fc2ブログ
私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


2016年9月
バンコク&台北
4日目

バンコク買い付けの続き、再開します。。。


週が明けて月曜日となり、
ほとんどの商品は、
チャトチャックで仕入してしまったのですが、
まだまだ買い足りないとばかりに、
この日はチャイナタウンのサンペーンに向かいます。

ビゾテルバンコクを出て、
204番のバスに乗るために、
ラチャプラロップ通りに出て、
道を渡り、いつものようにセブンイレブンの前で待ちます。

ところが、いつまで経ってもやって来ないタイのバス。
こんなもんなんですよね。乗りたい時に来ないという・・・
もしかしていきなりルート変更??まさかね~。
待てど暮らせど来ない204番のバス。

そこで、タクシーで行ってみよう!となったんですが、
普通に流しタクシーを捕まえたのでは面白くないので、
ここは、スマホのGrabTaxiを使ってみようとなったのでした。

GRABTAXIは、ソフトバンクも出資してる、
東南アジアのタクシーなどの配車アプリです。
同じようなものに「Uber」というアプリもあります。

シンガポールやマレーシアでも使えるみたいです。
タイではバンコクのみとなるみたいですね。

では、GrabTaxiを早速使ってみましょう!
つづく

GrabTaxi表示例2



Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版

Tシャツの販売も開始!⇒トリップアンクル Tシャツ支店もよろしく


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村


関連タグ : GrabTaxi, 配車, アプリ, バンコク, マレーシア, シンガポール, タクシー, ソフトバンク,

2017年8月

ジェットスターアジアが沖縄-シンガポール線を開設 沖縄からの国際線LCC増える!

今日は嬉しいニュースです。
沖縄からの国際線LCCが、また一つ増えます。
3K沖縄SIN新規就航
ジェットスターのホームページから抜粋

なんとジェットスターアジアが、
沖縄からシンガポールの直行便を開設。
料金は11000円くらいから。(片道)
11月17日から週3便で運航を開始。

何年か前にシンガポール-沖縄のチャーター便を飛ばした実績があったり、
また、
日本、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポールで、
35,000人を対象にアンケートを実施したところ、
沖縄が一番人気のある旅行目的地であることが判明し、
路線開設に至った模様で、
沖縄在住者にとっては、また一つ海外旅行の選択肢が増えますね。

シーサーとマーライオンをかけてるところが面白いです。
また、セールもやっていて、片道2998円だったんですね。
次のセールに期待しましょう。

レガシーキャリアでは、シンガポール航空の子会社のシルクエアが、
毎年沖縄-シンガポール間のチャーター便を飛ばしてるようですが、
定期化までは至らないようで、
今回は、ジェットスターアジアが一足お先に定期路線開設となったと思われます。

気になる時間ですが、
3K792 沖縄/那覇(09:30)⇒シンガポール(13:40)/月・金・日
3K791 シンガポール(02:20)⇒沖縄/那覇(08:30)/月・金・日

このスケジュールでの運航で、
沖縄からシンガポールに行こうと思ったら、
なかなか利用しやすい時間ではないでしょうか。

金曜日に沖縄を出発して、土日はシンガポールで滞在。
月曜の深夜にシンガポールを発って、月曜の早朝に沖縄に到着すれば、
週末をシンガポールで過ごすことが可能になりますね。
お仕事にも間に合ったりして。。

ダイヤ構成を見てみると、
沖縄在住者の需要を喚起する目的もあるのかな、なんて思ってしまいます。

また、シンガポールに入って、
マレー半島を縦断して、バンコクへ。
バンコクからピーチで沖縄に戻るというルートも可能になりますね。

いろいろなことが想定できる今回のLCC、ジェットスターアジアの沖縄就航は、本当に嬉しい限りです。


Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版

Tシャツの販売も開始!⇒トリップアンクル Tシャツ支店もよろしく


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

関連タグ : ジェットスターアジア, 沖縄, シンガポール, 新規就航, LCC, 選択,

2017年11月

ジェットスターアジア 那覇からシンガポールへ就航

久しぶりのブログ更新です。
11月前半はタイに行ってまして、
念願のロイクラトンをチェンマイにて満喫してきましたので、
その様子も、今後に書いていきますので、お楽しみに!

