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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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いやはや、沖縄在住の私にとって、よいニュースが飛び込んできました。
来年2016年2月20日からピーチ(Peach MM)が、
沖縄から新路線として、那覇-成田に就航するとのことではないですか。

最初は、週3便(月、木、土)らしいですが、
夏ダイヤが始まる3月下旬からは、
毎日の運航になるとのこと。
いやはや、すばらしいの一言です。

移住してきてから、
東京から沖縄への航空運賃は高いなあ・・・と思ってましたので、
LCCが就航したときは大歓迎でしたからね。

AirAsiaが一旦撤退してからというもの、
ジェットスターとバニラエアが頑張ってましたが、
やはり、ピーチの就航してる大阪関西空港に比べると、
成田便は高い印象でしたので、
ここへピーチが入ってくると、活性化されて、
消費者にとってはお得な運賃で購入できる可能性が増えるかもしれません。

とりあえず、ハッピーピーチが5980円からとなるらしいですね。
セールも楽しみになってきました。


さらに、
沖縄-台北間も増便されます。
現状は1日1往復ですが、
2月19日から、水、金、日曜に関しては1日2便となり、
3月末の夏ダイヤからは毎日2便になるんだそうです。

こちらは、買い付けでこれから台湾経由でタイに行くケースも増えることから、
大いに利用できそうなダイヤ構成で、大助かりです。
台湾のみの買い付けでも気軽にピーチが使えますからね。
より、沖縄から台湾は近いものとなるのではないでしょうか。

早く来年の2月にならないかなあ・・・
できたら、沖縄-バンコク(ドンムアン)にピーチ就航を期待したいとこです。
ドンムアンも第2ターミナルが、やっとこさ開業するみたいですしね。
(前に使ってたターミナルを再利用するだけですけれどね)

それでは、この辺で。


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関連タグ : LCC, ピーチ, 成田, バンコク, ドンムアン, 台北, ジェットスター, バニラエア, 夏ダイヤ,

2016年2月24日

バニラエアからニュースがありました。
近い将来に、以遠権を活用して、
台北からタイベトナムへ就航するというではありませんか。

以遠権というのは、
簡単に言うと直行する2国間以外の第三国へも営業飛行できますよ。というもの。
バニラエアの場合は、
成田から台北桃園へ飛んで、
その後は、すぐに成田へ引き返してますが、
そうではなく、さらに、ベトナムホーチミンや、タイバンコクへと、営業飛行を行う。
台湾からのお客さんも集客すると。
これが、以遠権の活用ですね。

もし、これが本当に実現するのであれば、
沖縄からタイへ行く道がまた一つ増えることになり、
非常にありがたい話です。

現在、
台北までは、沖縄からピーチを使って入るとして、
そこから先の選択肢としては、
VairかTigerAirくらいに限られてましたからね。
ここへバニラエアが入ってくると、
さらに競争が加速して、
運賃が安くなる可能性もあります。

ベトナムへは、
べトジェットエアが台北から飛んでるようですが、
HP見ても路線が何故かでてきません。
台北国際空港のHP見ると、運航してるような・・・
なんだかよくわかりませんが、
台北-ベトナム間もこんな状況なんで、
バニラエアが打って出てくると、面白いことになってきそうな予感もあります。

バニラエアは、レジャー路線をメインにしているようで、
奄美大島へも就航して、旅客数も順調に推移とのことで、
期待できそうですね。

欲を言えば、
Vairが、台北から沖縄へ就航してくれたらいいんだけれどねえ。



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2016年3月
タイへ
総括

今回のタイへの旅を総括してみます。

まず、飛行機の代金ですが、
沖縄-台北 ピーチ
台北-バンコク(ドンムアン) タイガーエア台湾
バンコク-チェンマイ タイライオンエア
チェンマイ-台北 V-Air
台北-沖縄  ピーチ
ピーチで沖縄へ戻る


合計で一人39,000円ほどでした。(手数料もすべて込み)

