私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


2011年6月
南インド2日目

17:50にチェンナイから飛び立ったキングフィッシャーのATR72型機は、無事にマドゥライに到着。
飛行機は空港のターミナルから少し離れたところに駐機し、
バスによってターミナルへ運ばれました。
予想以上に綺麗なマドゥライ空港にびっくりです。

このターミナルは、最近新しくなったみたいでした。
トイレもロビーの床もピカピカです。
チェンナイの国内線ターミナルよりもずっと綺麗で、清潔感があり、
インドの空港といった感じはしませんね。

ただ、一つ気になったのが、荷物を受け取るターンテーブル。
飛行機から荷物が降ろされると、ベルトコンベアによって、ターンテーブルまで運ばれてくるんですが、
そのベルトコンベアの行き止まりから、ターンテーブルまでは1メートルくらいの落差があり、
その落差を勢いよくスーツケースがドカン!と音を立ててターンテーブルに落下?してました。
ターンテーブル側は想定してか、落ちてくる部分だけ、受けられるように壁が高くなっています。
もう少し低くできなかったのかなあ・・・?
あれでは荷物が破損しそうです。まあ我々は荷物は預けなかったので、なんでもありませんでしたが。
いくつものスーツケースがドカン!と音をたてながら、ターンテーブルへ落ちていました。
この豪快さはインド式なんでしょうか・・・・

飛行機のお客さんはほとんどが地元のインド人。
1組だけ外国の老夫婦が居ましたが、おそらく迎えがあったのでしょう。
すぐに姿は見えなくなりました。
ターミナルから外へ出てみると、案の定タクシーの客引きが寄ってきました。
タクシーか?」
「うん、街までいくら?」
「300ルピー」
「えっ、高いね!200でどう?」
なんてやり取りをしたんですが、彼はすかさずタリフを取り出し、
町までは300と決まっている。州が公認しているのだと言うではないですか。
そう言われて、そのタリフを突きつけられたら、、反論の余地もなくなり、まあいいかということで妥結しました。
今日はホテルも決まってないし、疲れてるしね。
でも少しぼられてるのかなあ・・・なんて勘ぐりながら。

運転手氏は、してやったりという顔で車に案内。
車両は普通のタクシーで行燈も付いていたので、まあ信用して大丈夫でしょう。
というか、この空港から市内へは他に手段はないような気も・・・
というわけで、冷房の付いていないタクシーに乗り込み、
夕方のいくぶんか涼しくなったマドゥライ空港を出発して、市内へ向かったのでした。

つづく





関連タグ : マドゥライ空港, タクシー,

2011年6月
南インド3日目

さて、明日のカニャークマリへの移動は、ほぼバスということで決まりになりそうだったのですが、
ここへきて、また方向が変わってきてしまいました。
それは宿泊している、Hotel Chentoorに併設の旅行代理店から始まるのです。

その前に、我々は本日の晩のホテルがまだ決まっていないというか、
昨晩のチェックイン時に、もしかしたら1泊かもと言われていたので、
最悪の事態を想定し、近くのパークプラザホテルへ行きました。
狙いのSupremeは今日も満室でしたので、やむなくです。
パークプラザは、部屋も申し分なく、予想以上に良かったので、ほぼ決めようということで、一旦Chentoorに戻ると、ホテルのオヤジが「おめでとう!今晩も部屋はOKだ!」というではないですか・・・!
そうなると、もう動くのも面倒だなということになり、そのままにしようとなりました。
パークプラザは、良い部屋にもかかわらず、我々がすぐに返事をしないものだから、
あと1時間後に来なければ、他のゲストにこの部屋は譲るという条件を付けてきたので、それで承諾。
なので、泊まらないのなら、そのままほったらかしておけば大丈夫なのでした。
しかしなんか申し訳ないとも思いましたが・・・

そこでChentoorの代理店に行ったわけですね。
まずは、カニャークマリホテルSeaViewを予約してもらいます。
おそらくカニャークマリで一番良いホテルではと思われると我々は考えていたのですが、
やはりそのようで、けっこう値段が高いから他のホテルを紹介しようか?
と聞かれましたが、少々贅沢をしたい我々は、「SeaView only」ということで、予約をお願いしました。
もうカニャークマリで宿を探すのが面倒に思えてきての行動です。
仕方が無いと、そこの代理店の兄ちゃんは、TELでSea view Hotelを抑えてくれました。
それもTELだけして、後はメモのようなバウチャーを寄こして終わりです・・・
これで大丈夫なのだろうか?と不安になります。

