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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2016年7月

まだ少し先のニュースですが、
LCCのバニラエアが、
台北-ホーチミン路線に就航します。
就航時期は、今年9月14日から毎日運航。

VW-SGN
バニラエアのサイトより引用

これは画期的なニュースですね。
何故画期的がというと、
それは、
以遠権を用いているということ。
それと、日本のLCCとしては初の海外路線であるということ。
の2つがあげられます。

以遠権というのは、
各国が航空協定を結ぶことで2国間での運航が原則になるが、
さらに、第3国への運航もして良い権利のことであって、
簡単に言うと、経由地から第三国への運航が可能、
すなわち、日本の航空会社なのに、
海外発⇒海外行きのフライトが営業運航できる。かな。

バニラエアはこの以遠権を活用してるんですね。

以前は、日本の航空会社は、
日本航空が、
成田-バンクーバー-メキシコシティ
成田-ニューヨーク-サンパウロ
などの区間を運航してましたが、
撤退してしまったので、
久しぶりに日本の航空会社が以遠権を活用することになるのですね。

沖縄からでも、
バニラエアの活用で、
台北での乗り継ぎでベトナムのホーチミンへ行くことができます。
台北-ホーチミン間には、
ベトジェットエアというベトナムのLCCも就航してますので、
選択肢が増えたことになりますね。

今後の旅に取り入れていきたいものです。


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2018年5月

2018年2月のバンコク買付日記を書いてますが、
今日は、中断して少し違う記事を。

いつまでたっても、終わらない旅行記・・・
その後、4月にも渡タイしてますが、その記事もかかないとねえ・・
マイペースで行きます!(^^)!

さて、今日はJALの話。
あちこちで、記事が上がっていますが、
JAL(日本航空)が自前で、2020年にLCCを設立して、
運航するというお話ですね。

最初、見たときは、
JALは2020年だと、エアバスのA350を導入しているはずだから、
きっと、余るであろう現在使っている、ボーイング777をLCC仕様とするのかな?
とか勝手に考えてましたが、
どうやら、その予想は見事にはずれ。
使用機材は、ボーイング787となるとのこと。

確かに、777は機齢が高くなってしまうからね。
燃費の面でも不利かも。

あと何年かすれば、
導入が続いている787も年数を経てくるわけで、
その中での機材の調子とかを見て、
LCCに振り向ける機材を確定させるんでしょうね。

それにしても、
中長距離のLCCって、
当然長時間飛行になるわけで、
あの、狭い座席で耐えられるのかなあ・・・
と思ってましたが、

発表によると、
現状機材の40%増しの座席数となるとのことで、

そうなると、
現在の787-8は、
ビジネス、プレエコ、エコノミーの3クラスで161席
ビジネス、エコノミーの2クラスで186席
となってるので、
186x1.4=260.4
260席くらいになるんでしょうか。

例えばスクートの787-8の2クラスは330席前後(2タイプある)なのですが、
前に乗った時は、そんなに狭くないと感じたので、
さらに70席も少ない260席というと、
かなり座席は広めになるん
じゃないでしょうか。

これは、期待できますね。

うーん、どんな仕様の機材で、
肝心な運賃はいくら位になるのか?
成田からヨーロッパへ、往復セールで4万円くらいかな。
もう少し安いかな。

JALは完全な新ブランドとするとの報道ですので、
ネーミング、機材仕様、運賃も含めて、
今後の発表を待ちましょう。

JAL工場にて


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2020年10月

日本からバンコクへの特別便のこと 羽田・成田・関西⇒バンコク

コロナウィルスが始まってからというもの、
日本からタイへの定期フライトは運休が続いていて、
再開の目途も立っていない模様です。

そんな中、
一部特定の人のみしか入国できなかったですが、
最近になって特別観光ビザ&観光ビザの発給も始まり、
観光客の入国も建前上は可能となったのですが、
依然として、ビザ取得要件のハードルは高いまま。
日本も今のとこは低リスク国になっているので、
ビザの発給は可能な状態です。

ところが、
タイへの定期フライトはないので、
標題になってる特別便に乗るか、
自分でチャーター便を仕立てる以外に、
日本からタイへ入国することはできない状態です。

