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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2017年3月から4月
タイ買付けへ
8日目

ワットジェッドヨートというお寺で、お経を聞き、時計塔の近くで夕食を

PromptCafeという、お洒落なカフェを見つけたので、
幸先の良い、チェンライ散歩のスタートです。

優雅なお茶の時間を過ごしてから、
市内の散歩へ出発。

まずは、ワットジェッドヨートへ。

徒歩ですぐに着きました。
ごくごく普通のお寺です。
いつもタイに来るとお寺に入って、
仏像と向き合ってると、心が非常に落ち着きますね。

本堂のご本尊の前に座らせてもらっていると、
夕方のお経の時間が始まったのか、
お坊さんが2名、すっと本堂に入ってきて、お経を始めました。
ワットジェットヨート_


タイ語のお経で、言葉の意味ははっきりとはわかりませんが、
何か耳に心地よくて、
ついつい聞き入ってしまいました。

20分くらいでしょうか。
お経を聞き終わって、晴れやかな気分で、時計塔方面へ散歩再開。



時計塔にやって来ました。
ワットジェットヨートから時計塔までは、
夜になると、怪しいバー街に変身しそうな空気が漂います。
なので、足早に通過。
チェンライの飲み屋街はこのあたりなんでしょうね。
私はお酒を飲まないので、用事のない場所ですが・・・

チェンライと言えば、時計塔!
と自分の中で勝手に決めていた、肝心な時計塔は、
道の真ん中に煌びやかな装飾を身に着け、
金ぴか輝いておりました。
ワットロンクンと同じ作家の作品とのこと。
チェンライ時計塔

いやあ、なんでこんな道の真ん中に、
煌びやかな時計塔にしたんでしょうね。
旧時計塔も、この近所に移設されて残されているみたいで・・・
その旧時計塔は、後日、サタデーマーケットにの時に確認することになります。

夜になるとライトアップされるみたいですが、
まだちょっと早かったので、
そのあたりで、食事でもして帰ろうとなりました。

なので、時計塔の周辺にいくつかあるお店を見て回って、
よさげなお店に入って食事をしようと、
フラフラします。
と言っても、そんなにお店の数が多いわけではないので・・・

すぐにお目当てのお店は見つかりました。
店の前にマンゴーを積み上げて、カオニャオマムアンを売ってるお店です。


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2017年3月から4月
タイ買付けへ
10日目


チェンライ最終日はワット・ロンクン(White Temple)へ。行きはGrabTaxiを活用してみた件


チェンライの観光で外せないのは、
白いお寺である「ワットロンクン」ですね。
このお寺、すべてが真っ白ということで、
話のタネにどんなものなのか、見に行ってみようとなりました。

行き方は、
バスターミナルから、チェンマイ方面へのバスに乗り、
途中下車というのがよさそうですが、
空を見上げると、今にも雨が落ちてきそうな空模様。
そこで、チェンライの街でも使えるようになっている、
「GrabTaxi」アプリを使うことにしました。

バンコクではこのアプリが重宝しますが、
チェンライでも使えるなんて・・・
本当にそんなにタクシーは走っているんだろうか?
という疑問もありましたが、
目的地をワットロンクンに設定してみると、
10台くらいはタクシーがいるとの情報が画面に出てきます。

[book]というところをタップすると、
すぐに、ドライバーと車両のメッセージが来て、
電話もかかって来て、
「ハイチェンライホテルに居ます」と伝えると、
5分で行くとのこと。

本当に5分ほどで、ホテルの玄関前までタクシーが乗り入れてきました。。
ナンバーを確認して、
アプリに表示されてるのと同じだったので、
運転手に声をかけて乗り込みます。
仕組みは、当たり前ですがGrabTaxiはどこでも同じですね。

おとなしい運転手さんで、
ワットロンクンね?と確認して走り出しました。
車内はエアコンが効いていて快適です。
雨も何とか持ちこたえられるかな・・・という空模様です。

