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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


2011年6月
南インド2日目

チェンナイで迎えたインドの朝。
クラクションの音がけたたましいものの、気温はそんなには高くないようです。
ホテルのレストランで、インドの朝食を。
やはり、見慣れないものがいくつかありましたので、
聞いてみたものの、何だかよくわかりませんでしたが、それでもいろいろ食べてみました。
中でもイドリーなるものが、少し酸味があって美味しかったですね。
見た目は蒸しパンのようなものですが、これはいいかも。


さて、スペンサープラザというショッピングモールへ
インドのショッピングモールがどんなものなのか見に行くことにしました。
ここからそんなに離れてはいませんが、バスはよくわからないので、
リキシャを使います。なので交渉が必要となります。

まずは相場を知らないと、当然ぼったくられますので、あらかじめホテルの人に、
リキシャ(オートとも言う)で、このホテルからスペンサープラザまでいくら?」
と尋ねたところ、「50~60ルピーくらいじゃない」との返事でしたので、
その料金を基準に値段交渉をしていきます。

ホテルから出てみると、目の前にちょうどリキシャが停車していたので声を掛けます。
すると、スペンサープラザまで60ルピーというではないですか・・・
倍以上の値段を想定していたので、ちょっと拍子抜けです。
「本当にそれで行くのだろうね?」
と訝しがりながらも、乗り込んでレッツゴーとなりました。
相変わらず、ものすごい運転で、割り込み追い抜き当たり前。
直進車を遮っての道路横断など朝飯前でこなし、見事なドラテクなのかなんなのかよくわかりませんが、
10分くらいで、スペンサープラザの前に到着しました。

60ルピー払うと、おとなしく受け取り、それ以上は要求してこなかったので、
「あれれ?」と拍子抜け。
私の16年前のインドの感覚は間違っているんだろうか・・・という疑惑が脳裏を掠めます。
疑ってしまった運転手さんごめんなさいです。
この時点で違うことを言い出すドライバーが多かったもので・・・

しかし、スペンサープラザは11時からという情報が、道端の怪しげなインド人から入りました。
うそ臭いなあと話半分で聞いておき、
実際に建物の中に入ってみると、何と!ほとんどのお店が閉まっているではありませんか。
今10時15分。あのインド人は本当のことを言っていたのかも・・・
うむむ・・インド人も変わったなあ・・・と思わざえない事態でした。




関連タグ : chennai, スペンサープラザ, リキシャ, ,

2011年6月
南インド8日目

ついに南インドの旅も最終日になってしまいました。
最終地点はバンガロール。またの名をベンガルール。
ここから今晩のうちには、インドを出国することになるでしょう。

最終日ということで、バンガロールの街がどんなところなのか、
早速ホテル周辺を散歩してみました。
バンガロールでも賑やかなエリアということになっている、このMGロード周辺ですが、
確かにショッピングする場所も多くて、やはりインドらしくない感じがしました。
ですので、インドに来るのが初めての人なんかだと、
このバンガロールから入国することにしたら、
案外あっさりとインドに馴染めるのではないでしょうか。

MGロード周辺は外国人もチラホラ見かけました。
外国人用かと思しきスーパーもあったりして、なかな面白いですね。
お土産屋さんに入っても、こちらが外国人と見るやインド人店員が盛んに営業を仕掛けてくるのは、
インドどこに行っても一緒なんでしょうかね。

MGロード周辺に飽きかけたので、
オートリキシャニ乗って駅のすぐ近くにあるケンペコウダ・バスステーションに行ってみました。
早速やられました。このリキシャはスタンドから乗ったのですが、
メーターを使ってくれずに・・・100ルピーも払ってしまいました。
帰りはメーターを使ってくれるリキシャに当たり、70ルピーくらいでした。
これまた勉強料ですね。やはり来たばかりではボラレない方が難しいかも・・・。
その時にどんなタイプの運転手に当たるかはわからないので、運に任せるしかないのですが・・

それにしても、バンガロールもまた交通量は多いこと。
そして運転も荒い・・・わずかな隙間でも割り込んでみたり、幅寄せしてみたり、
クラクションを鳴らしまくりでこれまたすごいことになっています。
リキシャの運転を見ていて、これでよくぶつからないよなあ・・・と感心するばかりです。
バンガロール2

ケンペコウダ・バスステーションの中には入らずに、外周道路で下車。
地下道を通って反対側へ行くようにと言われました。
地下道のすぐ近くでわざわざ降ろしてくれたみたいです。
そもそも、ここへ来た目的は本日の夜に乗る予定のエアポートバスの乗り場の確認なのです。
かくして、バス乗り場は当たり前ですが、ちゃんとありました。
かなり大きなターミナルですので、方向感覚がなくなり迷いましたが、
エアポート行きのバスを発見です。
これで夜に来ても何とかわかるでしょう。
ていうか、いきなり夜にやって来て探すとなったら相当苦戦したかもしれませんね。

疲れてきたので、ホテルへ一旦引き上げます。
南インドのホテルは24時間制ですので、チェックインから24時間部屋を使うことができます。
昨晩20時くらいにチェックインしてるので、今晩20時まで使えます。
夜のフライトを利用するので、このシステムはとても助かりますね。
通常であれば、追加料金が発生するところなのですから。

(つづく)




関連タグ : バンガロール, ケンペコウダ・バスステーション, リキシャ, ,