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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


さていよいよ、ソンテウに乗ってクラビの町を目指す。
ソンテウとはどんな乗り物かと言うと、ピックアップトラックそのものです。
ピックアップの荷台に簡単な椅子と、幌を付けただけのもの。こんなトラックが町の中をタクシーというかバスみたいな感じで走っています。

そのソンテウに乗って、ブーンと風を切りながら町の中へ入っていく。
普通はとてもスピードを出すが、この運転手は運よくというか珍しく丁寧な運転だ。
途中で手を上げて合図してくれた人々を拾いながら、ソンテウの荷台は人とその荷物(野菜とか)でいっぱいにして、やがて賑やかな町の一角に到着した。
ここがこのソンテウの終点。どうやらここがクラビタウンの中心地らしい。
付近にはコンビにやら旅行代理店やら並んでいるが、バンコクと違いのんびりムードが漂う。
特に客引きもいない。

とにかく暑い。2月だというのに殺人的な光線が照り付け、本当に焦がされてしまいそうだ。
クラビタウンには、日本人の奥さんが経営している「さくら」という日本料理店兼旅行代理店があるとのことで、とりあえずここに行きクラビの情報を得ることにして、すたすたと殺人ビームの中を歩き出したのでした。

現地で言葉に困ったら、
シリーズ300万部突破!旅の指さし会話帳
を使ってみては。
タイ語

関連タグ : タイ, クラビ, ソンテウ,

2013年3月
チェンマイ3日目

この日は、チェンマイ郊外の山の頂上にある、
ワット・プラ・タート・ドイ・ステープへ行く計画です。

行き方は、
チャーンプアック門あたりに停まっているソンテウを利用とありますが、
そのソンテウは人数が集まらないと出発しない仕組み。
本日は土曜日ですが、どうなんでしょうかね。

と思いつつ街へ出てみたものの、
やはりチャーンプアック門へ行くのが面倒になり、
ターペー通りで、流してくるソンテウ交渉しました。

赤いソンテウには、
よくドーイステープのステッカーが貼ってあるのを、
見かけていたので、
たぶん、どの赤いソンテウも行くんだろうという想定で、
流してくる、しかも空車っぽいものを停車させます。

タイ式に手を斜め下に伸ばして合図。

ルートは、
ワット・プラ・タート・ドイ・ステープワット・ウモーン⇒ミマヘミン通り

1台目のソンテウ
これで交渉してみたものの、
2人で1000バーツとのこと。

「えー高いよー。800で」と粘るも、
「これだけ行ったら、何時間もかかるから割に合わないよ」
と泣き顔の運転手さん。
「いや、ドーイステープは1時間でいいから800で」
と粘り交渉も虚しく、
連れも「もういいよそれで・・」となり、
上記ルートは1000バーツなり・・・
まあ、いいかっと。

昨日歩いたターペー通りを経て、すぐにターペー門へ。
さすがに乗り物は早い。
お堀に沿って進んで、
カードスーアンケーオの脇を通過し、
どんどん郊外へ進んで行きます。

ドイステープの犬


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関連タグ : ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ, ワット・ウモーン, , ソンテウ, 交渉,

2013年3月
チェンマイ3日目

ソンテウチャーター計画は、
自分の思ったようには、いきませんでしたが、
まあ、ワット・プラ・タート・ドイ・ステープに行けることだし、
OKでしょう。

ソンテウは、郊外へ向かい、
チェンマイ大学の脇を通過して、
いよいよ山登りを開始。エンジンが唸りを上げています。

チェンマイの町は、
ちょっと走るとすぐに山道となり、
市街地から外れて、とたんに緑が多くなるんですね。
今の時期、PM2.5が気になるところですから、
空気が良いのか悪いのかはわかりませんね。

ソンテウはどんどん山道を登り、高度を稼いでいきます。
途中には、お寺があったり、
少数民族の村?といっても観光地化されたような場所があったり、
なんだか面白い光景が展開されます。

