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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2016年2月

来月の渡タイにつき、ホテルをどこにしようか検討中と書きましたので、
その続きですね。

バンコクのドンムアン空港に着いて、
比較的移動がスムーズで、
サンペーンとチャトチャックに行くのに便利がよくて、
予算7000円/1泊 以下ということで、
毎日、agodaやExpediaのサイトを眺めては、
どこにしようかなあ・・・・バンコクはこうしてみると大きな街だなあ・・・
と考えて、あーでもない、こーでもないと唸っております。

さて、
まずは、ドンムアン空港に着いてから、
ささっと移動できるエリアということを考えてみますと、
BTSの戦勝記念塔駅(アヌサワリチャイ)までのエリアです。

BTSサナンパオ駅の近くに良さげな、サービスアパートを発見。
アブルーム エクスクルーシブ サービスアパート
駅の近くなので、立地は最高だが周囲はそんなに賑やかな場所ではなく、
夜遅くなったりした時に不安が残るので保留。
しかしながら、お構いなしのサービスアパートは魅力的ですね。
タイに住んでる気分も味わえそうで、またホテルとは違った体験ができそうです。

ドンムアン空港からならば、
A1かA2のバスにてモーチットまでやって来て、
あとはBTSに乗ればホテルの近くに到着というのが理想的ですが、
この作戦は荷物が少ない場合のみ使える技ですね。
大荷物なら、逆に大変で他のタイ人の迷惑にもなるので、
なるべくタクシーの利用が望ましいです。

次は、チャイナタウンにも近いフアランポーン駅周辺に目を向けます。
そこでまずは、昔からある、バンコクセンターホテル
ここなら、駅前ですから、空港から29番バスに乗っていれば終点がフォアランポーンとなり、
楽勝ムードが漂いますが、
ホテルがちょっと古いのでどうしようかなあ。。。
と二の足を踏んでしまいます。
一人ならいいんですが、かみさんが居ますので少しはましなホテルでないと・・・
本当に駅の真ん前なので、利便性としては申し分ないのですが、保留・・・

うーん、こんなことをやって、いつまでもホテルを決めないので、
いつまでも悩むことになりますねえ。
ベストマッチのホテルは何処なのか?
また次回に続きます。

こうして悩んでるのが楽しいのですが・・・



Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。
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関連タグ : バンコクセンターホテル, アブルーム, エクスクルーシブ, サービスアパート, フォアランポーン, 駅前, BTS, 空港,

2016年2月のこと

さて、バンコクのホテルを絞り込んでいくプロセスに入ってるんですが、
なかなか進まないですねえ。
悩むことが多くて・・・
私は、他のことについては、何でも決めるのは早い方なんですが、
如何せん旅行で飛行機やホテルとなると、
かなりグズグズするんですよね。
なんでだろ??

さて、フォアランポーン駅前には、
もう一つ
Centra Central Station
というホテルがあるんですね。
ここも駅前に位置しており、
ちょっとの移動でサンペーン市場まで行けるので、
便利この上ないのですね。
空港もチャトチャックも29番のバスで一直線という、
文句の付け所がないかのようにも見えますが、
安い部屋は窓がない・・・という書き込みがあり、
そんな窓のない部屋に3泊もするのは、ちょっとというのもあるし、
部屋のグレード上げることもないのでは・・・
と疑問が持ち上がり、一旦保留といたしました。

次に、
BTSサパンタクシン駅の近くに目を移してみます。
ここならば、サンペーンへは渋滞知らずのチャオプラヤ川エクスプレスボートが使えて、
アジアテークへも簡単にいけるし、
BTSも使えて、サイアム方面へも簡単に行くことができて、
と非常に魅力的なエリアでもあります。
ところが、
サパンタクシン駅の近くの
・センター ポイント シーロム ホテル
・ザ グランド サトーン ホテル
などのホテルを思いつくのですが、
ちょっと仕入れのために泊まるホテルじゃあないなあ・・・
観光で遊びに行くなら、是非とも泊まってもよいのですがねえ。
それと、空港からのアクセスが、ちょっとねえ。
今回はドンムアン空港なので、エアポートレイルは使えませんから、
バスやBTSの乗り継ぎとなってしまうので、
うーん、よいエリアですが、今回は実は不便かもしれない。
と言う結論です。

