私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2015年3月
チェンマイ

いよいよ、搭乗時刻となりました。
少し遅れての搭乗開始となりました。
16:00発のとこ17:00発になった模様です。
隣のゲート(おそらくB-1)には復興航空が到着。
これがゲート変更の原因なのでしょうか。
GEどこから来た

バスゲートになったので、
まずはバスに案内されて飛行機へと向かいます。
沖止めで見えていた、熊のマークのエアバスA-321型です。
よくLCCで使われているのは、A-320という機体が多いですが、
そのA320の胴体延長型がA321ということで、
乗客の数は、こちらの方が多いのです。

さて、機内はどんな感じなのでしょうか。
早速乗り込んでみますと、
座席間隔はかなり広いと感じました。
LCCの標準は座ると膝が前の座席に当たりそうになりますが、
このV-Airの座席は座ってもまだ余裕がありました。
座席ZV9


これなら、チェンマイまでの3時間40分あまりも我慢できそうです。
CAの方もポロシャツ姿で、若い子が多いですね。
LCCにありがちな制服。シンプルでよいね。

シート上のベルトサインの横には、
禁煙マークではなく、携帯電話などのマークが・・・
もう機上ではタバコを吸わないのは、当たり前という時代になったのでしょうか。
では、チェンマイまでの飛行をお楽しみください。
となりました。


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2015年9月
1日目

朝一番の8:40に出発のピーチ MM921、台北行きは、
那覇に昨晩から駐機している機体を利用するので、
遅延はほとんどないのじゃないでしょうか。

この日も、定刻よりも前にドアクローズしました。
搭乗率は90%以上と見えて、ほぼ満席。
日本人と外人は半分ずつくらいの割合でしょうか。
台湾の人は、日本人と同じに見えますので、判別はできません。
おそらく、台湾の人もそう思っていることでしょう。

この日にMM921に充てられた機体は、
ピーチの中で一番新しい機体でした。JA816P
なんと、座席が薄型になっており、シートピッチが広くなってました。

通常の座席だと、かなり圧迫感があるのですが、
この新しい飛行機は、そうでもなかったので、よく観察してみると、
座席も新型であることに気が付きました。
ほんの数センチの違いなのかもしれませんが、
その数センチがこうも快適性によい影響をあたえるとは、驚きです。

いずれは、このタイプのシートに切り替わっていくのでしょう。
しかしながら、前の席の人が、リクライニングしてくると、
相変わらず圧迫感はありますので、
LCCのこのタイプの座席リクライニング時は後ろの人に、気をつかってあげてくださいね。
新座席MM


台北までの飛行時間は、
1時間と少し。本当に沖縄からだと近いですね。

トイレの表示↓
MMトイレ表示


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2016年3月
タイへ
1日目

定刻より早く、台北桃園空港を離陸したタイガーエア台湾の505便。
途中のフライトはいたって順調と言いたいところですが、
ところどころで、気流の悪い箇所があり、ガタガタと揺れています。

ベルトのサインが点灯する前にトイレに行っておかないとね。
タイガーエア台湾のCAは、そんなに商売熱心ではないのか、
カートであんまり周ってきた印象がないのです。
そもそも私が眠っていた時に周ってきたとか。

シートは普通のLCC180席仕様。
やはり狭く感じますね。
窓からの景色も見たいけど、トイレを考えると通路側を確保したほうがいいですね。
特に4時間くらいの路線だと。

乗客は台湾人がほとんど。
何名かタイ人も居たと思われますが、
この便であれば、19:00前にはバンコクに到着と、
比較的よい時間ですから、台湾人の旅行者が割りと多いのかもしれませんね。

なお、タイガーエア台湾は日本路線を売り込んでいるらしく、
シートカバーにこのような宣伝が↓
IT505で11

西武鉄道で秩父や川越に行こう!というものですね。なんか懐かしい。

機内誌もありましたよ。
シートポケットに入っていたのはこちらです。
LCCにしては点数が多いですね。
IT505で12


少し眠っているうちに降下を開始したようで、
耳がツンとなります。

機長のアナウンスでは、19:00頃ドンムアン空港に着陸予定。
バンコクの気温は33度とのこと。
定刻は18:45だから少し遅れてます。
15分くらいじゃあ、かわいいもんですがね。
というか遅延の内に入らない・・・

ドンムアン空港に北側から着陸。
いつもどおり、ランジットの街並みを見ながら、ランディング。

沖縄から台湾を経て、
ようやくバンコクに到着しました。
しかし、ここはドンムアン空港です。
スワンナプームではないんですね。
昔からある空港で、私の好きな空港の一つです。
なんかこのドンムアン空港って落ち着くんですよね。

