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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2022年5月


久しぶりのタイ渡航 隔離明けで始動 船便料金の爆上げに気付いた日 5/17

長いようで短く終わった隔離生活でした。
ホテルの部屋に缶詰めというわけではなかったので、
予想以上に楽な隔離でした。

逆に今までのハードな日程で疲れが溜まっていたので、
それを癒すのによい時間だったのかもしれません。

食事は量が多くて、
隔離中はずっとお腹が一杯でした(笑)

なので、睡眠が浅かったかもしれませんね。

さて、本日より買い付け業務が始動です。

ランシット区にある仕入れ先へ。
ランシットは新しくできたレッドラインという高架電車の終着駅です。
バンコク市内からも、この電車に乗って来れないこともないですが、
隔離ホテルが比較的近い場所にあったので、助かりました。

早速、
Grabを使って出発。

最初は新しいアプリのBoltってのを使おうとして、
ドライバーとマッチングしたんですが、
そのドライバーが受注したにもかかわらず、
遠いので他のドライバーを探してほしいとメッセージがあり、
やむなくキャンセルして、
Grabで呼ぶことになりました。

遠いとわかってるなら、受けなければいいのになあ・・・
と思いますが、ここはタイです。
きっとよくあることなのでしょう。

Grabはすぐにやって来て、
仕入れ先巡り開始。

今回は、Grabはクレジット設定していたので、
行き先を登録して車を呼んで、
ナンバー確認して乗り込むだけ。
到着したら降りるだけ。
という簡単な仕組み。
会話なしでも全然OK。

荷物が揃ったところで、
またGrabを呼んで、ランシット郵便局へ。

ここで、荷物を見せると、
6番の箱はないという。
そこで、初めて見る4番という段ボールを出してきたので、
これは大きすぎるよと言うと、
いやいやカットするから大丈夫とのこと。

料金面では大丈夫じゃなかったけど。

荷物の準備が整ったところで、
料金を確認すると、船便で3880バーツと。
えっ、高すぎる!
何かの間違いでは。。。
と何度も確認するも、やはり3880と。
仕方なく、それで差し出しすることに・・・・

しかも、手持ちのバーツがなく、
バンコク銀行のデビットカードでその場を凌ぐことができてよかった。
隔離明けでタイバーツの現金の持ち合わせが少なく、
最初カードが使えると言っていたが、やはりクレジットカードは使用できず、
カードとはデビットカードのことだったのでした。

荷物については、
どうやら、長さを測っていたので、
もしかして台湾と同じで体積計算との比較に切り替わったか・・・
と考えたが。。。

ホテルに戻ってから、
Thailandpostのホームページ見てみると、
やはり4月1日から規定が変わっていて、
船便とクーリエポストは体積計算に切り替わっていた。

(縦cm×横cm×高さcm)÷5000

これで算出した重さkgと、実重量を比較して高い方を取るのだって。。

となると、いつも使ってる6番の箱だと
(45×55×40)÷5000=19.8
となり20kgの扱いとなる。

中身は5kgでも料金は20kgを適用というわけ。

なので、この箱を使うと、20kgまでは何キロだろうと、自動的に20kg 2660バーツとなってしまうわけ。

先ほどの箱は、かなり大きかったので、
体積計算を行うと、たしかに33kgということになり、
料金は3880バーツと出る。

箱の大きさで固定料金となることから、
実質的に倍近い値上げとなってしまったThailandPostの船便。

実重量のキログラムによっては、
体積計算を用いないEMSや通常の航空便の方が安くなるという場合も出てきた。
安くなると言っても、
せいぜい200バーツほど下がるくらいで、
以前の船便の倍近い値上げであることは間違いない。

あーあ、
仕入れ初日で送料問題に出くわすとは・・・

事前にこの情報を察知してれば、
EMSとかに切り替えもできたかもしれないけれど、
あの体積でEMSはOKなのかどうかは、確認してみないとわかりませんね。

ランシット局で、
これならEMSの方が安いですよとか提案してくれればありがたいけど、
そこまでは流石に無理でしょうね。
ランシット局は外国人少ないだろうし・・・
それはちょっと期待しすぎというもの。