ちょっと郊外のこういった場所に、
住んでいる少数民族の方々は、
いったいどんな生活をしているんでしょう?
なんとなく気になりました。
次回は訪れてみようかなあ・・・

さらにソンテウは、山道をガンガン登り、
ついに、ワット・プラ・タート・ドイ・ステープに到着です。

普通の道路の脇に屋台があって、
参道への入口があって、
多くの人で大賑わいとなっていました。

ソンテウの運転手さんは、
自分の携帯の番号を教えてくれました。
でも、僕らは携帯ないし・・と思いつつも。
で、どこで待ち合わせるか、よく確認しておきます。
ここで、置いてけぼり喰らったらヤバそう・・・と思いながら。

しかし、それはないでしょう。
「じゃあ後でね!」と。

ドイステープ階段



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2013年3月
チェンマイ3日目

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープを見学後、
同じ階段をトボトボと降りてきました。
下りの方が意外と大変かもしれません。

ましてや、この階段は、タイ製ですので、
段差が一定ではない部分もあったりと、
結構適当な造りになってるんですね。

ゆっくりと、ひざを笑わせながら降りてきましたよ。

麓が近くなると、屋台が多くなります。
ふと1軒の屋台に目が止まりました。

どうみてもたこ焼きではないですか。
カノム・クロックというタイのお菓子です。
味は、たこ焼きとは全然違います。
ココナツ味の生地の中にネギが入っていました。
そこに砂糖がかかっていて、ほんのり甘いのとネギが混ざった、
何とも言えない味。
タイ人には人気なんだそうですよ。
カノムクロック

この後、イチゴを発見。
聞くところによると、チェンマイの周辺はイチゴの産地なんだそうです。
1カップにイチゴがぎっしり入ったもので、20バーツ。
イチゴ自体は思ったより甘くなかったですが、
これにも砂糖がまぶされているので、
その砂糖の味でなんとか甘さを出している感じですね。

他にもいろいろな屋台があったんですが、
この2種類のみにしておきましょう。
暑いので食欲があまり出ず。
ついつい水分を取りすぎてしまいますが、
これが熱中症防止なんだとか。

さて、ソンテウのおじさんに言われたとおり、
ドイステープの参道より、少しチェンマイ寄りに降りて、
歩いていくと、停まってました。ソンテウおじさん。
仲間たちと談笑中でしたね。

さあ、次の目的地、ワット・ウモーンに向かうとしますか。


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2013年3月
チェンマイ3日目

ワットプラタートドイステープの見物を終わり、
待ってもらっていたソンテウと、
無事に落ち合えたので、やれやれです。

また山を下ってチェンマイ市街地に戻り、
今度は次なる目的地である、
ワット・ウモーンへ向かいます。

もと来た道を、今度は山を下りながら戻ります。
途中で、おそらくチェンマイ市街地へもどるであろう、
乗り合いソンテウを抜かしていきます。
結構な人数が乗っていましたよ。

チェンマイ大学あたりまで戻り、
運河沿いに少し南へ進んだあたりに、
ワット・ウモーンはありました。

周辺は住宅もいくらかあり、
この道沿いの本当にお寺があるのかいな?
とも思いましたが、
到着してみると、
なるほど、森の中っぽいお寺ではありませんか。
watumon2

このお寺、ワット・ウモーンは、
トンネル寺と言われていて、
トンネルの中に仏像が安置されていて、
主に瞑想を行うお寺のようです。

いざ、内部に入ってみると、
ひんやりとしていて、
ちょっと違う空気を感じますね。

次は、ワットウモーンの内部について書きますね。


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2013年3月
チェンマイ3日目

ガートスーアンケーオは、セントラルデパートが入ってるんですが、
建物自体は古いようで、
かなり年季が入っているようにも、
見受けられます。

今日は土曜日とあって、人が多いです。
東京堂書店も入っていますので、
念のためそこに行ってみましょう。

東京堂書店は、バンコクにもありますが、
日本の書籍を扱っているので、
希少価値はありますね。
ただ、本自体の値段は日本より高めの設定です。
まあ、持ってきてるんだから、当たり前ですよね。

