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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2020年7月29日

現在は、
コロナウィルスが日本で、再蔓延してきていて、
感染者3万人超えてきたので、
日本は感染増加中の国なんでしょうね。

ということは、

日本政府とタイ政府が往来について協議していても、
一旦は白紙に戻されるのではないでしょうか・・・

これは2国間の双方が感染者が減って、
安全が担保されないと往来ができない、
国際線の運航ができない(運航許可がでない)
ということだと思いますので、

タイは国内のコロナ感染者はここしばらく見つかっていないらしいので、
タイ人が日本に来ることは叶っても(今は来たくないでしょうが・・・)
感染者増加中の日本人がタイに行くことは拒否されるでしょうね。

タイ人が今日本に来たら、
今度は、タイへの帰国が難しくなるでしょうし、

日本人は、今現在、タイに入国は限られた人しかできません。
誰でも自由に行き来できる状態ではないです。

その限られた人でも、
入国には様々な関門が待ち受けていて、
それをひとつひとつクリアしていき、
やっとタイへの飛行機に搭乗できたとしても、
タイに入国後には、14日間の隔離が待っています。
それも自費での隔離となります。

飛行機もタイ人が帰国するためのチャーター便に乗せてもらうので、
LCCのようなわけにはいかず、
隔離費用と合わせて、
旅費はぐっと上がりますね。

しかも、日本帰国後にはPCR検査があって、
たとえ陰性でも、公共交通機関を使って自宅へ帰ることはできないため、
成田、羽田、関西、どの空港に着いても、
自宅が遠方の場合は苦労することになるでしょう。

行くのも大変、
帰るのも大変。

タイに限らず、
海外への道は、遠く険しいものになってしまった。

これをニューノーマルというのだろうか?

早くタイに行ける日が来るのを望んでいます。

201811ランナム屋台1

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タイの特別観光ビザと普通の観光ビザについて

2020年10月

タイに入国できなくなって久しいですが、
ついに、タイも観光客の受け入れに動き出した模様です。

chinatown201802

しかし、
今までのように、
誰でも簡単に入国できるというには程遠いですね。

まず、
特別観光ビザについてですが、
ついに日本でも発給が開始された模様です。

大阪タイ領事館のサイトを見てみると、
特別観光ビザ(STV)以外に、普通の観光ビザも発給するらしいです。

詳しくはこちら↓
http://www.thaiconsulate.jp/topics_detail1/id=964

しかし普通の観光ビザでも、ハードルは高い。

誰でも簡単には取れません。
STVは2回延長出来て、最大270日滞在可能。
普通の観光ビザは60日で1回延長で最大90日の滞在が可能。
規定はころころ変わるので、要確認が必要です。

ビザ取得条件としては、
・出発前のPCR検査
・コロナ対応の保険加入
・銀行口座に一定額以上の預金証明
・到着後14日間の隔離
・それ以降の滞在先の証明
・身元保証とかも必要
など、が主だったもの。
詳しくは、タイ領事館のサイトをチェックされたい。

ここまでのプロセスで、
相当の金額が必要となるので、
明らかに長期滞在の富裕層向けの施策ですね。
よほど時間とお金がある層の人たちのみ入国可能と。

短期の旅行者は、まだ入国できないということでしょう。

しかも、
現状定期便は飛んでいないので、
特別便を使うしか、
タイに入国する方法はありませんね。
ビザ取得の段階でフライトは指定されてるし。

大金を払ってタイに入国しても、
14日間はホテルに缶詰めになり、
そこで陽性となれば、もう一つ隔離期間は伸びることでしょう。

それを想定してなのか、
特別観光ビザは、
最大270日間の滞在が可能となっています。
初めは90日で、90日の延長が2回できるので、270日と。

いずれにしても、
観光ビザであることは間違いないので、
一応、
観光目的で入国が可能になったとも言えます。
これは大きな一歩前進ではないでしょうか。

今後第1弾の中国人が入国して、
どんな風になっていくのか、
規制が緩くなっていくのか、
逆に感染者が増加していくのか、
注意深く見守っていくしかないですね。

あと、今のところタイから見て日本は低リスク国とのこと。
低リスク国しか観光ビザの申請はできないみたいです。
低リスク国は毎月2回見直しがあるらしいので、
日本が外されないことを願うばかりですね。

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2020年12月

スワンナプーム空港のトランジットホテルがASQ指定ホテルに「ヴィスマヤ」

コロナウィルスの影響で、
入国時には必ず14日間の隔離が義務付けられている、
現状のタイ入国ですが、
ASQ指定ホテルに、
スワンナプーム空港の近くの、
「ヴィスマヤ スワンナプーム」が仲間入りしました。

ほとんどがトランジット用であろうと思われる、
スワンナプーム空港周辺のホテルですが、
その中の一つが、ASQホテルに指定されるとは、
ちょっと驚きですね。

空港のノボテルスワンナプームは、
かなり前にASQ指定されてますが、
ちょっと値段が高いので、
快適性を考慮しても・・・

それに引き換え、
「ヴィスマヤスワンナプーム」は低価格な部類ですね。

1名だと、
デラックススタンダードの部屋で、38000バーツ
2名なら、
エグゼクティブスイートの部屋2名使用で、64000バーツ
一人32000バーツ

となっていて、
2名で泊まるのがお得かもです。

1名でも、軒並み40000バーツ以上のホテルが大半なので、
低価格帯のホテルとなりますね。

円換算すると、38000バーツx3.5円=133,000円
1泊当たり8600円くらい。
15泊全食事つき、PCR検査付き、なので、
これを安いとみるかどうかというのは、個人の判断でしょうか。

空港の近くの何もない所で、
隔離されるのも悪くはないかもしれませんね。

隔離後に市内への移動が面倒とか、
どうせ隔離中は部屋から出れらないのだから、
立地は何処でも一緒。
と考えるのであれば、候補からは外れるのでしょう。

12月4日現在、
隔離のための、ASQホテルは、115軒となっています。
選択の幅もかなり広がってきたですね。


隔離については、
10日間に短縮される動きもあるようですが、
なかなかそうもいかない模様ですね。

特に、日本はタイから見て「中度感染危険国」。
最近は国内でコロナ陽性者増加中となっていて、
低リスクの国には、しばらくなれないでしょう。

当分の間、
運よくタイ入国を果たしても、
14日間(厳密には15泊16日)の検疫隔離は逃れられないかと。

なので、隔離期間は、
どのホテルにするかで、
かなり様相が変わってくるのは間違いないでしょう。

いつか、タイに入国できるようになった日のために、
隔離ホテルの検討もしておきたいですね。

2週間の隔離なんて、
あんまり体験したくないと思ってましたが、
最近は、タイにどうしても行きたければ、避けられないし、
逆に体験してみたいな。なんて思うようになりました。

どこのホテルを選択することになるのでしょうか・・・
やっぱり、快適なとこがいいですね。
財布と相談しながらですがね・・・

ターペー門


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