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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2020年8月

観光客のタイ入国は果たしていつになるのだろうか。Alternative State Quarantineのこと。

この記事を書いている時点では、
コロナウィルスの影響で、
一般の観光客のタイ入国は認めらていません。

タイ国籍を持たない人で
入国可能なのは、

労働許可のある人、
永住権のある人、
外交官、
タイでの医療をうける人

などなど、
とても限られており、
まだまだ一般観光客の入国が認められる状況ではないです。

これらの入国権利を持つ人でも、
大使館の許可を受け、
日本国内で出発72時間以内にPCR検査を受け証明書をもらい、
Alternative State Quarantineタイ国政府指定の隔離ホテルを予約し、
現在運航されている、
タイ航空などのタイ人帰国のための臨時便を予約し乗せてもらい、
タイに到着の後は、
上記予約したホテルにて、
14日間の隔離を経て、
ようやくタイ国内を自由に行き来できるようになるそうです。

ここまで、到達するための費用は、
ざっくり(概算です)で
PCR検査 40000円前後
チャーター便航空券 約14万円くらい(エコノミー)+TAX諸費用
隔離ホテル代15泊 最低29000バーツ(およそ87000円)から、
ホテルランクに応じて変わります。

合計すると、
上手く一番安いホテルが取れても、
最低30万くらいはかかりますね。

隔離ホテルも
よく調べてみると、
それぞれ提携してる病院があり、
14日間の中で2回のPCR検査があり、
もし陽性反応が出たら、
即座に提携病院へ移送されるとのこと。

だいたいのホテルが、
移送費用は無料だけど治療代は別途となっています。
中には、移送費用も有料のホテルもあるので、
よく確認したいですね。

PCRが陽性で、提携病院に移送されたら、
その後、そのホテルのお部屋は使わなくなるんだから、
返金してくれるのかなあ・・・という疑問も残ります。

それに、14日間も缶詰になるのだから、
多少なりとも良いホテルで快適に過ごしたいもの。
なので、
単に安いからと価格で決めるというものではないかと。

さらに、結構混雑しているらしく、
(そりゃ1度チェックインしたら15泊もするからね)
電話で直接ホテルの予約確認した方がいいとの記載もありました。

このホテルの選択は一筋縄ではいかない気もします。

何しろ、
2週間もホテルから出られないのですからね。
ご飯も重要だし・・・
病院との連携とか(日本語対応可能な病院の方が何かと便利かと)
滞在中のWiFi環境も重要ですね。
どうせ、やることなくてとか、
仕事するにしてもリモートになるから、
ネット環境はかなり重要です。

ほとんどのホテルが、
無料WiFiを提供してるけれど、
問題はその質ですよね。
早さとか、安定してるかとか。
その辺もしっかりチェックかなと思いました。

などなど、
どんどん書き進んで行ってますが、
私は上記の権利はないので、
当分の間入国ができないのでした。

もし入国できるのならどのホテルにしようかなとか、
もっと規制が緩和されて、
一般の観光客も入国できるようになったとしても、
隔離期間というものは残るのではないかと予想して、
その際、どのホテルにしようかと、
そんな視点で、ASQのサイトを見てました。

こちらのサイトから、
タイ政府代替検疫施設(ASQ:Alternative State Quarantine)リスト
を見ることができます。
http://www.hsscovid.com/
随時更新されているみたいです。

いつしかのタイ




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関連タグ : ASQ, コロナ, タイ入国, 隔離, チャーター便, 帰国, 永住者, 労働許可, 14日間の隔離,

2020年10月

日本からバンコクへの特別便のこと 羽田・成田・関西⇒バンコク

コロナウィルスが始まってからというもの、
日本からタイへの定期フライトは運休が続いていて、
再開の目途も立っていない模様です。

そんな中、
一部特定の人のみしか入国できなかったですが、
最近になって特別観光ビザ&観光ビザの発給も始まり、
観光客の入国も建前上は可能となったのですが、
依然として、ビザ取得要件のハードルは高いまま。
日本も今のとこは低リスク国になっているので、
ビザの発給は可能な状態です。

ところが、
タイへの定期フライトはないので、
標題になってる特別便に乗るか、
自分でチャーター便を仕立てる以外に、
日本からタイへ入国することはできない状態です。

そんな中で、
特別便についてまとめてみました。

★成田⇒バンコク タイ国際航空(TG)
TG643 成田11:45発⇒バンコク16:45着
運航日 10月22日(木)、25日(日)、29日(木)
2020年11月1日(日)、5日(木)、8日(日)、12日(木)、15日(日)、19日(木)、22日(日)、26日(木)
片道運賃
ビジネスクラス(Business) :運賃¥186,500/空港諸税¥3,820/発券手数料 $40USドル(+税)
エコノミークラス(Economy):運賃¥95,400/空港諸税¥3,820/発券手数料 $40USドル(+税)

