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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


2011年6月
南インド7日目

トリヴァンドラムの駅周辺をウロウロして、16年前の記憶を辿ろうと思ったのですが、
天候は雨。
しかも本日バンガロールへ移動とあって、
荷物も抱えてとなると・・・なかなか厳しいですなあ・・・
思うようには行かないのが、旅というものなんでしょうか。

時間は14時30分になったので、
少し早いですが、空港への移動を開始しました。
このインディアンコーヒーハウスは非常に珍しい構造の建物でしたので、
写真を撮ろうと思ったんですが、
ここのすぐ前がオートリキシャのスタンドとなっていて、
店を出るや、交渉を開始してしまったので、写真撮れず。というか忘れていました。

空港まで、150ルピーで妥結。
オートにしては、まあまあの料金でなかったでしょうか。
確か16年前も100ルピーくらいだった記憶が。
値下げ交渉をしてみたものの、「空港は遠いからね~」と一蹴されていまいました。
まあ南インドなので、それほど激しいボッタクリはないと思いますが・・・

街を走り出して、しばらく行くとコヴァーラムビーチへ行くバスが停まっている停留所を発見。
人がたくさん居て、ゴミゴミしている場所というのは変化してない感じです。
たしか16年前は駅からここまで歩いてきたはずなんですが、
こんなに距離があったかなあ・・・という印象。
それにバスも新車のバスに変わっていて、
やはり、コヴァーラムビーチは観光資源として力が入っているんだろうか・・・などと考えてしまいました。
コヴァーラムにも行ったら、あまりの変化にびっくりすることになるのではないかという、
一抹の期待もあり、行ってみたかったんですが、
今回の旅では、時間的に無理ですね。

リキシャはどんどん街から離れて、郊外に向かって行きます。
途中、道路が思いっきり冠水している箇所もあったりして、ヒヤッとしましたが、
天気はいきなり太陽の照り付ける晴れになってきました。
やはり熱帯の天気は変わりやすいんですね。

空港は、最近新しい国際線用のターミナルができたようで、
リキシャのドライバーにどっちか聞かれました。
国内線用ターミナルは昔のままみたいでした。
なんとなく覚えていますが、本当に記憶とは曖昧なのですね・・・。

市内から空港まで30分くらいのドライブでした。
料金も言い値どおりの150を払って、おしまい。
南インドはこうゆうところが楽ですね。



関連タグ : トリヴァンドラム空港, オート,

2011年6月
南インド7日目

トリヴァンドラムの空港に無事に到着後、
空港の外に居ても仕方がないので、少々早かったんですが、中に入ります。
インドの空港では、ここで予約確認書を警官に見せないと中に入ることができません。
テロ対策でしょうか、搭乗確実でないと空港の建物内に入れないのは、インドのどの空港でも同じなようです。
これからインドに行かれる方で、飛行機をご利用の際は、
必ず予約確認書などの飛行機に搭乗することの証明できるものを持って行きましょう。
でないと、少々面倒かもしれませんよ。

さて、中に入ったものの、
まだ2時間近くあるので、チェックインカウンターすら開いていません。
表示はされていましたので、定刻通りに出発のようでした。
チェックインカウンターのあたりには、売店とレストランが一つずつと、
チャイスタンドが一つしかありませんので、ただベンチに座って時間を過ごします。
こういう時間を使って、日記などをまとめたりするといいんですね。

やがてオープンした、チェックインカウンターにて、
チェックインを済ませ、さっさとセキュリティーを抜けると搭乗口ですが、
そこからさらに2階に昇ると、ラウンジになっていて、
ここにもいくらか売店があるので、軽食などを取ることができます。
何故かワイシャツ屋があるのが面白いのですが、おそらくインド人ビジネスマン向けなのでしょう。
この待合室は広々していて、眺めもよく、遥か向こうに新しくできたと思しき
新国際線ターミナルも遠望できました。開放的な雰囲気でいい感じです。

やがて搭乗時間になりました。
出発は17:45ですが、17:10くらいに搭乗開始のアナウンスが流れました。
もう一度荷物チェックを受け、タグに印が押されてるか確認されてから、
いよいよ搭乗となりました。

飛行機まで歩き、写真のような緩やかな折り返し傾斜の付いたタラップで機内へ。
Indigo

機内に入ると、水蒸気のようなものが充満しているではありませんか。
一瞬、煙?
と思ったんですが、機内がエアコン全開で、外気温とあまりにも差があるので生じているのではないかと思われる水蒸気?のようなものだったんですね。
エアコン効きすぎて寒い寒い。

Indigo 6E378便は、何と定刻よりも15分のフライングをして、
17時30分にドアクローズ。
プッシュバックされて、滑走路へタキシング開始となりました。
定刻より早いとは・・本当にお客さんの積み残しはないですよね??
これまた、インドのわからないところなのかもしれません。
まあバンガロールに早く着く分には一向に構わないので、我々は歓迎でしたが・・・
(つづく)

関連タグ : トリヴァンドラム空港, Indigo, ,