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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2020年5月
グーグルフォームで送信??

メールをしても無しのつぶてです。
やっぱりなと予想通り。

おそらく、
欠航便が相次ぎ、
こういった払い戻しの部署がパンクしてるんでしょう。

ノックエアは、
コロナの影響下でも、
完全運休はせず、
主要路線は1日1便で運航を続けていました。

タイベトジェットエアも、
国内線の運航を続けていました。

タイ国際航空、バンコクエアウェイズ、タイスマイル、
タイ・エアアジア、タイライオンエアなどが、
全便運休となる中、
ノックとタイベトジェットのLCC2社は、
運航を続けていました。

運航継続しながら、
こうしたチケットの処理もしてとなると、
きっと社内は大混乱だったでしょうね。

返事は1週間ほど待っても来なかったので、
もう一度、ノックエアのサイトを見ていると、
フライトキャンセルになったチケットの変更をする、
専用のURLができていました。

それをクリックすると、
グーグルフォームのようなページになり、
名前、予約番号、フライト情報などを打ちこみ、
払い戻しを選択して送信する仕組みになっていました。

なので、
もう一度、二度目になりますが、
一応やっておこうということで、
必要箇所を入力し、送信ボタンを押下。

しかし、送信記録は残らないので、
行ったのかどうか、確認はできず・・・

まあ、仕方がないでしょう。
行ったと信じて待つしかないと・・・

ノックエアの機体201905

Tripuncle アジアの暮らし雑貨
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2020年5月

前回までは、
ノックエアのチケットを払い戻すまでの顛末を書きましたが、
今回は、同じ時期に予約していた、
バンコクエアウェイズの払い戻しも記しておきます。

予約フライト
2020/4/28 PG220 CNX-BKK 19:05発 20:30着

まず予約したのが、
2月17日です。

2か月前から料金が跳ね上がるので、
その前にと購入。

ところが、その後コロナウィルスの感染者がタイでも増加します。

3月23日に、
PG220は運休して、
代わりに、PG226に振り替えました。との連絡メールあり。

4/28 PG226 16:40発へ変更。
2時間ほど繰り上がりました。
19:05⇒16:40
チェンマイ滞在時間が減ってしまうが、まあ仕方がありませんな。

この時点では、まだ先が読めず、
タイに行けるかもしれないと、
一途の望みを持ってましたので、
変更を受け入れますと、
バンコクエアウェイズのサイトから、
自分の記録を呼び出して、
変更了承の連絡を入れました。

3月31日
さらに、状況が悪化し、
変更したPG226も運休するとの連絡。あり。
これもメールが入ってきました。


つづく

PG201907


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2020年6月

Flightradar24を見ていたら、
TG642を発見。

何気にここ最近は、運航を続けてる模様です。

TG642
タイ国際航空642便
バンコク成田行き

TG642運行してた202006


ところで、
タイ国際航空は、
最近経営が破綻し再生することになり、
国営企業ではなくなったのです。

コロナウィルスの影響で、
全路線運休中との報道がなされていますが、
実はこうして運航してたんですね。

もちろん貨物便としてということになるのでしょうけれど。

今現在、
タイへの入国は、帰国するタイ人以外はできないことになっています。
なので、我々観光でタイへ行きたいという外国人は、
タイへの入国はできない・・・

早くタイに入国したいですが、
いったいいつになるのやらですね。

どこの国もそうかもしれませんが、
コロナ対応に追われ、
ようやく国内が落ち着いてきたので、
国内旅行をまずは再開させようかどうしようかという段階。

その次に海外からの旅行者を受け入れという段階に進むので、
そうそう簡単にはいかないでしょう。

まずは、二国間で感染者状況を確認。
で、ビジネス客から段階的にという運びでしょうか。
入国できても、検査とか、2週間待機とかになりそうですね。

とはいえ、
まだまだタイ国政府からは正式発表はないので、
これを待つ以外にないという状況ですね。


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2020年7月29日

現在は、
コロナウィルスが日本で、再蔓延してきていて、
感染者3万人超えてきたので、
日本は感染増加中の国なんでしょうね。

ということは、

日本政府とタイ政府が往来について協議していても、
一旦は白紙に戻されるのではないでしょうか・・・

これは2国間の双方が感染者が減って、
安全が担保されないと往来ができない、
国際線の運航ができない(運航許可がでない)
ということだと思いますので、

タイは国内のコロナ感染者はここしばらく見つかっていないらしいので、
タイ人が日本に来ることは叶っても(今は来たくないでしょうが・・・)
感染者増加中の日本人がタイに行くことは拒否されるでしょうね。

