私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2013年4月
バンコク3日目(旅行自体は9日目)

なんとか捕まえた505番のバスは、
バンコク市内を北へ向かいます。
途中何箇所も渋滞にぶつかり、なかなか進みません。

どこでノンタブリー県に入ったのかわかりませんが、
途中で電車の高架を作っている道路もあったりして、
これから、バンコク周辺の交通網も整備されるのかな?
とも思いました。

結局1時間半ほどかかって、
終点のパーククレットに着きました。

降ろされた場所は、橋の下でした。
さてどうしたものか。
とりあえず、感覚的にバスの進行方向左側に船着場というイメージで、
歩を進めます。

すると、WatBooというお寺の中に迷い込み、
お寺を抜けると、シクロが待ち構えていましたが、
クレット島へ行くと告げると、近いから歩けというようなしぐさをされたので、
川の方向へ進んでいくと、
WatSanamNuaというお寺の裏手に、
ついにクレット島行きの渡し舟を発見!
クレットへの船

歩いた道の、地図はこんな感じです。

大きな地図で見る

地図上でAがバスを降りた地点。
Bが船着場周辺。
我々は、WatBooの中をショートカットしました。


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2013年4月
バンコク3日目(旅行自体は9日目)

バンコク市内のプラトゥーナム辺りから、
バスに揺られて2時間弱、ようやく目的地のクレット島へ上陸できそうです。

小さな渡し舟に揺られること、3分。
対岸のクレット島へいよいよ上陸です。
すぐ目の前に見えている島ですし、
チャオプラヤー川の中洲ですから、
あっという間に上陸となるわけですね。

平日のせいもあってか、
観光客というよりも、地元の人が多い感じですね。
観光客といってもタイ人なので、地元かどうかの判別は付かないのですが・・・

上陸したのは、14時過ぎでしたので、
もう余り時間なしということで、
島を1周するのは諦めて、
窯元村なるとことを目指します。
ちょうど、島を時計回りに廻る感じです。

しかししかし、行けども休みのお店ばかりです。
人もほとんど歩いていません。
ただの田舎のタイの光景です。
クレット島の

おまけに、かなりの暑さで、身体が参っています。
人気のない商店で、アイスクリームを購入して、一休みです。

さて、あきらめて、今度はお土産屋さんが集中しているという、
島の北側へ回りこんでみることにしましょう。

すると、寝釈迦仏を発見しました。
(つづく)


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2013年4月
バンコク3日目(旅行自体は9日目)

クレット島の見物を終えて、
船着場に戻ってきました。
クレット島には、休みの日に来た方がよいということがわかりました。
それにしても、ローカル色漂う、タイの穴場といえば、そうなるかもしれませんね。

船着場で2バーツ払って乗船です。
料金はクレット側で払う仕組み。
どこから来たのか、結構な数の人が集まっていました。

いよいよ、小さな渡し舟に乗船します。
クレット船

クレット島を離れ、
先ほど見物した、斜めの仏塔を見やります。
クレット船2

船の中の様子↓
クレット船3

ものの5分くらいで接岸して、
ミニ船旅は終了となりました。

さて、
バンコクへどうやって戻るか。
帰りは、505番ではなく、
何やら高速道路を使うらしい、166番のバスにて、
戦勝記念塔を目指すことにしましょうか。

まずは、バス乗り場を探さないと・・・


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