今後の仕入れについて、
容量を考えなければならなくなりました。

あと、商品を値上げしかないかなあ。。。
最近円安だし・・・
と、空気の重い初日になってしまいました。

タイの郵便料金変更_R


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関連タグ : ThaiLandPost, 値上げ, 船便値上げ, 体積計算, Grab, Bolt, タクシー, ランシット, レッドライン, 郵便料金改定,

2023年1月

久々のドンムアン空港からはA2バスで、戦勝記念塔へ


タイ入国。
ドンムアンからの入国は本当に久しぶりで、
昔を思い出しましたね。
降機してからの導線なんかはほぼ同じだと思うので、
なんだか不思議な感じです。

まさかドンムアン空港から入国する日がまた来るとはね。
自分の記録によると、
台湾からV-AIRというLCCが飛んでいた頃に一度ドンムアンから入国してますが、2016年のことなんでもう7年前。

スワンナプームに移行直後は、
ドンムアン空港は、プライベートジェットと貨物便以外は、
全く使われなくなっていたので、
ドンムアン空港復活した時は嬉しかったのを覚えてます。

そういえば、洪水で水没したこともあったね。

そんな風に思いながら、ターンテーブルで荷物を待っていたところ、
全然出てこない!
他の荷物はどんどん出てくるのに。。
とうとう最後の方になってしまい、
もしかして初のロスバケ!とか思ったけど、
やっと出てきました。。これまたラッキー。

税関は、いつも通り、何もなく通過。。

やっと制限エリアから表に出れて、
タイに入国できたんだという実感がやっと湧いてきました。

ここ3日間の気苦労。いったい何だったんだろう。。。
それにしても、よかった、過去は過去です。。

早速市内へ向かいます。

新しくできたレッドラインの電車で市内へ向かってもいいけれど、
バンスーからは地下鉄しかないので、
我々の向かう戦勝記念塔へは不便になってしまいます。

なので、いつも通り、エアポートバスのA2に乗って戦勝記念塔へ向かいます。

IMG_20230111_133839842_HDR_convert_20230225122713.jpg

エアポートバスは、
4系統あるのですが、
そのうちA1はかなり頻繁にやってきます。
これに乗って、BTSモーチットからBTS高架電車を使って戦勝記念塔へ行ってもいいですが、
今日は時間もあるので、
わずか30バーツで行ける、A2の戦勝記念塔行を待ちます。
荷物もあってBTSに乗り換えるのも面倒ですしね。

IMG_20230111_142043447_convert_20230225122738.jpg


そういえば、
まだドンムアン空港しかなかった頃、
カオサンまで走っていたエアポートバスも
A2の番号だったような気が・・
懐かしいですね。

モーチットまでは高速利用で、
20分ほどで到着。
そこから戦勝記念塔までは、一般道経由なので、
渋滞に巻き込まれつつ20分くらいでしょうか。
ドンムアンから戦勝記念塔までは40分程で到着しました。
時間帯にもよりますが、まあこんなもんでしょう。

ちなにみ、バスの車両はエアポート専用らしく、
スーツケースも置けるスペースが設けられています。

戦勝記念塔(アヌサワリー)に到着
IMG_20230111_143946639_HDR_convert_20230225122757.jpg

つづく

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2023年1月

またしてもドンムアン空港へはA2バスを利用 

チェンマイへ移動する日。
厳密には、チェンマイでレンタカー借りて、
自分の運転でランパーンへ向かう日なんだけれど、
今回もチェンマイまでは飛行機で移動。
お世話になるのは、ノックエア。

NokAirはかなりの確率で、
バンコクチェンマイの移動で乗ってますが、
その日の運賃によってタイライオンエアになったりします。

なぜか、エアアジアを使うことは少なかったですね。

ノックエアはドンムアン空港の発着なので、
来た時とは反対に、A2バスで空港へ向かいます。

ただA2は、30分間隔で運行されてるようですが、
戦勝記念塔の発着時間が読めないので、
どうしようかと思っていたんですが、
ViaBusというアプリでA2の運行状況を追いながら、
戦勝記念塔の発着を見極めてバス乗り場へ向かい、
うまいこと、良いタイミングでA2バスをつかまえることができました。