タイ人が今日本に来たら、
今度は、タイへの帰国が難しくなるでしょうし、

日本人は、今現在、タイに入国は限られた人しかできません。
誰でも自由に行き来できる状態ではないです。

その限られた人でも、
入国には様々な関門が待ち受けていて、
それをひとつひとつクリアしていき、
やっとタイへの飛行機に搭乗できたとしても、
タイに入国後には、14日間の隔離が待っています。
それも自費での隔離となります。

飛行機もタイ人が帰国するためのチャーター便に乗せてもらうので、
LCCのようなわけにはいかず、
隔離費用と合わせて、
旅費はぐっと上がりますね。

しかも、日本帰国後にはPCR検査があって、
たとえ陰性でも、公共交通機関を使って自宅へ帰ることはできないため、
成田、羽田、関西、どの空港に着いても、
自宅が遠方の場合は苦労することになるでしょう。

行くのも大変、
帰るのも大変。

タイに限らず、
海外への道は、遠く険しいものになってしまった。

これをニューノーマルというのだろうか?

早くタイに行ける日が来るのを望んでいます。

201811ランナム屋台1

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ついに10月のピーチバンコク行きをキャンセルしました。

タイへの入国の道を絶たれてしまいました。
とうとうピーチのチケットを払い戻しです。

ピーチから10月はバンコク路線運休する旨のメールが来て、
払い戻しのみ、振替えは不可との内容でした。

試しに振替え画面へ飛んでみると、
来年3月でも振替え不可能。
予約できる日にちがありませんでした。

冬スケジュール以降の運航の見通しが立たないのでしょう。

タイや日本の状況みてもそれはそうだよな・・・
と一人納得して、キャンセルして、一旦払い戻し。
このチケットは振り出しに戻りました。

2020年の2月に
2020年4月出発で予約。
4月の出発日変更。
6月に出発変更。
さらに10月に出発変更。
と振替えに振替えを重ねていたので、
流石にもうダメでしたね。

日本も感染者が増加していて、
この状況ではタイにお気軽に行ける気分ではないし・・・

コロナを持っていくわけにもいかないし。。
タイの人に迷惑かけてしまうし。。。

タイ国内も、今のところは感染者は0だけれど、
タイから日本に入国した人が、PCR検査で陽性反応という話もあるし、
どこにコロナがあって、どうなっていて、
何が正しいのかよく精査しないとわからないですね。

時代は変わってしまったのです。

ピーチがバンコクへ飛ばないというのは、
正式発表になる前に、
いろんな情報が飛び交っていたので、
覚悟はしていましたが、やはりショックです。

先日、
タイ民間航空局(CATT)の局長が、
タイへの国際線商業フライトの乗り入れ禁止継続の声明を出したばかり。
再開時期は未定だそうで、
いったいいつになるのやら。。。

