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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2016年6月

次のトリップアンクルの買い付けを計画してるのですが、
当面の問題は、
いかにセール運賃を利用して、安くタイに辿り着くのか。
というところになります。
そこを目標にやっていってます。

しかしながら、
内地の東京(成田)や大阪(関西)発着のLCCと比較すると、
沖縄からだと、
どうしても航空路線上で不利な状況になってしまいますね。

成田や、関西からだと、
スクートやエアアジアというアジアの国々の格安LCCが、
タイのバンコクまで多数飛んでおり、
しかも運賃もそれなりに安いんですね。
しかも、直行だしね・・・

おまけに、成田から経由便にはなるのですが、
例えば、マカオ航空やらベトナム航空やらが、
LCCに負けず劣らず安い運賃で勝負してきており、
荷物も無料で食事まで付いてくるとなると、
これはレガシーキャリアに軍配が上がるのは当然のことですね。

と、内地からだと選択肢が増えるんですね。
まあ当たり前ですけれど。

沖縄からだと、
直行はないので、
一旦内地の成田関西まで飛んで、
そこで各国行きに乗り換えるか、
直接、台湾や香港またはソウルなどに飛んで、
そこで乗り継ぎをするか、
ということになってきて、
しかも、運賃が高いという事態になるんですねえ。。

まあ、沖縄の場合はインバウンド需要で、
航空路線の開設が相次いでいる現状ですから、
仕方がないといえば、それまでですね。
沖縄から海外への需要は少ないですからねえ。
NHBCHX並び


つづく。

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2016年12月

これは大ニュースです。
正直、この告知を見た時は、目を疑いましたね。

ピーチ沖縄からバンコクへ飛んでくれないかな?!」
とブログで書いたり、あちこちで言ったりしてましたから、
もしかして、ピーチの方が見てくれて考えてくれたのかな??
(そんなことはないと思うけれど)

と、言ったことが実現した感じです。
かなり嬉しいです。
沖縄からだと、タイへ行くにはどうしても経由便になって、
乗り継ぎが発生してましたから・・・
それに運賃もそこまで安いわけではなく、
東京や大阪からの方が安いなあとも感じてましたんで。
直行便となるLCCピーチの就航は価値があるってもんです。

しかも、
ピーチ沖縄バンコク路線は、
毎日運航するとのことですから、
スケジュールも組みやすいですね。

ぜひ、ぜひ、次のトリップアンクルの仕入で使ってしまおうか、
セールはいつ行われるのだろうか?
それはいつ?で、いくら位の値段になるんだろうか??
といろいろ考えてしまいますね。

12月15日より発売開始ということですので、
発売開始記念セールや就航記念セールというのがあるものと、期待してます。

フライトスケジュール
沖縄発は夜の21:20 バンコク着0:15(翌日)
バンコク発は1:15 沖縄着7:30
曜日によって、時刻が異なるスケジュールで組まれてます。
3月25日まで、それ以降はサマースケジュールになるんでしょうね。
MM_OKA_BKK
ピーチのHPより

バンコクに到着が少し遅いのが気になります。
市内へ向かうエアポートレールは終電は終わってるので、
空港近くの格安ホテルを使って、
朝になってから、市内へエアポートレールで向かうというのが、
一つの方法ですね。
スワンナプーム周辺には、安い乗り継ぎ専用のホテルがいくつもありますから。
それか、夜中にタクシーで市内へ入るかですが、これは少々リスクを伴うかなと思います。

初めてバンコクに行かれる方は、スケジュールを確認して、
空港から市内へどうやって向かうかを検討された方がよいですね。
今後、この関連記事も書いてみようかと思ってます。

それにしても、
ピーチ沖縄-バンコク就航!は、
私にとってはかなり大きなニュース!
でした。

今後スケジュールを考える一つのツールになりますね。

ではでは。。


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2017年6月

沖縄から東北の仙台へ行く方法・・・その2 スカイマークを利用

前回は、ピーチのフライトで、
沖縄から関西空港へ、そして乗り継いで仙台へという提案をしましたが、
時期によっては、同日で行けない可能性もあります。
午前中の沖縄-関西が運航されない時期もあるのです・・・
早い時間で15時那覇発が始発・・・ 
17:00に関空着いて、18:00発の仙台行と、1時間しかありません・・・
1時間では、相当リスクが高いかと思われますので、おすすめできませんね。
そうなると、関西で1泊という余計なコストがかかってしまいます。

