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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


2015年9月
1日目  台北

鼎泰豐(ディンタイフォン)で食べた後は、
仕事の買い付けに向かったんですが、
仕事の話を書いても、本題からずれますので、
ここでははしょりますね。

で、台北の町をウロウロとさまよってる段階で、
時間も押してきました。
21:10出発だから、19:10からチェックインとして、
渋滞も考慮すると、17:30頃に出発するバスに乗って、
桃園空港へ向かいたいところです。

台北駅の南側、西門の辺りをうろついていると、
偶然にも胡椒餅を発見しました。
胡椒餅なんて知らなかったんですが、
あまりにも人が長蛇の列をなしているものですから、
気になって覗き込んだわけですね。

で、思わず買ってしまいました。
胡椒餅
福州世祖胡椒餅が正式名称?
胡椒餅1

2つの釜を使って、
その釜の壁面に肉まんみたいな饅頭を貼り付けていき、
焼くわけです。
手際はいいですね。熱そうですが・・・ここは熟練。
胡椒餅2

かなりの高温で焼いてると思われ、
饅頭の表面はカリカリに焦げています。
また、これがいい味出してますね。

中にある肉は、胡椒の味がガツンと効いているせいか、
辛いです。
胡椒のひりひりするような辛さですね。
でも、美味しくて病み付きになりそうです。

地元の人も並んでは、10個くらい買っていく人もいます。
ツーリストも並んでました。
焼いたそばから、どんどん捌けていくので、
凄い勢いで作ってますね。

1個50元。
歩き疲れて、小腹が減ったら立ち寄ってみては。



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2015年9月
1日目 台北⇒バンコク

乗り継ぎ時間を利用した、台北の市内巡りは、
非常に充実したものになりました。
昨晩からあんまり寝てないので、睡魔に襲われつつも、
台北桃園空港のチェックインカウンターで、
Vairにチェックイン。

前回はチェンマイ行きに乗ったので、
Vair搭乗としては2回目です。

あっけなくチェックインは終了。
チェックイン業務は親会社のトランスアジア航空が行っているみたいですね。
ボーディングパスも、レシートじゃなくて、
ちゃんとしたものが渡されました。

B1Rのゲートから出発とのこと。
再び台湾を出国して、タイへ向かいます。

制限エリア内で、晩御飯。
台湾ビーフンをいただきました。
あっさり味で美味しいです。
バンコクまでは、3時間半はかかりますからね。
台湾ビーフン

バンコク行きのZV007は、定刻どおりに飛びそうです。
B1Rゲートからバスにて搭乗となりました。
ZV007搭乗


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関連タグ : ビーフン, 台北, Vair, トランスアジア, B1R,

2015年9月
1日目 台北バンコク

台北発のVair7便は、ほぼ定刻通りに出発。
この分では、バンコクドンムアン空港には、
現地時間午前0時前には到着しそうです。

夜のフライトということで、眠っている人も多く静かです。

このVairの機体ですが、B-22608のエアバス321と、
前に乗ったのと同じ機体です。
もう1機、新しい機体が追加されているのですが、
そちらには当たらなかったみたいです。
Vair007の

れにしても、この機体の座席は広めに感じます。
今回は、非常口座席のひとつ前のスタンダード座席ですが、
それでも足元に余裕が感じられますね。

Vairのキャラは熊です。
なので、この熊キャラを使った商品の数々が機内にて販売されております。
値段は、日本と変わらないですね。
ただ、こういったキャラを使って、お客さんによい印象を与えることができるのって、
とってもよいことですね。

座席も広いし、Vairにはとてもよい印象です。

朝からの疲れも手伝ってか、
眠くなり、眠っているうちにバンコクへ降下を開始。
予定よりかなり早く到着しそうです。

無事に着陸後はスポットインし、
久しぶりのドンムアン空港からの入国ということになります。
一時は、全部の便が新空港のスワンナプームに移りましたが、
現在は、LCCもあるので、許容量的にもドンムアンが必要なんですね。

