fc2ブログ
私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


2020年12月

ZIPAIR Tokyo がバンコク行きで旅客扱い開始

また、ちょっと嬉しいニュースです。

JALの子会社で、
中距離LCCのZIPAIRが、
成田発バンコク行きの旅客取扱いを開始です。

今までは、
バンコク発成田行きのみ旅客扱いの片道運航で、
成田発バンコク行きは貨物便扱いでしたが、
ついに双方向での旅客扱いを開始します。

成田発バンコク行きは、
1月9日(土)が初便。
1月は毎週土曜日の週1便で運航
2月からは毎日運航になるとのこと。

確かにZIPAIRのサイトを見ても、
2月1日からはデイリー運航になっていて、
チケットも購入可能になっています。

運航ダイヤ
ZG51 NRT-BKK 16:40-22:00
ZG52 BKK-NRT 23:30-07:15+1

タイと日本間は、
JAL ANA タイ国際航空の3社が、
タイ行は特別便として、
日本行きは定期便として、
これまでは運航してきたのですが、
2021年1月からは、
これに、LCCのZIPAIRが加わり、総勢4社が運航。
タイ行がセミコマーシャルフライト
日本行きが定期便という扱いになるようです。

依然として、
タイに入国するためには、
入国許可(COE)が必要で、
これがないと搭乗できないし、
入国後の隔離14日間の義務もあり、
まだ、
お気軽にタイに短期間でサクッと行くということはできません。
が、
特別便などで航空券代が高止まりしていたものが、
LCCであるZIPAIRが参入することで、
航空券代がグッと下がるので、
ある意味では行きやすくなりますね。

因みに、
最低運賃は
行き 16,344円
帰り 18,191円
合計 34,535円
荷物もつけず、座席指定もしない。
という料金でおよそ35,000円(往復)ですから、
沖縄発のピーチには及ばないものの、
安い部類に入るのではないでしょうか。。

また、タイへの道が一歩近づきましたが、
最近はタイ国内でも、コロナ感染者が増加しており、
予断を許さない状況ですね。

日本もコロナ感染者が増えてきてるので、
タイ政府がそれをどう判断するのか、
見守りつつ判断していくしかないですね。

タイでの隔離期間が少しでも短くなってくれると助かるのですが、
なかなかそうもいかないのでしょう。。

ZIPAIRが就航



Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版

Tシャツの販売も開始!⇒トリップアンクル Tシャツ支店もよろしく


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村


関連タグ : ZIPAIR, 成田, バンコク, タイ, LCC, ピーチ, JAL, ANA, タイ国際航空, 隔離,

2020年1月

タイ・バンコクへのフライトはどうなっているか?2021年1月末時点

前回タイに行ったのは、
昨年の2月でした。

もうすぐ1年経とうとしております。

2019年は、LCCもたくさん飛んでいて、
日本からタイへは簡単に行くことができました。
航空券とパスポートさえあれば簡単でした。

今となっては、
ノービザなんて当たり前で、
その気になれば、
明日タイへ行くこともできました。

年間のタイ入国回数も、
上限が6回とかいう話もあったものです。
陸路入国は2回まででしたね。

しかし、
コロナが発生した後、
世の中はガラッと変化してしまいました。


現状、日本からタイへは、
セミコマーシャルフライトのみ運航となっていて、
準定期便というところでしょうか。

しかも
成田、羽田、関西の3空港の出発のみ。

航空会社は、
JAL ANA タイ国際 ZIPAIRの4社のみです。

関西発便はタイ国際航空のみ運航です。

各社の運行状況については、
スケジュールが発表されているので、
各社のホームページにてご確認ください。

タイや日本のコロナの感染状況によっては、
変更や減便される可能性も残されています。

もし、行かれる場合には、
十分な情報収集と、
変更になった場合も想定しておいた方がいいですね。
状況は、常に変化していますので、
ついていくのが大変なのですが。

それにしても、だいぶ便数は増えましたね。
昨年の11月とかだと、
大使館指定の特別便しか設定がなく、
これがとてつもなく高い料金でしたので。

そしてZIPAIRというLCCも運航を開始してます。
日本発タイ行も旅客取扱いしてます。
コロナ前は、日本とタイのあれだけ多くのLCCが飛んでいたのに、
今となっては、LCCはZIPAIRのみが成田からバンコクへ飛んでいるという状況。
しかし、これが一番安く、希望の星ですね。

ピーチの沖縄-バンコクは、この先運航されるのでしょうか??
是非復活してもらいたいですが、
今の状況では何とも言えないでしょう。
よい知らせが出るといいのですが。

期待して、今は待つしかないですね。

2017ラチャダムリ


Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版

Tシャツの販売も開始!⇒トリップアンクル Tシャツ支店もよろしく


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

関連タグ : ZIPAIR, LCC, ピーチ, バンコク, フライト, JAL, ANA, タイ国際航空, タイ, セミコマーシャルフライト,

2023年1月

福岡空港から出国、いよいよFD737のバンコク行きに搭乗

日本の出国で、
自動化された出国ゲートを通ったのは初めてでした。
パスポートのICチップを読ませて、顔認証して、いとも簡単に通過。
パスポートにスタンプは押さなくてもいいらしいのですが、
一応証拠を残したかったので、
係の人に申し出て押してもらいました。

福岡空港の制限エリア内は、
免税店は開いていましたが、、
食事関連のお店は8:00頃から開店の模様で、
食べるものはありません。
飲み物は自販機で買えます。

私たちは前日にコンビニでパンなど買っておいたので、
それで凌ぎましたが、
ないと食事難民になりますね。

セブンイレブンもありはするのですが、
8:00のオープン。
オープン直後はあっという間に長蛇の列が出来上がっており、
商品を選ぶのも一苦労。
並びながら選ぶということになるでしょうね。
それにしても、狭い店内に長蛇の列で、出発時刻が気になって買い物してても気が気じゃないでしょうね。

