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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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先日、友人がサムイ島へ行ってきたようで、
なかなか楽しんで、リフレッシュできたみたいです。

今年は、タイも気温が幾分か低下しているようですが、
サムイあたりまで南下してしまうと、
もう夏のような状態なんでしょうねえ。

昔は、真冬の成田空港から、しばしばタイへ行ったもんですが、
その時は気温のギャップに悩まされましたね。
特に帰国した時が寒いのですよねえ。
気温30℃から気温10℃の世界へ放り出されるわけで、
到着した瞬間は寒くないものの、少し時間だ経つと身体がびっくりしてるのがわかります。

さて、その友人はスワンナプーム空港で、
帰国の際に5時間の乗り継ぎ時間があったそうで、
時間も遅かったことから、空港で過ごしたとのこと。
かなり時間を持て余した様子です。

まあ、初めてなら無理もないですが、
自分なら5時間あれば、空港から市内へ出ますと言いたい所ですが、
それがどんなチケット持っているのかによりますね。

タイ航空タイ航空乗り継ぎであるならば、
サムイで出国手続きを済ませてしまうことになりますので、
その場合は、バンコクスワンナプームでもう一度入国手続きをすることはできず、
専用のゲートから、
国際線の出発エリア(制限区域)に行くことになります。
たぶん空港でシールをもらえるはずなので、失くさないでくださいね。
なので、この制限エリア内で5時間を過ごすしかないですね。
まあ、かなり広い空港ですので、ブラブラしていればすぐに時間はつぶせると思います。

逆にサムイでチェックインの時に、
バンコクの空港で一旦降りたい旨伝えると、
もしかしたら対応はしてもらえるかもしれません。
ただし、荷物があれば、一旦バンコクで取り出すことになるし、
もしかしたらバンコクで再チェックインになるかもしれません。
空港使用料もさらに要求されることになるかも・・・

例えば、午前のタイ航空サムイを出て、
夜のバンコク発のナイトランで朝日本に着く飛行機に乗り継ぎするならば、
バンコクで12時間くらい空きますので、
上記の方法でOKしてくれるかもしれません。
荷物はスルーチェックになるのか微妙なところですね。

個人でチケットを買ってれば、
バンコクでの途中降機(StopOver)として発券したら、
問題なくバンコクで街中へ向かうことができます。
途中降機は24時間以上の滞在を指しますので、当然なんですが・・・
あんまり時間が無いときは、チケットの種類によっては、
バンコクでは空港の制限エリア内で時間をつぶすのが無難な方法なのかもしれません。

ちょっとバンコクのスワンナプーム空港では、
特殊な乗り継ぎ方法となっていますので、
注意が必要ですね。

スワンナプーム空港


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少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。
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2016年9月

名古屋からサムイへLCCで行く?その1

友人からの相談で、
名古屋からタイのサムイ島へ、
LCCなどで行く、面白い行き方はないのかと聞かれました。

タイのサムイには、
そもそもLCC自体が就航してないので、
バンコクまでLCCで行き、
そこからはバンコクエアウェイズタイ国際航空で
サムイまで飛ぶしかないのです。

もし、何らかのLCCでバンコクに到着したら、
ドンムアン空港に着くこともありますので、
サムイ行きの飛行機の出る、スワンナプーム空港へ移動の必要も出てくるかも。
空港間移動は、無料バスの利用ができますが、
所要時間は1時間以上は見ておいた方が無難でしょう。
こんなケースでは、
時間があればバンコクに1泊したほうが余裕が出ますね。

目的地である
サムイ空港はバンコクエアウェイズが運営してるので、
ほぼバンコクエアウェイズ独占してるのですが、
タイ国際シルクエアなども、少しだけ乗り入れているようですね。
PGラウンジ


滑走路も2060mとなっており、
着陸では1800mたらずしか使用できないらしく、
就航できる機種も制限されてきますね。

等々、LCCが就航してないサムイ空港ですので、
旅のポイントは、
どうやってバンコクまで安く行くかということになりましょう。

バンコクからサムイへは、飛行機が嫌なら、
ツアーバスとフェリーがセットになったジョイントチケットを、
バンコクのカオサン辺りの旅行代理店で購入して行くのが、安上がりですが、
我々はもう疲労蓄積の年齢ですので、
AIRを選択しますね。。。
もし、若くて体力のある方は、
ぜひジョイントチケットでサムイへ行くのをお勧めします。
バスに乗ってから船ですからね・・・
時間もかなりかかります。
旅としては面白いかもしれませんが。


名古屋から、どんな方法があるか、
次に書きます。


つづく


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2016年9月

前回は、まずバンコクへ入るという方法を説明しましたので、
今回は、バンコクまでどうやって行くかという方法ですね。
それも名古屋(中部セントレア)から。

まずは、LCCですが、
名古屋からだと考えられるのは、
①台北経由バンコク(IT)
②マニラ経由バンコク(5J)
③ソウル経由バンコク(7C)
④上海経由バンコク(9C)
などでしょうか。

①台北経由バンコク
最近VAirが運航停止を表明したばかりですので、
台北行きのLCCは、IT(タイガーエア台湾)のみとなりますね。

タイガーエア台湾を利用すると、
バンコク・ドンムアンまで、
行きは同日乗り継ぎで行けそうです。
ドンムアンには19:00頃に到着するので、サムイへ行くなら、
1泊してスワンナプームへ移動となります。