昔から、このドンムアン空港にはお世話になっているので、
とっても懐かしいですね。
そのドンムアン空港から入国できるのですから、不思議なものです。

この時間の便数も大したことないので、
入国審査の列は短く、あっという間でした。

このまま空港直結の、
アマリエアポートドンムアンホテルへ向かいます。
早く眠りたい・・・



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2015年9月
4日目⇒5日目 バンコク⇒台北

少しの仮眠をとった後、21時に起床??
アマリドンムアンエアポートホテルの外は真っ暗です。
風も出てきたようで、雨も降っているようですが、
空港直結ホテルなので問題なし。

予定通り23時にチェックアウトです。
こんな時間にチェックアウトして勿体ない感じもするんですが、
ここで休憩しておかないと、
沖縄に帰り着くまで体力がもつかどうかわかりませんから、
苦渋の選択をしたわけです。
でもExpedia経由の予約で安かったですけど。

空港まで橋を渡ってやってきて、
そのままVairのカウンターでチェックインです。
前に持ち出しできないような荷物をもった人が、
なにやら係員ともめてましたので、少々時間がかかりました。

最後に、DoiChiangCoffeeを飲んで少しゆっくり。
ところが、ホットを注文したのにアイスが出てきてびっくり。
エアコンのがっちり効いた空港の建物内では、アイスは堪えますね。

そのままセキュリティー抜けて出国してタイとは、しばしお別れ。
免税店をブラブラしてると、
Vairの係員が呼びに来てるではありませんか・・・・
だって1:15発で、まだ0:55だけど・・・と言うと、
もう我々以外は搭乗完了してるとのこと。どんだけ早いねん。
と思ったら、10分前までには搭乗口へと記載が、レシート搭乗券に書いてありました。
失礼

タイ人の係員にせかされて、小走りに機内へ入ったもんだから、
タイから出国するんだな、帰るんだなあ・・・という気分にならないまま、
ドアがクローズし、
すぐにプッシュバックされて滑走路へ。

ZV8台北行きは、時刻どおり1:15に
ドンムアンから台北へ向けて離陸となりましたとさ。

夜中の離陸につき、機内は大半の人が眠っており、
消灯されて静かです。
機内販売も多少は回っておりましたが、
搭乗率が思ったほどではなく、空席が目立ちました。
60%くらいの搭乗率ではないでしょうか。
がんばってほしいものですね。

機内にてみた朝日↓
ZV8朝日


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関連タグ : Vair, ZV, ドンムアン, 搭乗券, レシート, 台北,

2015年9月
5日目 バンコク⇒台北

AairのZV8は、定刻より少し早めに台北空港へ着陸しました。
時間にしたら、5:30くらいでしょうかね。
まだターミナルには、到着便も少ないせいか、
人もまばらな感じです。
早朝ですからね。

ここで、入国審査となったわけですが、
入国カードには、台北での宿泊先を書くことになっているのですが、
我々はトランジットなので宿泊はありません。
なにせ、3時間後には沖縄へ向けて飛び立つわけですから、
入国時間はせいぜい2時間くらいなものでしょう。

この弾丸旅行の初日の台湾入国の時は、
「GrandHotel」(圓山飯店)と書いて入国を通りましたが、
今回は、試験的に「Transit」と書いてみました。

それを見た入国審査官は、
「乗り継ぎ便のチケットはありますか?」と聞いてきました。(しかも日本語)
「はい、ありますよ」と
3時間後に出発するピーチのEチケット控えを見せると、
入国スタンプを押してくれました。

結論は、トランジット扱いでも、宿泊先記入してもどちらでも大丈夫そうです。
今後、個人的には台北のこのようなトランジットは増えると思われますので、
うまい事やっていこうかなと思った次第です。
まあ、正直に申告しておいたほうがよいのかもしれませんね。

到着ロビーに出てきて、
台湾ドルがないので、もう一度両替。
両替のたびに手数料を持っていかれるので、
よく計算の上、両替回数は1回で済ませたいところですね。

まだ時間が早いため、
開いているお店は限られています。

仕方なく、第1ターミナルの地下のフードコートへ。
準備中のお店が多いですが、そんな中で焼きたてパンのお店を発見。
しばしの間、コーヒー飲んで休憩ですね。


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2015年9月
5日目 台北⇒沖縄

さて、バンコクから台北に着いても、
そんなにゆっくりしてる時間はなく、
3時間で沖縄行きのピーチ乗り継ぎです。

LCCの場合は、
こうして一旦入国して、荷物があればピックアップして、
次に乗る航空会社のカウンターにてチェックインの手続きをとらないといけないですね。
もし、乗り継ぎカウンターが到着した制限エリア内にあるのであれば、
そこで手続きをして、入国せずにトランジットエリアを抜けて、
出発ゲートへという方法もあるようですが、
LCCの場合はないことが多いです。