ここで去ろうとすると、カニャークマリまで何で行く?という話になり、
バスで行くと答えると、バスは満員でとても疲れるし、おまけに荷物も盗られるかもしれない、
今はインドの旅行シーズンで、君たちの想像を絶する混雑だというわけです。
そこで、うちのホテルのタクシーを利用しないかと持ちかけてきました。
バスがそんなに混んでるわけ無いだろうと、私は訝しがり信用しなかったんですが、
連れがタクシーの楽な移動を大変気に入ってしまい、まんまと予約させられてしまいました。

結局カニャークマリまで、230キロの移動費用は2500ルピー。
高い、高すぎる・・・・だってバスだったら、1人100ルピーくらいでしょう。
これでも最初は3500だったのだが、このホテルに泊まっているということで、
安くまけて貰ってこの値段・・・
やはりぼったくられのかなあ・・・
ただ、ガソリン代が高いということはしきりに言っていたのであるが、本当なのかな?
とついつい疑ってかかってしまうのでした。
連れの顔つきが変わったのを見逃してくれなかったのです。さすがインド商人ですな。
まあ日本の物価なら、4500円で230キロをタクシーで移動と考えたら、かなり安いんですがね・・

つづく


関連タグ : タクシー, ホテル, カニャークマリ, ,

2011年6月
南インド4日目

マドゥライをプライベートタクシーで出てから2時間半。
ようやくカニャークマリの手前まで来たようです。
道路沿いに立っている標識を見ていると、だんだんカニャークマリへの距離が減ってきているのがわかります。

前回にも少し書きましたが、
カニャークマリの少し手前で、おびただしい数の風車を目にしました。
すべて風力発電用の風車です。道の両側見渡す限り風車また風車
1000基ではきかない、それ以上あるんじゃないでしょうか。これでもまだ不足と見えて、とても長い風車の羽を積んだトレーラーも見かけました。
これだけの風車があるといったいどんな影響があるのかはわかりませんが、
構造的には、風車で発生した電気はいきなり普通の電線に流されそのまま家庭用になるかのように見えます。しかしその辺は素人ですので何ともわかりませんでした。
これでかなりの電力を賄っているんだとしたら、これぞ自然エネルギーでしょうか。

風車
この写真でわかっていただけるでしょうか。風車の数の多さ。

この風車群を通り抜けると、いよいよカニャークマリです。
ハイウェイが突然行き止まりとなり、細い道をうねうね行くと、
入域のための料金所がありました。すべてカニャークマリに入る車両はお金を払うことになっているようです。
はじめは何だかよくわからなかったんですが、そこがカニャークマリの入り口であるとわかりました。

やがてタクシーはカニャークマリの市街地へ入っていきました。
右手に駅が見えて、しばらく走り左折したら目的地の
ホテルシービューです。

結局所要時間は、マドゥライから3時間と少し。
途中でどこ行きかわからないバスを何台も抜かし去ってきたので、
あきらかに路線バスよりは早いことでしょう。
しかし、路線バスはまあまあ混雑していたものの、鈴なりに人が乗っているわけではないので、
ホテルChentoorの彼が言っていたほど,ひどいものではなかったのかもしれません。
まあ、実際にバスには乗っていないので何とも言えないのですが、かなり楽に短時間で移動できてしまったことは事実であり、これはかなり助かりました。
費用はかかったけれど、体力面からは良い選択だったのかもしれませんね。

そんなわけで、16年前に行けなかった念願のカニャークマリについに到着となったわけです。



関連タグ : カニャークマリ, 風車, 風力発電, タクシー, バス, ,

2011年6月
南インド7日目

この日は、たった1日でいったい何キロくらい移動したのでしょうか。
インド最南端のカニャークマリから、バンガロールまで直線距離で600キロくらいですから、
道のりのしたら700~800キロくらいになるのでしょうか。
インドにしては無茶な移動をしたものです。
そういえば、バンガロールは現在ベンガルールという名に改名されたみたいですが、定着してないようですね。

カニャークマリからトリヴァンドラムの列車も、
Indigoのフライトも無事に時間通りに動いてくれたので、
こうして無事にバンガロールに降り立つことができました。
この旅のインドの最後の街となり、明日の夜にはバンコクへ向けてインドを去ります。
インド滞在1週間で5都市目ですから、かなりのハイペース?で展開する旅になりました。