20分くらい走りまして、
あっという間にワットロンクンに到着です。
タクシーのメーターは、70バーツを示してますが、
170バーツとのこと。
なんで??と確認すると、
距離で1kmが10バーツ 12㎞走ったので120バーツ+GrabTaxi手数料50バーツで、
合計170バーツでした。

メーターはあんまり関係ないんですね・・・

さて、ワットロンクンの白いお寺、
もう見えてます。
早速境内へ入って行きます。
ワットロンクン1


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2017年3月から4月
タイ買付けへ
10日目

ワットロンクンは、やはり白かったです。観光客も多く混雑。。噂のトイレはいかに・・


ワット・ロンクンは完全に観光地でした。
ありがちな、ショッピングモールもできていて、
お土産も食事も、ここですべて完結できるシステムです。
中国の方のバスが次々とやって来ます。

すでに白いお寺は見えているのですが、
中に入るには入場料が必要です。
1人50バーツ。

境内へ入り、本堂への参道。
まさに地獄か。。。
ワットロンクン2

本堂内は撮影禁止ですが、
壁画がすごい。
ドラえもん、スーパーマン、ウルトラマン、などが、
不思議な絵の中に描きこまれており、
これは何かのメッセージ?と考えさせられてしまう壁面の絵でした。

本堂を出ると、
お守り?が大量に吊るされた藤棚のようなものが。。
ワットロンクン3

それから、噂のトイレ。
やはり金ぴかでした。
内部もとてもきれいです。
掃除する人が常に待機して、目を光らせております。
これでは綺麗に使わざるを得ないのでは・・・との考えは日本人的なのかしら?
ちなみにトイレの金色は、煩悩を表してるそうな。
金銭欲や物欲でしょうな。
ワットロンクン4


あっという間に見学終了してしまいました。
まだまだ、建設の途中でこれからどんどん拡張していくという、
ワットロンクン。
今後が楽しみですね。

それにしても人が多いこと。

市内に戻るとしましょうか。


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2017年3月から4月
タイ買付けへ
10日目

ワットロンクンの帰りは、ソンテオで。そのまま昼食へと

ワットロンクン見学終了後は、
どうやって市内へ戻ろうか・・・
と考えていて、
道に出てチェンライ市内方面へのバスでも拾おうかと思ったんですが、
すぐ近くに、青いソンテオが1台停車していたので、
近づいて声をかけると、チェンライ市内のバスターミナルへ行くというので、
乗り込みます。
1人20バーツとのこと。

日本人の夫婦の先客がすでに乗車済みでした。
ピサヌロークにお宅がある、ロングステイの方で、
日本にも自宅があって行き来してるとのことで、
うらやましいですなあ。
そんな生活を、我々も目指したいものです。

チェンライ行きのソンテオは、
8名くらいの乗客になったところで出発。
パポンヨーティン通りを北上して、
20分程度でバスターミナルへ戻って来てしまいました。

行きはタクシーでしたが、
帰りは、ソンテオ。
料金は当然ソンテオの片道20バーツに軍配上がるので、
往復ソンテオでもいいかなと思いました。
ただ、バスターミナルで簡単にソンテオが見つかるかは、
調べてないのでわかりませんが、
勝手な予想として、バスターミナル周辺で、誰かに聞けば、
その時の乗り物に案内してくれるんじゃないかなと思います。
往復ソンテオも、全然ありなので、これから行かれる方は、ご検討を。

そのまま、日本人夫婦とは別れて、
我々は昼食に行きました。
行ったのは、Phang-nga Restaurant



ここは、Prompt Cafeのオーナーの紹介です。
森の中にいるような感覚、なんとも言えない雰囲気のレストランでした。
料理はタイ料理とベトナム風のも少し。
かなりマニアックなお店ですが、
それでも結構人が入ってくるのですね。
お味は、タイ料理の味でしたが、独特な雰囲気を味わえるお店でした。
大通りから少し入りますが、17時閉店と割と早くに閉まるので、
ランチ向きでしょうか。

phangga


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