ご覧の通り、すべてLCCにて揃えてみました。
今後のタイ行きもこうしたルートになることが想定されますが、
ルート的には、まったく問題なし。

行きにも、運がよければちょこっと台湾にて買付けができるかも・・・
という理由もあって、チャンスを伺えるのがひとつ。

それと、
帰りにチェンマイからいきなり台北に来れるのがよいですね。
ところが、台北着が夜中になってしまい、夜明かしを強いられるのが、
行程のきついとこですね。
ここが見直すポイントだったりしてね。

全部の運賃をセール運賃にできれば、
30,000円以下にはできるので、
かなりお得感はありますね。
ただし、荷物は預け入れしないという方法しかとれません。
要は、タイから日本へ船便で送る必要があるということ。

LCCは荷物の料金が各区間でかかるので、
荷物を持って帰るとなると、それなりの出費を強いられます。
LCCに荷物の預け入れ運賃を払うか、
それらが込みなレガシーキャリアを利用するか、よく天秤にかけないと。

今回はでかい荷物を3つ送りましたので、
帰りは少ない荷物で楽ができたのはよかったです。

ですが、ここは正直考えどころで、
LCCとレガシーを散々天秤にかけてみましたが、
やはりLCCに軍配があがりました。

LCCについても、
もう慣れてきたので、べつにどうということはないですね。
V-AirのA320にあたると、座席が普通のLCCと同じ180席の狭い仕様になってしまうのが、
痛いところでしょうか。
A321型機であれば、余裕の広さなんですがねえ・・・
最近はチェンマイやバンコクの路線には投入されていないみたいです。

沖縄-台北間は、
今後バニラエアが就航してきますので、
LCCは4社となりますので、選択の幅は広がりますね。

次回は、タイのホテルについて総括してみますね。


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2016年6月

さて、これで沖縄⇒仙台⇒東京までのチケットを買えました。
あとは、東京から沖縄へ戻る飛行機ですね。

安さを考えると、
LCCが筆頭に上がりますが、
今成田から沖縄へ飛んでいるのは、
ジェットスター、バニラエア、ピーチの3社ですね。

帰りの時間を考えると、
成田発は遅いほうがいいので、
ジェットスターが有利ということになってきます。

成田をベースにしているLCCですから、
どうしても沖縄で折り返して成田に戻る関係上、
成田発は早い時間になってしまいます。
そんな中で18時以降に成田を出発するジェットスターはありがたい存在。

値段を調べると、
ジェットスターの最終便は、
やや高めの料金設定となっており(購入時5月7日前後は)
1本前の15:05発は最安値でしたので、
これしかないかなと。

最終便は那覇に着くのが22:00と遅く、
しかもそこから自宅まで帰ることを考えると、
深夜になってしまうので、ちょっと敬遠かなと。
まあいいのですが、翌日のこととか考えると、体力的にね。

しかし、15:00に出発ということは、
14:30までにチェックイン完了しないといけません。
実家を出る時間が早くなります。
あんまりゆっくりできないね・・・

本当は、羽田空港からスカイマークで帰る方法もあったんですが、
料金が少し高めであったこと。
それと、成田空港の第3ターミナルの見学をどうしてもしたい。(記事に書きたい)
という理由から、
今回は、少々無理をして、ジェットスタージャパンのお世話になることにしました。

つづく


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2016年6月

前に書いた記事の続きですが、タイのバンコクまでは、
沖縄からだと直行はないので、
どうしてもどこかを経由してということになります。
そこで台北経由がよいということになってきます。

台北経由で、台北までピーチが就航し、
最近では引き続いて
タイガーエア台湾、Vair、バニラエア、と気づけば4社になりつつあります。

一昔前からしたら、これらLCCの沖縄就航で、
相当便利になりましたね。
これで、台北から先の区間でもLCCを利用できる可能性が見えてきました。

あとは、LCCを組み合わせて
東南アジアの国々まで行くしかないですね。
そこでセール運賃を、いかに、どんな組み合わせで購入できるか、
というところに、旅行費用をどれだけ安く出来るかというのがかかってきます。