さて、今回の久しぶりの記事は、
ジェットスターアジアが那覇空港からシンガポールへ直行で就航開始というもの。
11月17日に就航を果たしました。

OKA-SINは、SQの子会社シルクエアが、
チャーター便として飛ばしていたことはありましたが、
定期便の就航はちょっと厳しいかもしれないということで、
お預けになっていたんですが、
代わりに、ジェットスターアジアがLCCではありますが、
週3便で就航は開始に至ったということなのでしょう。

いずれデイリー化を目指したいところでしょうが、
シンガポールからの需要はまだそこまで成長してないので、
週3便での運航からとなったのでしょうね。

沖縄からの旅行の使い方としては、
いったんシンガポールまで飛んで、そこからどこかの国へ向かう、
例えばインドとか。。。
それか、マレー半島縦断して、タイのバンコクへ抜けて、
帰国はピーチのバンコク-沖縄線を使うのもありかもです。
マレーシアとタイの国境区域の通過はリスキーと考えるのであれば、
ペナンあたりからバンコクへ空路という方法もありますね。
安全な旅をそれぞれ考えた方がよいですからね。

というわけで、話がそれてきましたが、
ジェットスターアジアの沖縄からシンガポールの直行便の就航は、
旅の計画の案がひとつ増えて、幅ができるという可能性を秘めてるんじゃないでしょうか。

沖縄から直行でも5時間半くらいの飛行時間。
おそらくA320の航続距離性能のギリギリのところでしょうかね。
狭い座席に5時間半となると、少々厳しいのかもしれません。
特に帰りは眠る時間なのできつそうです。
が、価格も経由便よりは安く設定されてますので、
シンガポールに行って帰って来るだけでも、気軽に行けそうです。

ただし、週3便ですので、お気を付けください。

スケジュール
3K792 SIN 1:50⇒OKA 8:00 所要時間5h10m
3K791 OKA 8:55⇒SIN 13:15 所要時間5h20m
運航日 月曜 金曜 日曜

金曜出発 日曜帰り 1泊3日
金曜出発 月曜帰り 2泊4日
日曜出発 月曜帰り 0泊2日
月曜出発 金曜帰り 3泊5日
などのパターンが考えられます。
帰りは深夜出発となり、前日の23:50には空港に居ないといけないことになります。
日にち間違えないようにお気を付けください。
深夜便は間違えやすいです。。

トリップアンクルも仕入れでお世話になるかもしれない、
ジェットスターアジア、
これからも就航し続けてほしいものですね。


Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版

Tシャツの販売も開始!⇒トリップアンクル Tシャツ支店もよろしく


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村




関連タグ : ジェットスターアジア, ピーチ, シンガポール, バンコク, LCC, 那覇, マレー半島,

2020年10月

現在、タイに向けて飛んでるフライトは何があるか その2

タイへのフライトとして、
第三国からのフライトは、
すでに定期化されてるものもあるというお話をしました。

例えば、
シンガポール経由のシンガポール航空とか、
香港経由のキャセイパシフィック航空とか。

ただし、
日本からの特別便以外のフライトに搭乗することで、
タイ大使館からの入国許可(COE)が下りるのかどうか?

第三国がそもそもトランジットを許可しているのか?

チケット発行はできても、
搭乗することができるのか?
ちゃんと乗り継ぎすることができるのか?

などなど、
疑問は尽きませんが、
これはあくまでも、想定ということで、
実際に経由便で行くとなったら、
事前によく調査が必要でしょうし、
現地でのトラブル回避のための語学力とかも必要になるでしょう。

なので、決してお勧めはできません。

あくまでも、
タイに行きたい人が妄想の世界で書いたものと思ってくれた方がいいです。
実行する場合は、自己責任でお願いします。

調べた結果

成田 バンコク の往復
日にちは任意で調査
10月27日現在の状況。

シンガポール航空
SQ NRT-SIN-BKK
11月23日発 12月29日現地発
往復 102,270円
SQ_BKK_202011_R.jpg

キャセイパシフィック航空
CX NRT-HKG-BKK
11月24日発 12月30日現地発
往復 62,850円
CX_BKK_202011_R.jpg

エバー航空
BR NRT-TPE-BKK
(1月3日発2月8日帰国)
往復92,890円
BR_BKK_202101_R.jpg


エディハド
EY 検索不可

エミレーツ航空
EK 検索不可

カタール航空
QR 検索できるが結果出ない

上記中東御三家航空会社は、
思い切りタイを飛び越して中東へ行き、
タイに戻ることになるので、
よほどの飛行機好きでないと使わないと思いますが。。

他にもヨーロッパ経由という手もありそうですが、
(ルフトハンザ航空など)
あまりにも非現実的ルートなので、調べてません。。

いずれも経由先トランジット時間が長くなる傾向です。
まだまだ、完全に各路線は復活してませんからね。
便数は多くても1日1往復程度なので、仕方がないかな。

コロナの影響でトランジット時間の制限を設けてる国もあるので、
その条件に合致するのかの確認も必要ですね。
チケットは発券できても、使えない可能性もあるかと。
それにしても、
トランジット12時間とかだと、流石に長いので、
一旦入国してみたいところですが、無理でしょうね。

