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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2020年10月

現在、タイに向けて飛んでるフライトは何があるか その1

コロナウィルスが始まってからというもの、
タイに入国できないというか、
以前のように自由に入国できない状態が続いています。

観光ビザの発給も始まりましたが、
日本で取得された方がいるという情報はまだありません。
かろうじて、日本は発給対象の低リスク国になっているので、
取得するなら今なのかもしれませんが・・・

これ取得するのも、
とても大変な労力になると思いますがね。
いかに規定が細かくて集める書類が多いかというのは、
実際にこちらのページからご確認ください。
かなり面倒なことがお分かりいただけるかと。

詳しくは、大使館のページをご覧ください。
http://site.thaiembassy.jp/jp/news/announcement/9602/


ビザは取得できても、
さらに入国許可(COE)を取らないとですね。

肝心な
タイへ向けて飛んでるフライトはとても限定的です。

タイ航空
日本航空
全日空
の3社が、特別便として、
羽田、成田、関西からタイのバンコクを結んでいます。

一時期よりは増便されてきて、
関西空港からも運航されるようになってきました。

ところが、特別便なだけあって、
全然お安くないですね。
普通運賃となっているのか、片道で10万以上はします。

朗報としては、
バンコク発成田行きのみの片道運航となりますが、
格安航空LCCのZIPAIRが運航を開始してるので、
日本発便も搭乗できるようになると、
チケットの値段の状況も、かなり変わって来ると思います。
現在ZIPAIRの日本発バンコク行きは貨物便としての運航。
早く旅客扱いもして人も乗れるようになるといいですね。


日本以外の国からタイへ向けてのフライトは、
ある情報では、
定期化しているフライトもあるとのこと。

とすれば、
経由便を利用して、
例えばシンガポール経由でバンコクへ飛ぶということが
実際に可能なのか、
そもそもチケットの購入が可能なのか、
調べてみました。

続く

TG_CNX201807


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2020年10月

現在、タイに向けて飛んでるフライトは何があるか その2

タイへのフライトとして、
第三国からのフライトは、
すでに定期化されてるものもあるというお話をしました。

例えば、
シンガポール経由のシンガポール航空とか、
香港経由のキャセイパシフィック航空とか。

ただし、
日本からの特別便以外のフライトに搭乗することで、
タイ大使館からの入国許可(COE)が下りるのかどうか?

第三国がそもそもトランジットを許可しているのか?

チケット発行はできても、
搭乗することができるのか?
ちゃんと乗り継ぎすることができるのか?

などなど、
疑問は尽きませんが、
これはあくまでも、想定ということで、
実際に経由便で行くとなったら、
事前によく調査が必要でしょうし、
現地でのトラブル回避のための語学力とかも必要になるでしょう。

なので、決してお勧めはできません。

あくまでも、
タイに行きたい人が妄想の世界で書いたものと思ってくれた方がいいです。
実行する場合は、自己責任でお願いします。

調べた結果

成田 バンコク の往復
日にちは任意で調査
10月27日現在の状況。

シンガポール航空
SQ NRT-SIN-BKK
11月23日発 12月29日現地発
往復 102,270円
SQ_BKK_202011_R.jpg

キャセイパシフィック航空
CX NRT-HKG-BKK
11月24日発 12月30日現地発
往復 62,850円
CX_BKK_202011_R.jpg

エバー航空
BR NRT-TPE-BKK
(1月3日発2月8日帰国)
往復92,890円
BR_BKK_202101_R.jpg


エディハド
EY 検索不可

エミレーツ航空
EK 検索不可

カタール航空
QR 検索できるが結果出ない

上記中東御三家航空会社は、
思い切りタイを飛び越して中東へ行き、
タイに戻ることになるので、
よほどの飛行機好きでないと使わないと思いますが。。

他にもヨーロッパ経由という手もありそうですが、
(ルフトハンザ航空など)
あまりにも非現実的ルートなので、調べてません。。

いずれも経由先トランジット時間が長くなる傾向です。
まだまだ、完全に各路線は復活してませんからね。
便数は多くても1日1往復程度なので、仕方がないかな。

コロナの影響でトランジット時間の制限を設けてる国もあるので、
その条件に合致するのかの確認も必要ですね。
チケットは発券できても、使えない可能性もあるかと。
それにしても、
トランジット12時間とかだと、流石に長いので、
一旦入国してみたいところですが、無理でしょうね。