TAT(タイ観光局)は、
今年いっぱいは観光客の入国は不可能で、
早くても来年の春節の後からとか、
ずいぶん悲観的なコメントを発表しています。

タイ観光スポーツ省のトラベルバブルの話も頓挫しているようで、
タイの一般観光客の入国に関しての、
プラスな話題が一切出て来ないのです。

今は、ひたすら待つしかない。

タイロスの期間が長引くと、
かなり堪えますね。
今までは簡単に行けてたのに・・・
コロナがタイ経済に与える打撃も気になります。

タイ国内で営業しているいろんなお店、
どうにか持ちこたえてもらいたいですね。

いつしかのモーチット2017


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2020年8月

観光客のタイ入国は果たしていつになるのだろうか。Alternative State Quarantineのこと。

この記事を書いている時点では、
コロナウィルスの影響で、
一般の観光客のタイ入国は認めらていません。

タイ国籍を持たない人で
入国可能なのは、

労働許可のある人、
永住権のある人、
外交官、
タイでの医療をうける人

などなど、
とても限られており、
まだまだ一般観光客の入国が認められる状況ではないです。

これらの入国権利を持つ人でも、
大使館の許可を受け、
日本国内で出発72時間以内にPCR検査を受け証明書をもらい、
Alternative State Quarantineタイ国政府指定の隔離ホテルを予約し、
現在運航されている、
タイ航空などのタイ人帰国のための臨時便を予約し乗せてもらい、
タイに到着の後は、
上記予約したホテルにて、
14日間の隔離を経て、
ようやくタイ国内を自由に行き来できるようになるそうです。

ここまで、到達するための費用は、
ざっくり(概算です)で
PCR検査 40000円前後
チャーター便航空券 約14万円くらい(エコノミー)+TAX諸費用
隔離ホテル代15泊 最低29000バーツ(およそ87000円)から、
ホテルランクに応じて変わります。

合計すると、
上手く一番安いホテルが取れても、
最低30万くらいはかかりますね。

隔離ホテルも
よく調べてみると、
それぞれ提携してる病院があり、
14日間の中で2回のPCR検査があり、
もし陽性反応が出たら、
即座に提携病院へ移送されるとのこと。

だいたいのホテルが、
移送費用は無料だけど治療代は別途となっています。
中には、移送費用も有料のホテルもあるので、
よく確認したいですね。

PCRが陽性で、提携病院に移送されたら、
その後、そのホテルのお部屋は使わなくなるんだから、
返金してくれるのかなあ・・・という疑問も残ります。

それに、14日間も缶詰になるのだから、
多少なりとも良いホテルで快適に過ごしたいもの。
なので、
単に安いからと価格で決めるというものではないかと。

さらに、結構混雑しているらしく、
(そりゃ1度チェックインしたら15泊もするからね)
電話で直接ホテルの予約確認した方がいいとの記載もありました。

このホテルの選択は一筋縄ではいかない気もします。

何しろ、
2週間もホテルから出られないのですからね。
ご飯も重要だし・・・
病院との連携とか(日本語対応可能な病院の方が何かと便利かと)
滞在中のWiFi環境も重要ですね。
どうせ、やることなくてとか、
仕事するにしてもリモートになるから、
ネット環境はかなり重要です。

ほとんどのホテルが、
無料WiFiを提供してるけれど、
問題はその質ですよね。
早さとか、安定してるかとか。
その辺もしっかりチェックかなと思いました。

などなど、
どんどん書き進んで行ってますが、
私は上記の権利はないので、
当分の間入国ができないのでした。

もし入国できるのならどのホテルにしようかなとか、
もっと規制が緩和されて、
一般の観光客も入国できるようになったとしても、
隔離期間というものは残るのではないかと予想して、
その際、どのホテルにしようかと、
そんな視点で、ASQのサイトを見てました。

こちらのサイトから、
タイ政府代替検疫施設(ASQ:Alternative State Quarantine)リスト
を見ることができます。
http://www.hsscovid.com/
随時更新されているみたいです。

いつしかのタイ




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2020年9月

沖縄地方は台風9号が通過し、
大荒れの天候でした。

そういえば、今日から9月。
ということは、8月31日で閉店の伊勢丹はもう見れないのかと思うと、
何だか寂しくなりました。

そうなんです。
2020年8月31日でバンコク伊勢丹は閉店してしまいました。

202008伊勢丹閉店バンコク


私が初めてタイに行ったのが、
1996年2月で、その時からあった伊勢丹。

まだ若造で海外慣れもしていなく、
何とか路線バスに乗って伊勢丹方面に行ったこともありました。

紀伊国屋書店が入居していることから、そこで立ち読みして情報集めたり。。
まだスマホもないアナログ時代で、
何とも懐かしいです。

そういや、はじめの頃はBTSが開通してなかったですね。

その後のバンコク滞在中は涼みがてら伊勢丹に行くと、
何だか落ち着いた気分になったのも覚えています。
通ったらお茶しに立ち寄ってましたね。

ここ5年くらいは、仕事の関係で渡タイ回数が増え、
バンコク滞在中はちょくちょく伊勢丹周辺には出向いてました。
当たり前ですが、日本人もとても多く見かけました。

考えてみれば、
バンコクに行くと必ず伊勢丹周辺は通っていた記憶がありますね。
伊勢丹内部には入らなかったこともあるのですが、
伊勢丹の安心感みたいのはあったのは確かです。
安心感て、日系のデパートに行けば何とかなると思ってるからなんでしょうね。
勝手にそう思ってるだけで、実際は何ともならないことが多いと思いますが・・・

