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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2014年8月
ちょこっとチェンマイ 2日目

トンタリゾートには、ものの3時間くらいしか居ませんでした。
10時に空港への送迎を予約してあったので、
9時50分くらいにロビーに下りていくと、
空港行きのバンが、お客さん満載でスタンバイしてました。

あわててチェックアウトして、
残り2席となった空港行きのバンに乗せてもらい、
10分ほどで、スワンナプーム空港に戻ってきました。

10時過ぎの空港ともなれば、
お客さんの数も増して、活気であふれています。
いろいろな国の飛行機がここバンコクには飛んできていて、
いろいろな国の方々が利用していますから、
空港内の人間観察をしていても面白いですね。

これから乗るのは、
バンコクエアウェイズのチェンマイ行き。
PG1225です。
バンコクからチェンマイへは、PGは何往復もしていますが、
エアバスA319が使われているこのフライトを選択しました。

たまたまバンコクエアウェイズがセールをやっていたので、
通常の運賃よりも安く買うことができました。

バンコクエアウェイズでは、
ラウンジは無料となっています。
が、ラウンジ自体が改装中とのことで、A3だったかな?
のゲート前でラウンジとして無料でドリンクなどが振舞われてるとのこと。

早速、チェックインして荷物を身軽にして、
行ってみようではありませんか。
ブティックラウンジとはいかに。

PGラウンジ


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関連タグ : バンコクエアウェイズ, ラウンジ, ブティックラウンジ, PG, スワンナプーム,

2014年8月
ちょこっとチェンマイ 2日目

そそくさと、チェンマイまでのバンコクエアウェイズのチェックインを済ませ、
荷物も預けてしまって、身軽になって、
ブティックラウンジへ向かいます。

場所は、バンコクのスワンナプーム空港。

セキュリティーを抜けて、
仮設のラウンジへ行ってみますと、
意外と品数が豊富です。

パン、パンケーキ、サンドイッチ、もち米のタイのお菓子などなど、
ずらっと並んでいるではありませんか。
ドリンク類ももちろんありますよ。

仮設のラウンジですので、あんまりラウンジらしい雰囲気はありませんが、
これから搭乗すると思しき人たちで溢れていました。
みんなちゃんと知ってるんですね。

ここで、軽食ということで、結構な量を頂きました。
この後、チェンマイ行きの飛行機の機内でも機内食がでるとも知らず・・・

ついでに、少しもらっていこうかな・・・

おっと、搭乗の時間が近づいています。
11:40発なのに時間は、11:15。ゲートもB3と反対側ですね。
そろそろやばいのでは・・・
ラウンジ軽食に夢中で乗り遅れたのでは目も当てられませんからね。
ファイナルコールで呼び出される前に、席を立ちましょう。

と、
バンコクエアウェイズも、粋なサービスをしてくれますね。

次回は、改装の終わったラウンジに立ち寄りたいものです。


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2014年8月
ちょこっとチェンマイ 2日目

スワンナプーム国際空港にて、
バンコクエアウェイズのブティックラウンジを堪能した後は、
いよいよ目的地のチェンマイへ向けて、
バンコクエアウェイズで飛び立ちます。

PG1225

PG1225という4桁のフライトナンバー、機材はエアバスのA319。
日本ではあまりお目にかかれない機体ですので、
あえてこのフライトを選んだ次第です。
本当はもう1本後ろのフライトでもよかったんですが・・・

ゲートナンバーB3より搭乗です。
バンコクエアウェイズの機体には、それぞれ愛称がつけられているのか、
機体の頭の部分に、「Chiang Mai」と書かれています。

ブティックラウンジから、あわてて駆けつけて搭乗かと思いきや、
定刻の11:40より少し遅れるようで、
11:30頃から機内への案内が始まりました。

お客さんはツーリストとタイ人の半々でした。
ヨーロッパ系のツーリストが多いようですね。
やはりタイ人はLCCに流れているんでしょうか。

定刻より5分ほど遅れての離陸。
香港航空での遅れが凄かったので、5分なんて遅延に入りません。
もちろん、バンコクエアウェイズからも遅延した旨の、
お知らせはありませんでした。

やっと目的地チェンマイへのフライトは離陸となったわけです。

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関連タグ : PG, バンコクエアウェイズ, chiangmai, 機内食, チェンマイ, スワンナプーム,

2014年8月
ちょこっとチェンマイ 2日目

バンコクエアウェイズでは、なんと機内食が出ました。
これは意外な展開です。
PGはLCCではないので、
ドリンクと軽食(パンくらい)のサービスはあると予想はしていましたが、
まさか、結構ちゃんとした機内食が出るとは。

バンコクからチェンマイまでは、
フライト時間にして約1時間です。
バンコクを離陸後、ベルトサインが消えると、
いっせいにCAによって機内食が配られました。
時間がないので、CAは忙しそうです。