つづく



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2016年3月
タイへ
7日目

V-airの台北行き ZV10便は、
やや早めの21:20にプッシュバック。
定刻は21:30なので10分早い。
滑走路は南へ向いて18から離陸しました。
珍しい。時刻は21:30。
ZV10CNX


搭乗率は、決してよくはないですね。
6割ぐらいといったところでしょうか。

機種はエアバスA320でして、
座席はLCC標準仕様の180席ですから、
かなり狭いです。
前回乗った、A321型機はレガシーキャリアの座席間隔と変わらず、
V-Airの高評価のひとつになっていたんですが、
今回は、A320が充当され、ハズレ感はありますね。
チェンマイ線には、A320が充当されることが多くなりそうですが・・・

とは言っても、
どんな飛行機が充当されてくるか。。(現在V-Airに在籍は4機)
これは運なので仕方がありませんが・・・

安全のしおりには、
この飛行機のレジ(登録番号B-22316)が記載されていました。
このパターンは、あんまり見たことないですね。
安全ZV


後方には空席が目立ちましたが、
離陸後ベルトサインが消灯すると、
大半の人が座席を移動。
V-Airの緩いところですね。
ピーチとかだと、座席の移動は禁止となっているようですが、
このゆるさが、V-Airのまたいいところ。
せっかく空いてるんですからね。
広く使った方がいいかと。

夜の運航ということで、
やがて消灯されましたので、
しばしの眠りにつくことにしました。


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2016年3月
タイへ
総括

今回のタイへの旅を総括してみます。

まず、飛行機の代金ですが、
沖縄-台北 ピーチ
台北-バンコク(ドンムアン) タイガーエア台湾
バンコク-チェンマイ タイライオンエア
チェンマイ-台北 V-Air
台北-沖縄  ピーチ
ピーチで沖縄へ戻る


合計で一人39,000円ほどでした。(手数料もすべて込み)

ご覧の通り、すべてLCCにて揃えてみました。
今後のタイ行きもこうしたルートになることが想定されますが、
ルート的には、まったく問題なし。

行きにも、運がよければちょこっと台湾にて買付けができるかも・・・
という理由もあって、チャンスを伺えるのがひとつ。

それと、
帰りにチェンマイからいきなり台北に来れるのがよいですね。
ところが、台北着が夜中になってしまい、夜明かしを強いられるのが、
行程のきついとこですね。
ここが見直すポイントだったりしてね。

全部の運賃をセール運賃にできれば、
30,000円以下にはできるので、
かなりお得感はありますね。
ただし、荷物は預け入れしないという方法しかとれません。
要は、タイから日本へ船便で送る必要があるということ。

LCCは荷物の料金が各区間でかかるので、
荷物を持って帰るとなると、それなりの出費を強いられます。
LCCに荷物の預け入れ運賃を払うか、
それらが込みなレガシーキャリアを利用するか、よく天秤にかけないと。

今回はでかい荷物を3つ送りましたので、
帰りは少ない荷物で楽ができたのはよかったです。

ですが、ここは正直考えどころで、
LCCとレガシーを散々天秤にかけてみましたが、
やはりLCCに軍配があがりました。

LCCについても、
もう慣れてきたので、べつにどうということはないですね。
V-AirのA320にあたると、座席が普通のLCCと同じ180席の狭い仕様になってしまうのが、
痛いところでしょうか。
A321型機であれば、余裕の広さなんですがねえ・・・
最近はチェンマイやバンコクの路線には投入されていないみたいです。

沖縄-台北間は、
今後バニラエアが就航してきますので、
LCCは4社となりますので、選択の幅は広がりますね。

次回は、タイのホテルについて総括してみますね。


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2016年9月
バンコク&台北 1日目

スクートの787型機で、
無事にドンムアン空港まで運ばれてきました。
到着してから、思ったんですが、
気のせいか、いつもより疲労度合いが少ないなと。

やはり、機内の気圧が
通常の航空機よりもやや低い高度の1800mに設定されていて、
かつ湿度も25%ほどになっているので、機内の環境は快適といえます。
何せ、従来の機材では、
高度2500mの気圧に設定、湿度は8%から10%となっているんですから、
その差は歴然としてるし、
長時間のフライトになればなるほど、差が実感できるのですね。

毎日のように乗務されてる方は、さぞかし大変でしょうから、
787型機に乗務希望の乗務員が増えてきそうですが、
技術の発達でいずれは、
このような快適環境で旅できる飛行機ばかりになるのかもしれませんね。