ここに伊勢丹があるのは当たり前のような感覚でしたが、
もう閉店し、行くことができないとなると、何だか寂しさを感じますね。

コロナウィルスの影響で、
渡タイできない中の閉店はすごく残念。
2020年2月にちらっと見た伊勢丹が最後でした。
最後の挨拶をしたかったですね。

同じ年代で、
タイが好きで何度もバンコクに来てた方は、
伊勢丹にはお世話になった方も多いのではないでしょうか。

バンコク伊勢丹、お疲れ様。
そしてありがとうございました。

これでタイにある日系百貨店は東急くらいですね。
時代の流れです。


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2020年10月27日から
ピーチ 沖縄/仙台 沖縄/新千歳
2路線が新規開設

コロナウィルスの影響で、
国際線をほとんど飛ばせない状況の中で、
国内の航空各社は頑張っていますね。

国内需要を喚起して、
何とか乗り切ってもらいたいですが、
コロナウィルスというやつは、
かなり厄介ですね。

特に沖縄県は、これを書いてる時点では、
人口比率でいくと、
一番感染者が多いことになるので、
他県への移動は、躊躇する人も多いはず。

そんな中、
ピーチが新規路線を開設です。

もちろん国内線で、
那覇/仙台
那覇/札幌(新千歳)
の2路線。

これは大きな需要を呼ぶのかもしれません。

上記2路線は、
ANAがすでに路線を持っていますが、
LCCとしては初めての参入となり、
沖縄と東北・北海道の行き来が活発になるのではないかと。

ただ、コロナ次第ですね。
今後、コロナウィルスがどうなっていくか、
国がどんな政策を打ち出してくるかで、
旅行需要というのは変わって来ると思います。

さあ、このLCC2路線は、
どうなるか。

個人的には、仙台路線はすごく乗ってみたいです。
東北に行くのに便利になりますね。

1日1往復なので、
日帰りというわけにはいきませんが、
ちょっと、牛タンだけ食べに・・・(*^^*)
1泊旅行で東北になんてので使えるような路線になるといいなと。

ピーチの国際線も早く復活してほしいですね。

国際線に関しては、
各国の入国管理の規制やら、
コロナの検疫とかの事情で、
はじめは、羽田、成田、関西などに集約されると思いますが、
沖縄などからも国際線が飛ぶようになる日が来るのを期待しています。
今は待つしかないですね。

航空各社には、
どうにか踏ん張ってもらいたいものです。

ピーチ機材旧LCCOKA



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タイの特別観光ビザと普通の観光ビザについて

2020年10月

タイに入国できなくなって久しいですが、
ついに、タイも観光客の受け入れに動き出した模様です。

chinatown201802

しかし、
今までのように、
誰でも簡単に入国できるというには程遠いですね。

まず、
特別観光ビザについてですが、
ついに日本でも発給が開始された模様です。

大阪タイ領事館のサイトを見てみると、
特別観光ビザ(STV)以外に、普通の観光ビザも発給するらしいです。

詳しくはこちら↓
http://www.thaiconsulate.jp/topics_detail1/id=964

しかし普通の観光ビザでも、ハードルは高い。

誰でも簡単には取れません。
STVは2回延長出来て、最大270日滞在可能。
普通の観光ビザは60日で1回延長で最大90日の滞在が可能。
規定はころころ変わるので、要確認が必要です。

ビザ取得条件としては、
・出発前のPCR検査
・コロナ対応の保険加入
・銀行口座に一定額以上の預金証明
・到着後14日間の隔離
・それ以降の滞在先の証明
・身元保証とかも必要
など、が主だったもの。
詳しくは、タイ領事館のサイトをチェックされたい。