そうなってくるとねえ。
もう残ってるエリアはないような・・・
と言うわけで、どんどん幅が狭まってきました。

次は、プラトゥナム以北という微妙なラインで、
次のホテル探しをしてみることにしましょうね。
今日は、このへんで。


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2016年3月
タイへ
2日目

インド人街を彷徨った挙句、
何も目ぼしいものが見つからなくなったというか、
かなりの疲労度になってきたので、
一旦、サンペーンからの撤収を決めました。

チャオプラヤ川のエクスプレスボートは、
乗ろうとしたものの、乗り場探しで失敗したというか、
探すのが面倒くさいし、歩くのも面倒ということで、
あきらめ、バスにてどこかへ向かうことにしたものの、
なかなか、この場所からサイアムスクエアまで行くバスはない。

そんな中で40番のバスが、
バスマップBMTA(バス公社)のアプリから行きそうな気配。
しかしながら、アプリ画面を見ていると、
40番のバスが3つ載っており、
途中で止まってしまうものもあるみたいです。

見ていると、40番のバスは、
ミニバスとエアコンバスが交互にやって来てる印象だったので、
おそらくどちらかが途中止まりかもしれないなと思いながら、
40番のミニバスに乗車。

すぐに女性の若い車掌が回ってきたので、
「ワートレ」(伊勢丹辺り)というと、
すごく変な顔をして、感じ悪・・・と思ったけど、
ここは作戦通りに「じゃあ、フォアランポーンね」と言うと、
少しほっとした顔して、料金を徴収。

この後、バスは爆走して、
チャイナタウンを走行していきます。
ミニバスは、たいていの場合、運転が荒いことが多いのですが、
このミニバスの運ちゃん、何を血迷ったのか、
前がつかえているのに、
アクセル全開、急ブレーキ、
進路変更しまくり、空ぶかししながら強引な割り込み、
を繰り替えし、がんがん前へ前へ。
そんなに急いでも変わらないと思うけどね・・・
大丈夫なんだろうか?と不安になりました。
40番のバス ミニバス

いやあ、久しぶりに、ヤバイ運転に出会いました。
座れたのでよかったけれど、
立っていたら、あの運転はかなりヤバイです。

みなさんも、バンコクのミニバスに乗車の際は、
お気をつけくださいね。



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関連タグ : ミニバス, チャイナタウン, BMTA, バスマップ, 伊勢丹, フォアランポーン,

2016年3月
タイへ
2日目

恐怖の40番ミニバスの爆走振りは大したものでした。
運転手さん大丈夫??
と不安になるくらい、怖いものがありましたね。
だって、割り込み、急ブレーキ、空ぶかし、アクセル全開と・・・
前は詰まってるのに、クラクションまで・・・

その爆走のおかげか、
少しばかり早くなったのかも・・・
とか思いながら、無事にフォアランポーン駅前あたりに到着。
「いやあ、ミニバスは流石に怖いな・・・」と。
まあ、こんな運転手さんばかりではないと思いますけれど、
事故には気をつけてくださいと。

せっかくなので、フォアランポーンの駅内を見学してきますか。

久しぶりですね。
でもあんまり変わってません。
コンコースには、座椅子のようなクッションのようなものが並べられ、
鉄道を待つ人々が、そこで寛いでいました。
フォアランポーン駅1



鉄道を待つ人々は、昔からいて、
この駅の建物の持つ、終着駅の雰囲気とよくマッチしているんですが、
この座椅子クッションは面白い試みですね。
もちろんその周りには、普通の椅子も置いてあり、
お坊さんのエリアなんかもあったりします。

フォアランポーン駅3

終着駅の雰囲気って、何か好きですね。
ホームにも入らせてもらいました。
切符がなくてもホームには入れるようです。
前は、だめだったような気がしたんですがね。


フォアランポーン駅2


チェンマイ行きの列車表示。
思わず乗り込んでみたくなります。
日本では夜行列車は風前の灯ですが、タイではまだまだ活躍中。
タイで、往年の夜行列車に乗ってみたくなりました。
そんな旅もまたよいですね。



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