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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2015年3月
チェンマイへ 1日目

ZV9でチェンマイ

台北を飛び立ったV-AirのエアバスA321型機は、
1時間の遅れをもったまま、夜となったチェンマイ空港に着陸しました。

V-Airの機内では、盛んに機内販売などしてましたが、
コーヒー2杯にとどめておきました。
台湾の空港で両替した台湾ドルで払いました。
1000円札だけ両替しておいたのが、ここへきて効果を現しましたね。

着陸した時は、
「本当にここはチェンマイなのだろうか??」と
妙に素朴な疑問をもってしまったものですが、
窓の外を見やると、
チェンマイ国際空港の文字が見えましたので、
「ああ、ここは本当にチェンマイなんだな」と実感がわきました。

なにせ、バンコク経由でしか来ないものですから、
これは新鮮な感覚ですよ。
台湾からいきなりチェンマイですからね。感動しました。
沖縄からも案外近い!

ゲートに入ったV-Air機は、お客さんを降ろし始めます。
我々は最後の方で降りましたが、
そのころには、CAさんが機内の清掃を始めていました。
そうなんですよね。これがLCCのすごいとこです。
DELAYもしてますからね。がんばれ!CAのお姉さん!

V-Airは意外なほどよかったです。
また乗ってみてもいいなあと思いました。
今後、就航される限りはお世話になる機会も多いと思われます。
キャラもかわいいですからね。飛行機も新しいし。(1機しかないけど)

チェンマイで初イミグレです。
台湾人はアライバルビザのカウンターに並ぶ人が多かったですね。
台湾の方は、タイに入国する際にはビザが必要なのでしょう。
イミグレに並んでいて確信したんですが、外国人は我々のみでした。

パスポートにいつものタイスタンプが押されて、
国際線ターミナルから出ると、夜のやや人が少なくなったチェンマイ空港。
しかいながら、いつもどおりの光景で、少しほっとしますね。
では、タクシーでホテルへ向かいましょう。
どうしても食事に行きたい店もあるので。


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関連タグ : チェンマイ, 国際空港, V-Air, LCC, イミグレ, ビザ,

2020年10月

現在、タイに向けて飛んでるフライトは何があるか その2

タイへのフライトとして、
第三国からのフライトは、
すでに定期化されてるものもあるというお話をしました。

例えば、
シンガポール経由のシンガポール航空とか、
香港経由のキャセイパシフィック航空とか。

ただし、
日本からの特別便以外のフライトに搭乗することで、
タイ大使館からの入国許可(COE)が下りるのかどうか?

第三国がそもそもトランジットを許可しているのか?

チケット発行はできても、
搭乗することができるのか?
ちゃんと乗り継ぎすることができるのか?

などなど、
疑問は尽きませんが、
これはあくまでも、想定ということで、
実際に経由便で行くとなったら、
事前によく調査が必要でしょうし、
現地でのトラブル回避のための語学力とかも必要になるでしょう。

なので、決してお勧めはできません。

あくまでも、
タイに行きたい人が妄想の世界で書いたものと思ってくれた方がいいです。
実行する場合は、自己責任でお願いします。

調べた結果

成田 バンコク の往復
日にちは任意で調査
10月27日現在の状況。

シンガポール航空
SQ NRT-SIN-BKK
11月23日発 12月29日現地発
往復 102,270円
SQ_BKK_202011_R.jpg

キャセイパシフィック航空
CX NRT-HKG-BKK
11月24日発 12月30日現地発
往復 62,850円
CX_BKK_202011_R.jpg

エバー航空
BR NRT-TPE-BKK
(1月3日発2月8日帰国)
往復92,890円
BR_BKK_202101_R.jpg


エディハド
EY 検索不可

エミレーツ航空
EK 検索不可

カタール航空
QR 検索できるが結果出ない

上記中東御三家航空会社は、
思い切りタイを飛び越して中東へ行き、
タイに戻ることになるので、
よほどの飛行機好きでないと使わないと思いますが。。

他にもヨーロッパ経由という手もありそうですが、
(ルフトハンザ航空など)
あまりにも非現実的ルートなので、調べてません。。

いずれも経由先トランジット時間が長くなる傾向です。
まだまだ、完全に各路線は復活してませんからね。
便数は多くても1日1往復程度なので、仕方がないかな。

コロナの影響でトランジット時間の制限を設けてる国もあるので、
その条件に合致するのかの確認も必要ですね。
チケットは発券できても、使えない可能性もあるかと。
それにしても、
トランジット12時間とかだと、流石に長いので、
一旦入国してみたいところですが、無理でしょうね。