なんとか行けたとしても、それは結果であって、
乗り継ぎのリスクが高すぎるので、
何とかならないか、代替え案はないかと模索してると、
ありましたよ。いい案が。

神戸空港を利用して、
スカイマークで仙台空港まで神戸乗り継ぎで行こうというものです。

スカイマークは、一時仙台から撤退してましたが、
2017年7月から、再び神戸から仙台へフライト復活となるので、
これを利用するというものです。

那覇-神戸は1日3便あり、
神戸-仙台は1日2便となっており、
那覇を12:00ぐらいの便で出発すると、神戸で3時間ほど待ちが発生するも、
17:35の仙台行の乗り継いで18:55に仙台到着となります。
運賃もいま得で安ければ、
那覇-神戸 5,500円から
神戸-仙台 5000円から
合計で10,500円からと、それほど高くありません。

ところが、
帰りは、そうもうまくいきません。
神戸発沖縄行きのフライトの時刻が早すぎて、
仙台から神戸に朝一で飛んできても、乗り継ぎできないのです・・・
なので、帰りは、安くなら、ピーチ選択となりますね。
ピーチならば、仙台から朝一の関西行に乗れば、
関西空港で5時間くらいの待ち時間が発生しますが、
乗り継ぎは可能ですので、帰りはこの作戦かよろしいかと思いますよ。

乗り継ぎも面倒くさいし、
時間がかかるのは嫌という場合は、
全日空のフライトしかありません。
旅割75で購入すると、片道16,500円からとなってました。
これをどう見るかは、各自の旅のスタイルによりましょうか。




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2017年7月

タイに仕入れ行って来ました。ピーチの搭乗率は行き7割、帰り6割くらいかな


前回の旅の様子をいろいろと書きなぐっておりますが、
それが完結しないうちに、
次の仕入れの旅に行って来てしまいました。

今回は、高速買付を敢行したので、
あんまり情報はないのですが、
先に、気になっているピーチの沖縄-バンコク路線の搭乗率についてです。

このままずーっと存続していただきたいので、
とっても気になる搭乗率。
だって、うちのトリップアンクルの仕入れにもろに影響しますからね。

行きは
6月28日でしたが、
搭乗率は7割くらいとのこと。
これは実際にカウンターで係りの方に聞いたので、
ほぼそんなものなんでしょうけれど、
日にちによっては7割以下のこともあるとのことでして、
これまた気になりますね。

2月に就航したときは、最初ということもあってか、
好調を維持できるような気配もあったんですがね。

このまま行くと、冬のスケジュールからは、
週4便くらいに減便されてしまうのか??
いやあ、困りますね。

ピーチさん、これを読んでいたら、
なんとかデイリーで維持してくださいと言いたいところですが、
週3便でもかまわないので、存続していただきたいです。
よろしくお願いします。

この日は、曜日の関係で、
バニラエアとバッティングしなかったので、
LCCターミナルの国際線待合所(出国後)は、
まだ幾分か座れる椅子も残ってました。

フライトそのものは、
定刻通りに飛んでくれました。

深夜の時間帯でも、入国審査はかなりの行列。
欧米人の家族に割り込みされましたが、
まあ、タイの入国係員の誘導もよろしくなかったですね。
所要時間は20分くらいで通過しました。
荷物もそのころには出てきていて、すんなりと到着ロビーに出れましたよ。

バンコクに行かれる方、
ぜひピーチの沖縄-バンコク線をご利用ください。
ピーチ那覇空港にて


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2022年10月 

沖縄からタイへの道 沖縄那覇空港の国際線 タイガーエア台湾のこと。

沖縄在住だとタイなり海外へ行くのに苦労が続くこの頃です。

沖縄から台湾を経由しタイへ。

タイは沖縄から見て西の方向なので、
西へ進んで乗り継いだ方がいいに決まっているので、
ついつい沖縄発着の国際線に目が行ってしまうのです。

沖縄から、東京とか関西とか、福岡に行って乗り継いだとしても、
また沖縄付近の上空を通過してタイに向かうわけで、
やっぱり無駄だよなあ。。。
と思ってしまうのは私だけでしょうか。

で、今回は沖縄発着の国際線の一つである、
台湾のLCC、タイガーエア台湾を見てみます。

タイガーエアグループは、
以前、シンガポールとかオーストラリアなどにあったのですが、
今となっては、台湾だけになってますね。
ChinaAirlinesの傘下のLCCで、尾翼が虎のマークでかっこいいので、
個人的には気に入っているのですが。

沖縄路線を復活させているという話はあまりニュースにならないのですが、
実はフライトレーダー24によると、
10月16日から 日 火 木の週3便で運航再開してるみたいなのです。
ですが、タイガーエア台湾のホームページに出てこなくなってしまいました。
どうしたのだろう?と思っていたら、

こんな記事が、
https://news.yahoo.co.jp/articles/551996687a16f0bad4717347f856b742af8ac941

どうやら、人手不足のため、
スケジュール変更を余儀なくされた模様で、
那覇空港のホームページにもスケジュールとして上がってきてないから、
予約もできないのかもしれませんね。