タイガーエア台湾は、乗り継ぎカウンターがあるようですが、
例えばピーチで着いて、
入国せずにタイガーエア台湾乗り継ぎカウンターへ出向いて、
その場でチェックインしてOKなのかはわかりません。
もし、預け荷物がある場合は、この方法は使えないと思いますが。

よく考えると、LCC同士の乗り継ぎって、
かなりリスキーですよね。
遅延したら乗り継ぐ飛行機のチケットはパーになるのですから・・・

ピーチのチェックインと、
出国手続きは特に何もなく普通に終わり、
B1ゲートへ向かいます。
一番端っこです。
歩くと結構距離があるんですよね。

ピーチは、隣のB2からは関西空港行きが出発。
その後、沖縄行きも定刻どおりに飛ぶようです。
これが、今回の弾丸旅行の最後の飛行機です。
やれやれ。

peach乗り継ぎ


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2015年11月

Vairという台湾のLCCですが、
私もよくお世話になってる、あのVairですが、
ついに台北から名古屋に就航するということで、
ホームページに日本語サイトが加わりました。
こちら見てみてください。
VAIR

名古屋就航は12月16日らしく、
スケジュールをよく調べていくと、
他にも大阪と福岡に1月23日から就航の予定みたいです。
茨城空港にもチャーター便で就航実績はありますが・・・

このVair、沖縄にも飛んできてくれないかな・・・
と思うのは私だけでしょうか。

沖縄から台北へ向かおうとしたら、
ピーチが毎日1便とタイガーエア台湾が週3便しか、
LCCの選択肢はありません。

沖縄から海外って意外と遠く感じる要因のひとつですね。
大阪や東京とかだと、
LCCも選び放題って感覚で、
いつも「いいなー」と指をくわえて見ておりますが。。

だったら、東京とかに住んでみたら・・・
と思うこともあるけれど、
それはまた別の話。

私は、沖縄の人たちにもっと海外に行ってもらいたい!
海外を知ってもらいたい!旅の面白さを知ってもらいたい!
という密かな願望があるんですね。
そんな想いで、この記事を書いてみました。
台北まで安く行ければ道は開ける!
と。

旅行記以外にも、
こんな小ネタでいろいろできたら面白いですね。



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関連タグ : Vair, LCC, 台北, 沖縄, 福岡, 大阪, 名古屋, 茨城, ピーチ, タイガーエア台湾,

2015年11月

LCCの話題をよく耳にしますが、
ピーチがまたまた路線拡大です。すごいですね。

来年の2月に、ピーチ羽田ソウル(ICN)を開設。
羽田空港の深夜発着枠を利用してのダイヤ構成となっており、
羽田発が深夜の2:00⇒ソウル4:35
ソウル発が22:50⇒羽田1:00
という時間帯で飛ばすことになるのだそう。

これだと、弾丸ソウル旅行ができますね。
仕事終わらせてから、羽田に向かっても十分間に合う深夜の出発。早朝にソウル到着。
ソウルの街に出ればちょうどみんなが動き出す時間帯です。
1日観光。
帰りは、そのまま夕食をソウル市内で食べてから空港へ向かっても、
なんとか間に合う出発時間となります。

羽田には深夜に到着してしまうので、
公共交通機関が終わってしまい、
自宅まで帰るのは難しいかと思われますが、
なんとか羽田で夜明かしして、始発の電車で帰宅したら、
シャワー浴びて出社・・・

なんてコースも考えられますね。

同じような深夜の時間帯には、ピーチ台北行きも出ますね。
こちらは朝少し遅く??5:50羽田発⇒台北に8:40
戻りは、台北0:40⇒羽田4:40
これなら、帰宅はすんなり行きそうですが、
5:50の羽田発に搭乗するのに、なんらかの工夫が必要となりますね。
やはり、羽田で夜明かしか・・・

年齢年齢だと厳しいルーティングとなりますが、
若ければ、全然ありなコースではないでしょうか。
0泊2日弾丸ソウル、または弾丸台北に、
行ってみてはいかがでしょうか?

