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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2016年2月24日

バニラエアからニュースがありました。
近い将来に、以遠権を活用して、
台北からタイベトナムへ就航するというではありませんか。

以遠権というのは、
簡単に言うと直行する2国間以外の第三国へも営業飛行できますよ。というもの。
バニラエアの場合は、
成田から台北桃園へ飛んで、
その後は、すぐに成田へ引き返してますが、
そうではなく、さらに、ベトナムホーチミンや、タイバンコクへと、営業飛行を行う。
台湾からのお客さんも集客すると。
これが、以遠権の活用ですね。

もし、これが本当に実現するのであれば、
沖縄からタイへ行く道がまた一つ増えることになり、
非常にありがたい話です。

現在、
台北までは、沖縄からピーチを使って入るとして、
そこから先の選択肢としては、
VairかTigerAirくらいに限られてましたからね。
ここへバニラエアが入ってくると、
さらに競争が加速して、
運賃が安くなる可能性もあります。

ベトナムへは、
べトジェットエアが台北から飛んでるようですが、
HP見ても路線が何故かでてきません。
台北国際空港のHP見ると、運航してるような・・・
なんだかよくわかりませんが、
台北-ベトナム間もこんな状況なんで、
バニラエアが打って出てくると、面白いことになってきそうな予感もあります。

バニラエアは、レジャー路線をメインにしているようで、
奄美大島へも就航して、旅客数も順調に推移とのことで、
期待できそうですね。

欲を言えば、
Vairが、台北から沖縄へ就航してくれたらいいんだけれどねえ。



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関連タグ : バニラエア, Vair, タイ, ベトナム, ホーチミン, バンコク, ベトジェットエア, ,


2018年7月
バンコク&チェンマイへの仕入れ旅。毎度のピーチ利用
8日目

久々のタイ航空国内線に搭乗 チェンマイ⇒バンコク TG117

チェンマイを出発して、
バンコク経由で帰国の途につきます。

チェンマイからバンコクへは、
タイ国際航空を久々に利用です。

買い付けの帰りは、
大荷物につき、
LCCだと荷物代金がプラスされ、
結果的にTGと変わらなくなるのです。

それなら、スワンナプームにいきなり着く、
タイ航空を選んじゃいますよね。

LCCだと、ドンムアンに着いて無料バスでスワンナプームへ。
ベトジェットエアだと、スワンナプームだけれど、
荷物つけちゃうと値段がそれほど安くない・・・

沖縄からバンコクへ、LCCのピーチが飛んでから、
金額としては大助かりなトリップアンクルですが、
機内食というものからは、すっかり無縁となってしまいました。

なので、
久々に登場するタイ航空(TG)とあっては、
ワクワクが止まりません。

座席が広い!
機内食にコーヒーまで!
個人モニターも付いてる!

TG機内食201807

と、密に喜んでいるうちに、
バンコクに着陸しました。

機材は、結構古いボーイング777-300だったんですが、
それでも満足ですね。

飛行時間は、1時間のワクワクの旅。
やっぱりFSCは違いますね~。
できれば、日本-タイ間の国際線で使いたいですね。
そうなれますように!


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2022年3月

7月からタイ入国が緩和される可能性 ThaiVietJetが福岡に就航予定

タイの友人から朗報が飛び込んできました。
タイは7月からワクチン接種の有無にかかわらず、
隔離無し、入国時の検査なしで入国可能になると。

やったー!と思ったけれど、
タイの発表はよく変更されるので、
話を半分で聞いておこうと思いました。

期待しすぎて、駄目にされるとショックが大きいので・・・

むろんそれまでには、
様々な段階が踏まれて、
隔離なし、検査なしとなるのですが、
今後の計画では、
PCR検査がATK検査に変わったり、
未接種者の隔離期間が10日から5日に減ったり。
検査も隔離も最終的にはなくなるという計画。

その何もなくなり、普通に入国できるようになるのが、
7月という訳です。

ただ、あくまでも保健省の試案とのことですので、
まだ、正式ではなく、
これから、話し合いが行われ、今後の感染状況を踏まえながらの、
閣議決定、官報掲載となっていくのでしょう。
まだ、先は長いと感じてしまいますが、
着実に一歩ずつ、タイは通常モードに戻りつつあるのかもしれません。
タイ好きとしては嬉しい限りです。

後は、日本帰国時に自主隔離がどのようになるかというところが気になりますね。
これもできる限り減らしてもらいたいものです。
今は、到着空港で陰性なら24時間以内は公共交通機関の利用が可能なため、
そのまま沖縄にも戻れるようになりました。
で、自宅待機ができるので、余計な出費は抑えられますね。


さらに、
6月からLCCのタイベトジェットエアが、
バンコク-福岡線を就航させる計画というニュースも入ってきました。

タイ日本間のLCCは、
ZIPAIRの1社が成田-バンコク間を毎日飛ばしてして、
とてもありがたい存在ですが、
それに続くもう1社となりそうで、これまた期待しつつ待っております。
タイエアアジアXも、バンコクー成田路線を5月から復活させるみたいです。
なので、3社目のLCCとなるのでしょうか。

我々は沖縄在住なので、
本当はピーチの那覇ーバンコク路線の復活を待っていますが、
福岡ーバンコクでも大歓迎ですね。
福岡までは、ピーチやスカイマークなどで飛べば、
それほど高いわけではないので検討する価値はあります。

あとは、運航ダイヤですね。
前のライオンエアなんかだと、
夜にバンコク出て朝に福岡着。
そのまま折り返してバンコクへ向かってたので、
出発が8:00頃と早く那覇からは乗り継ぎできないため、
前泊が必須でした。