ただ、安く行ければいいってもんでもないのだ。という場合は、
やはり快適性をと思えば、料金が多少高くても、
チャイナエアラインなどを使って台北経由で行けば、
東南アジアのほとんどの都市に、
同日乗り継ぎでアクセスできることでしょう。

LCCは、荷物を追加すると料金がUPしますので、
結果的にあんまり変わらないケースもあるかもしれません。
良く調べてから、購入したいものです。

ピーチ搭乗201603



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2016年6月

トランスアジア航空 沖縄台北(桃園)路線運休

またひとつ沖縄航空路線関連のニュースが、
飛び込んできました。

沖縄台北路線のひとつである、
トランスアジア航空が、10月30日から運休するとのこと。

那覇台北間は、LCCも参入して、競争が続いており、
厳しかったのでしょうか。
トランスアジア航空は朝に台北を出発して那覇へ。
那覇発は午前中という、1日1往復便のあまり使いやすいダイヤではなかったですからね。
那覇から台湾に行くには良い時間ですが、
帰りの便が早朝なのできついですね。

それにトランスアジア航空は、LCCのV-Airの親会社にあたるので、
この路線をLCCに移管する形をとったのかもしれません。
V-Airが来月7月から同じ路線に参入しますので、
LCCに移管した方がコスト的に見合うのかもしれないです。

これで、
賑やかである台北那覇の路線ですが、
・チャイナエアライン 1日2便
・エバー航空 1日2便
ピーチ 1日2便
タイガーエア台湾 1日1便
・V-Air 週3便 (7月1日から)
バニラエア 1日1便 (9月14日から)
トランスアジア航空 1日1便(10月29日まで)

という状況になりました。。
今後、どうなっていくのでしょうかね。

チャイナエアラインはやはり強いのか・・・
チャイナ台北行きA330



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2016年7月

まだ少し先のニュースですが、
LCCのバニラエアが、
台北-ホーチミン路線に就航します。
就航時期は、今年9月14日から毎日運航。

VW-SGN
バニラエアのサイトより引用

これは画期的なニュースですね。
何故画期的がというと、
それは、
以遠権を用いているということ。
それと、日本のLCCとしては初の海外路線であるということ。
の2つがあげられます。

以遠権というのは、
各国が航空協定を結ぶことで2国間での運航が原則になるが、
さらに、第3国への運航もして良い権利のことであって、
簡単に言うと、経由地から第三国への運航が可能、
すなわち、日本の航空会社なのに、
海外発⇒海外行きのフライトが営業運航できる。かな。

バニラエアはこの以遠権を活用してるんですね。

以前は、日本の航空会社は、
日本航空が、
成田-バンクーバー-メキシコシティ
成田-ニューヨーク-サンパウロ
などの区間を運航してましたが、
撤退してしまったので、
久しぶりに日本の航空会社が以遠権を活用することになるのですね。

沖縄からでも、
バニラエアの活用で、
台北での乗り継ぎでベトナムのホーチミンへ行くことができます。
台北-ホーチミン間には、
ベトジェットエアというベトナムのLCCも就航してますので、
選択肢が増えたことになりますね。

今後の旅に取り入れていきたいものです。


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2016年7月
仙台&東京へ

5日目

ジェットスターのGK311沖縄那覇空港行きは、どうやら定刻にて出発みたいですが、
どうなんでしょうね。今折り返しの飛行機が着いたようですが・・・遅れるかな。
それともターンアラウンド時間の短いLCCなので、
効率的に最短時間で折り返すのでしょうか。

事前にWEBチェックインをしてあるので、
スマホ画面にバーコード表示させて、
保安検査を通過して、搭乗ゲートへ向かうのみです。

なので、今回はジェットスターのカウンターには立ち寄ってません。
保安検査では、スマホ画面を見せて、
確認してもらって、スルーでした。

保安検査を抜けると、
一旦4階まで上がります。
連絡ブリッジを通って、出発のサテライトへ。

連絡ブリッジの上から見たターミナル国際線側。
NRTT3連絡橋

こちらは、国内線側。一番手前が161番ゲート、これから乗るジェットスターの飛行機。
NRTT3連絡橋2


将来的には、この連絡ブリッジの下を飛行機が通ることになるそうです。
眺めはなかなかよいですね。

今回は、161番ゲートからの出発で、
一番手前ゲートからの搭乗となりますが、
奥へ探検に行ってみると、
バニラエアの売店がありました。、
店員はおらずすべて自販機での販売でした。
ここまでコスト削減とは、恐れ入りました。

