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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2011年6月
南インド7日目

いよいよインド最南端のカニャークマリを去る日がやってきました。
この地に3日しか居れなかったのですが、もっと長く居たいという気にさせてくれる街でした。
しかし、街の中心地は狭い範囲ですので、すぐに1周できてしまうし、
退屈だという人には本当に退屈な場所であるかもしれませんね。

なお、この日はホテルの向かいの教会スピーカーからの大音量の音楽で朝5時半に起こされました。
朝からこの音量で音楽を鳴らされては、誰でも起きるでしょう。
しかしそれによって見事な朝日を拝むことができました。感謝。
sunrise in kanyakumari


お世話になったホテルシービューをチェックアウトして、
駅への道を歩きます。
何度か歩いた道なので道順もばっちりです。
途中の八百屋でゴーヤーを発見。やはり南国なんですねえ。
カニャークマリお店

コンビになんてものはありませんが、至る所にキオスクみたいな売店があり、
ここで大抵の日用品などは揃うことになっているらしく、けっこうなアイテム数の商品が置いてあるのでした。
ひいきのお店なんかもあるんでしょうね。

駅には10時前に到着しました。
列車出発は10時30分。
行き先はトリヴァンドラムですが、この列車自体はバンガロールまで行きます。
今日は我々もバンガロールへ向かうので、トリヴァンドラムで降りれなくても、これにずっと乗ってればバンガロールにはとりあえずたどり着けるということになります。

カニャークマリ駅舎とホームに入った列車
カニャークマリ駅舎  カニャークマリ列車

窓口で切符を買い求め、列車へと向かいます。
今日は当日券しかないらしく、この切符でどこにでも座っていいとか言う窓口氏。本当かな??
さすがに上の1等はだめでしょうけれど、2等ならどこでもいいという意味なのでしょうか。
インドの列車は、各車両の入り口に張り紙がしてあって、
そこに予約者の氏名と座席番号が書かれていて、それで確認して乗車してるみたいです。
雨とかでこの張り紙が溶け落ちたらどうするんだろう・・・とか心配になりもします。
しかし毎日張り替えるのも手間な感じもしますが、まあインド国鉄はこれで廻ってるんでしょうから、よしとしますか。

張り紙によると、どこの車両も予約で埋まっているようですが、
どの区間にその人が乗るのかは記載がなかったので、
とりあえず来たらどけばOKということにして、適当な車両に乗り込んでどかっと座ったわけです。
他のインド人もそんなノリみたいで、みんなちゃんとした予約ではなさそうです。

そうこうしているうちに、10時30分となり、列車は汽笛一発鳴らして、定刻に動き出しました。
始発点では定刻でも、だんだん遅れていくのでしょうか。
それとも定刻を保ったままバンガロールまで走り抜くのか、そのあたりはよくわかりませんが、
とにかく本当にカニャークマリを離れたことになります。

16年前に行けなかった、いや呼ばれなかったカニャークマリを去るに当たってはなんだか惜しいような・・
とにかくこれでトリヴァンドラムまでの小さな汽車旅のスタートです。



関連タグ : カニャークマリ, バンガロール, トリヴァンドラム, 列車,

2017年11月
ロイクラトン見学と仕入れ(チェンマイ、バンコク)
2日目

結局、タイラインエアのカウンターで、チェンライ行きのチケットを別購入と、乗れなかったチケットはリファンド(払い戻し)の手続きをすることで合意

さて、予約カウンターのお姉さんが
リファンド(払い戻し)の手続きを進めている間に、
こちらはどうするか考えておかねばなりません。

作業中でしたが、
今日のチェンライ行きの空席状況を確認すると、
まだ空席はあるよとのこと。
出発時刻は17:50。現在時刻17:05。

隣のカウンターでは、日本人4名groupの女の子が、
うちらと同じ状況に陥っており、
どうするか、4名で考えておりました。

面白かったのは、
予約の係りの方、
「飛行機以外だと、タイには新幹線がないので、列車だと時間がかかるよ」
と説明。
列車で行きたがる女の子たちに、わかりやすく説明してました。
その方、私の方を見て説明してやってくれと言うので、
「列車だとかなり時間かかるよ~。それに指定席はないだろうから、座れるかは運次第かな」と補足説明してあげました。

チェンマイの宿も取ってあるらしく、困り顔。
他にも、韓国人のカップルがだいぶカウンターで揉めていたな。

詳しく日本人の子に聞くと、
やはりライオンエアの親会社から予約して、
連絡来ず、空港にて出発済みと聞かされたということで、
寝耳に水というか。。。
うちらと同じ状況ですね。

僕らは、チェンライ行きのチケットを発券してもらって、
もう時間がないので、すぐにカウンターを離れ、チェックインカウンターへ急いだため、
その女の子4人組がどうなったかは、わかりません。

僕らはチェンライから回り込んでチェンマイへ行くよという話はしましたが、
チェンライ行きの飛行機では見かけなかったし、
チェンライの街中でも見かけなかったので、
おそらく国鉄という選択肢を選んだのかもしれませんね。

払い戻しのお金は、クレジットカードのアカウントに戻す。
とのことだったので、この場は信用して、
リファンド証明書をもらって、
チェンライ行きのチケット片手に、ゲートへと急いだのでした。。
しかし、クレジットカードでとっくに支払い済んでるのに、そんなことは可能なの??
という一抹の不安を残したまま。

ドンムアン空港201703
この時は、写真を撮ってる余裕はなかったので、
同じ写真が続きますです。(*^_^*)


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関連タグ : 新幹線, タイ, チェンマイ, 指定席, 列車, チェンライ, タイライオンエア, チェックインカウンター,