★関西⇒バンコク タイ国際航空(TG)
TG623 関西11:00発→バンコク15:45着
運航日:2020年11月1日(日)、8日(日)、15日(日)、22日(日)
片道運賃
ビジネスクラス(Business) :運賃¥186,500/空港諸税¥4,260/発券手数料 $40USドル(+税)
エコノミークラス(Economy):運賃¥95,400/空港諸税¥4,260/発券手数料 $40USドル(+税)

★羽田⇒バンコク 日本航空(JL)
JL031 羽田12:00発⇒バンコク17:00着
運航日 10月23日(金)、11月6日(金)、20日(金)
片道運賃
エコノミークラス 総額 ¥147,070
プレミアムエコノミークラス 総額 ¥285,070

★羽田⇒バンコク 全日空(NH)
NH847 羽田10:50発⇒バンコク15:30着
運航日 10月30日(金) 11月13日(金)、27日(金)
片道運賃
ビジネスクラス:運賃¥255,000/空港諸税¥3,880/発券手数料\5,500
プレミアムエコノミークラス:運賃¥190,000/空港諸税¥3,880/発券手数料\5,500
エコノミークラス:運賃¥140,000/空港諸税¥3,880/発券手数料\5,500

運航日、運航時刻、運賃、空席状況などにつきましては、
ご購入の際にしっかりとお確かめください。
購入について条件もいろいろありますし、
変更される場合もあると思われますので。

特別便はやはり高額ですね。
LCCでサクッと片道10,000円とかでタイに行けてた時代が懐かしいです。
沖縄からもピーチで片道5000円以下でしたからね。

しかも、上記特別便にはビザがないと搭乗できない。
そのビザや入国許可も取得するにはハードルが高すぎると。

それらを乗り越えて、
入国を果たしたとしても、
14日間の強制隔離が待っている。

PCR検査、ビザ代、航空券代、隔離のホテル代、コロナ対応の旅行保険加入、
など諸々の費用も相当なものになってきます。

タイが本当に遠い国になってしまったですね。

タイ航空軽食

TGCNXBKK201905


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2021年2月

タイの入国状況と強制隔離のホテル(ASQ)のこと


コロナ渦中の今となっては、
一応ノービザの観光目的でのタイ入国は可能ですが、
前とは違って、
入国許可(COE)の取得
10万ドル以上の疾病に対応できる保険に加入
タイ政府指定隔離施設(ASQ)での14日間の隔離措置
を受けねばなりません。
これをクリアしないとタイ国内を自由に旅行できません。

14日間の隔離って、
結構長いですよねえ・・・
実際には、初日を0日目とカウントするため15泊16日となるので、
2週間は超えますね。

でも、隔離を受けてでもいいからタイに入国したい!
って思う人も僅かながらいるのではないでしょうか。

私も状況が許せば、
14日間の隔離を受けてでも、
タイに行きたいです。

その長い2週間を超える隔離生活ですが、
基本的にホテルの部屋からは出られないと考えた方がいいですね。

一部のホテルでは、
PCR検査の2回目が陰性だったら、
それ以降はホテル内の屋上など、リラックスエリアに行けるというのもありますが、
全部のホテルではないので、
やはり基本部屋からは出られないことになります。

PCR検査に行く時は、出られるかもしれませんが。。

なので、快適性に重きを置いて、
隔離生活をしてみたいものですが、
そこで、問題になるのが、
やはり費用面ですよね。

私の調べでは、
現時点でバンコクのASQ指定ホテルは、現在127軒あります。

最新情報はこちらから⇒http://www.hsscovid.com/


値段は、
15泊16日
(初日を0日目とカウントするため、14日間の隔離は15泊16日となる)

26500バーツからスタートです。
日本円ですと、92,750円
(1バーツ=3.5円で計算)
1泊当たり6,183円となりますね。
3食付くので、まあ仕方がない料金なのでしょうか。
どう考えるかは個人次第ですね。

エムクオーティエから


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2021年2月

ASQホテルで最安のホテルってどうなの?

タイ入国時に必須になってる
ASQ(Alternative State Quarantine)
の指定ホテル
ASQホテル)の値段について考察してみます。

隔離期間は、
14日だけど、
初日を0日目とカウントするため、
ホテルに隔離されるのは15泊16日となります。
その間にPCR検査は2回受けます。
当然、食事も毎日3食出ます。
それに、片道送迎(空港からホテル)も着いてるためか、
料金はそこそこ高いのです。
まあ、上記のことがあるから、当然なのかもしれませんが・・・
ついつい、貧乏癖が出てしまうので・・・


そこで、
いろいろ調べてるうちに、
最安値のホテルを発見しました。

Season Siam Hotel
15泊16日 26500バーツ
スタンダードルーム 20平米
毎日3食
ハイスピードインターネット無料
部屋の掃除は6日目以降2日おき

