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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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タイの特別観光ビザと普通の観光ビザについて

2020年10月

タイに入国できなくなって久しいですが、
ついに、タイも観光客の受け入れに動き出した模様です。

chinatown201802

しかし、
今までのように、
誰でも簡単に入国できるというには程遠いですね。

まず、
特別観光ビザについてですが、
ついに日本でも発給が開始された模様です。

大阪タイ領事館のサイトを見てみると、
特別観光ビザ(STV)以外に、普通の観光ビザも発給するらしいです。

詳しくはこちら↓
http://www.thaiconsulate.jp/topics_detail1/id=964

しかし普通の観光ビザでも、ハードルは高い。

誰でも簡単には取れません。
STVは2回延長出来て、最大270日滞在可能。
普通の観光ビザは60日で1回延長で最大90日の滞在が可能。
規定はころころ変わるので、要確認が必要です。

ビザ取得条件としては、
・出発前のPCR検査
・コロナ対応の保険加入
・銀行口座に一定額以上の預金証明
・到着後14日間の隔離
・それ以降の滞在先の証明
・身元保証とかも必要
など、が主だったもの。
詳しくは、タイ領事館のサイトをチェックされたい。

ここまでのプロセスで、
相当の金額が必要となるので、
明らかに長期滞在の富裕層向けの施策ですね。
よほど時間とお金がある層の人たちのみ入国可能と。

短期の旅行者は、まだ入国できないということでしょう。

しかも、
現状定期便は飛んでいないので、
特別便を使うしか、
タイに入国する方法はありませんね。
ビザ取得の段階でフライトは指定されてるし。

大金を払ってタイに入国しても、
14日間はホテルに缶詰めになり、
そこで陽性となれば、もう一つ隔離期間は伸びることでしょう。

それを想定してなのか、
特別観光ビザは、
最大270日間の滞在が可能となっています。
初めは90日で、90日の延長が2回できるので、270日と。

いずれにしても、
観光ビザであることは間違いないので、
一応、
観光目的で入国が可能になったとも言えます。
これは大きな一歩前進ではないでしょうか。

今後第1弾の中国人が入国して、
どんな風になっていくのか、
規制が緩くなっていくのか、
逆に感染者が増加していくのか、
注意深く見守っていくしかないですね。

あと、今のところタイから見て日本は低リスク国とのこと。
低リスク国しか観光ビザの申請はできないみたいです。
低リスク国は毎月2回見直しがあるらしいので、
日本が外されないことを願うばかりですね。

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関連タグ : STV, 特別観光ビザ, 観光ビザ, ASQ, 隔離, コロナ, タイ, 入国状況,

2020年10月

日本からバンコクへの特別便のこと 羽田・成田・関西⇒バンコク

コロナウィルスが始まってからというもの、
日本からタイへの定期フライトは運休が続いていて、
再開の目途も立っていない模様です。

そんな中、
一部特定の人のみしか入国できなかったですが、
最近になって特別観光ビザ&観光ビザの発給も始まり、
観光客の入国も建前上は可能となったのですが、
依然として、ビザ取得要件のハードルは高いまま。
日本も今のとこは低リスク国になっているので、
ビザの発給は可能な状態です。

ところが、
タイへの定期フライトはないので、
標題になってる特別便に乗るか、
自分でチャーター便を仕立てる以外に、
日本からタイへ入国することはできない状態です。

そんな中で、
特別便についてまとめてみました。

★成田⇒バンコク タイ国際航空(TG)
TG643 成田11:45発⇒バンコク16:45着
運航日 10月22日(木)、25日(日)、29日(木)
2020年11月1日(日)、5日(木)、8日(日)、12日(木)、15日(日)、19日(木)、22日(日)、26日(木)
片道運賃
ビジネスクラス(Business) :運賃¥186,500/空港諸税¥3,820/発券手数料 $40USドル(+税)
エコノミークラス(Economy):運賃¥95,400/空港諸税¥3,820/発券手数料 $40USドル(+税)

★関西⇒バンコク タイ国際航空(TG)
TG623 関西11:00発→バンコク15:45着
運航日:2020年11月1日(日)、8日(日)、15日(日)、22日(日)
片道運賃
ビジネスクラス(Business) :運賃¥186,500/空港諸税¥4,260/発券手数料 $40USドル(+税)
エコノミークラス(Economy):運賃¥95,400/空港諸税¥4,260/発券手数料 $40USドル(+税)

★羽田⇒バンコク 日本航空(JL)
JL031 羽田12:00発⇒バンコク17:00着
運航日 10月23日(金)、11月6日(金)、20日(金)
片道運賃
エコノミークラス 総額 ¥147,070
プレミアムエコノミークラス 総額 ¥285,070

★羽田⇒バンコク 全日空(NH)
NH847 羽田10:50発⇒バンコク15:30着
運航日 10月30日(金) 11月13日(金)、27日(金)
片道運賃
ビジネスクラス:運賃¥255,000/空港諸税¥3,880/発券手数料\5,500
プレミアムエコノミークラス:運賃¥190,000/空港諸税¥3,880/発券手数料\5,500
エコノミークラス:運賃¥140,000/空港諸税¥3,880/発券手数料\5,500