今日ホームページ見たら、
明日10/27のフライトしか予約できないことになってるし、
どうなってるんだろう。。

何日か前に沖縄-バンコクで調べたら、
ちゃんとフライトが表示されたのに、
それもなくなってしまった。
金額はそれなりに今時の金額だったけどね。
何とか、タイガーエア台湾には、持ち直してもらいたいですな。。

これは受け入れ側のスタッフ不足というのもあるみたいで、
単に機材とかの問題ではなさそうで。

まあ、しかし、日本も台湾もこれだけ一気に国境を開放したら、
需要が大きくなりすぎて、
完全にキャパオーバーでしょうね。
通常に戻るにはもう少しの時間が必要となるでしょう。

沖縄発着の国際線も、どんどん発表されてるけれど、
果たして本当に飛ぶのかどうかは、
その日を迎えてみないことにはわかりませんね~。

タイガーエア台湾の機材


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2022年12月

タイ・ベトジェットエアが関西-チェンマイ線を開設予定

なんと、
タイベトジェットエアがチェンマイから関西空港への路線を開設するとの情報が入りました。
2023年2月1日運航開始とのこと。

早速ベトジェットのサイトで確認。

すると、まだフライトが予約できない。
というかフライト自体が現れないので、
まだ正式発表ではないのでしょうね。

もし、この路線が開設されたら、
スケジュールはこんな感じになるらしいです。
あくまで予定。

VZ823 関西08:55→13:30チェンマイ 水金日
VZ822 チェンマイ00:55→07:55関西 水金日

週3便でスタート。

タイのLCCだとよくあるスケジュールパターンですね。

いつも通りタイから日本へはナイトランで、朝に日本着。
そして、駐機時間を最小限にして、
なるべく早めに折り返しタイへ機材を戻すので、
日本発は必然的に朝早い時間となります。
なので、
沖縄からだと乗り継ぎできず前泊が必要となってしまうのです。

なので、チェンマイから帰ってくる時に使う方が、
沖縄在住者としては使い勝手がよいのかもしれませんね。
関西から沖縄はLCCでも使って。

行きと帰りで航空会社を変えるというのも、
また面白いので。

行きは、別のフライトでバンコクへ行くとして、
帰りは、チェンマイから直接大阪へ。
そして乗り継いで沖縄へ戻ると。

いやあ、またタイへのルートが一つできますね。
タイ・ベトジェットエアの運航とのことですので、
運賃はいったいどのくらいになるのでしょうか。

バンコク以外の都市にも日本から直接フライトできると。
これは大きな進展ですよ。
次の発表を待ちたいと思います。

ところで、タイ・エアアジアのDMK-OKAの開設の話は何処へやら。


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2022年12月

沖縄からタイへの道 HKexpress編

前回は、香港航空(HX)について書きましたが、
今回は、同じ香港経由のLCCであるHKexpressについて書きます。

内地を経由しないで、
沖縄からいきなり西に向かって移動の距離を減らすということで、
沖縄発着の国際線を見てみると、
使えそうなのは香港経由か台北経由であることがわかりますね。

そこで、今回は毎日運航されているHKexpressを利用してタイに行くことを想定してみました。

出発は3月15日
帰国便現地出発日は3月24日としてみました。

結果は以下の写真
HKexpressOKABKK20230315_convert_20221222235656.jpg

少しわかりにくい写真で申し訳ないですが、
往復で92390円と出ました。

これに荷物がある場合は荷物分がプラスされます。
よって10万円越えは間違いないでしょう。

ただし、HKexpressは日にちによって料金に差が出るので、
行と帰りで安い日を組み合わせれば、
もう少し安くなるかもしれません。

予約画面で、
最初に表示されてる運賃は燃油サーチャージが含まれてないので、
もう2万以上プラスした料金が支払う料金と見ておく必要があります。
そうしないと、決済画面に行ってから、あれ?高くなってる??ということになるので。

バンコク単純往復なら、
前回書いた香港航空(HX)が荷物込みで7万以下なので、
そちらの方が得かもしれませんね。

もうひとつHKエクスプレスのメリットとしては、
チェンマイ(CNX)からも香港へのフライトがあるということ。

タイの旅の最後にチェンマイに居て帰国するとなったら、
通常であればバンコク経由での帰国となるところ、
チェンマイからいきなり香港へ飛んで、乗り継ぎをして沖縄へと、
2区間の搭乗で沖縄に戻って来ることができるのです。

ただ、香港空港で夜明かしすることになるので、
体力的な問題もあるかと思いますが・・・

チェンマイから帰国する場合は、
バンコクへ戻るフライトの料金。
タイから日本への料金。
もし内地経由なら、福岡などから沖縄へ戻る料金。

この3つを総合的に考えて、まるでパズルをくみ上げるようにして、
効率的なものを探すしかないですね。

往路と復路で航空会社を変えて、
帰りはチェンマイからダイレクトに沖縄ってのは魅力的に感じるのは、
私だけでしょうか。。


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