ここで、ワットウモーンが出している、
1冊30バーツの小冊子をゲット。
ターニングポイント(人生の転換点)というものでした。
読み込んでみたところ、
生き方の本質みたいなものが、垣間見れました。
やはり、ワットウモーンは面白い。

一通り、ガートスーアンケーオの内部を見終わったところで、
フードコートでお茶。
ラムヤイジュースを・・・
日本語で龍眼というものですが、
このジュースがとことん甘いのです。
少し氷が溶けるのを待ってからとも思いますが、
エアコンががっちりと効いていて寒いくらいなので、
氷も溶けません。

まあ、表は暑いでしょうから、
ここでじっくり涼んでいくとしますか。
ソンテウでナイトバザーまで戻ることにしましょうね。

リンカム交差点からの、
フエイゲーオ通りの散歩は一旦終了です。
何やら工事中の建物があるリンカム交差点↓
リンカム交差点



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2013年3月
チェンマイ3日目

ガートスアンケーオを後にして、
ナイトバザーへ。
しかし、今日は歩き疲れました。
よって、ソンテウをここは利用しちゃいましょう。

ソンテウは、ピックアップトラックの荷台を乗れるように改造したものです。
バスのような役割も果たしていますね。
チェンマイ市内は赤いソンテウを利用します。

道の反対側へ渡って、ナイトバザー方面へのソンテウを拾います。
自分の行きたい方角を確かめて、
その方向へ向かうソンテウを捕まえるのがコツ。

ソンテウはチェンマイ市内のそこらじゅうに走っているので、
気軽に捕まえることができますね。
それでいて、だいたい市内は20~30バーツと定額なのがいいです。
いちいち料金交渉の必要もありません。

お堀の中移動や、近い場合は20バーツで。
ちょっと遠いなあと思ったら、30バーツで。
という具合でやっています。

ちょうど停まっていたソンテウが声をかけてきたので、
ナイトバザー行く?」と確認。
行くらしいので乗り込みます。
少しのお客さんを乗せて、走り出します。

ここで、自分の行く方向にはいかない場合は、
運転手さんが行かないよと言ってくれるので、
その時は次のソンテウを探しましょうね。

ソンテウは、乗ってるお客さんの方面により、
少し遠回りをする場合があります。
この時も、ソンテウがあらぬ方向へ曲がるので、
一瞬不安がよぎりますが、大丈夫。
乗っていれば着きますよ。

iPhoneによって現在地がわかるので、心配なし。

結局、このソンテウは、
カードスアンケーオ⇒サンティタムワロロット市場ナイトバザー
という経路でした。

ちょっと距離があったので、
30バーツ渡してみると、OKでした。
20でもいけたかな・・・

便利なソンテウ。
どんどん利用しましょう。

ソンテウから見たワロロット市場の様子↓
ワロロット活気


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2013年4月
チェンマイ5日目

さて、この日は、この旅のメインイベントの一つであります、
ハンドン郡にある、hoshihana villageに向かいます。

この宿は、何年か前の映画「プール」のロケ地として使用された場所で、
今はホテルになっています。
エイズ孤児たちの施設になっている、バーンロムサイの関連施設で、
この宿に泊まると、宿泊料金の一部が寄付なります。

宿の説明は次回に譲るとして、
まずはハンドンまで移動しなければなりません。
ラッキーなことに、先日アヌサーン市場で出会ったIさんのお父さんより、
ソウテウの情報を得ていたので、
まずは、ハンドン方面行きソンテウの乗り場である、
チェンマイ門を目指すことにしました。

4泊もお世話になったロイヤルランナーをチェックアウト。

総評としましては、
なかなかよいホテルでしたよ。
立地は、誠に申し分ないです。
ホテルを出れば、そこはナイトバザーのど真ん中ですからね。
それでいて、館内は静かです。
元々は、駐在員用のアパートだったという経緯もあるので、
部屋も広いです。
ただWiFiの電波が少々弱いのが、難点。
我々の部屋はなんとか大丈夫でしたが、入らない時間帯もありました。