そんな中で、
特別便についてまとめてみました。

★成田⇒バンコク タイ国際航空(TG)
TG643 成田11:45発⇒バンコク16:45着
運航日 10月22日(木)、25日(日)、29日(木)
2020年11月1日(日)、5日(木)、8日(日)、12日(木)、15日(日)、19日(木)、22日(日)、26日(木)
片道運賃
ビジネスクラス(Business) :運賃¥186,500/空港諸税¥3,820/発券手数料 $40USドル(+税)
エコノミークラス(Economy):運賃¥95,400/空港諸税¥3,820/発券手数料 $40USドル(+税)

★関西⇒バンコク タイ国際航空(TG)
TG623 関西11:00発→バンコク15:45着
運航日:2020年11月1日(日)、8日(日)、15日(日)、22日(日)
片道運賃
ビジネスクラス(Business) :運賃¥186,500/空港諸税¥4,260/発券手数料 $40USドル(+税)
エコノミークラス(Economy):運賃¥95,400/空港諸税¥4,260/発券手数料 $40USドル(+税)

★羽田⇒バンコク 日本航空(JL)
JL031 羽田12:00発⇒バンコク17:00着
運航日 10月23日(金)、11月6日(金)、20日(金)
片道運賃
エコノミークラス 総額 ¥147,070
プレミアムエコノミークラス 総額 ¥285,070

★羽田⇒バンコク 全日空(NH)
NH847 羽田10:50発⇒バンコク15:30着
運航日 10月30日(金) 11月13日(金)、27日(金)
片道運賃
ビジネスクラス:運賃¥255,000/空港諸税¥3,880/発券手数料\5,500
プレミアムエコノミークラス:運賃¥190,000/空港諸税¥3,880/発券手数料\5,500
エコノミークラス:運賃¥140,000/空港諸税¥3,880/発券手数料\5,500

運航日、運航時刻、運賃、空席状況などにつきましては、
ご購入の際にしっかりとお確かめください。
購入について条件もいろいろありますし、
変更される場合もあると思われますので。

特別便はやはり高額ですね。
LCCでサクッと片道10,000円とかでタイに行けてた時代が懐かしいです。
沖縄からもピーチで片道5000円以下でしたからね。

しかも、上記特別便にはビザがないと搭乗できない。
そのビザや入国許可も取得するにはハードルが高すぎると。

それらを乗り越えて、
入国を果たしたとしても、
14日間の強制隔離が待っている。

PCR検査、ビザ代、航空券代、隔離のホテル代、コロナ対応の旅行保険加入、
など諸々の費用も相当なものになってきます。

タイが本当に遠い国になってしまったですね。

タイ航空軽食

TGCNXBKK201905


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2020年10月

現在、タイに向けて飛んでるフライトは何があるか その1

コロナウィルスが始まってからというもの、
タイに入国できないというか、
以前のように自由に入国できない状態が続いています。

観光ビザの発給も始まりましたが、
日本で取得された方がいるという情報はまだありません。
かろうじて、日本は発給対象の低リスク国になっているので、
取得するなら今なのかもしれませんが・・・

これ取得するのも、
とても大変な労力になると思いますがね。
いかに規定が細かくて集める書類が多いかというのは、
実際にこちらのページからご確認ください。
かなり面倒なことがお分かりいただけるかと。

詳しくは、大使館のページをご覧ください。
http://site.thaiembassy.jp/jp/news/announcement/9602/


ビザは取得できても、
さらに入国許可(COE)を取らないとですね。

肝心な
タイへ向けて飛んでるフライトはとても限定的です。

タイ航空
日本航空
全日空
の3社が、特別便として、
羽田、成田、関西からタイのバンコクを結んでいます。

一時期よりは増便されてきて、
関西空港からも運航されるようになってきました。

ところが、特別便なだけあって、
全然お安くないですね。
普通運賃となっているのか、片道で10万以上はします。

朗報としては、
バンコク発成田行きのみの片道運航となりますが、
格安航空LCCのZIPAIRが運航を開始してるので、
日本発便も搭乗できるようになると、
チケットの値段の状況も、かなり変わって来ると思います。
現在ZIPAIRの日本発バンコク行きは貨物便としての運航。
早く旅客扱いもして人も乗れるようになるといいですね。


日本以外の国からタイへ向けてのフライトは、
ある情報では、
定期化しているフライトもあるとのこと。

とすれば、
経由便を利用して、
例えばシンガポール経由でバンコクへ飛ぶということが
実際に可能なのか、
そもそもチケットの購入が可能なのか、
調べてみました。

続く

TG_CNX201807


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