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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2017年11月
ロイクラトン見学と仕入れ(チェンマイ、バンコク)
3日目


ようやく実現したコムロイ上げ。時間なんてあんまり関係ない。。ここはタイでした。。

旧市街からターペー通りをひたすら歩き、
ようやくナイトバザー付近に到達。
さらに、ピン川を目指して進みます。

ここまで来ると、コムロイを売ってる屋台がちらほら。

で、ピン川にかかるナワラット橋まで来ると、
ものすごい人混みです。

橋の上から、みんなコムロイを上げまくってるらしく、
上空には無数のコムロイが上がってるのが見えます。
やっとコムロイ上げができるのかと思うと、期待で胸が高鳴ります。

橋のたもとにあった屋台で、コムロイの大き目のサイズをゲット。
打ち上げ用の燃料も付いているのですが、
ここに着火するライターを持っていません。
一緒に売ってるんですが、この1回のために買うのも勿体ないので、
その辺りにいるタイ人にでも、打ち上げ方を聞きつつライターも借りちゃおう!という作戦へ移行。
図々しいですね( ;∀;)

コムロイ購入後、さらに橋の真ん中に近づいていくと、
タイ人カップルが上げてるじゃあないですか。
まずは、どうやって着火して上げるのか観察して、
一連の流れを見つめます。

着火してから、本体の紙に燃え移らないように静かに地面に置きます。
その際には、コムロイの上の方を持ったまま。
で、しばらくすると、燃料が燃えることで中の空気が暖まるせいなのか、
コムロイが勝手に上昇しようとします。
が、まだ早い。
ここで手を放して打ち上げてしまうと、上昇能力がないまま、
低空飛行を続けて、川面に落ちたりしてしまうので、
よーくコムロイの中の空気が、完全に上昇できる状態になるまで待ちます。

いよいよ上昇できるな。となったら、
2名で、それぞれのコムロイの下の方を持って、
せーの!で上空に放つことになるようです。
コムロイ上げピン川

タイ人は、手慣れてる風ですので、
手際よくやって、みんな空高く打ち上げているようですが、
我々は果たしてできるのか・・・

観察していたカップルが、
1つのコムロイを打ち上げるのを終えると同時に、
声を掛けて
ライターを貸してもらいましょうか。

時間はすでに深夜の1:00を過ぎてます。
が、タイ人はみんな、気にせずにコムロイ上げに夢中です。
時間なんか、あんまり関係なさそうですね。
政府のお達しでは、1:00までだそうですが、それは日本人的な感覚?

つづく


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関連タグ : コムロイ, チェンマイ, タイ人, ライター, 上げ方, ピン川, ナワラット橋,


2017年11月
ロイクラトン見学と仕入れ(チェンマイ、バンコク)
3日目


コムロイをようやく空に放った件。これで今年の目標の一つは達成された。

ナワラット橋のところで、
コムロイ購入、タイ人カップルの上げる方法を観察、
を経ていよいよ自分たちのコムロイをあげる手はずになりました。

タイ人カップルに声を掛けて、
ライターを貸してもらうのと、
ついでにあげ方を教えてもらうことにしました。
なんと図々しい"(-""-)"

彼の方が、
「OK」とばかりに手際よく、
ライターで燃料に着火して、地面にコムロイを置き、
中の空気が暖まって、上昇する力があるかどうか、
確認しつつ準備してくれましたよ。

そして、準備万端整ったところで、
我々にコムロイを持たせてくれて、
彼女の方が、写真まで撮ってくれましたよ。やさしいですねえ。。

手で着火されたコムロイを持ってみると、
確かに、上へ上昇していこうとする力を感じます。
熱気球の原理なんでしょうね。
確かな手ごたえを感じつつ、せーの!で手を離すと、
タイ人の彼の段取りの良さのおかげで、
ぐんぐんと上昇して、無数のコムロイの中に入り混じって、
夜空の彼方へ消えていきました。
201711コムロイ上げ2

このコムロイが無数に舞ってる夜空って、
本当に幻想的で、ついつい見とれてしまいます。

橋の上の中心部に移動してみますと、
どんどん大勢のタイ人がやって来ては、
コムロイを上げまくってます。
201711コムロイ上げ3

たまに失敗して、低空飛行のまま川面に落ちてしまうもの。
風に流され、川沿いの大きな木に引っかかってしまうもの。
など、も混ぜ合わせると、かなりの数量ですね。

川面には、灯篭がいくつも流されてます。
これまた綺麗ですね。

いやはや、橋の上で、しばしこの光景に見とれてしまいました。
201711コムロイ上げ1


また来年、コムロイ上げをぜひやりたいなあ。。。
と心から思ったものです。

時刻は、1:30を過ぎました。
規定の1時までというのは何処へやら。
みんなかまわず、コムロイをじゃんじゃん上げまくってるのでした。

宿までは、ソンテオで帰りました。
さすがに午前2:00も過ぎると、
旧市街の人通りは極端に少なくなってました。
川の方を見ると、まだ無数のコムロイが上がってました。
きっと明け方まで続いたに違いない・・・


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関連タグ : コムロイ, チェンマイ, ピン川, ナワラット橋, 灯篭, タイ人, 屋台,