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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


2011年6月
南インド2日目

さて、チェンナイエグモア駅でようやく切符を手にし、
ホームまでやって来ました。
ところがあまりに列車が混雑しているので、かなりビビりましたよ。
ホームを前の方まで歩いていき、列車を待ちました。
ホームの案内所のようなところで、空港まではすべての列車が行くことを確認しましたので、
どの列車に乗ってもOKということになりますね。

時刻表もちゃんとあり、それによると、だいたい15分間隔で運行しているようです。
やがてやって来た列車はやはり超満員。
インド人も心得たもので、前へ前へみんな進んでいきます。
僕らもどんどん前に彼らと共に進み、比較的空いているドアから乗り込みました。
日本と違って、自動扉じゃありませんよ。開きぱなっしです。乗り降り自由です。
一応ドアそのものは車両に付いてはいるようですが、使われたことはあるのかな?という具合。
乗った場所はうまく空いていたので、荷物を置くスペースを確保することもできました。

これで30分くらいでTirusulamという駅に着く予定。
空港のすぐ近くにある駅ですね。
しかしこれはインドの列車ですので、案内放送はありません。
自分で降りる駅を確かめて降りる以外にないのでした。
乗った時間を覚えておき、駅数を数えるくらいしかないですね。
途中で面倒くさくなり、空港の建物が見えたら降りようということにしました。

列車はインドの街や建物の近くを通り過ぎていきます。
ゴミが大量に捨ててある場所、スラムのような場所を通り過ぎます。
中にはちょっと高級そうなアパートもちらほら見えました。どんな生活をしてるんでしょうか。
いろんな駅で結構な数の人が乗り降りします。

扉は開け放たれているので、縁に立っていると、橋を渡る時が最高に怖い。
だって、ドアから落ちたら完全に下の道まで落ちますよ。
高所恐怖症の私はとても怖く感じるのでした。
それでもインド人は慣れたもので、ドアに鈴なりに立っています。怖くないのかな?
1人のインド人が、各駅に着くたびに降りもしないのに、ドアのとこまでわざわざ出てきて、
ホームの様子を伺っては、また中に引っ込むという行為を繰り返していました。
誰かを探しているのかな?

そうこうしていると、空港の建物が見えました。
厳密には今建設中の国内線ターミナルでしょうか。
Tirusulam駅に到着です。
暑く、混雑の激しい郊外電車ですが、インドを肌で感じることができますね。
しかも1人6ルピーと激安で空港まで来ることができました。

続く


関連タグ : チェンナイ, 郊外電車, Tirusulam, チェンナイ空港,

2011年6月
南インド2日目

チェンナイエグモア駅から郊外電車で30分あまり。
ようやく空港の建物が見えTirsulam駅に到着。
降りてみると、ただの郊外の駅といった風情ですが、
一応空港方面への案内板が整備されていました。
その→に沿って進むとその→は途中でなくなりました・・・・
スーツケースを抱えた空港に行くと思しきインド人に声を掛けてみたのですが、
その人もあまりよく知らないようでした。
とにかく、周囲をぐるっと見回すと、空港の建物が見えましたので、
そのままその方向へ歩いていくと、昨晩タクシーで通った道かなあという通りがあり、
さらに進むと国内線ターミナルが見えました。
インド人はほとんど車で空港に来てるのでしょう。

インドの空港は飛行機に乗る人しか、建物に中に入ることができません。
なので、入り口にいる警備の人に(警察かな)にパスポートと、チケットの控えを見せる必要があります。
予約確認書を見せて、空港の中に入り、キングフィッシャーエアラインのカウンターでチェックインです。
案外あっさりと手続きは終了。日本からのネット予約もきっちり入ってましたね。ネットは便利です。
しかし、座席をアップグレードするか聞かれました。
確かこの便にはエコノミークラスしかないはず・・・
何かの間違いかなんかだろうと思い、丁重にお断りしましたが、
もしアップグレードだけしたら、お金だけ取られたのかなあ・・・よくわかりませんが・・

インドの国内線は、1時間ほど前までにチェックインの手続きを完了しないと、
搭乗できない可能性があるなどと、チケットに書いてあったので、
早めに来てみたのですが、インドのことですからそんなことはあるのだろうか・・・
と疑問に思ったりもして、ここがまた興味深いところなんですね。
まあ深く詮索しても、無意味ですのでやめましたが。

それにしても、このチェンナイ空港は座るところが少ないです。
チェックイン後は行き場所がなくウロウロと座る場所を探していましたが、
椅子はほとんどなく、また人も多いため場所もありません。
この手狭な状況なので、新ターミナルを建設してるんでしょうけれど。
仕方なく、時間はかなり余裕でしたが、セキュリティーを抜けて中で待つことにしました。

セキュリティーチェックは思いのほか厳しいものでした。
かなりきつくチェック。
それにしても、セキュリティーのX線の機械を通す時の小物を載せるプラスチック製のお皿がないのにはびっくり。
貴重品類はすべてかばんに入れろとのことでした。

なんとか搭乗待合ロビーに椅子を見つけて、しばし休息。
インドはどこに行っても人が多いですねえ。
チェンナイの空港の便数もかなりのもので、このインド人たちはどこに行くんだろう・・・?
などと考えながらインド人を見ていると、面白いですね。

つづく




関連タグ : チェンナイ空港, Tirsulam駅, キングフィッシャーエアライン,