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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


2013年4月
バンコク2日目 (旅行自体は8日目)

本日は、バンコク市内観光といきましょう。
バンコクには何度も来ているのですが、
まともに観光したことって、あんまりない・・・のです。

なので、今日は王宮の周辺を改めて見て周ろうとなりました。

まず最初の目的地は、
バンコク市内を一望できる、高台にある、
プーカオトーンワット・サケット)を目指します。

アソークから48番のバスにて、出発。
ノンエアコンの車両ですが、走り出すと風が吹き込んできて、
心地よい感じですが、信号待ちでは流石に暑いですね。

プーカオトーンの近くまで行って、
適当なところでバスを下車して、歩きます。
ルートはこんな感じ→地図
48番のバスが、少々予想とずれたので、
1ブロック余計に歩くことになってしまいました。

やっとこさプーカオトーンに辿り着き、
まだ長い階段を登りきると、そこからは絶景が広がっています。
我々はどうやら、南側の正式な入口ではないところから、
登ってしまったようです。帰りは北側へ降りましたから。
しかし、特に立ち入り禁止というわけではないので、問題はありません。
裏口から入ったくらいのものですね。
プーカオトン

頂上からは、バンコクらしい光景が広がっていました。
数々のお寺の屋根が見えて、
「ああ、バンコクだなあ」という感じです。
しばし、見とれてしまいました。
プーカオトン2

プーカオトン3


バンコクは平地ですので、
ここには、盛土をしてこのお寺を造成したそうですね。
1970年代まではバンコクで一番高い場所だったとか。
今では高層ビルがたくさんあるので、一番高い場所ではないですが・・

次は、ワットスタットのブランコを見に行きます。


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2013年4月
バンコク2日目(旅行自体は8日目)

プーカオトーン(ワットサケット)からのバンコクの景色は、
とても新鮮な感じでした。
次は、大きいブランコを見るために、
ワット・サケットへ向かいます。

ルートは、こちら→ルート地図
もちろん徒歩で行きますよ。
トゥクトゥクが勧誘してきますが、お断りしました。

テクテクと歩いていくと、
何やら、仏像関係のものを作っている店が多いなあと感じます。
額縁とか、小さな彫り物をしているお店もありました。

さらに、運河を越えて、
遠くに大ブランコが遠望できるようになる通りに差し掛かると、
この通りは仏像問屋であることが判明しました。

歩道に所狭しと並べられる仏像の数々。
中には、かなりリアルな僧侶までもいました。
僧侶はかなりリアルなので、うちにいたら本物と間違えてしまいそうです。

金ぴかの仏像に、色を塗ったり、
いろいろと施している様子も見えて面白いですね。
これ売り物の仏像です。↓
BKK売り物の仏像です


しかし、これだけの数の仏像に需要があるのだろうか・・・
と思ってしまいましたね。
仏像って買い換えるものでもないだろうし、
一度購入したら、もうずっとその場所に安置というイメージなんですが、
タイではどうなっているのでしょうか。
興味深いところではあります。


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2013年4月
バンコク2日目 (旅行自体は8日目)

タイに何回も来ているにもかかわらず、
バンコク観光の重要地点である王宮には行ったことがなかったので、
やっと行くことができました。

なんか、安心感があったのと、
思わぬ混み具合で、バンコクの主要観光地であることを、
改めて、思い知らされました。

そして、強烈な直射日光を浴びながらの観光であったため、
何だか疲労感を覚えました。

こんな時は、タイマッサージを受けたくなるものです。
お隣のワット・ポーへ行くことにしました。

チェンマイでは、粗悪なマッサージを受けてしまい、
マッサージ後に、足が痛い、ちっとも気持ちよくない・・・
という事態に陥りましたが、
ワット・ポーはタイマッサージの総本山です。
熟練した人が多いので、定評があります。きっと大丈夫でしょう。

ワット・ポーの門をくぐり、
マッサージへ直行といきたいとこですが、
ここには、巨大な寝釈迦仏がいるので、
スルーするのは失礼なこと。

本堂にて、まずは寝釈迦仏を拝むことにしました。
いつきても大きい寝釈迦です。
あまりの大きさに圧倒されます。
全長49メートル、高さ12メートルとのこと。
ワットポー_convert_20131027144149


ここも、バンコクの主要観光地ですね。
まずは、タイマッサージの前に、
寝釈迦を拝みます。もう何回も拝んでいますが、再び。


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2013年4月
バンコク2日目(旅行自体は8日目)

