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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2015年3月
チェンマイへ 1日目

台北の入国には30分かかったものの、
現在の時刻は13:40くらい。
V-Airのチェンマイ行きは、16:00の出発ですから、
まだ2時間以上の余裕がありますね。

そこで、第1ターミナルへ移動してみました。
移動には無料バスもあるようなのですが、
バスだとあちこち空港内を回ったりして時間がかかるとの情報あり。
そのため、無料の電車を使います。

まず沖縄から到着したのが第2ターミナルです。
ここにはセブンイレブンがあります。
空港内24時間営業のセブンイレブンに何が売っているのか?
興味津々で見ていると、どんどん時間がなくなっていきますね。
急がねば!

周囲を見回すと、
「Station to Terminal1」の電車のマーク入りの看板を発見!
この看板に従って歩いていきますと、
難なく電車の駅えたどり着くことができました。
TPEシャトル1

電車(シャトル)の駅はこんな感じ↓
TPEシャトル2


電車は無人運転の2両編成。
制限エリア内と制限エリア外の乗客が分離されている構造なので、
電車内での車両移動は不可となります。
もう一方の車両の乗客は、制限エリア内に入った人ということになります。
写真の奥の車両は制限エリア内の人の車両↓
TPEシャトル3

これに乗車すると、
難なく2分ほどで第1ターミナルへ移動完了できました。

ただ、このターミナル間のシャトルは、
空港関係者が多く利用しているような印象です。
まあ、乗客でターミナル変更する方はそうそういないのでは?
とも想定できますね。あと、時間帯とか・・・

まあ、我々は相当の物好きなんでしょうか。


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関連タグ : 台北桃園空港, 無料, シャトル, バス, ターミナル, セブンイレブン,

2016年3月 
タイ
1日目

桃園市内への強行買付けはできなくなってしまったので、
仕方なく、空港見物がてら第2ターミナルにでも行ってみよう!となりました。

その前に、第1ターミナルから入国です。
入国カードには、宿泊先を記入する欄があるのですが、
そこにあえて「Transit」と記入して、係官に差し出しました。
すると案の定、「帰りのチケットか乗り継ぎのチケットを見せて」と言ってきたので、
次に乗る、
タイガーエア台湾のEチケットの印刷したのを提示しました。
すると、入国カードに便名を記入してました。次からそうしよっと。

まあ、LCCの乗り継ぎでタイに向かう人なんて皆無でしょうから、
入国審査官からしたら奇妙に映るのかもしれませんね。
このあたりが、台北空港でのトランジットの肝かもしれません。

無事に入国は完了したので、
さっさと税関をスルーして、
第1ターミナルの到着ロビーに出ました。
ここで、少し両替して台湾ドルを手にしておきます。
空港の両替所は手数料を取られますので、
なんだか損した気分になりますが、台湾の滞在時間はわずか3時間くらいですので、
そんなに大量に両替するわけにもいかず・・・

とりあえず、
以前に乗った、空港内のシャトルという無人電車に乗って
第2ターミナルビルへ移動します。
第1ターミナルと第2ターミナルはそんなに離れてはないのですが、
徒歩では歩道が無くて行けそうもありません。
そこでこの無料のシャトルを利用します。

各ターミナルを移動するバスもあるようですが、この無人電車が速くて便利です。
ただの無人運転の電車で、およそ5分おきに各ターミナルを移動していて、
空港の職員が多く利用してるのを見受けますね。

さあ、これに乗車して、
第2ターミナルビルで、ご飯でも食べてくることにしましょう。
TPEシャトル


つづく



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