こんな感じの機内食です。
PGの機内食です

先程、ラウンジにて少々食べ過ぎてしまいましたが、
ここでもさらに食べることになりました。
バンコクエアウェイズは気前がよいエアラインですね。
ぜひとも、バンコクー日本路線にも飛ばしてもらいたいです。
そういや、以前バンコクー広島に就航して、すぐに撤退したことがありましたっけ。
残念。どこかの日本路線に復活を希望したいものです。

コーヒーも飲んで、一息ついているうちに、
A319型機は、
もう、チェンマイへ向けて高度を降ろし始めました。

外は、雨季のせいか雲が多くて、
それ程天気はよくないようです。
雲を突き抜けて、チェンマイ近郊の村々が見えてきました。

ところどころにワット(お寺)の仏塔がキラリと光り、
「ああ、タイにやってきたのだなあ」と実感させられる光景を見下ろしながら、
チェンマイ空港に着陸となりました。
南側からいつもどおりの着陸です。

ようやく、チェンマイに着きました。
沖縄から香港経由で、本当は近いはずだし、
到着時間も変わらないのですが、
寝てないだけあって、疲れましたね・・・


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関連タグ : バンコクエアウェイズ, 機内食, CA, チェンマイ, 香港,

バンコクドンムアン)-チェンマイ間の路線は、
かなりの高需要路線と見えて、
タイのLCC各社が、多くの便を飛ばしております。

ThaiLionAir
NokAir
ThaiAirAsia
ThaiSmile
などがドンムアン空港からチェンマイへ路線を持っていますね。
その中から比較検討した結果、
今回の3月渡タイではThaiLionAirを使うことにしました。

当然ながら、LCCなのでセール運賃とやらがあって、
かなり破格の料金を提示してるんですが、
今回はそのセールを買い逃してしまい、
やや高めの運賃で搭乗することになりました。
とはいっても、
DMK-CNX 1名 1025THB。
日本円で3500円くらいでしょうか。安いです。

タイライオンエアは、税金も込みの料金を提示しているんですが、
ノックエアは、税金なしの料金を提示していて、
最後の画面まで進んでみないと総額がわからないことになってるんですね。
で、最後の支払いのところまで進んで料金を確認したところ、
ほんの少しだけライオンエアの方が安かったので、
こちらを選びました。

それと、時間帯ですね。
11:30の便をとりましたが、
ノックエアは朝9:00の便の次が12:40と間隔が開いてしまうのですね。
なので、ライオンエアにしたというのも理由の一つです。
ライオンエアに搭乗


エアアジアは、荷物を預けると料金がかかってしまいます。
乗るだけなら、料金自体は安いのですが、
今回の旅の特性上、買付け目的もあり、
荷物がどんな風になってるのか、検討がつかないので、
今回はエアアジアはパスしました。

タイスマイルは、タイ航空の完全子会社で、
料金も高めの設定ですね。
これなら、バンコクエアウェイズの方がよいかも・・と思ってしまい、
今回はパス。
ですが、たまに、安い料金を出したりするようなので、
チェックはしておいたほうがいいですね。


LCCドンムアン空港からの出発ですので、
間違えてスワンナプームに行かないようにしないとですね。
ドンムアン空港は第2ターミナルもオープンして、
どんな感じになったのか?
昔のドンムアンを知ってるだけに、懐かしいです。
3月の渡タイで、しっかりと確認もしてきたいものです。



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関連タグ : ThaiLionAir, NokAir, ThaiAirAsia, ThaiSmile, ドンムアン, スワンナプーム, バンコク, LCC, バンコクエアウェイズ,

2016年9月

名古屋からサムイへLCCで行く?その1

友人からの相談で、
名古屋からタイのサムイ島へ、
LCCなどで行く、面白い行き方はないのかと聞かれました。

タイのサムイには、
そもそもLCC自体が就航してないので、
バンコクまでLCCで行き、
そこからはバンコクエアウェイズタイ国際航空で
サムイまで飛ぶしかないのです。

もし、何らかのLCCでバンコクに到着したら、
ドンムアン空港に着くこともありますので、
サムイ行きの飛行機の出る、スワンナプーム空港へ移動の必要も出てくるかも。
空港間移動は、無料バスの利用ができますが、
所要時間は1時間以上は見ておいた方が無難でしょう。
こんなケースでは、
時間があればバンコクに1泊したほうが余裕が出ますね。

目的地である
サムイ空港はバンコクエアウェイズが運営してるので、
ほぼバンコクエアウェイズ独占してるのですが、
タイ国際シルクエアなども、少しだけ乗り入れているようですね。
PGラウンジ