さて、バンガロール国際空港から市内へはバスかタクシーが選択できますが、
現在19時という時間と、バスが果たしてホテルの近くに着くのかという心配もあり、
バス停からまたオートを使うのでは大変であるので、無難にタクシーを選択です。
ホテルは予約済みにつき、心配はなしです。
タクシーでもたっぷり1時間はかかるので、ホテルに着いたら20時は確実に過ぎるでしょう。

近代的な空港の建物を出ると、
タクシー乗り場がありましたので、そこでタクシーを捕まえます。
係員がいて案内していると聞いてましたが、そんなことはなく、
タクシーの運転手か近寄ってきて、すぐに自分の車に案内して出発です。
タクシーは一応順番に並ぶことになってるみたいですが、どこまでどうなっているのか・・・?
一応係員らしき人は居ましたが、あまりの客の多さに1人で対応できていない様子でした。
そりゃそうですよね。これだけの人数を1人でさばくのは無理でしょう。

タクシーはちゃんとメーターを使用して出発。意外ですね。
ホテルの名前とだいたいの場所を伝えます。
MGロードという繁華街にあるホテルですから、まあほとんどの運転手は場所の見当はつくはずです。
あとは成り行きに任せておきましょう。

走り出すと、しばらくは高速道路にような道を快適に走ります。
やがて信号とかが出てきて交通量も次第に増えてきます。
だんたんバンガロールの町に入ってきたことがわかります。
車窓を見ていて気が付いたのは、マクドナルドなどがあるせいなんでしょうか。
どこか他のインドの街とは雰囲気が異なるのですね。
何となくタイに似た感じもして、ここはどこなんだろう?タイ?と錯覚を起こしそうになりました。
明らかに今まで通ってきたインドの街とは違うなあという印象です。

市内で案の定渋滞につかまり、
運転手は携帯電話で話しまくりながらも、
クラクションの応酬の中を巧みに走り抜け、MGロードに到着しました。
所要時間は1時間と少し、費用は600ルピーくらいと記憶してます。
距離が距離だけにメーターでも値段は張りますね。


関連タグ : バンガロール, 市内から空港へ, タクシー,

2011年6月
南インド7日目

ついにこの日の長い長い移動を終えて、バンガロールのホテルに到着と、行きたいところでしたが、
最後の最後で、ホテルの場所がわからない・・・という事態になりました。
タクシーの運転手の言うHotel Empire Internationalは、どうやら違うのでは・・・
という疑念がわいたものの、とにかくここに間違いないということでありましたので、
メーター通りの料金を払って、タクシーを降りることにしたのでした。

幸い降りた場所は、人通りの多いMGロードに平行しているチャーチストリートですから、
ウロウロしても危険はない感じでした。
途中で、インドのファストフードにお店があったので、
そこでホテルの場所を確認してみると、
やはりタクシーを降りた所のすぐ近くではありませんか・・・
また戻ってみたものの、やはり入り口を発見できず、同名のHotel Empireというレストランのボーイに聞いたところ、
ここで間違いないとのこと。
「えっ!!」と驚く我々をレストランの中に招きいれ、
どんどん奥にご案内してくれました。
一番奥の扉を抜けるとあら不思議。レセプションが現れました。
よく観察すると、ちゃんと通りからの入口があるではないですか・・・。
暗すぎて気が付かなかったのでした。

こうして無事にチェックインでき、ようやく長い移動に終止符を打つことができたわけです。
カニャークマリから1日でここまでよく移動できたもんです。
カニャークマリで入れた予約もしっかり入ってましたから、よかったです。
このホテル部屋は普通です。ごく普通のお部屋でエアコンは壁にあるクーラーのみ、
しかしそれほど暑くなかったので、使用しませんでしたけれどね。
あと壁が薄いのが欠点でしょうか・・・

さて、今晩の晩御飯は、なんとケンタッキー(KFC)でした。
ここバンガロールはかなり都会でしたので、
他にもマクドナルドもありましたが、とにかく一気に都会に引き戻された感覚になり、
ついふらっとケンタッキーに吸い込まれてしまいましたね。
メニューも至って普通のケンタッキー。
入ってるのは西洋人もかなりいましたね。それかちょっとお洒落なインド人も。
やはりバンガロールはちょっとハイソなんでしょうか。

それにしても、このチャーチストリートは、かなり賑やかでして、
夜の22時だというのに、人通りもたくさんあり、
普通に危険もなく歩くことができました。
ホテルの窓から見たところ、23時以降は急に人通りが減った感じでしたから、
あまり遅い時間はやばいかもしれませんね。

