だけでなく、地元の足として機能していることが伺えます。
次々に停まる駅で乗客は増えていき、パヤタイまではかなりの数になりました。
エアポートレイルリンクは、通勤や生活路線の役割も果たしていたのですね。
これなら、エクスプレスに乗った方が、混雑は避けられるかもしれません。
パヤタイやまマッカサンまでノンストップですからね。
パヤタイならBTSに接続できますが、マッカサンだと結局はホテルまでタクシーになったりするので、
空港からタクシー利用で市内に入るよりも高く付いたりすることもあります。
十分に検討して利用しましょう。
なお、エアポートバスは2011年5月で廃止になった模様です。

エアポートレイルリンクは、ずっと高架を走行しているので、車窓からの眺めもいいです。
スワンナプームから初めて入国したんですが、
この車両から見る景色も十分バンコクに来たんだなあということを実感させてくれますね。
ドンムアン空港からのエアポートバスで走る高速道路からの眺めと、どこかリンクするところがあって、
懐かしさと共に、新鮮さも覚えるという不思議な感覚でした。

パヤタイ駅でBTSに乗り換えです。




関連タグ : エアポートレイルリンク, バンコク, スワンナプーム, BTS,

2013年4月
バンコク1日目(旅行7日目)

チェンマイからバンコクへ、タイ航空にて移動。
55分の飛行時間で、無事にバンコクのスワンナプーム空港に着陸。
国内線なので、荷物を待つのみ。
しかし、スワンナプームは荷物が出てくるまでに、
少し時間がかかるんですよね。
suwan荷物_convert_20130915140850


20分くらい待って、ようやく出てきたバックパックを取って、
市内へ向かいます。

市内へは、昔はエアポートバスを使って、カオサンまで行ったものですが、
エアポートレイルリンクという高速列車が市内まで開通したためか、
今はそのエアポートバスは廃止になってしまいました。

今回は、ホテルをスクンビットのソイ15、アソーク駅の近くにとっているので、
マッカサン駅での、エアポートレイルリンクから地下鉄への乗り換えを試してみます。

この乗り換えは、距離もあって、道も悪くて、わかりにくいということですので、
自分の足で試してみようということになりました。

スワンナプーム空港の地下に降りると、
エアポートレイルリンクの乗り場があります。

マッカサンまでの料金は、各駅停車のシティラインだと35バーツ。
ノンストップのエクスプレスだと、90バーツ。
だいぶ値段に開きがありますね。
タイはかなり物価が上昇しているので、節約のためシティラインを選択。
ほとんどのツーリストも、同様にシティラインを利用している様子です。
所要時間も10分も変わらないのですからね。

ただ、エクスプレスの車両には、トイレが付いているみたいで、
バンコクの地下鉄やBTSの駅にはトイレがありませんから、
そういう意味では、利用価値があるのかもしれません。
また、座席がクロスシートで、上等なのだそうです。

エクスプレスは利用者が思ったように伸びず、
あれこれ策を練っているようですが、今後はどうなるのでしょうか。

そんあエアポートレイルリンクに乗って、
マッカサンへ向かいます。
ところどころにお寺があって、企業広告のでかい看板があちこちに見える車窓は、
バンコクに来たことを実感させてくれますね。

各駅で、乗客がどんどん増えてきて、
首都らしなあ・・などと感じていると、
マッカサンに到着です。


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関連タグ : スワンナプーム空港, エアポートレイルリンク, シティライン, エクスプレス, マッカサン,

2013年4月
バンコク1日目(旅行7日目)

エアポートレイルリンクにて、スワンナプームからマッカサンへ。

マッカサン駅は、自動チェックイン機も備えた、
シティエアターミナルの機能も持っているため、
かなりの広さがとられているものの、
何やら、ガランとした感がありますね。

ここでチェックインして、荷物も預けて空港へ向かえるのですが、
問題は、このマッカサンまでどうやって来るかということですね。
タクシー使うなら、いきなり空港の方が楽だし、料金的にも・・・
というのが本当のところじゃないでしょうか。

悩ましき、エアポートレイルリンク

さて、マッカサンにて下車してから、
MRT(地下鉄)に乗り換えるためには、
トボトボと高架下を歩いて、ペッチャブリー駅に向かうことになります。
歩いていると、タイ国鉄の列車がちょうど通過したので、思わずパチリ。
マカサン乗り換え3_convert_20130915140527

マカサン乗り換え2_convert_20130915140459


駅を出て、案内標識に従って、
地上まで降りてきて、案内標識がないから不安になるものの、
人の流れに沿って、歩くとまたもや案内標識があって、やれやれ。
マカサン乗り換え_convert_20130915140424

しかし、この道スーツケースを引くとなったら、結構大変かもしれませんね。

大通りを右折して、踏み切りを渡ると、
やっとこさ地下鉄の入口が見えました。

ふーと一息つく間もなく、
地下鉄への入口には、検問が設けられており、
金属探知機が設置されていました。
大きな荷物を持った人は、停められて、荷物検査です。
それもいちいち開いて係員に見せないといけません。
結構な時間がかかります。

と、乗り換えの手順を書いてみましたが、
地下鉄乗車の時に大荷物があると、チェックされるということを考えると、
あんまり、このルートはお勧めできないかなと思いました。

手ぶらだったら、歩く距離がちょっとあるけれど、大丈夫だと思いますよ。
ただ、夜間の時間帯は、高架下を歩くのに不安があるかもしれません。
夜間はパヤタイでBTS乗り換えた方がいいかもです。

PS:後日、マッカサン駅とベチャブリー駅を結ぶ高架歩道橋が完成した模様です。
これで歩くのは少しは楽になったのでは。


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関連タグ : マッカサン, 乗り換え, BTS, 地下鉄, エアポートレイルリンク,