PCR検査2回
救急車は24時間搬送可能
看護師24時間待機
24時間医師に相談可能

担当病院:SYPHAET SERIRUK Hospital

うーん。
どうなのでしょうか?
このホテルは、戦勝記念塔のランナム通りの近くです。
まあ、立地はどうせホテルから出られないので、
あんまり関係ないか。。

あとは、快適性ですね。
15泊の缶詰に耐えられる部屋なのかどうか。。
こちらに案内が載ってます↓
https://drive.google.com/drive/folders/1GGFgio7M0b_m6TTnSlJbYRWzgfgZSg74

最近、
ワクチン接種したら、
入国OKというのが噂話の範囲で聞こえてきますが、
本当なんでしょうかね。
ワクチンの有効性とか、
接種したかどうやって証明するのかとか、
2回打たないとダメなのかとか、
どこの会社のワクチンでもよいのか?などなど
諸々の問題をクリアしてからになるだろうから、
まだ、時間はかかりそうですが・・・

しばらくは、隔離が続くものと考えてます。
もちろん隔離の短縮はして1週間くらいにしてもらえたら嬉しいですがね。
まあ、様子見ということで。

ウモーンマハセラチャン


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2021年4月

タイの入国について 隔離期間は14日⇒10日に短縮 確定 ワクチン接種済みは7日と

先日、タイの入国に際して、
隔離期間が10日に短縮になるといつブログを書きましたが、
ついに、在日本タイ大使館のホームページも更新され、
日本からの入国に関しては、
10日間の隔離でOKと確認できました。

http://site.thaiembassy.jp/jp/news/announcement/10045/

国籍ではなく、どこから来たのかが問題で、
例えば、変異株の確認されてる国から来たのであれば、
隔離期間は14日となります。

上記URLからたどっていくと、
PDFファイルが開きますので、
そこで詳細は確認できます。

ただ、新型コロナウィルス変異株流行国リストは、
1か月ごとの更新となるので、
もし、このリストに日本が含まれるという事態になりますと、
隔離期間は14日になることになります。

今のところはセーフですが・・・

で、隔離期間の10日間ですが、
初日を0日目とするため、
11泊12日のホテル(ASQ)滞在となります。

タイに到着する時間により、
10泊11日でもいいという情報もあったのですが、
在日本タイ大使館のホームページでは、その詳細を確認できませんでした。

なので、ASQホテルは、
11泊12日で予約しといた方が無難かもですね。
飛行機の遅延とかあったら、どういう扱いになるかわからないので・・・

あとは、大使館に確認しながら進めていくしかなさそうです。


ワクチン接種者は、
証明書があれば7日間の隔離でOKらしいですね。

現在、日本でワクチン接種済みの方は少ないと思われますが、
もし接種済みの場合は、
タイ政府が指定するワクチン接種証明が提出できれば、
7日の隔離期間(8泊9日)となるようです。
出発14日前までに接種完了が条件ですが。。

タイ政府が指定してるワクチンでないとダメなんですが、
現在日本で接種が行われているファイザー社のワクチンは、
これタイ政府指定のものと同じなんでしょうかね?

調べてみると、
同じようにも見えるのですが、
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/GeneralList/631341D
よく、確認されてから対応した方がよさそうですね。
あと、接種証明書の発行もお忘れなく。
英文での証明が必要ですね。

果たして、タイ政府が認めるファイザーのワクチンなのか??
大使館に確認してから渡航手配を進めることをお勧めします。

ワクチン接種でも7日間は隔離されるので、
面倒だから、なしの10日隔離でいいやと思ってるの私だけでしょうか?

と、だらだら書いてしまいましたが。

・隔離期間短縮
14日⇒10日(日本からのタイへの入国時)

・搭乗可能健康証明書(Fit to Fly Health Certification)提示不要
これがないと手間が一つ減る。費用も少し減る。

この2点が今回の進展ですね。

来年から、隔離無しという話もありますが、
まだまだわかりません。
そうなればいいのですが、話半分で今は聞いておきましょう。

久々の777-200_TG105



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2022年9月

日本も水際対策が緩和 10/11より タイは10/1から入国制限なし

やっと、日本も水際対策が緩和される。。
嬉しいです。

内容としては、
ワクチン3回の接種証明もしく出発72時間以内の陰性証明、
このどちらかがあれば、日本入国時に検査や隔離は求めないというもの。

さらに、ビザ免除国もあるし、
個人旅行も解禁され、
いままでの添乗員付きや行程の決まったパッケージでなくてもよくなるので、
外国人の旅行者も日本に来やすくなりますね。

気になるのは、
今まで使っていた、
アプリのMySOSとかはどうなるのか?
ですが、
まだ正式に発表されてないので、
具体的に入国時にどうやってチェックするのかはわかりませんが。