チェックアウトして、
部屋に忘れ物などないか確認してもらい、
名残惜しくナイトバザーを離れます。
マクドナルド前付近で、
流してくるソンテウを捕まえて、
チェンマイ門へ向かいます。

果たしてチェンマイ門にて、
黄色いソンテウをうまく拾えるのでしょうか。
そして、無事にハンドン市場で、hoshihana villageのソウテウと合流できるのでしょうか。
ちょっとワクワクしながら、向かうことになりました。

ソンテウからの眺め



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関連タグ : ロイヤルランナー, ハンドン, ソンテウ, hoshihanavillage, チェンマイ門,

2013年4月
チェンマイ5日目

ロイヤルランナーをチェックアウトして、
ソンテウにてチェンマイ門へ。

他の乗客の関係で少し遠回りをしつつ、
15分ほどでチェンマイ門に到着。

お堀の周囲に出て、チェンマイ門が見えたあたりで下車します。
すると、目の前に黄色ソンテウが1台止まっているではありませんか。
何やら荷物を積み込んで発車の準備中のようです。

他にソンテウは居ないか、
周囲をうろついて確認してみましたが、
この黄色ソンテウのみしかいませんでした。

運転手に「ハンドン市場に行きますか?」
と聞いてみると、「行くよ」とのことですので、
乗り込んで出発を待ちます。

荷物だけを載せて、お金だけ払ってどこかへ行ってしまうという、
タイ人もいましてので、
郵便のようにある場所まで、荷物だけの運送も可能なようです。

黄色ソンテウは、郊外路線用とのことで、
要はバスのような役割なんですね。
赤のソンテウは市内路線用です。
他にも、オレンジや青、白などのソンテウも走っていますが、
赤色のソンテウ以外は、市外路線のようです。

やがて、黄色いハンドン方面行きソンテウは、
何名かの乗客と荷物を載せて出発しました。

土曜日にマーケットが開かれるwualai通りを通過し、
空港の近くにあるロビンソンデパートの入る、エアポートプラザの前を通り、
どんどんチェンマイ市内から離れていきます。

あとは、県道?108号をひたすら走ります。
結構立派な、とても広い片側3車線くらいある道路です。
そんな道路を、非常にゆったりとしたペースで進んでいく、黄色いソンテウ。
飛ばす人が多いタイ人の中でも、おとなしいドライバーにあたったようです。
よくわかりませんが、安全運転はよいですね。

タイのとある風景↓
ソンテウからの眺め2


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2013年4月
チェンマイ5日目

のんびりと108号線をハンドン方面へ流す、黄色ソンテウに揺られて、
30分くらいでしょうか。
手元にあるiPhone5のグーグルマップの現在地が、
ハンドンに近づきました。

歩くのが面倒なので、ドンピシャで降りようと、
様子を伺います。
今まで広かった108号線は、いつのまにやら対面通行の道路になり、
やや渋滞気味でノロノロと進みます。

ある信号で停止して、
そろそろ降りようかなと思ったところで、
1人の僧侶が乗ってきました。
で、「ここはハンドン市場だよ」と教えてくれたので、
慌てて降りることになりました。
お坊さん、ありがとうございます。感謝。

ここがハンドン市場
ハンドン市場


こじんまりした市場かと思いきや、
結構な規模がありそうじゃないですか。
しかし、どこかのんびりムードの漂うローカルな市場です。

hoshihana villageのソンテウとの合流時間は13時。
ただ今11時すぎ。
ちょっと早すぎたようですので、
市場めぐりと、宿で食べるちょっとしたものを買い物しようということに。

市場の隣に、ちょうどトップススーパーがあるではないですか。
外は直射日光が降り注いで暑いので、
スーパーの中で涼みながら、買い物にいたしましょう。
このあたりは、カフェなどはないので、
時間をどうやってつぶすか考えないといけませんな。


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