ここまでのプロセスで、
相当の金額が必要となるので、
明らかに長期滞在の富裕層向けの施策ですね。
よほど時間とお金がある層の人たちのみ入国可能と。

短期の旅行者は、まだ入国できないということでしょう。

しかも、
現状定期便は飛んでいないので、
特別便を使うしか、
タイに入国する方法はありませんね。
ビザ取得の段階でフライトは指定されてるし。

大金を払ってタイに入国しても、
14日間はホテルに缶詰めになり、
そこで陽性となれば、もう一つ隔離期間は伸びることでしょう。

それを想定してなのか、
特別観光ビザは、
最大270日間の滞在が可能となっています。
初めは90日で、90日の延長が2回できるので、270日と。

いずれにしても、
観光ビザであることは間違いないので、
一応、
観光目的で入国が可能になったとも言えます。
これは大きな一歩前進ではないでしょうか。

今後第1弾の中国人が入国して、
どんな風になっていくのか、
規制が緩くなっていくのか、
逆に感染者が増加していくのか、
注意深く見守っていくしかないですね。

あと、今のところタイから見て日本は低リスク国とのこと。
低リスク国しか観光ビザの申請はできないみたいです。
低リスク国は毎月2回見直しがあるらしいので、
日本が外されないことを願うばかりですね。

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2020年12月

スワンナプーム空港のトランジットホテルがASQ指定ホテルに「ヴィスマヤ」

コロナウィルスの影響で、
入国時には必ず14日間の隔離が義務付けられている、
現状のタイ入国ですが、
ASQ指定ホテルに、
スワンナプーム空港の近くの、
「ヴィスマヤ スワンナプーム」が仲間入りしました。

ほとんどがトランジット用であろうと思われる、
スワンナプーム空港周辺のホテルですが、
その中の一つが、ASQホテルに指定されるとは、
ちょっと驚きですね。

空港のノボテルスワンナプームは、
かなり前にASQ指定されてますが、
ちょっと値段が高いので、
快適性を考慮しても・・・

それに引き換え、
「ヴィスマヤスワンナプーム」は低価格な部類ですね。

1名だと、
デラックススタンダードの部屋で、38000バーツ
2名なら、
エグゼクティブスイートの部屋2名使用で、64000バーツ
一人32000バーツ

となっていて、
2名で泊まるのがお得かもです。

1名でも、軒並み40000バーツ以上のホテルが大半なので、
低価格帯のホテルとなりますね。

円換算すると、38000バーツx3.5円=133,000円
1泊当たり8600円くらい。
15泊全食事つき、PCR検査付き、なので、
これを安いとみるかどうかというのは、個人の判断でしょうか。

空港の近くの何もない所で、
隔離されるのも悪くはないかもしれませんね。

隔離後に市内への移動が面倒とか、
どうせ隔離中は部屋から出れらないのだから、
立地は何処でも一緒。
と考えるのであれば、候補からは外れるのでしょう。

12月4日現在、
隔離のための、ASQホテルは、115軒となっています。
選択の幅もかなり広がってきたですね。


隔離については、
10日間に短縮される動きもあるようですが、
なかなかそうもいかない模様ですね。

特に、日本はタイから見て「中度感染危険国」。
最近は国内でコロナ陽性者増加中となっていて、
低リスクの国には、しばらくなれないでしょう。

当分の間、
運よくタイ入国を果たしても、
14日間(厳密には15泊16日)の検疫隔離は逃れられないかと。

なので、隔離期間は、
どのホテルにするかで、
かなり様相が変わってくるのは間違いないでしょう。

いつか、タイに入国できるようになった日のために、
隔離ホテルの検討もしておきたいですね。

2週間の隔離なんて、
あんまり体験したくないと思ってましたが、
最近は、タイにどうしても行きたければ、避けられないし、
逆に体験してみたいな。なんて思うようになりました。

どこのホテルを選択することになるのでしょうか・・・
やっぱり、快適なとこがいいですね。
財布と相談しながらですがね・・・

ターペー門


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