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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2013年3月

チェンマイ2日目

ターペー門から旧市街に入り、
歩道が工事中で、非常に歩きにくい、
ラジャダムヌン通りをトコトコ歩くこと、15分くらい。

やっとこさ、
ワット・チェディールアンに到着しました。
本当はソンテウなど使えば、
もっと楽に来れるであろうに、
この炎天下を歩いてきてしまいました。
チェディールアン

歩かないと、チェンマイの市内の様子もわからないというものでしょう。

お寺に一歩入ると、
そこは、もうタイのお寺といった風情で、
どーんとランナー様式の本堂がお出迎えです。
チェディールアン3

本堂には靴を脱いで、裸足で上がるのが原則。
私はサンダルなんで、すぐに脱いで、
ぱっと上がれますが、
靴を履いてきてしまった西洋人などは、
ちょっと苦労していましたっけ。

本堂内部は、とても静かで、
ご本尊の仏像と向き合って、
しばし坐禅させてもらいました。
気分爽快ですね~
私は小乗仏教徒ではないけれど、
こうして隅っこで坐禅させていただき、誠に光栄でしたね。

それにしても、信心深いタイ人の方々が、
入れ替わり立ち代り訪れては、
みんなしっかりと祈っていきます。
これで、徳を積んでいるんですね。きっと。

本堂が、あまりに気持ちよかったので、
このお寺のメインともなる、
この裏手にある、崩れた仏塔を見るの忘れました・・・
また戻ってくることになるのですが・・・

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関連タグ : ワットチェディールアン, チェンマイ, ワット, 坐禅, 小乗仏教,

2013年3月

チェンマイ2日目

ワットチェディールアンでの坐禅があまりにも気持ちよかったので、
お寺めぐりに味をしめた我々一行は、
懲りもせずまた、徒歩にて、ラチャダムヌン通りをトコトコ。
強い直射日光にさらされていますので、水分補給はこまめに行います。

この通りは、日曜日にはすごい賑わいになるのですが、
平日のこのような昼間の時間は静かなもんです。

左右にあるいくつかのお寺などを確認しながら進むと、
何とKALDIのカフェを発見。
日本にある、あのカルディコーヒファームの関連店かは不明ですが、
帰り道に寄ることにしてスルー。
とりあえず、ワットプラシンを目指します。

ワットプラシンに近づくと、
通り沿いには、屋台なんかもあったりして、意外と賑やかな雰囲気になりました。
ちょっとした中心街なのでしょうか。

ワットプラシンの境内に入ります。
ここ、ワットプラシンの本堂でも、
裸足になって、ご本尊の前で坐禅させてもらいましたが、
これまた、少し違う気分のよさ。
お寺は波動が高いのでしょうか。
チェンマイ全体がパワースポットのような気もしてきました。

それにしても、タイの仏像って、
どうしてこんなにきらびやかなんでしょう。
金色に輝く仏像・・・

ワットプラシンの境内は広く、
様々な建物が建っていて、
その中には、このような寝釈迦仏も居たり、
ワットプラシン

また、こんな白い仏塔が建っていたり、
ワットプラシン2


ブラブラしていると、
いろいろな発見がありました。
ただ、ここはあくまでお寺の中ですから、
失礼のないようにしなければなりませんね。

チェンマイには、こうしたお寺がいくつもあるのでした。


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関連タグ : ワットプラシン, チェンマイ, 坐禅, パワースポット, KALDI,

2013年3月
チェンマイ4日目

Tシャツ購入、警察官のライブ、お菓子の食べ比べなどをしていると、
あっという間に、夜になってしまいました。
とは言っても、時間的には19時くらいですね。

ここでは、ワットチェディールアンの仏塔のライトアップを見に行きました。
ワットチェディールアンの前の道にも、
非常に多くのお店が屋台を出していて大賑わいです。

それに比べて、チェディールアンの内部は比較的静かでした。
ライトアップされた仏塔です。
やはり夜に来ると、また幻想的に見えますね。
昼と夜でこれだけ違うとは・・・
チェディルアン夜

サンデーデーマーケット沿いにあるお寺には、
ワットチェディールアン以外にも立ち寄りました。
お寺の名前はちょっと失念してしまったんですが、
とても感動した出来事がありました。

タイのお菓子を買おうと、あるお寺境内に足を踏み入れました。
たぶん「ワット・チャイプラキアット」と思われます。
何故かお寺境内には、食料の屋台が多いのです。
いろいろな屋台を見て歩いていると、お寺の本堂の中から、
タイ語のお経が聞こえてきました。
思わず本堂に入って、一番後ろに座ってみました。

ちょっとした坐禅をしようと、
座って、呼吸を整えつつ、タイ語のお経を聞いていると、
なんだか懐かしいような、
どこかで聞いたことのあるような、
そんなお経に聞こえてきました。
チャイプラキアット

ああ、懐かしい!自分はもしかしたら、前世タイにいたのかも・・・
と思うと同時に、感動している自分がいました。
自然と、涙も流れ出てきました。感動の涙ですよ。

ふと我に返ると、とてもすがすがしい気分です。
それでも、お経は続いています。
どうやら若い僧侶たちが順番に唱えてるみたいです。

10分足らずの時間でしたが、
なんだか非常に貴重な、かつ感動的な体験をこのお寺でさせてもらいましたね。


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関連タグ : お経, お寺, 境内, 坐禅, 感動, ワットチェディールアン, ワットチャイプラキアット,