おそらく、ベトジェットも同じようなダイヤになるのかな。

まあ、いずれにしても、
早くタイに行きたいなあと、
日々つぶやいていてもう限界ですので、
早く7月にならないかなと、心待ちにしております。


リンカム交差点201711

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2022年8月

日本とタイ間のLCC タイ・ベトジェットエア その1

2022年7月16日に就航。
バンコクスワンナプームから福岡へ直行で乗り入れを開始。

本当に飛ぶのか?
という疑念も持っていたけれど、
7/16から無事に就航を開始してくれました。

以前、この路線には、
ジェットスターアジアとが飛んでいたけれど、
すぐに飛ばなくなったような。。。
今回のタイ・ベトジェットもそんなことにならないよう、
長らくの間頑張ってもらいたいものである。

機材は
エアバスのA321型機。
塗装は、通常のベトジェットのものではなく、
紫の機体にWOWと描かれた機体が福岡路線に充当されている模様。
このタイプの機体は2機ある。

このWOWというのは、
アイスランドのLCCであったが、2019年3月に突然運航停止となり、
そこで余剰となった機材が、タイ・ベトジェットへ回ってきたというわけ。
塗装を塗り替えるのも面倒だからそのまま利用してるのでしょう。
で、その機体が福岡路線に充当されていると。

一見、アイスランドのLCCが福岡へ初飛来かと思わせるが、
よく見ると垂直尾翼はベトジェットカラーとなっている。


運航曜日
月 水 金 土 の週4便(8月は月 水 土のみ)

ダイヤ
VZ811 FUK9:10 BKK12:50(月 水 金)
VZ811 FUK10:55 BKK 14:35(土)

VZ810 BKK0:45 FUK8:10(月 水 金)
VZ810 BKK2:30 FUK10:00(土)

10月からは増便されるかもしれない。

気になる運賃ですが、
8/15現在、チェックしてみますと、
往路は 一番安いもので52米ドルから
復路は73米ドルから
となるが、
燃油サーチャージや諸税がかかるので、
それぞれ倍近い料金がかかることになる。

行8/29 帰り9/16
としてみると、往復で284.48米ドルとなった。
8/15現在の話。なので現在はまた変わってるんだろうな。

価格的には、今の時点では安い方かと。
他社のフライトとよく比較検討してみる必要はありそうである。
いや、しなきゃだめでしょ。

まず、福岡近辺に住んでるタイ好きの方は、
このフライト、曜日をよく見て利用してみる価値はあるでしょう。
ありがたい存在ですね。

関東あたり在住なら、
ZIPAIRやエアアジアという選択肢もあるし、
今後スクートも加わるかもしれない。
なので、
わざわざ福岡経由にするというのは、
あまり現実的な話ではないですよね。

写真は成田空港で駐機中のベトジェットエア機材。
IMG_20220529_091559012_HDR_convert_20220818150337.jpg


その2へ続きます。

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2023年1月

ブログを書こうと思っているうちに、
タイへ行って来てしまいましたが、
忘れないように記録として、記憶をたどって書いていきますね。

前回は、行きのチケットをいきなり買ってしまったという話でした。
で、帰りはどうするの?ということでしたね。

帰りはチェンマイから沖縄へ戻ることになるので、
いきなり台湾か香港へ飛んで、沖縄へ直接入れば、
飛行機に2回乗るだけで済むし、飛行時間も少なくて済むと考えて、
そのCNX→OKAのルートを模索していましたが、
帰国時期が春節と重なりやすいチケットがなかなか出てきません。

チャイナエアラインもチェンマイー台北線の就航を開始とのことで、
このルートかなり気に入ったのですが、
料金的に折り合わず、泣く泣く見送ることに。。
台北でどうしても1泊せねばならず、その点はとてもいいのですが。。。

次に香港エクスプレスも候補に挙がりましたが、
金額が高すぎて、これならタイ航空で福岡へ来た方がはるかにましとなり却下。
荷物も2区間分かかるし、燃油サーチャージも。。
5月とかかなり先なら、それなりに安い日もあるのですが。。。

やはり、チェンマイからバンコクを経由して帰る以外になさそうです。

次に香港航空も候補に挙がりましたが、
片道だと高くなるので却下と。惜しい。。
往復で買えば、荷物も20kついて気にしなくてよいのでそれなりの料金かなと思います。
次は考えてもいいですね。

スカイスキャナーで調べると、
どうしてもタイ・エアアジアで福岡を廻るのが一番安いと出てきます。

タイ・ベトジェットエアも検討しましたが、
荷物を付けると、どうしても金額が上がるのはLCCの宿命ですね。
あとセールじゃないからやや高めの運賃設定です。

我々は仕入れがあるので、どうしても荷物の付加は必要になるので、
それならばFSCの方がいいかとも思いますが、
今度は値段が・・・
それに福岡や大阪、成田に着いても、
また沖縄へ戻る費用も必要になります。

まったく頭が痛い・・・

で、検索しつつ彷徨っていると、
ある時、
タイ・エアアジアの福岡行が急に安くなったのを発見。
早速、ぽちっとしてしまいました。

かなりしぶとく検索していたのが、通じたのか、
とにかくこれでタイの往復チケットが決定です。

結局、往復ともに
タイ・エアアジアを利用。
よって往復ともに福岡経由となりました。

あとは、
福岡往復の航空券、
タイの国内線の航空券、
ホテルやレンタカーなどの手配がありますが、
行と帰りが決まったので、何とかなるでしょう。

次回は出発前のドタバタを書きます。



モーチット駅からの眺め201804




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