FC2ブログ
私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


2013年4月
バンコク3日目(旅行自体は9日目)

マンハッタンホテルで、少し待ったので
少々出遅れた感はあったのですが、
今日は予定通りに、クレット島へ向かうことにしました。

そこで行き方になるのですが、
いろいろ調べた結果、
メトロバスのM35が、どうやらパーククレットまで行っているようですので、
これを捕まえていくことにしました。
一番快適そうであったので選んだのですが、
これがまた大変な方向への始まりとは・・・

まず、スクンビット駅から地下鉄に乗って、
ベップリー駅へ。
ここからベップリー通りへ出て、
プラトゥーナム方向へ向いたバス停まで歩き、
M35のバスを待ちます。

ところが、待つこと30分。
バスはたくさんやって来るのですが、
肝心なM35が来ません・・・

60、113、99などはやって来ましたが、
M35は現れず・・・
同じような新車っぽいバスは、現れるのですが・・

さすがに待ちくたびれて、
計画変更して、
11のバスに乗ってしまいました。
というのも、
プラトゥーナムから505番のパーククレット行きに乗るという、
作戦に変更したためです。

ところが、これは11の別系統。11のタイ語の1文字付きで、
見落としていました。
これでは、私の行きたいプラトゥーナムのバンティップ前には行きません・・・
バーヨークスカイホテルの辺りで、
終点となり下車させられてしまいました。

さあ、バンティップの辺りまで歩くとしますか。
プラトゥーナムあたり
インドラリージェントの横あたりから↑


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村


関連タグ : クレット島, パーククレット, プラトゥーナム, バイヨークスカイ,

2013年4月
バンコク3日目(旅行自体は9日目)

なんとか捕まえた505番のバスは、
バンコク市内を北へ向かいます。
途中何箇所も渋滞にぶつかり、なかなか進みません。

どこでノンタブリー県に入ったのかわかりませんが、
途中で電車の高架を作っている道路もあったりして、
これから、バンコク周辺の交通網も整備されるのかな?
とも思いました。

結局1時間半ほどかかって、
終点のパーククレットに着きました。

降ろされた場所は、橋の下でした。
さてどうしたものか。
とりあえず、感覚的にバスの進行方向左側に船着場というイメージで、
歩を進めます。

すると、WatBooというお寺の中に迷い込み、
お寺を抜けると、シクロが待ち構えていましたが、
クレット島へ行くと告げると、近いから歩けというようなしぐさをされたので、
川の方向へ進んでいくと、
WatSanamNuaというお寺の裏手に、
ついにクレット島行きの渡し舟を発見!
クレットへの船

歩いた道の、地図はこんな感じです。

大きな地図で見る

地図上でAがバスを降りた地点。
Bが船着場周辺。
我々は、WatBooの中をショートカットしました。


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

関連タグ : クレット島, 渡し舟, パーククレット, 505番, お寺,

2013年4月
バンコク3日目(旅行自体は9日目)

バンコク市内のプラトゥーナム辺りから、
バスに揺られて2時間弱、ようやく目的地のクレット島へ上陸できそうです。

小さな渡し舟に揺られること、3分。
対岸のクレット島へいよいよ上陸です。
すぐ目の前に見えている島ですし、
チャオプラヤー川の中洲ですから、
あっという間に上陸となるわけですね。

平日のせいもあってか、
観光客というよりも、地元の人が多い感じですね。
観光客といってもタイ人なので、地元かどうかの判別は付かないのですが・・・

上陸したのは、14時過ぎでしたので、
もう余り時間なしということで、
島を1周するのは諦めて、
窯元村なるとことを目指します。
ちょうど、島を時計回りに廻る感じです。

しかししかし、行けども休みのお店ばかりです。
人もほとんど歩いていません。
ただの田舎のタイの光景です。
クレット島の

おまけに、かなりの暑さで、身体が参っています。
人気のない商店で、アイスクリームを購入して、一休みです。

さて、あきらめて、今度はお土産屋さんが集中しているという、
島の北側へ回りこんでみることにしましょう。

すると、寝釈迦仏を発見しました。
(つづく)


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村


関連タグ : クレット島, 窯元村, 暑さ, 渡し舟, タイ,

2013年4月
バンコク3日目(旅行自体は9日目)

クレット島にも、何と寝釈迦仏がおりました。
お土産屋が多く立ち並ぶというエリアに向けて、
徒歩でトボトボ向かっていると、
標識より、寝釈迦の案内が・・・

では、行ってみようではないかということになり、
早速、WAT・PORAMAIYIKAWASなるお寺の寝釈迦を見に行きました。
このお寺には、トイレもありました。
この場所にトイレは、希少価値あります。

寝釈迦はこんな感じですね。
クレット寝釈迦

寝釈迦を拝ましていただいた後、
クレット島のお土産屋さんが並んでいるというエリアに入っていきました。

それにしても、平日につき、
人が少なくて閑散としています。
クレット通り

実は、このクレット島は、お菓子の島でもあるらしいのです。、
なので、お菓子を探していると、ありました。
お菓子を売るお店。早速、購入してみました。
見た目は、普通のクッキーのようですが、
独特の味のするお菓子です

たぶんではありますが、
キャンドルの煙を利用して、香りつけをしたのではないかと。
食べた感じの味が、少し煙いというか、
何ともいえない、独特な味(決してまずいわけではないのです)がします。
ちょっと、クセがありました。