IMG_20230111_144015612_HDR_convert_20230317123406.jpg

ViaBusはリアルタイムでバスの位置がわかるので、
自分の乗りたいバスを見つけて間に合うかどうかわかるので、
便利に使いこなしています。
ただ、現在位置に関しては対応してない路線もあります。

もし、A2の間隔が開いていて、
うまいこと乗れそうにない場合は、
戦勝記念塔(アヌサワリー)からBTSに乗ってモーチットまで行き、
そこからA1バスに乗り換えてドンムアン空港へ向かう段取りでした。

A2バスは、モーチットから
BTSの高架の真下を走って来るので、
ルートは変わらないけれど、渋滞に巻き込まれるので、
所要時間としては差が出てきますね。
BTSを使った方が全然早い場合もあるかと。
まあ、タイミングによりますがね。

最近開通したレッドラインでドンムアンに行ってみたいけど、
戦勝記念塔からだと、始発のバンスーまでの移動が面倒なので、
ついついこのルートになってしまいますね。

それに、バスだと、
空港のターミナルの前まで行くので、
歩かずに済むのも魅力的です。
レッドラインのドンムアン駅は空港まで距離があるらしいので。

この日は、
戦勝記念塔からドンムアン空港まで、
40分くらいで到着しました。
意外と道路が空いていた。

驚いたのは、
戦勝記念塔からモーチットまでの間で、
区間利用者が多かったこと。
空港まで乗らないで区間利用とは。。
そんな役割もこのバスにはあったんですね。


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2023年8月

ドンムアン空港へはA2バスにて移動 レッドラインで行きたいけど。

戦勝記念塔のホテルに宿泊していたので、
チェンマイへ向かう飛行機に乗るためにドンムアン空港へ向かう。
来た時と同じくA2のエアポートバスを利用。

A2バスの乗り場は戦勝記念塔の北側、
歩道橋にエスカレータはないので階段で荷物の上げ下げをしなければならないことを除き、
VIXホテルからは、
快適にバス乗り場まで、すぐに移動することができた。

いつも通りViaBUSというアプリを使って
A2バスの動きをリアルタイムで追っていて、
狙いを定めてあるので、バス停での無駄な待ち時間は最小限に抑えるようにしているが、
バスが異常に早く到着したりと、なかなか難しいが。。。
これも慣れでしょうね。

A2バスにバスに乗り込みさえすれば、
40分くらいでドンムアン空港に到着する。
モーチット駅も経由するので、A2バスのタイミングが悪ければ、
モーチットまでBTSで移動に切り替えて、
モーチットから本数の多いA1バスに乗り継ぐこともできるので、
臨機応変に対応していこうと。

この写真は、モーチット駅のバス乗り場。
BTSの駅の下です。
IMG_20170326_180559_convert_20231221143750.jpg

そんなかんだで、あっという間にドンムアン空港まで移動。

モーチットを出発したバスは高速道路に入る。
高速道路を走行中に左側に並行してる電車の高架が見えてくるが、
最近開通したレッドライン。
新しい路線なので乗ってみたいと思うのだが、
なかなか機会に恵まれない。

1996年頃の昔に作られた高架の橋桁は、
高速道路とレッドラインの高架の間に使われずに廃墟のように残っている。
この中途半端な廃墟と化した橋桁は、再利用されなかったんですね。
ある意味安心ではあります。
レッドラインは新たに建設された橋桁の上を通っていますので。

わかりにくいけど、
よく見ると橋桁だけ残されている。↓
P_20190713_093055_convert_20231221144119.jpg


このレッドラインだが、利用しようと思うとまず、バンスー駅発着なので、
我々のエリアからだと使いにくい。
それに、ドンムアン空港駅到着後もターミナルまで結構な距離を歩くことになるらしく、
これなら、A2バスとかでターミナルに横付けしてもらった方が楽だしな・・・
という考えに行きついてしまう。。。

新たに開通したレッドライン。
乗車機会は果たして訪れるのだろうか。

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