各国の規定はコロコロ変わると思うので、
常に最新の情報に合わせてチケット発券された方がよろしいかと。

今現在は、キャセイが一番安いですね。
往復6万円台なら、申し分ないです。
LCCではないので、荷物も30kg預けられます。

香港トランジットで、
バンコク入りするとしても、
COEが出るか、ちゃんと乗り継げるか、
不安が残りますね。
ドキドキの旅になりますね。

現状では、COEは出ないと思われますが・・・
もし、トライするなら大使館に確認して、
確約取ってからでないと、チケットが無駄になります。
お気をつけて、慎重にやってくださいね。

まあ、あまりお勧めはできなけれど、
タイロスでどうしても、
いくらかかってもタイに行く!という人は、
トライしてみてはいかがでしょう。

当ブログでは責任は一切取れませんので、
あくまで自己責任でお願いします!
念のため。

以上、長くなりましたが、
特別便以外の方法で、
タイに行けるのか、その方法は?
と軽く書いてみました。

あくまで自己責任で、手配してください。
キーワードは、要確認!

Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版

Tシャツの販売も開始!⇒トリップアンクル Tシャツ支店もよろしく


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

関連タグ : タイ, 乗り継ぎ, トランジット, シンガポール, 香港, ビザ, 入国許可,

2021年9月某日
のことを今更ながら書かしてもらいます。
忘れないために備忘録として。

那覇空港にANAのA380型機が飛来したので、
私はお店を抜け出して瀬長島に行くことにしました。

この初飛来を見逃すわけにはいかないのと、

コロナの影響でハワイ路線専用というわけにはいかないだろうから、
せめて沖縄への定期便として使ってもらえたらいいのになあと思っていたので、
その足掛かりになるのではと素人考えが起こったから、
瀬長島で着陸を見ようと思った次第です。

この日は北風運用で、
ランウェイ36に着陸予定。
おそらく、大型機で重量の関係から、
第2滑走路のランウェイ36Lに着陸するだろうと当たりを付けて、
瀬長島の第2滑走路の一番南側のあたりで待機。

予想通り、この日は36Lが着陸で使われ、
離陸は36Rからとなっている模様。やれやれ。

手持ちのフライトレーダー24とにらめっこしながら着陸を待つ。

無難に無線機も持参してましたが、
昔みたいに無線聞いてる人はいないみたいですね(*^^)v

ホヌの前には、
JALの777-200とか、
Skymark737-800、
自衛隊のF15戦闘機、
自衛隊のC130などが、
降りてきましたので、スマホで撮影。

カメラは持ってないので、
スマホ撮影となりました。

210924-141809-ホヌ着陸OKA2_R

那覇空港へ初めてのタッチダウンの瞬間。

撮影に夢中で、カメラ越しにしか見れませんでしたが・・・汗

その後、
私の予想では、貨物エリアに行くんだろうと思ってましたが、
途中でストップして、無線もなかなかグランドへハンドオフされません。
後から着陸した飛行機は、第1滑走路を横断して、ターミナルへ向かっていますが・・・

瀬長島から見えない位置に停止してるので、
様子はわかりませんが、フライトレーダー24で確認しながら待機。

もう帰ろうかなと、車を動かし始めた時に飛び込んできた無線が、
all nippon 2023 taxi runway E4 spot 100
というものでした。
滑走路を通ってE4から100番スポットへ
ということ。
だから、タワーの管轄なので、グランドへハンドオフされなかったんだとわかりました。

かくして、貨物エリアには向かわず、
誘導路ではなく、滑走路を通って、
MROの飛行機整備施設の前の100番へ行って、那覇空港到着となったのでした。
ホヌ着陸OKA5_R

このようなルートで100番スポットへ行って駐機。
滑走路を通るので、
36Rからの離陸機が一段落するのを待っていたんですね。

翌日の遊覧飛行後に、やはり100番スポットでした。

今後もし定期化したとしたら、
この位置が定位置となるのかな。
となると、バスなので、乗降にかなりの時間を要すのではないでしょうか。
課題ですね。
あと、成田発というのもね。

A380の総2階建て飛行機は、
世界的には、需要の減少により早々と退役させる航空会社も出てきている中、
今後のANAのA380の3機はどう使われていくのか。
様子を見守っていきたいです。

個人的には、沖縄路線に使ってほしいですが、
厳しいのかなあ。
だめなら、バンコク、シンガポールなどの路線に投入もありかと思いますが。。。

今更ながら、こんな記事を書いてしまいましたが、
お読みいただきありがとうございました。


Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版

Tシャツの販売も開始!⇒トリップアンクル特設支店もよろしく

関連タグ : A380, 那覇空港, 初飛来, 大型機, ANA, ホヌ, 定期化, バンコク, シンガポール, ハワイ,