昼間のHotel Empire International
Hotel Empire international

関連タグ : HotelEmpireInternational, バンガロール, タクシー, KFC, ,

2013年3月

タイ航空TG116便は、チェンマイ空港に無事にランディングし、ゲートへ。
飛行機から、ボーディングブリッジを渡って、ターミナルへ入ります。

飛行機から降りる時に、
後ろの席に座っていた日本人の方から
「チェンマイに住んでるんですか?」と聞かれました。
タイ語の新聞を持っていたから、そんな風に思ったようです。
タイに住んでると思われるなんてうれしい限り!(^・^)
この日本人の方とは、何日かしてからチェンマイ市内で、
劇的な再会を果たすことになるのですが、
お父様がチェンマイ在住とのこと。これこそ羨ましい!

ここで、バンコクの乗り継ぎ専用のパスポートコントロールへ入る前にもらった、
あの黄色のシールが生かされます。
このシールにより係の人が振り分けているので、
我々のシールは黄色であることを示すと、
こっちへと案内されました。

よく考えてみると、このタイ航空は国内線ですから、
これに乗るためには、当然入国審査を終わらせないと乗れないわけで、
となると、この便には入国審査がまだの人はいないのでは?
問題になるのは、チェンマイで受け取る、他国からの荷物のみの税関検査ですね。

案内どおりに進むと、荷物のターンテーブルのあるところへ出ました。
我々は、荷物は手荷物のみですので、
そのまま税関をスルーして、制限エリアから出ました。

迎えのプラカードを持った人たちが出迎えていますが、
我々は自力でチェンマイ市内へ移動するので、関係なし。
それにしても、出迎えの人数は少ないですね。
ベトナムとかだと、かなりの人数が居て、その中には悪質なのもいて、
もうこの空港から出る瞬間も、かなり構えているんですが、
ここチェンマイでは、誰も声を掛けてこないし、とっても楽です。

チェンマイのフリーペーパーが空港にあるかと探したのですが、
どうも置いていないようですので、
タクシーでホテルへ向かいますか。

国際線の到着階には、プリペイドタクシーカウンターがあったので、
そこで、タクシーをお願いすることにしましょう。

タクシーチケットを購入後、タクシーを待つ方法がありました。
次回に書きましょう。

チェンマイair

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関連タグ : チェンマイ空港, タイ航空, 税関, タクシー,

2013年3月

チェンマイ空港で、飛行機を降りてからは、
前回に書きましたので、
今回は、チェンマイ空港から市内への方法を書きましょう。

市内へのアクセスはタクシーが一般的です。
国際線側でも国内線側でも、プリペイドタクシーのカウンターがあります。

我々は国際線側のカウンターを利用。
まず、カウンターに居るお姉さんに行き先を告げます。
するとチケットをくれて、そこに書かれているタクシーナンバーのタクシーを待つように言われます。
チケットを手にして、
すぐそばの出口を出て、表で待つことになります。
周辺には何人ものタクシー待ちの人が居ますので、
すぐにわかります。

タクシーの運転手が呼びに来たり、
目の前に停まるタクシーの番号を確認して運転手に聞く、
などの方法を取ってタクシーに乗り込みます。
チケットには行き先も書かれていますが、念のため確認を。

我々の場合は、表に出て待つこと15分くらい。
一向に現れないタクシーに、「まあここはタイだから、ゆっくりいこう」
とのんびりモードで待っていたところ、
運転手が呼びに来ました。

運転手について行くと、タクシーではなく普通の乗用車?
それも新車のトヨタのハリアーではないですか。
しかし、運転手は制服らしきものを着用していたので、
まあ大丈夫だろうと、車に乗り込んだわけです。
新車のよい香りのする車内でした。

空港からの道中は暗い道ばかりです。
途中に屋台があったり、レストランがあったり、
普通の家も、もちろんあり、道端で遊ぶ子供たちも見れました。
これぞ、チェンマイの人々の暮らしぶりなんでしょうね。
アジアにやって来たなあ・・・と実感が沸きます。

30分ほどかかって、ナイトバザー近くのロイヤルランナーホテルに到着です。
しかし、ナイトバザー周辺は、車の乗り入れが困難とのことで、
ホテルまで徒歩1分の所でタクシーを下車。ありがとう!
やはり、このタクシーは大丈夫でした。