各国の規定はコロコロ変わると思うので、
常に最新の情報に合わせてチケット発券された方がよろしいかと。

今現在は、キャセイが一番安いですね。
往復6万円台なら、申し分ないです。
LCCではないので、荷物も30kg預けられます。

香港トランジットで、
バンコク入りするとしても、
COEが出るか、ちゃんと乗り継げるか、
不安が残りますね。
ドキドキの旅になりますね。

現状では、COEは出ないと思われますが・・・
もし、トライするなら大使館に確認して、
確約取ってからでないと、チケットが無駄になります。
お気をつけて、慎重にやってくださいね。

まあ、あまりお勧めはできなけれど、
タイロスでどうしても、
いくらかかってもタイに行く!という人は、
トライしてみてはいかがでしょう。

当ブログでは責任は一切取れませんので、
あくまで自己責任でお願いします!
念のため。

以上、長くなりましたが、
特別便以外の方法で、
タイに行けるのか、その方法は?
と軽く書いてみました。

あくまで自己責任で、手配してください。
キーワードは、要確認!

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2020年12月

タイ・バンコクのASQホテル(隔離指定ホテル)がAGODAサイトから予約可能に

ちょっと嬉しいニュースです。

現在、タイ入国に関しては、
入国後14日間の隔離が必須となっており、
その隔離指定ホテルを自分で手配する必要があります。
当然費用も自己負担です。

2020年12月7日現在、
タイ・バンコクでは116軒のホテルが、
ASQとして使えるようになっています。
詳しくはこちらを

http://www.hsscovid.com/

隔離ホテル(ASQホテル)の予約確認書がないと、
ビザの申請(観光ビザ)や入国許可(COE)が下りないので、
飛行機に搭乗することができません。

なので、
ASQホテルの手配は様々な処理の中の必須項目の一つ、
かつちょっと手間のかかる作業です。
まあ、ビザ申請のほとんどの作業が時間かかりそうですが・・・

で、ASQホテル手配する際には、
基本、自分の希望するホテルとの直接のやり取りをするようですが、
バンコクの現地旅行代理店などが、
代理手配することもできるみたいです。

しかし、今回AGODAのホテルサイトから、
直接ホテルの予約ができるようになったことで、
1つの手間が減ったことになりますね。
AGODAなら、代理手数料もかからないみたいだし。
ただ、すでに料金に上乗せされてる可能性もあるので、
基本料金と見比べてみてもいいですね。

私は、まだ、そこまでのチェックはしていませんが・・・

AGODAのサイトを開いてみますと、
専用のサイトが開設されていて、
ここからしか予約できない感じですね。

ASQホテル予約専用↓
https://www.agoda.com/ja-jp/quarantineTH/

上記のサイトではなく、
各々のホテル予約の通常画面から、
任意の15泊16日と指定しても、
ASQ対応にはなっていないみたいです。

それに、まだ全部のホテルがアゴダ対応というわけではなく、
一部のホテルになっていますね。
今後は、AGODA取扱いホテルが、増加していくのではないでしょうか。

注意点としては、
AGODAで部屋を確保した後は、
指定の書類をホテルへ送信することで、
予約が確定となり、
確認書が発行される点ですね。

ただ予約するだけでは駄目ということみたい。

いずれにしても、
ASQホテルが取りやすく、選びやすくなってきているので、
これもタイへの扉がひとつ開いたことになるのでしょうか。

後は、隔離期間がもう少し短くなるといいですが、
こればっかりは、双方の国のコロナ感染状況にもよるので、
早急にというわけにはいかないですね。

今は、ひたすら状況が改善されていくのを待つしかないです。

チェディールアン3

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2021年2月

タイの入国状況と強制隔離のホテル(ASQ)のこと


コロナ渦中の今となっては、
一応ノービザの観光目的でのタイ入国は可能ですが、
前とは違って、
入国許可(COE)の取得
10万ドル以上の疾病に対応できる保険に加入
タイ政府指定隔離施設(ASQ)での14日間の隔離措置
を受けねばなりません。
これをクリアしないとタイ国内を自由に旅行できません。