帰りは、夜バンコクを出て、夜中に台北着。
朝の名古屋行きを待たねばならず、
台北空港で夜明かししなきゃなんなくなりそうです。
それか、帰りも諦めて台北に1泊するか・・・

料金は、比較的安めかと。
早めに購入したほうが、安いものを狙えます。
ITCNXにて


②マニラ経由バンコク
セブパシフィック航空利用です。
名古屋からだと、出発時刻は夜21時ごろ。
マニラにて乗り換えてバンコクへ。

行きは、マニラで夜明かしとなるけど、
帰りは、乗り継ぎがよいフライトを選択可能。
だけど、料金が高くなってしまう。
セブパシフィックは、LCCですが、バンコクスワンナプームに乗り入れてるので、
サムイへの乗り継ぎは、
空港移動の必要はないので、その点は楽ですね。
料金は、ちょっと高いかなあ。
荷物を預け入れにしても、そんなに高額にはならないけれど、
元が高いので、セールを狙わないと意味がないかも。

と、選択に入ってますが、
長くなりますので、
続きは、また次回。


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2016年9月

名古屋からサムイへLCCで行く?その5

いくつか、
名古屋発のLCCについて紹介してきましたが、
目的地がバンコクならば、
まだいくつかの方法はあるものの、
タイの他の国内の都市となると、
一手間かかることがあります。

いずれにしても、
サムイへ行くためには、
バンコクで乗り継がねばならないため、
ドンムアン空港とスワンナプーム空港間の移動が発生することもあります。

また、LCCによっては、
ドンムアンではなくてスワンナプームを利用する会社もあるので、
自分がどの航空会社で、
バンコクはどちらの空港を利用するのか、
ということもしっかり把握しておくことも重要ですね。

スワンナプーム発の国内線は、
タイ国際航空や、バンコクエアウェイズが中心で、
国内線のLCCは入っていません。

しかしながら、
バンコクエアウェイズは、
エコノミークラスの乗客にも開放されてるラウンジがあり、
ドリンクと軽食を頂くことができるので、
ちょっとお得感はありますね。

スワンナプームに着いて、
ドンムアン空港まで無料バスで移動して、
LCCを使ってタイのほかの都市へ向かうのが、
面倒くさいという方は、
空港移動をしない、航空会社の選択をすることになるでしょうね。

名古屋発に焦点を充てて話してきましたが、
大阪発にすると、
スクートやエアアジアというLCCが、
バンコク・ドンムアンへ路線を持ってますので、
こちらを利用するほうが、効率的かもしれませんね。

次回の買付け時に、
スクートを初利用しますので、
その様子も当ブログにて、報告してみたいと思います。

名古屋発の場合は、
レガシーを使った方が無難かもしれません。
ベトナム航空あたりはねらい目ですね。
ベトナム航空で、ホーチミンかハノイで乗り継いでバンコクへ。
バンコクからサムイへは、バンコクエアウェイズで。

というのが、安くする行き方ではないでしょうか。
ベトナムも見れるので面白いかもしれません。



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2017年1月

友人からの相談で、
名古屋からJL(日本航空)に乗ってバンコクへ。
バンコクで乗り継いで、バンコクエアウェイズでサムイへ向かう時、
名古屋空港セントレアで購入したワインは没収されてしまうのか??
というものがありました。

なるほど、
ワインは液体物とみなされ、
機内持ち込みは制限されるはずですから、
免税店での購入の場合は、バンコクまでは持ってこれても、
バンコクではタイの規定が適用され、
没収の憂き目に遭う可能性がありますね。

そこで、いろいろ調べてますと、
セントレアのHPに行き当たりました。
http://www.centrair.jp/airport/liquid/stebs.html
この記載によると、
タイは国際線に乗り継ぎする際に、
STEBsという不正開封防止袋に入っていれば、
保安検査通過可能とありました。

大丈夫そうではありますが、
この規定は、国際線から国際線への乗り継ぎに適用とあり、
国際線から国内線への乗り継ぎに関しては、記載してません。

タイは軍政になって、
テロの警戒を強化していると思われるので、
セキュリティが厳しくなっており、
規定が変更になっている可能性もあります。急に変更とかありそうです。

よって、乗り継ぎ時の保安検査で没収になる可能性も残されているので、
賭けみたいになってきます。

そこで、
保安検査で没収されても諦められるなら、
セントレアの免税店で相談の上、
STEBsという不正開封防止袋に入れてもらい、
スワンナプームの乗り継ぎ保安検査を通ってみる。
一か八かですね。
無事通過できたら、ラッキーと喜んでおしまい。

それか、危険な賭けはせずに、現地購入ですね。
サムイのショッピングモールに行けば、
何かしらのワインはあるでしょうから。
値段のほどは、リゾート地ですから、
バンコクの街中のスーパーよりは高いかもしれませんけれど。
しかし、現地のショッピングセンターって、
行ってみると面白いですから、お勧めではありますよ。

それと、
タイの免税範囲についてですが、

酒類は一人につき、1本(1リットル)以下。
それ以上の持ち込みは原則没収または罰金を科せられる場合もあります。

空港で抜き打ち検査されるという情報もありますから、
この免税範囲だけは守ってくださいね。

危ない橋は渡らない方がよろしいかと・・・


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