ロイヤルランナーホテルは、ナイトバザーのど真ん中ですので、
19時半くらいでしたが、とても賑やか。
さて、ホテルにチェックインして、ご飯でもいきますか。
(つづく)

ロイヤルランナー外観夜


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2013年4月
チェンマイ7日目

いよいよチェンマイ最終日です。
残りの4泊はバンコクに宿泊予定。
今日は、タイ航空にてバンコクへ移動します。

hoshihanaからは、タクシーにてチェンマイ空港へ移動予定。
10時にタクシーをお願いしておきました。

朝は少しだけ早起きしました。
昨晩も、いろいろな聞いたことのない動物の鳴き声や、
鳥や虫の声などを聞きながら眠りに落ちました。
自然の音楽を聞きながら眠りに入るのは、
何だかとっても癒される感じがして、リフレッシュされました。

1週間もここに泊まっていたら、
元の世界に戻れなくなることは、間違いなし。
後から聞いた話では、
hoshihanaVillageは、社会復帰の難しい宿といわれているそうな・・・

朝ごはんを食べてから、
少しの間、プールでの時間を過ごします。
朝めしホシハナ

あーあ。もう少し居たいよ~・・・

時間は無常にも過ぎ去りまして、
あっという間に出発の時刻になってしまったのでした。

支払を済ませ、荷物確認して、
また来ることを宣言して、
タクシーに乗り込みました。

バイバイ、hoshihanavillage、お世話になりました。
きっとまた来るでしょう。

タクシーは、運河沿いの道を80キロくらいのスピードでかっ飛ばし、
ものの20分ほどで、空港まで送り届けてくれました。
この感じだと、ハンドンはチェンマイの市街地からは、
思っていたより遠くはないのですね。

次回は、空港からhoshihanaへ直行するとしますか。


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2013年4月
バンコク1日目(旅行自体は7日目)

BTS伊勢丹周辺のショッピングモールに出てみますと、
この写真の通りです。
町並み

この写真は、いつもバンコクに来ると写している気もしますが、
いつも渋滞していて、すごい車の数です。
変わったことといえば、
車が以前に比べると新しいのが増えたなという感じです。
タクシーに新しい車、それもカラフルな色の車が増えたから、
そんな風に感じるのかもしれませんがね。

パパッと買い物したり、
いろいろなものを見たりしているうちに、
あっという間に時間は夜に。

晩御飯は、伊勢丹向いのBigCに入っている、
MKレストランです。
タイスキのお店です。

タイスキといっても、要はナベです。
目の前にある鍋に具を入れて煮て食べるだけですから、簡単です。
暑い時期にエアコンの効いた室内で食べる鍋。
また、ここのMKレストランのタレが美味しいのです。
MK美味しい2


ちょっとピリ辛なタレに、
肉、ツミレ、野菜、豆腐、揚ちゃん、えび、などの具を煮込んで食べ、
最後は雑炊にして〆る。
なんだか日本に居るみたいですね。
MK美味しい


そういえば、MKレストランは日本にも進出してると聞きました。
日本でも行ってみたいなあ。


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2013年4月
バンコク6日目(旅行自体は12日目)

いよいよ、今回のタイ旅行も、最終日となりました。
本日は、朝の7:40発の成田行きタイ航空便で帰国となるため、
2時間前のチェックインと考えると、
5:30くらいにはスワンナプーム空港に行っておきたいですね。

となると、マンハッタンホテルのチェックアウトは、
4時半ごろと考えておけば楽勝でしょう。

この時間はタクシーしかないので、高速利用で、
だいだい40分もあれば、空港へ到着できるでしょう。

計画は決まりましたが、朝食を食べられないのは痛いなと、
そこで、レセプションに相談してみると、
ブレックファストボックスを用意していただけるとの事。
やりますね。マンハッタンホテル

かくして、当日の朝4:30に荷物をまとめて、
チェックアウトしてみますと、
ちゃんと朝食BOXが用意されておりました。
とは言っても、係りに引継ぎがなされておらず、
あわやもらい忘れという一幕もありましたが・・・
まあ、タイということでOKでしょう。

中身は、サンドウィッチと、水、ヨーグルトなど、
本当に簡易なものでしたが、
早朝からは、そんなにガンガン食べられるものでもないので、
ちょうどよいのかもしれませんね。

ホテルの前からタクシーに乗って、
スワンナプーム空港に向かいます。
メータ使わずに、400バーツとの事でしたが、
高速料金込みで350バーツに値切り、交渉成立。
スクンビットのソイ15を後にしました。


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