そんなお菓子を味わいながら、
お土産屋さん通りを結構進んでみましたが、
陶器の数も少なく、行けども行けども製作現場には出くわしません。

飽きてきたので引き返すことにしますか。


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村


関連タグ : 寝釈迦, WAT・PORAMAIYIKAWAS, クレット島, キャンドル, お菓子,

2013年4月
バンコク3日目(旅行自体は9日目)

さて、クレット島の土産屋さんエリアは、
予想以上に閑散としており、
行けども行けども、作品を制作している窯元はない・・・
ということで、ある程度の場所で引き返してしまいました。

後で、聞くところによると、
もう少し進んだところに、
作っている窯があったのだとか・・・

まあ、時間も遅かったし、
平日でもあったので、致し方ないか・・・
と少し残念な気もしました。

次回は、しっかりと土日や祭日に来よう!
これを読んでいる皆さんも、その方がいいかもしれませんよ。

後は、引き返してバンコクへ戻るのみですが、
このクレット島のシンボル?とも言うべき、
斜めのパゴタを見に行きました。
これです↓
クレット仏塔


何故斜めになってるのかは不明ですが・・・

対岸には、大きな大仏も見えます。
クレットからの眺め


近くには、バンコクでおなじみの、
チャオプラヤー川のボート乗り場もありましたが、
こちらからは、朝のみとかの運行だったと記憶してます。たぶん
バンコクからクレットへは夕方のみ)
なので、クレット島への交通手段としては使えないのです。


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

関連タグ : チャオプラヤー川ボート, クレット島, バンコク, 仏塔,

2013年4月
バンコク3日目(旅行自体は9日目)

クレット島の見物を終えて、
船着場に戻ってきました。
クレット島には、休みの日に来た方がよいということがわかりました。
それにしても、ローカル色漂う、タイの穴場といえば、そうなるかもしれませんね。

船着場で2バーツ払って乗船です。
料金はクレット側で払う仕組み。
どこから来たのか、結構な数の人が集まっていました。

いよいよ、小さな渡し舟に乗船します。
クレット船

クレット島を離れ、
先ほど見物した、斜めの仏塔を見やります。
クレット船2

船の中の様子↓
クレット船3

ものの5分くらいで接岸して、
ミニ船旅は終了となりました。

さて、
バンコクへどうやって戻るか。
帰りは、505番ではなく、
何やら高速道路を使うらしい、166番のバスにて、
戦勝記念塔を目指すことにしましょうか。

まずは、バス乗り場を探さないと・・・


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村


関連タグ : クレット島, バンコク, 戦勝記念塔, 渡し舟, 166番,

2013年4月
バンコク3日目(旅行自体は9日目)

念願のクレット島への上陸を果たした後、
バンコクへどうやって戻るかということを考えました。

行きは505番のバスを使ってプラトゥーナムからやって来て、
所要時間が2時間近くかかって、パーククレットへ着いたので、
また、もと来た道を戻るのでは、芸がない・・・ということで、
166番のバスを待ってみることにしました。

船着場から、またワット・ボーの中を突っ切らしてもらって、
バスを降りた場所へ。
どうやら、高架下のこのバスを降りた場所が終点で、
ここからバスはくるっとUターンして戻っているようです。

道の反対側に渡り、
セブンイレブンにて、水を補給。
周囲を見渡すと、かなりの数の屋台が出ていて、
よい匂いを出しているではないですか。
パーククレットのここら辺りに泊まるホテルはあるのか、
チェックはいれてませんが、
もし宿があるのであれば、クレット島への旅も充実したものになったりして。

さて、そんな賑やかな場所にて、
バスを待っていると、案外あっさりとやって来ました。
166番のエアコン車。
166bus

このバスを待つ間に、メトロバス35番もチェックしようと思っていたのに、
何やら待たずに済んでしまい、ラッキーかも。
逃すと次がいつか不明なので、早々に乗り込みます。
あれ、ここは始発ではないの?
すでに半分の座席が埋っていました。
(つづく)



ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村


関連タグ : クレット島, パーククレット, バンコク, 166番, エアコン,

2015年9月
2日目 チェンマイ到着

乗り間違えそうになったタイ人の方は、
無事にハジャイ行きに乗れたかなあ・・・
と心配してるうち、
SL8504はようやくプッシュバックされて、
滑走路へ向けて動き出しました。

30分ほど遅れて離陸。
南向けに離陸したので、バンコクの街の上空で右旋回。
ちょうどクレット島の上のあたりでした。
クレット島は陶器の島で、前に行った事があります。
当時の記事は⇒こちら(クレット島への道 その1)

どんどん高度を上げていきますが、
チェンマイまでは1時間足らずですので、
そんなに高くまでは上がりません。
タイライオンエアから眺め


眠気もありウトウトしてるうちに、
飛行機は降下を開始。
チェンマイ郊外の田園風景の中に、
ワット(お寺)の仏塔がちらほら見える、
お決まりのチェンマイ空港に至る進入経路の上空です。

この光景を見ると、
「ああ、チェンマイに来たなあ」と思いますね。

こうした、弾丸旅行では、
機内でのこの時間が数少ない休憩タイムとなりますので、
景色を楽しみつつ、
身体を休めておくことも必要ですね。

チェンマイ空港に着陸しました。
写真は、エアアジア機です。
チェンマイ空港です



ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村


関連タグ : タイライオンエア, チェンマイ, ドンムアン, ハジャイ, クレット島,