ワット・ポーにて寝釈迦仏を拝んだ後は、
当然タイマッサージに向かいます。
本堂から少し奥に向かって歩いていくと、ありました。

ここでは、
タイマッサージのスクールもあったりして、
かなり本格的なマッサージが受けられます。
腕も確かですから、安心感もあります。
ワットポー+(2)_convert_20131027144236

本日は、とにかく歩き回っているので、
足が棒のようになっています。
そこで、フットマッサージを受けることにしました。

というか、私はフットマッサージが好きなんです。
足の裏を刺激してもらうと、
なんだか眠たくなってきて、とても気持ちがよいのです。
タイマッサージよりも、フットマッサージを受けることの方が多いですね。

しかし、ワットポーのタイマッサージは、とても人気があるようで、
かなりの人数が待っているようです。
外国人がほとんどですが、さすがにみんな知っているんですね。
このマッサージが素晴らしいことを。

待つこと15分。
呼ばれて、別の建物へ行き、フットマッサージ30分。
至福の時間でした。

少々年配のタイ人でしたが、
足の裏を最初に押した感じからして、もう気持ちよいです。
力任せではなく、その人に応じて力の入れ具合を変えているようです。
強くも弱くもなく、痛くはない。
これなら、安心してお任せできそう。
さすがは、総本山・・・などと考えているうちに、
いつの間にか、眠ってしまいました。
あっという間の30分でした。

名残惜しく、ワットポーを出ました。


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2013年4月
バンコク2日目(旅行自体は8日目)

本日は、バンコクの市内観光をしたという感じですが、
最後はやはりカオサンに戻ってきてしまいました。

というのも、竹亭という日本食レストランに、
どうしても行っておきたかったからです。

竹亭は、かなり前からカオサンにあって、
カオサンに泊まるたびに、ちょっと立ち寄って日本食を、
よく食べていたものですが、
バンラック店へ移転が決まったらしく、
もうまもなくカオサン店は閉まるとの事・・・
竹亭 カオサン

なので、最後の思い出に立ち寄りました。

カオサン自体が、
昔とはかなり変化して、
客層や通りの様子もずいぶんと変わりましたね。
まあ、これも時代の流れでしょう。

オーナーの橋本さんは、
あいにくカオサン店におらず、
お会いできなかったのですが、
ブログは、毎日楽しく読ませてもらっていますからね。

竹亭ブログ」で検索してみてください。

この日は、とんかつ定食を頂きました。
バンラック店へ移転しても、是非とも繁盛してくださいね。


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2013年4月
バンコク3日目 (旅行自体は9日目)

さて、バンコクも3日目です。
この日は、ホテルを移動します。
バンコクのホテルを少しでも多く泊まってみよう。
という試みから、2泊でホテル移動です。

移動とは言っても、
歩いて数分のところ、
しかも同じソイにある、
ホテルマンハッタン・バンコクへの移動です。
マンハッタンホテル


ドリームバンコクをチェックアウト。
10時くらいでしたので、
マンハッタンホテルは、チェックインできないであろうと踏んでいましたが、
30分くらい待てば、部屋が空くので入ってよいとのこと。
30分の待ち時間位は、まあ仕方ないでしょう。
それで部屋を用意してくれるのなら、無料アーリーチェックインとなり、
とてもラッキーです。
マンハッタンホテルのフロントのお姉さん、ありがとう!感謝!

読売新聞の衛星版が置かれていたので、
読みながら待っていると、
あっという間に30分過ぎました。

部屋はエレベーターから近いところで、
設備はいたって普通です。
WiFiが無料で使えるので、助かりますが、
電波状態はそんなに安定しているわけではないので、
ずーっと使えるというわけではなかったですね。

一休みしたくなるのですが、
今日は、焼き物の島、クレット島を目指す予定です。
仕度を整えて、出かけることにしましょう。

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2013年4月
バンコク3日目(旅行自体は9日目)

さて、クレット島の土産屋さんエリアは、
予想以上に閑散としており、
行けども行けども、作品を制作している窯元はない・・・
ということで、ある程度の場所で引き返してしまいました。