運航日、運航時刻、運賃、空席状況などにつきましては、
ご購入の際にしっかりとお確かめください。
購入について条件もいろいろありますし、
変更される場合もあると思われますので。

特別便はやはり高額ですね。
LCCでサクッと片道10,000円とかでタイに行けてた時代が懐かしいです。
沖縄からもピーチで片道5000円以下でしたからね。

しかも、上記特別便にはビザがないと搭乗できない。
そのビザや入国許可も取得するにはハードルが高すぎると。

それらを乗り越えて、
入国を果たしたとしても、
14日間の強制隔離が待っている。

PCR検査、ビザ代、航空券代、隔離のホテル代、コロナ対応の旅行保険加入、
など諸々の費用も相当なものになってきます。

タイが本当に遠い国になってしまったですね。

タイ航空軽食

TGCNXBKK201905


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2020年10月

現在、タイに向けて飛んでるフライトは何があるか その1

コロナウィルスが始まってからというもの、
タイに入国できないというか、
以前のように自由に入国できない状態が続いています。

観光ビザの発給も始まりましたが、
日本で取得された方がいるという情報はまだありません。
かろうじて、日本は発給対象の低リスク国になっているので、
取得するなら今なのかもしれませんが・・・

これ取得するのも、
とても大変な労力になると思いますがね。
いかに規定が細かくて集める書類が多いかというのは、
実際にこちらのページからご確認ください。
かなり面倒なことがお分かりいただけるかと。

詳しくは、大使館のページをご覧ください。
http://site.thaiembassy.jp/jp/news/announcement/9602/


ビザは取得できても、
さらに入国許可(COE)を取らないとですね。

肝心な
タイへ向けて飛んでるフライトはとても限定的です。

タイ航空
日本航空
全日空
の3社が、特別便として、
羽田、成田、関西からタイのバンコクを結んでいます。

一時期よりは増便されてきて、
関西空港からも運航されるようになってきました。

ところが、特別便なだけあって、
全然お安くないですね。
普通運賃となっているのか、片道で10万以上はします。

朗報としては、
バンコク発成田行きのみの片道運航となりますが、
格安航空LCCのZIPAIRが運航を開始してるので、
日本発便も搭乗できるようになると、
チケットの値段の状況も、かなり変わって来ると思います。
現在ZIPAIRの日本発バンコク行きは貨物便としての運航。
早く旅客扱いもして人も乗れるようになるといいですね。


日本以外の国からタイへ向けてのフライトは、
ある情報では、
定期化しているフライトもあるとのこと。

とすれば、
経由便を利用して、
例えばシンガポール経由でバンコクへ飛ぶということが
実際に可能なのか、
そもそもチケットの購入が可能なのか、
調べてみました。

続く

TG_CNX201807


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タイの観光ビザの取得要件、預金が2万バーツに緩和 隔離はあり

2020年11月

日本はタイから見て、
コロナウィルスの中度感染危険国になっているようです。

なので、
STV特別観光ビザの申請はできなくなってしまいました。

しかしながら、
普通の観光ビザの申請は受け付けている模様です。

タイ大使館のホームページ上で、
観光ビザの取得要件が案内されていますね。

東京の大使館と大阪の領事館で、
微妙に異なる点があることに気が付きました。

東京は、銀行英文残高証明書
大阪は、預金通帳のコピーと残高証明書

で、気になる金額ですが、
以前は、50万バーツ相当の預金証明が必要でしたが、
現在は2万バーツ相当になっており、
預金証明の金額がかなり緩和されてきました。

日本円だと、およそ170万円から一気に7万円まで低下した感じですね。

50万バーツでは、いくらなんでも高すぎる。
だってただの観光ビザではないか・・・
という思惑?がタイ政府内で働いたんでしょうか。
「ちょっと高すぎたかな。。。」
と言う感じで。

このくらいの金額なら、
取得したいと思える人は、かなり増えたんじゃないでしょうか。
タイ好きが多いので。。

しかし、難関はまだあります。
ビザの取得要件は緩和されたとしても、
強制隔離は残っているので、
到着次第、14日間(15泊16日)の強制隔離に自費で入ることなりますが・・

なので、短期でパッと旅行するのは不可能ですね。

日程としては、
行きで、まず15泊16日の隔離。
途中は、10日間の旅
帰りは、日本到着後の14日間公共交通機関の使用禁止
トータル40日。
みたいな感じでしょうか。

日数もさることながら、
航空券代、
観光ビザ代、
隔離ホテル代、
事前のPCR検査代、
現地での費用、
帰国後の14日間滞在費
など、諸々の費用がかかるので、結構な金額になりそうですね。