と、国内線の1時間くらいのフライトでは、
なかなか実感できない機内環境、ボーイング787の実力を、
身を持って体感したのでした。

スクートは、LCCなのに、このような新鋭機材を運用し、
座席配置も通常のLCC機材の詰め込みタイプよりも、
明らかに広い座席で提供してるんですから、
さすがとしか言いようがありませんね。

ただし、肘掛の上にCA呼び出しボタンが付いてるのは、
ちょっとね。間違って押しそうになることが、何回も・・・
あれ、間違って押しちゃう人多いんじゃないかな。
無意識に押してるみたいな・・・
CAがかわいそうだねえ。間違いで何度も呼ばれては・・・
スクートの肘掛スイッチ


こんなことを考えながら、
スクートの787を降りて、
タイのイミグレーションに向けて、
トボトボと、懐かしいドンムアン空港の中を
歩いていくのでした。


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2017年8月
山形-仙台-東京とバタバタの旅
1日目

神戸空港では3時間の乗り継ぎ時間、再び搭乗して仙台へ

神戸空港は、小さな空港でして、
3時間の待ち時間は少々長いですね。
しかし、三宮の街まで行くと少し時間が足りない・・・
という微妙な時間であったので、
神戸空港の中で時間をつぶします。

お土産買ったり、
飛行機見たり・・・
それでも発着もそんなに多いわけではないので、
展望デッキで、ぼーっとしたり、スマホいじりながらとなりますね。
airdo機材
見かけたairdoの機材↑

沖縄から来ますと、
神戸は涼しく感じますね。
六甲山からの風も抜けるし、日差しも沖縄に比べて柔らかい感じです。

そうこうしてると、
時間が過ぎて、
コンビニでご飯を調達してから、
いよいよ仙台行に乗り込みます。

Skymark156便(BC156)は定刻に出発するようです。
乗り込んでみますと、
神戸に来る機材では、座席下にあったコンセントがない!
他の座席でも「あれ?コンセントがない??」なんて声が聞こえてきました。

機材はレジ番号JA737Uという2009年に納入された機材。
那覇から神戸はJA73NFで2011年に納入の機材だったので、
2年の差でコンセントの装備の有無の差となったのでしょうか。

コンセントはあった方が、今の時代は助かりますよね。
しかし、これはどの機材があたるかなので、
運次第となりましょう。
あてにせず、モバイルバッテリーとか持ってた方がいいですね。
スマホ依存症の私としては・・・

仙台空港には時間通りに着きましたが、
降下していく時に耳の痛みがありました・・・
仙台空港は前もそんなだったような気がします。
まあ、たぶん気のせいでしょう。。
気になる人は耳栓とか用意した方がいいかもですね。


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2018年5月

2018年2月のバンコク買付日記を書いてますが、
今日は、中断して少し違う記事を。

いつまでたっても、終わらない旅行記・・・
その後、4月にも渡タイしてますが、その記事もかかないとねえ・・
マイペースで行きます!(^^)!

さて、今日はJALの話。
あちこちで、記事が上がっていますが、
JAL(日本航空)が自前で、2020年にLCCを設立して、
運航するというお話ですね。

最初、見たときは、
JALは2020年だと、エアバスのA350を導入しているはずだから、
きっと、余るであろう現在使っている、ボーイング777をLCC仕様とするのかな?
とか勝手に考えてましたが、
どうやら、その予想は見事にはずれ。
使用機材は、ボーイング787となるとのこと。

確かに、777は機齢が高くなってしまうからね。
燃費の面でも不利かも。

あと何年かすれば、
導入が続いている787も年数を経てくるわけで、
その中での機材の調子とかを見て、
LCCに振り向ける機材を確定させるんでしょうね。

それにしても、
中長距離のLCCって、
当然長時間飛行になるわけで、
あの、狭い座席で耐えられるのかなあ・・・
と思ってましたが、

発表によると、
現状機材の40%増しの座席数となるとのことで、

そうなると、
現在の787-8は、
ビジネス、プレエコ、エコノミーの3クラスで161席
ビジネス、エコノミーの2クラスで186席
となってるので、
186x1.4=260.4
260席くらいになるんでしょうか。

例えばスクートの787-8の2クラスは330席前後(2タイプある)なのですが、
前に乗った時は、そんなに狭くないと感じたので、
さらに70席も少ない260席というと、
かなり座席は広めになるん
じゃないでしょうか。

これは、期待できますね。

うーん、どんな仕様の機材で、
肝心な運賃はいくら位になるのか?
成田からヨーロッパへ、往復セールで4万円くらいかな。
もう少し安いかな。

JALは完全な新ブランドとするとの報道ですので、
ネーミング、機材仕様、運賃も含めて、
今後の発表を待ちましょう。

JAL工場にて


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