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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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タイの特別観光ビザと普通の観光ビザについて

2020年10月

タイに入国できなくなって久しいですが、
ついに、タイも観光客の受け入れに動き出した模様です。

chinatown201802

しかし、
今までのように、
誰でも簡単に入国できるというには程遠いですね。

まず、
特別観光ビザについてですが、
ついに日本でも発給が開始された模様です。

大阪タイ領事館のサイトを見てみると、
特別観光ビザ(STV)以外に、普通の観光ビザも発給するらしいです。

詳しくはこちら↓
http://www.thaiconsulate.jp/topics_detail1/id=964

しかし普通の観光ビザでも、ハードルは高い。

誰でも簡単には取れません。
STVは2回延長出来て、最大270日滞在可能。
普通の観光ビザは60日で1回延長で最大90日の滞在が可能。
規定はころころ変わるので、要確認が必要です。

ビザ取得条件としては、
・出発前のPCR検査
・コロナ対応の保険加入
・銀行口座に一定額以上の預金証明
・到着後14日間の隔離
・それ以降の滞在先の証明
・身元保証とかも必要
など、が主だったもの。
詳しくは、タイ領事館のサイトをチェックされたい。

ここまでのプロセスで、
相当の金額が必要となるので、
明らかに長期滞在の富裕層向けの施策ですね。
よほど時間とお金がある層の人たちのみ入国可能と。

短期の旅行者は、まだ入国できないということでしょう。

しかも、
現状定期便は飛んでいないので、
特別便を使うしか、
タイに入国する方法はありませんね。
ビザ取得の段階でフライトは指定されてるし。

大金を払ってタイに入国しても、
14日間はホテルに缶詰めになり、
そこで陽性となれば、もう一つ隔離期間は伸びることでしょう。

それを想定してなのか、
特別観光ビザは、
最大270日間の滞在が可能となっています。
初めは90日で、90日の延長が2回できるので、270日と。

いずれにしても、
観光ビザであることは間違いないので、
一応、
観光目的で入国が可能になったとも言えます。
これは大きな一歩前進ではないでしょうか。

今後第1弾の中国人が入国して、
どんな風になっていくのか、
規制が緩くなっていくのか、
逆に感染者が増加していくのか、
注意深く見守っていくしかないですね。

あと、今のところタイから見て日本は低リスク国とのこと。
低リスク国しか観光ビザの申請はできないみたいです。
低リスク国は毎月2回見直しがあるらしいので、
日本が外されないことを願うばかりですね。

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関連タグ : STV, 特別観光ビザ, 観光ビザ, ASQ, 隔離, コロナ, タイ, 入国状況,



タイの観光ビザの取得要件、預金が2万バーツに緩和 隔離はあり

2020年11月

日本はタイから見て、
コロナウィルスの中度感染危険国になっているようです。

なので、
STV特別観光ビザの申請はできなくなってしまいました。

しかしながら、
普通の観光ビザの申請は受け付けている模様です。

タイ大使館のホームページ上で、
観光ビザの取得要件が案内されていますね。

東京の大使館と大阪の領事館で、
微妙に異なる点があることに気が付きました。

東京は、銀行英文残高証明書
大阪は、預金通帳のコピーと残高証明書

で、気になる金額ですが、
以前は、50万バーツ相当の預金証明が必要でしたが、
現在は2万バーツ相当になっており、
預金証明の金額がかなり緩和されてきました。

日本円だと、およそ170万円から一気に7万円まで低下した感じですね。

50万バーツでは、いくらなんでも高すぎる。
だってただの観光ビザではないか・・・
という思惑?がタイ政府内で働いたんでしょうか。
「ちょっと高すぎたかな。。。」
と言う感じで。

このくらいの金額なら、
取得したいと思える人は、かなり増えたんじゃないでしょうか。
タイ好きが多いので。。

しかし、難関はまだあります。
ビザの取得要件は緩和されたとしても、
強制隔離は残っているので、
到着次第、14日間(15泊16日)の強制隔離に自費で入ることなりますが・・

なので、短期でパッと旅行するのは不可能ですね。

日程としては、
行きで、まず15泊16日の隔離。
途中は、10日間の旅
帰りは、日本到着後の14日間公共交通機関の使用禁止
トータル40日。
みたいな感じでしょうか。

日数もさることながら、
航空券代、
観光ビザ代、
隔離ホテル代、
事前のPCR検査代、
現地での費用、
帰国後の14日間滞在費
など、諸々の費用がかかるので、結構な金額になりそうですね。

時間とお金があれば、
入国させてあげるよ・・・
コロナ予防の上で・・・
そんなタイ政府の声が聞こえてきました。

ビザの取得要件は、
急に変更されたりしますので、
取得希望の場合は、大使館のサイトをよくご確認ください。
手続きは複雑ですので、慎重にされた方がよろしいかと。

東京 タイ大使館
http://site.thaiembassy.jp/jp/visa/type/9568/

大阪 タイ領事館
http://www.thaiconsulate.jp/files/user/pdf/Visa_TR_JP.pdf



戦勝記念塔周辺201804



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