おそらく、
まず、出発国の搭乗手続きの際に確認されるのは確実。
で日本到着時にも何らかのチェックはあるはず。
これが事前登録のMySOSの可能性もあるかなと。
登録しといて、関所で端末の画面見せるだけとか。

この確認作業で、入国に時間がかからないといいのですが・・・

何はともあれ、
大きな大きな前進であることに間違いはないので、
あとは、さらなる更新(規定完全撤廃)に期待しつつですね。

詳しくはこのページ 外務省
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C083.html


で、タイ入国の方ですが、
前のブログにも書きましたが、
2022年10月1日から、
すべてのコロナに関する規定が撤廃され、
通常(コロナ前)に戻ります。
なので、接種証明も陰性証明も入国時に必要なくなります。

パスポートを持っていけばOK。
あとは、帰国時の航空券は持ってる?とかたまに聞かれるくらいかと。
(私は聞かれたことはないのですが)
もう、2019年と同じですね。

そして、タイ国内で発令されている緊急事態宣言も解除。
実に2020年3月に発令されて延長につぐ延長を繰り返してきたのですが、
ここへ来て宣言解除と。。
時代を感じますね。

で、コロナ疾病対策センター(CCSA)は廃止と。

http://www.newsclip.be/article/2022/09/25/47262.html

いやあ、もう完全に元に戻るということですね。
コロナは、指定伝染病ではなくなるので、
コロナに感染していても入国可能ということになります。
たとえ、検査で陽性になっても、
特に隔離とかはなくて、普通に寝て大人しくしててねと、ただの風邪と同じ扱いと。

今後は、タイ旅行、海外旅行がしやすくなっていきますね。
日本帰国時に制限がかかりますが、
まあこれもやがて撤廃されていくことでしょう。

あとは、日本に乗り入れてくる航空会社ですが、
長くなるので、別記事にしたいと思います。

IMG_20220522_124032769_convert_20220608164918.jpg
鬼もマスクを外すのでしょうね。

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2023年1月

久々のドンムアン空港からはA2バスで、戦勝記念塔へ


タイ入国。
ドンムアンからの入国は本当に久しぶりで、
昔を思い出しましたね。
降機してからの導線なんかはほぼ同じだと思うので、
なんだか不思議な感じです。

まさかドンムアン空港から入国する日がまた来るとはね。
自分の記録によると、
台湾からV-AIRというLCCが飛んでいた頃に一度ドンムアンから入国してますが、2016年のことなんでもう7年前。

スワンナプームに移行直後は、
ドンムアン空港は、プライベートジェットと貨物便以外は、
全く使われなくなっていたので、
ドンムアン空港復活した時は嬉しかったのを覚えてます。

そういえば、洪水で水没したこともあったね。

そんな風に思いながら、ターンテーブルで荷物を待っていたところ、
全然出てこない!
他の荷物はどんどん出てくるのに。。
とうとう最後の方になってしまい、
もしかして初のロスバケ!とか思ったけど、
やっと出てきました。。これまたラッキー。

税関は、いつも通り、何もなく通過。。

やっと制限エリアから表に出れて、
タイに入国できたんだという実感がやっと湧いてきました。

ここ3日間の気苦労。いったい何だったんだろう。。。
それにしても、よかった、過去は過去です。。

早速市内へ向かいます。

新しくできたレッドラインの電車で市内へ向かってもいいけれど、
バンスーからは地下鉄しかないので、
我々の向かう戦勝記念塔へは不便になってしまいます。

なので、いつも通り、エアポートバスのA2に乗って戦勝記念塔へ向かいます。

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エアポートバスは、
4系統あるのですが、
そのうちA1はかなり頻繁にやってきます。
これに乗って、BTSモーチットからBTS高架電車を使って戦勝記念塔へ行ってもいいですが、
今日は時間もあるので、
わずか30バーツで行ける、A2の戦勝記念塔行を待ちます。
荷物もあってBTSに乗り換えるのも面倒ですしね。

IMG_20230111_142043447_convert_20230225122738.jpg


そういえば、
まだドンムアン空港しかなかった頃、
カオサンまで走っていたエアポートバスも
A2の番号だったような気が・・
懐かしいですね。

モーチットまでは高速利用で、
20分ほどで到着。
そこから戦勝記念塔までは、一般道経由なので、
渋滞に巻き込まれつつ20分くらいでしょうか。
ドンムアンから戦勝記念塔までは40分程で到着しました。
時間帯にもよりますが、まあこんなもんでしょう。

ちなにみ、バスの車両はエアポート専用らしく、
スーツケースも置けるスペースが設けられています。

戦勝記念塔(アヌサワリー)に到着
IMG_20230111_143946639_HDR_convert_20230225122757.jpg

つづく

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