なので、福岡発の国際線を使う場合は、
事前に何かしらの食事の用意が必要かもしれませんね。

保安検査オープンと同時に通過したので、
その後の保安検査の行列の状況は知りませんが、
様子を見に行ってみると、
中から見る限りでは、1か所しか開いていない様子でしたから、
チェックインカウンターのある、外側は恐らくは長蛇の列が形成されてカオスになっていると思って間違いないかなと。
今後、福岡空港を使う方は早めの行動が吉ですよ。ほんと。

ウェブチェックインは必須。
で、荷物をさくっと預けたらすぐに保安検査へ。で出国。
制限エリアでゆっくりするしかないですね。
IMG_20230111_073602232_HDR_convert_20230218235820.jpg

長くなりましたが、
搭乗のFD737 バンコク・ドンムアン空港行は、
定刻に出発の様子。
IMG_20230111_074054648_HDR_convert_20230218235459.jpg

バスゲートからの搭乗です。

搭乗ゲートには余裕がありそうなんですが、
エアアジア便や、タイ航空とかはバスにて搭乗みたいです。

しかし、シップに近づくと、
まだ給油を行っており、
バス内で10分くらい待機。
その間にタイ国際航空のA330が到着です。
IMG_20230111_084506465_HDR_convert_20230218235517.jpg

給油完了後にシップへ近づき、タラップを昇って搭乗です。
IMG_20230111_084853831_HDR_convert_20230218235835.jpg

機材はA321neo HS-EAA。
A321のneoは初めて乗ります!

その後、機内に入りましたが、満席の状態です。
が、日本人は少ないというかほとんどいません。
タイ人ばかりです。

こんなに福岡にタイ人が観光に来ていたのか。。。と思いました。

つづく

Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版

Tシャツの販売も開始!⇒トリップアンクル 特設支店もよろしく


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

関連タグ : 福岡空港, 混雑, 保安検査, エアアジア, タイ国際航空, 制限エリア, コンビニ, 長蛇の列, 食事の用意, バンコク,

2023年1月

チェンマイから北へ行くとエアバス330が現れる AIR DAIAMOND Cafe

チェンマイから107号線を北に向かい、しばらく走ると、
右手に飛行機が展示してあるのが見えてきます。
IMG_20230122_115855022_HDR_convert_20230502142331.jpg

ここが「AIR DAIAMOND Cafe」
以前タイ国際航空で使われていたエアバス330型機が展示されています。

地図⇒https://goo.gl/maps/dLL4ATfhwySPbGVP9

飛行機は展示のみではなく、
機内にも入れて、シートに座りお茶をすることができます。

飛行機好きにはたまらないこの場所。
行ってみることにしました。

チェンマイ市内から、
レンタカーを運転して、40分くらいだったかな。
飛行機の脇に車を駐車することで、
テンションが上がってきますね。
IMG_20230122_115455025_HDR_convert_20230502142526.jpg


周囲には、他の飛行機も展示されていて、
実際に手で触れることもできます。
IMG_20230122_113826006_HDR_convert_20230502142404.jpg

そして、いよいよA330の機内へ入ってみます。

まず、チケット売り場。
実際に飛行機チケットを買う感覚で。

次にチェックインと称した場所、
チェックインカウンターにてドリンクを注文。
ほんとに注文を聞いてチケットに書き込むだけ。

で、いよいよ搭乗です。
タラップを昇って、右サイドから搭乗。
R1ドアというやつです。
IMG_20230122_120555734_HDR_convert_20230502142432.jpg


通常はL1ドアからの搭乗が多いというか、
ほとんどがL1ドアしか使わないのですが、
R1ドアからの搭乗という珍しい経験をすることができます。

L1ドアとは、飛行機の左側左舷にあるドアの中でも、
一番前にあるドアのことですね。
このA330には右舷の一番前のドアからタラップを昇って搭乗となります。
実際の搭乗では、ほぼないかと。

機内へ入ると、
BLACK CANYON COFFEEのお店になっており、
チェックインカウンターで注文ドリンクを書いてもらった搭乗券を見せて、
ドリンクを受け取り、
機内後方へと進んでいきます。

まず、ビジネスクラスのシートがあり、
さらに後方にはエコノミークラスのシートが並んでいます。
一部座席は向かい合わせになっていて、家族連れも向かい合って座れます。
IMG_20230122_121952111_convert_20230502142454.jpg

それっとコックピットn見学もOK。
実際に座ることもできます。
IMG_20230122_123041502_HDR_convert_20230502142541.jpg


機内はエアコンも効いていて快適。
寒いくらいなので、ホットドリンクを頼んでおいてよかったです。

機体は、元タイ国際航空のA330。
登録レジは、HS-TEG。
1995年10月から2014年11月までタイ国際航空のみで使われた生え抜きの機体のようです。

自分の過去ログを見たところ、
搭乗履歴はなし。
ですが、レジを記録し始める前に搭乗してる可能性もあります。
以前乗ったことのある機体なら、
なんとも感慨深いものがありますね。
2011年にインドの往復とかで当たっているかも。

機内に入って、
ちょっとコーヒー飲んで一息つくだけで、
旅した気分にもなれるので、
おすすめのスポットですね。

Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版

Tシャツの販売も開始!⇒トリップアンクル特設支店もよろしく


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

関連タグ : 飛行機のカフェ, チェンマイ, タイ, A330, HSTEG, airbus, Blackcanyon, タイ国際航空,