ジェットスターの売店は、
店員さんが普通にレジをやってまして、
ここでも飲み物を買うことができます。
我々は機内で飲むためにお水のペットボトルを購入しました。

あとは、161番ゲート付近で搭乗開始を待つばかりですが、
到着機の遅れで出発は少し遅れるようです。
つづく



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2016年9月

トリップアンクルの仕事で、
東京に行くことになりました。
とは言っても、直近ではありませんよ。

11月の話です。
ちょうど、バニラエアがセールを開催していまして、
帰りの便は1890円+TAX+手数料でなんと、2870円!
でゲットできました。
これは破格ですね。
いやいや、嬉しい限り。

ところが、問題は行きのチケット。
日にちの調整がつかず、まだ買ってません・・・
私は、よくこういうことをするんですよね。

タイに買付け行く時も、
よく台湾からバンコクまでチケットを買っておいて、
台北までのチケットは持ってないとか・・・
帰りのバンコクからのチケットは、まだ買ってないとか・・・
ある1区間だけ購入してないってことは、よくあるんですね。

「なにしてんの?」っと突っ込まれてますが、

なんだか、こういうのが好きみたいです。
イメージとしては、
このまま粘って安くなるのを待っているということなんですが、
これはもし失敗すると、
逆に値上がりしてしまうことにもなるので、
諸刃の剣というところでしょうか。

これを読んでるみなさんは、
あんまりマネをしない方がいいかもしれませんね。

LCCのセール運賃でチケットを買うのは、
いつもドキドキして、楽しく買ってますが、
安く買えた時は嬉しいものですね。

さて、次は、沖縄から東京へ行くチケットを購入せねばなりませんな。
タイミングを見ながらという、まめさが必要になります。



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2016年11月

タイの話を書いてましたが、
ここでちょこっと東京へ所用で行きましたので、
その時の様子を少し。

というか、バニラエアに久しぶりに搭乗したので、
搭乗記などを踏まえ、
成田空港第3ターミナルの様子も書いてみたいですね。

というわけで、
朝の那覇空港へ。
OKA国内線から見た国際線ビル
国内線から国際線ビルを望む。LCCターミナルはさらに後方にある。

バニラエアでは、WEBチェックインができるので、
それを利用して、自宅で搭乗券を印刷して、チェックイン済みの状態です。
空港のカウンターでは、特にすることないので、
いきなり保安検査へ入れるというわけです。

なので、余裕をもって、
ローソンでカップコーヒーなど購入し、
じっくり目を覚ましながら、LCCターミナル行きバス乗り場へ。

那覇空港のLCCターミナルは、
一般車両は進入禁止なので、
無料のシャトルバスが唯一のアクセス手段です。

朝の8:30頃の時間帯でも、
2台ほどのバスが巡回している様子でした。
バスに揺られること5分くらいで、
貨物ターミナル地区にあるLCCターミナルに到着。

LCCターミナルって、本当に簡素ですよね。
お土産屋さんと、珊瑚コーヒーショップがありますが、
お土産屋さんしか開いてません。
あとは、殺風景なチェックイン機と有人のチェックインカウンターがあるだけ。

元々倉庫というか、貨物ターミナルだったところへ、
LCC旅客ターミナルを造ったんですから、まあ仕方がないですね。
バニラエアとピーチの2社が利用しています。

よく考えたら、ピーチにはよくここから乗りますが、
バニラエアに沖縄から乗るのは初めてですね。
バニラエア自体も久しぶりですが・・・

保安検査に入る前に搭乗券を見せて、
荷物の重さを量られましたが、
大きな荷物だけでよいとのこと。
あれれ?2つ合計で10キロじゃあなかったかな?
まあ、私は合計で8キロくらいですので、大丈夫なんですが・・・

つづく


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