これからの羽田発着のLCC、期待したいところです。
沖縄にも、もっと開設してくださいと、
いつも思ってるんですが、やはり需要が違いますからね。
成り行きを見守るしかない次第です。


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関連タグ : LCC, 羽田, ソウル, 台北, ピーチ, 弾丸, 年齢, 若さ, 0泊2日,

いやはや、沖縄在住の私にとって、よいニュースが飛び込んできました。
来年2016年2月20日からピーチ(Peach MM)が、
沖縄から新路線として、那覇-成田に就航するとのことではないですか。

最初は、週3便(月、木、土)らしいですが、
夏ダイヤが始まる3月下旬からは、
毎日の運航になるとのこと。
いやはや、すばらしいの一言です。

移住してきてから、
東京から沖縄への航空運賃は高いなあ・・・と思ってましたので、
LCCが就航したときは大歓迎でしたからね。

AirAsiaが一旦撤退してからというもの、
ジェットスターとバニラエアが頑張ってましたが、
やはり、ピーチの就航してる大阪関西空港に比べると、
成田便は高い印象でしたので、
ここへピーチが入ってくると、活性化されて、
消費者にとってはお得な運賃で購入できる可能性が増えるかもしれません。

とりあえず、ハッピーピーチが5980円からとなるらしいですね。
セールも楽しみになってきました。


さらに、
沖縄-台北間も増便されます。
現状は1日1往復ですが、
2月19日から、水、金、日曜に関しては1日2便となり、
3月末の夏ダイヤからは毎日2便になるんだそうです。

こちらは、買い付けでこれから台湾経由でタイに行くケースも増えることから、
大いに利用できそうなダイヤ構成で、大助かりです。
台湾のみの買い付けでも気軽にピーチが使えますからね。
より、沖縄から台湾は近いものとなるのではないでしょうか。

早く来年の2月にならないかなあ・・・
できたら、沖縄-バンコク(ドンムアン)にピーチ就航を期待したいとこです。
ドンムアンも第2ターミナルが、やっとこさ開業するみたいですしね。
(前に使ってたターミナルを再利用するだけですけれどね)

それでは、この辺で。


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2015年もあと少しとなりました。
ちょこっと以前の記事で書いてますが、
内地に帰省して参ります。
そのため、新年は内地で迎えることになりそうです。

今年の大きかったことは、
旅の雑貨のお店を開設したことです。
といっても、インターネットショップですけれど。
Tripuncleというお店です。
開設にあたって、まずは、買い付け作戦を実行しました。

3月にタイのチェンマイへ行き、
軽微な買い付けを実行。
お店の確認、開拓、価格動向とかを調べてきました。
タイでもレンタカーを借りて、初ドライブ。
なかなか楽しい旅となりましたね。

6月に、小規模なタイ雑貨のイベントを実施。
沖縄県読谷村にある、
雑貨店「りゅう」にて。
多くの友人、知人に支えられて、
面白い2日間となりました。

9月に、再度やや大きめな買い付けのため、
タイのチェンマイとバンコク&台北へ弾丸旅を実施。
めちゃくちゃハードな旅路となりましたが、
ネットショップが開設できるくらいの量を買ってきました。
初日の台北から、息つく暇もなく買い付けに走り回り、クタクタでしたが、
これまた、面白い旅となりました。

12月にTripuncleをオープン。
正式名称は、Tripuncle アジアの暮らし雑貨">Tripuncle アジアの暮らし雑貨 です。

これ以外に、東京帰省、滋賀県長浜への旅などが入ったので、
2ヶ月に1回はどこかに行っていた計算になりますね。
今年はじめに、頻繁に旅に出ると目標を立てていたので、
まあまあ達成したと思われます。
ちなみに、ほとんどのフライトがLCCの利用となりました。

次は、どんな風になっていくかと考えてみると、
いろいろな考えが沸いてきますね。

次の記事で、まとめてみます。

はしだて特急


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