各国の規定はコロコロ変わると思うので、
常に最新の情報に合わせてチケット発券された方がよろしいかと。

今現在は、キャセイが一番安いですね。
往復6万円台なら、申し分ないです。
LCCではないので、荷物も30kg預けられます。

香港トランジットで、
バンコク入りするとしても、
COEが出るか、ちゃんと乗り継げるか、
不安が残りますね。
ドキドキの旅になりますね。

現状では、COEは出ないと思われますが・・・
もし、トライするなら大使館に確認して、
確約取ってからでないと、チケットが無駄になります。
お気をつけて、慎重にやってくださいね。

まあ、あまりお勧めはできなけれど、
タイロスでどうしても、
いくらかかってもタイに行く!という人は、
トライしてみてはいかがでしょう。

当ブログでは責任は一切取れませんので、
あくまで自己責任でお願いします!
念のため。

以上、長くなりましたが、
特別便以外の方法で、
タイに行けるのか、その方法は?
と軽く書いてみました。

あくまで自己責任で、手配してください。
キーワードは、要確認!

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関連タグ : タイ, 乗り継ぎ, トランジット, シンガポール, 香港, ビザ, 入国許可,

2022年5月

久しぶりのタイ渡航 タイランドパス手続き編 その1


2年半ぶりのタイ渡航が急遽決定したのが、
4月上旬ごろ。
これでやっとタイに行く決心がついて、諸々の手配開始。

出発日を5月12日と標準を合わせて、
2年間もの間調べ続けてきたタイ渡航計画を実行に移す時がやって来ました。

コロナが始まる前の2020年2月に渡航したのが最後でしたので、
思い返せば長かったです。

2020年4月ごろ、
コロナが始まった直後は入国もできなかったものですが、
しばらくすると、
STVという特別ツーリストビザ発給が始まりました。
このSTVはまた取得するのがかなり面倒くさいし、隔離もたっぷり14日間のためスルー。

次にできたのが、ただのツーリストビザを取得しての入国。
以前からあったツーリストビザが復活したけど、
追加の取得要件があったりと、
これまた取得が非常に面倒くさい上に、
入国後の隔離期間がやはり14日間となっており、
日本帰国時にも自主隔離(国によっては前半は強制隔離)14日が求められ、
全旅程が軽く1か月を超えるため出発は不可能な状態。

で、その後には、
ビザなし入国が認められるようになったものの、
隔離期間は14日のまま。
しばらくして、隔離期間が10日に減ったが、
タイ国内の感染状況が悪化して、一瞬で14日に逆戻り。

そのあとには、
ようやくサンドボックスなどが出てきて、
プーケットから開放されたけど、
まだまだ全面開国には程遠い状態。

やがて、SandBoxのエリアが拡張されていき、
ついに、
Test&goが登場。
これにより、sandBoxの意味は薄れていく。

Test&Goは、1泊隔離。
ホテル1泊予約して、検査陰性なら、その時点から自由行動可能というもの。

そしてついには、
Test&Goも廃止され、
実質的に入国に関して制限が撤廃された。
これが2022年5月1日のこと。

ただし、
ThailandPassの仕組みは残ります。
これは、元々あったCOEという入国許可を申請する仕組みがより簡素化されたもので、
ネットワーク上で申請して、必要書類をアップロードすると、
AIが判定して自動で入国許可のQRコードが発行され、
これを印刷するなりして持っていき、
チェックインや入国の際に使用するというもの。

こんな流れがタイ入国の変遷ですね。
私の記憶を頼りに書いてますんで、間違いあるかもです。
あくまでざっくりです。。

しかしながら、上記はワクチン接種者が中心のお話で、
未接種者はどうなのか?となるのですが、
未接種の場合でも、入国は可能なのです。
ありがたや~ということで、

次に詳しく書きますね。

つづく

ドンムアン空港


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