14日間の隔離って、
結構長いですよねえ・・・
実際には、初日を0日目とカウントするため15泊16日となるので、
2週間は超えますね。

でも、隔離を受けてでもいいからタイに入国したい!
って思う人も僅かながらいるのではないでしょうか。

私も状況が許せば、
14日間の隔離を受けてでも、
タイに行きたいです。

その長い2週間を超える隔離生活ですが、
基本的にホテルの部屋からは出られないと考えた方がいいですね。

一部のホテルでは、
PCR検査の2回目が陰性だったら、
それ以降はホテル内の屋上など、リラックスエリアに行けるというのもありますが、
全部のホテルではないので、
やはり基本部屋からは出られないことになります。

PCR検査に行く時は、出られるかもしれませんが。。

なので、快適性に重きを置いて、
隔離生活をしてみたいものですが、
そこで、問題になるのが、
やはり費用面ですよね。

私の調べでは、
現時点でバンコクのASQ指定ホテルは、現在127軒あります。

最新情報はこちらから⇒http://www.hsscovid.com/


値段は、
15泊16日
(初日を0日目とカウントするため、14日間の隔離は15泊16日となる)

26500バーツからスタートです。
日本円ですと、92,750円
(1バーツ=3.5円で計算)
1泊当たり6,183円となりますね。
3食付くので、まあ仕方がない料金なのでしょうか。
どう考えるかは個人次第ですね。

エムクオーティエから


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2020年5月

今タイに渡航するとなったらどうしようかと妄想

タイに今行こうと思ったら、
飛行機はやはり、唯一のLCCであるZIP AIRに軍配上がるでしょうね。
毎日運航ですので、ほんとにありがたい存在。
どうか粘って飛び続けてもらいたいですね。
タイに行けるようになったら、ぜひ利用してみたい航空会社です。

成田発ですので、沖縄から行くのは大変ではありますが、
何とか成田までたどり着いてと。
ピーチとかジェットスターを利用しかないですね。

一見、飛行機飛んでるなら簡単に渡タイできそうですが、
ここからがなかなか難儀なタイ入国までです。


で、その前にPCR検査を受けとかなきゃなので、
それは、沖縄本島内でなんとかなるかなと。
だめなら、出発の何日か前に東京入りして、
検査後に出発となるので、余計な費用がかかりますね。

大使館への手続きとしては、

入国許可を申請
飛行機予約
ASQホテル(隔離ホテル)の予約
コロナに対応できる保険加入
入国許可を取得

http://site.thaiembassy.jp/jp/news/announcement/9763/

があって、

ここで
出発前72時間以内のPCR検査 陰性証明

やっと、
搭乗

タイ入国

隔離14日間(実質15泊16日)
この間にPCR検査2回

やっと、タイ国内を自由に移動。

帰国便搭乗前72時間以内にPCR検査して、陰性証明を取得

帰国便搭乗

帰国したら、またPCR検査されて、
陰性であっても、到着から14日間は公共交通機関の利用は禁止。
大人しく、ホテルなどで自主隔離。

で、無事を確認してから、
沖縄へ戻ると。。。

こりゃ、相当な時間を要しますな。

しかも、
現在タイでは、感染者が増加していて、
バンコクで隔離を終えても、
チェンマイなどの他県に移動するのも難しい状態。

例えば、チェンマイに移動したら、自主隔離となるらしく、
せっかくバンコクでの隔離を終えたばかりなのに、
またチェンマイで隔離となると、
何のためにタイに行ってるのやら・・・
となりそう。

隔離のために渡タイすることになりそうですね。

自分が隔離されてる間に、
タイ国内で感染者が増えてしまったら、
バンコクのみの仕入れで帰るということにも・・・
しかもバンコクのお店も休業してるとなると・・・
で、
チェンマイへも行けない、予定変更を余儀なくされる、
買い付けも思うようにいかない・・・
ということも想定しておかないとですね。
今行くのは、ちょっと無理があるよね。。。

おっさんの妄想は続くのでした。

妄想を現実化したいものです。

SL512_201807

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