時間とお金があれば、
入国させてあげるよ・・・
コロナ予防の上で・・・
そんなタイ政府の声が聞こえてきました。

ビザの取得要件は、
急に変更されたりしますので、
取得希望の場合は、大使館のサイトをよくご確認ください。
手続きは複雑ですので、慎重にされた方がよろしいかと。

東京 タイ大使館
http://site.thaiembassy.jp/jp/visa/type/9568/

大阪 タイ領事館
http://www.thaiconsulate.jp/files/user/pdf/Visa_TR_JP.pdf



戦勝記念塔周辺201804



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2020年12月

タイ・バンコクのASQホテル(隔離指定ホテル)がAGODAサイトから予約可能に

ちょっと嬉しいニュースです。

現在、タイ入国に関しては、
入国後14日間の隔離が必須となっており、
その隔離指定ホテルを自分で手配する必要があります。
当然費用も自己負担です。

2020年12月7日現在、
タイ・バンコクでは116軒のホテルが、
ASQとして使えるようになっています。
詳しくはこちらを

http://www.hsscovid.com/

隔離ホテル(ASQホテル)の予約確認書がないと、
ビザの申請(観光ビザ)や入国許可(COE)が下りないので、
飛行機に搭乗することができません。

なので、
ASQホテルの手配は様々な処理の中の必須項目の一つ、
かつちょっと手間のかかる作業です。
まあ、ビザ申請のほとんどの作業が時間かかりそうですが・・・

で、ASQホテル手配する際には、
基本、自分の希望するホテルとの直接のやり取りをするようですが、
バンコクの現地旅行代理店などが、
代理手配することもできるみたいです。

しかし、今回AGODAのホテルサイトから、
直接ホテルの予約ができるようになったことで、
1つの手間が減ったことになりますね。
AGODAなら、代理手数料もかからないみたいだし。
ただ、すでに料金に上乗せされてる可能性もあるので、
基本料金と見比べてみてもいいですね。

私は、まだ、そこまでのチェックはしていませんが・・・

AGODAのサイトを開いてみますと、
専用のサイトが開設されていて、
ここからしか予約できない感じですね。

ASQホテル予約専用↓
https://www.agoda.com/ja-jp/quarantineTH/

上記のサイトではなく、
各々のホテル予約の通常画面から、
任意の15泊16日と指定しても、
ASQ対応にはなっていないみたいです。

それに、まだ全部のホテルがアゴダ対応というわけではなく、
一部のホテルになっていますね。
今後は、AGODA取扱いホテルが、増加していくのではないでしょうか。

注意点としては、
AGODAで部屋を確保した後は、
指定の書類をホテルへ送信することで、
予約が確定となり、
確認書が発行される点ですね。

ただ予約するだけでは駄目ということみたい。

いずれにしても、
ASQホテルが取りやすく、選びやすくなってきているので、
これもタイへの扉がひとつ開いたことになるのでしょうか。

後は、隔離期間がもう少し短くなるといいですが、
こればっかりは、双方の国のコロナ感染状況にもよるので、
早急にというわけにはいかないですね。

今は、ひたすら状況が改善されていくのを待つしかないです。

チェディールアン3

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2020年1月

タイには観光目的でノービザ入国が可能ですが・・・

2021年になりましたね。
昨年の2月にタイに行って以来、
1年の年月が経過しているのですが、
その間にコロナウィルスが蔓延して大変なことになりました。

タイへの入国がままならない状態が続いていましたが、
特別観光ビザの発給、
観光ビザの発給が始まり、
今は、ノービザで渡航できるまでになりました。

という書き方をしますと、
順調で聞こえがよいですが、
実は、
観光ビザの発給要件のハードルがものすごく高く、
かと言って、ノービザ入国を果たすにも、
様々な要件をクリアしないことには、叶いません。

以前のように、
LCCのチケットをさくっと購入して、
「ちょっと来週バンコクに行って来まーす」
という訳にはいかなくなりましたね。
そんな時代はもう終わったのです。

寂しいですが・・・

簡単にLCCでパッと行けるという時代が、
懐かしいです。
と言っても1年前ですから、時代の変化はすざまじいですね。

そんな中で、
ZIPAIRというJALの中長距離専門LCCが、
成田発バンコク行きの旅客取扱いを開始して、
2月からは、毎日運航となるというではないですか。
これは嬉しいニュースです。
少しでも航空運賃が下がれば行ける可能性が・・・

他にも、
JAL ANA タイ国際航空
の各社が、日本-タイ間の運行便数を増やしてきてます。
日本発便も増加してきましたね。

しかし、
タイ国内での感染が拡大しているので、
どうなっていくのか未知数ですね。

タイ政府としては、
入国者は全員を14日間強制隔離しているので、
問題はないとの認識らしく、
今のところ入国規制はかからないとの発表。

以前は、隔離を短縮するという動きもありましたが、
強制隔離期間の短縮は、
当面の間は無理ではないでしょうか。

ノービザ入国可能と言っても、
なかなか厳しいのが現実ですね。

日本へ帰国の際にも、
PCR検査の陰性証明が必須となりましたし、
もし、陰性証明持ってないなら、
3日間は検疫所指定の施設に入ることになるようで。
海外渡航自体がやりにくいですね。

しばらくは、我慢ということでしょうか。。

早くタイに行きたいですが・・・

那覇空港の旧LCCターミナルに駐機中のPeach機
いつかのピーチ



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