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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2011年6月
南インド1日目

チェンナイ空港の税関を抜けた所にあった赤い看板のプリペイドタクシーカウンター。
怪しさ満載のそのカウンターで、タクシーチケットを買うことになってしまったんですが、
これまた370ルピーと、事前情報とはかなり違う料金ではないですか。
明細書を見てみると、深夜料金やらいろいろ記載があったけど・・・
それにしても怪しいもんです。

仕方なく370ルピー払って言われたとおりに、空港の外へ出て左側に進んでいきました。
人の流れに従って右に折れてみると、
またもやプリペイドのカウンターが・・・
ここでもチケットを買えたのかもしれませんね。
「やられた~」と思っても時すでに遅しです。

カウンターのオヤジに、さっき貰ったレシートを見せて、
タクシーはどこで乗るのか聞くと、「付いて来い」とのこと。
言われるがまま着いて行くと、ボロいアンバサダーのタクシーが何台も停まっていました。
その中の1台に案内されたので、乗り込んで運転手にホテル名を告げます。
「パークプラザホテルへ、住所は○○」と暗記しておいた住所を告げ、
念のためホテルの住所を見せました。
すると、わかったようなわからないような・・・
大丈夫なんだろうなこの運転手、しかし白タクではなさそうだし・・・
と思っているうちに発車。
しかし、前にたくさんの車がつっかえているので進めません。
ものすごいクラクションで威圧。
と、その時、窓の外からチップを求めるオヤジの手が・・・
そうです、カウンターからここまで,ものの10メートルを案内しただけでチップの要求。
ちょっとしたカツ上げですね。
笑顔で、小銭の5ルピーをあげて追っ払いました。
早速インドの洗礼を受けたような感じがしたものです。

空港内の渋滞を抜けると後は空いている夜中のチェンナイの街の中を飛ばしていきます。
クラクションにパッシング、信号も無視・・・
どえらい運転です。
車線というものはありません。逆走してくるバイクなんかはしょっちゅうです。
妙に遅いトラクターも普通に遅く走っています。どこへ行くんだろう?
「いやあインドに来てしまったんだなあ」
と街の光景を見ながら思いました。

続く


関連タグ : チェンナイ, プリペイドタクシー, 空港から市内,

2011年6月
南インド2日目

マドゥライ空港到着後、何とかタクシーを拾うことができましたが、
空港の外に待機しているインド人は、誰も寄ってこないのが不思議でした。
少し歩いてこちらがタクシーを探していると、ようやくあちらから寄ってきたという次第なんですね。
もっとワッと寄ってきて囲まれると思ってましたので、いやはやびっくりというか拍子抜けというか・・・
やはりここは南インドなんですね。
チェンナイ空港でも誰も来なかったですから、やはり南インドは旅行がしやすいのかもなあ・・なんて思ってしまいました。

タクシーは空港を離れて、一路市内へ向かいます。
初めは田舎道をひた走るという具合で、クラクションも鳴らさないので、おや?と思っていると、やはりそんなことはありませんでした。
市内に近づくにつれて増えてくる、人、バイク、車、そして満員のバス、割り込みも当然ありなので、クラクションの応酬となるわけです。
最初おとなしかった運ちゃんも“ピー”とやり始めました。
さすがにここもインドでした。
そりゃそうですね、人口110万人という都市なのですから、人も多いわけです。

30分くらい走ったでしょうか。
そろろそろ街の中心部に入ろうとしていました。
交通量はかなり多いので、これまたびっくりです。道路を横断するのがさぞかし怖いだろうな・・・
なんて思って見ていましたが、歩いているインド人はみなスイスイと道路を渡っていくんですね。
車と何か合図でもしてるみたいな感じもしました。
車との間合いがわかっているような・・・

やがてタクシーはゴミゴミした場所で停車。
Hotel Supremeの前でした。
予約はしてありませんでしたが、目的のホテルの目の前に着いたことになります。
このタクシーの運ちゃんは何も言わずに、まっすぐここへ連れてきてくれたのでした。
途中で、キックバックのもらえるホテルに強引に誘導しようとするかも・・・とか思ってましたが、
とんだ思い間違いでした。ごめんなさいです・・・


関連タグ : マドゥライ, 空港から市内, ,