後で、聞くところによると、
もう少し進んだところに、
作っている窯があったのだとか・・・

まあ、時間も遅かったし、
平日でもあったので、致し方ないか・・・
と少し残念な気もしました。

次回は、しっかりと土日や祭日に来よう!
これを読んでいる皆さんも、その方がいいかもしれませんよ。

後は、引き返してバンコクへ戻るのみですが、
このクレット島のシンボル?とも言うべき、
斜めのパゴタを見に行きました。
これです↓
クレット仏塔


何故斜めになってるのかは不明ですが・・・

対岸には、大きな大仏も見えます。
クレットからの眺め


近くには、バンコクでおなじみの、
チャオプラヤー川のボート乗り場もありましたが、
こちらからは、朝のみとかの運行だったと記憶してます。たぶん
バンコクからクレットへは夕方のみ)
なので、クレット島への交通手段としては使えないのです。


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2013年4月
バンコク3日目(旅行自体は9日目)

クレット島の見物を終えて、
船着場に戻ってきました。
クレット島には、休みの日に来た方がよいということがわかりました。
それにしても、ローカル色漂う、タイの穴場といえば、そうなるかもしれませんね。

船着場で2バーツ払って乗船です。
料金はクレット側で払う仕組み。
どこから来たのか、結構な数の人が集まっていました。

いよいよ、小さな渡し舟に乗船します。
クレット船

クレット島を離れ、
先ほど見物した、斜めの仏塔を見やります。
クレット船2

船の中の様子↓
クレット船3

ものの5分くらいで接岸して、
ミニ船旅は終了となりました。

さて、
バンコクへどうやって戻るか。
帰りは、505番ではなく、
何やら高速道路を使うらしい、166番のバスにて、
戦勝記念塔を目指すことにしましょうか。

まずは、バス乗り場を探さないと・・・


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2013年4月
バンコク3日目(旅行自体は9日目)

念願のクレット島への上陸を果たした後、
バンコクへどうやって戻るかということを考えました。

行きは505番のバスを使ってプラトゥーナムからやって来て、
所要時間が2時間近くかかって、パーククレットへ着いたので、
また、もと来た道を戻るのでは、芸がない・・・ということで、
166番のバスを待ってみることにしました。

船着場から、またワット・ボーの中を突っ切らしてもらって、
バスを降りた場所へ。
どうやら、高架下のこのバスを降りた場所が終点で、
ここからバスはくるっとUターンして戻っているようです。

道の反対側に渡り、
セブンイレブンにて、水を補給。
周囲を見渡すと、かなりの数の屋台が出ていて、
よい匂いを出しているではないですか。
パーククレットのここら辺りに泊まるホテルはあるのか、
チェックはいれてませんが、
もし宿があるのであれば、クレット島への旅も充実したものになったりして。

さて、そんな賑やかな場所にて、
バスを待っていると、案外あっさりとやって来ました。
166番のエアコン車。
166bus

このバスを待つ間に、メトロバス35番もチェックしようと思っていたのに、
何やら待たずに済んでしまい、ラッキーかも。
逃すと次がいつか不明なので、早々に乗り込みます。
あれ、ここは始発ではないの?
すでに半分の座席が埋っていました。
(つづく)



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2014年6月

またもや、タイへ行きたいという病気になりまして、
急遽、タイ行きのチケットを探したのですが、
沖縄からだと、タイに行くのに使い勝手のよいLCCが飛んでいないので、
ルーティングに苦労することになりました。

最終目的地はチェンマイ(CNX)

1 往路はかろうじて飛んでいるピーチで台北へ。(機長不足で8月は運休)
そこからエアアジアでKUL経由CNXへ。
帰国時には、ジェットスターでBKK-FUKを飛び、
ピーチでOKAへ戻るルートも検討したが、
台北と福岡で過ごす時間が長すぎて、余計な出費になりそうで、
納得いかず・・・

2 単純に福岡からジェットスターでバンコク往復
沖縄-福岡はJALのマイルを利用。
しかし、ジェットスターの出発が10:30と早いため、JAL便使うとギリギリかアウトの可能性あり。
前泊というのも、勿体無い
ANA使えば何とかなりそうだが、高い・・・

3 香港からHKエクスプレスで、チェンマイへダイレクトイン。
OKA-HKGはHX(香港航空)を利用。
金額としては、結構高くなるのと、
HXのDelayやUO(HKエクスプレス)のフライトキャンセルを考えると、
怖い気もして踏み切れない。
それに復路が真夜中にHKG着のため、難儀するかも。

うーんと、何日も悩んだ結果。

香港航空沖縄からバンコクへ入ることにしました。
バンコクからチェンマイへは、さらに国内線を利用と。

このルート普通に購入したんでは、
お高いので、今回は裏技を使うことにしました。

裏技といっても、
skyscannerというサイトを使うだけなんですけれど。

詳細は次回に書きます。

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