滑走路も2060mとなっており、
着陸では1800mたらずしか使用できないらしく、
就航できる機種も制限されてきますね。

等々、LCCが就航してないサムイ空港ですので、
旅のポイントは、
どうやってバンコクまで安く行くかということになりましょう。

バンコクからサムイへは、飛行機が嫌なら、
ツアーバスとフェリーがセットになったジョイントチケットを、
バンコクのカオサン辺りの旅行代理店で購入して行くのが、安上がりですが、
我々はもう疲労蓄積の年齢ですので、
AIRを選択しますね。。。
もし、若くて体力のある方は、
ぜひジョイントチケットでサムイへ行くのをお勧めします。
バスに乗ってから船ですからね・・・
時間もかなりかかります。
旅としては面白いかもしれませんが。


名古屋から、どんな方法があるか、
次に書きます。


つづく


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2016年9月

名古屋からサムイへLCCで行く?その5

いくつか、
名古屋発のLCCについて紹介してきましたが、
目的地がバンコクならば、
まだいくつかの方法はあるものの、
タイの他の国内の都市となると、
一手間かかることがあります。

いずれにしても、
サムイへ行くためには、
バンコクで乗り継がねばならないため、
ドンムアン空港とスワンナプーム空港間の移動が発生することもあります。

また、LCCによっては、
ドンムアンではなくてスワンナプームを利用する会社もあるので、
自分がどの航空会社で、
バンコクはどちらの空港を利用するのか、
ということもしっかり把握しておくことも重要ですね。

スワンナプーム発の国内線は、
タイ国際航空や、バンコクエアウェイズが中心で、
国内線のLCCは入っていません。

しかしながら、
バンコクエアウェイズは、
エコノミークラスの乗客にも開放されてるラウンジがあり、
ドリンクと軽食を頂くことができるので、
ちょっとお得感はありますね。

スワンナプームに着いて、
ドンムアン空港まで無料バスで移動して、
LCCを使ってタイのほかの都市へ向かうのが、
面倒くさいという方は、
空港移動をしない、航空会社の選択をすることになるでしょうね。

名古屋発に焦点を充てて話してきましたが、
大阪発にすると、
スクートやエアアジアというLCCが、
バンコク・ドンムアンへ路線を持ってますので、
こちらを利用するほうが、効率的かもしれませんね。

次回の買付け時に、
スクートを初利用しますので、
その様子も当ブログにて、報告してみたいと思います。

名古屋発の場合は、
レガシーを使った方が無難かもしれません。
ベトナム航空あたりはねらい目ですね。
ベトナム航空で、ホーチミンかハノイで乗り継いでバンコクへ。
バンコクからサムイへは、バンコクエアウェイズで。

というのが、安くする行き方ではないでしょうか。
ベトナムも見れるので面白いかもしれません。



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関連タグ : スクート, エアアジア, バンコクエアウェイズ, バンコク, 空港, サムイ,

2017年3月から4月
タイ買付けへ
17日目

ThaiSmileでスワンナプームへ移動。なかなか快適なエアラインでした。

チェンマイ空港で少しゆっくりしてから、
今回初めて搭乗する、
タイスマイルのカウンターが開いたので、チェックイン。

タイスマイルは、タイ国際航空の廉価盤のエアラインで、
タイ航空のフライトとコードシェアもしてるのかな。
直接サイトで買うと、結構安かったので予約しました。

今回は、ピーチでスワンナプームから帰国するので、
ドンムアン空港へ着いてからの移動が面倒だったのと、
タイスマイルの値段が意外と安かったので、
こちらを選択してみました。

荷物も大きなトランクがあるので、
エアアジアや、ライオンエアだと荷物分が高くなるのと、
ドンムアン空港からスワンナプーム空港への移動が、少々面倒くさいのとあって、
まあ、移動は無料バスに乗ればいいだけの話で、
所要時間も1時間ほどでしょうけれど。。
何か微妙だなと・・・

なので、荷物も預けれ可能だし、
座席指定もできるし、
機内食も出るみたいで、
なんやかや、LCCよりもこちらの方がお得かなと判断しました。

WE201704

で、搭乗してみましたが、
チェンマイ-バンコク路線は、LCCに軍配があがるのか、
搭乗率は60%くらい。

しかし、座席も広いし、(LCCよりは)
このような機内食も・・・
機内食っていても、大したものではないがあるのが嬉しい( ^ω^)・・・
何か機内食って久しぶりだね。。。
しかし、タイスマイルは、LCCに分類されるんですかね。
WE164201704_


あっという間にバンコク、スワンナプーム空港に到着。
飛行時間1時間弱ってところですね。

LCCに乗りまくってる我々にとっては、
タイスマイル、かなり良いと感じましたよ。
また、次回も値段が安ければ使っちゃおうかな。。

バンコクエアウェイズでラウンジ利用ができるのも、
捨てがたいので、
いろいろ航空会社の選択に悩んでしまいそうですが・・・
そこは、旅の楽しみの一つとして、
検索しまくりましょうね。


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