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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2013年4月
バンコク4日目(旅行自体は10日目)

チャトチャックのマーケットに人酔いして、
疲れてきたので、
連れとは別行動して、一足お先にバンコク中心部に戻ることにしました。

モチット駅周辺の様子


バンティップで買い物をしたかったので、
バスに乗ることにしました。
モーチット駅の下のバス停で待つこと10分。

77番のミニバスがやって来ましたので、乗り込みます。
座席は運転手の後ろで。
ミニバスは車体が更新されたらしいのですが、
シャシーは一緒なんじゃないでしょうか。

それにしても、運転が荒いですね。
割り込み、追い越しは当たり前。
おまけに車掌とペチャクチャ話しながらなもんだから、
わき見運転は当たり前、バイクとぶつかりそうになるし・・
まあ、バイクもバイクですが・・・

で、途中のバス停で、この運転手さんは、
いきなりバスを降りて、何やら買いに行きました。
2分くらいで、戻ってきて運行再開。

いやはや、面白いですね。
日本で路線バス運転手買い食いしたら、そりゃ問題。
しかし、タイでは何ら問題はなさそうです。
いちいちクレームをつける乗客もいないし・・・

このくらいが、平和でいいのかもしれませんね。

最近、バンコクは都市化が進んでいますが、
まだまだ、こんな場面を見れて、少し安堵感を覚えて、
微笑んでしまうのは私だけでしょうか。


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2015年3月 
チェンマイへ 3日目

チェンマイ空港ハーツレンタカーへ無事に返車完了。
空港着いたら誰も係員がいなかったので、オフィスへ電話したところ、
「ありがとう」だけ日本語で対応。あとはタイ語と英語でしたが、
ハーツレンタカーは日本人の利用も多いのでしょうか。
それともたまたまか。

レンタカー返却後は、空港の中には入らずに、
そのままタクシーにて旧市街のホテルへ向かいます。
タクシーはたくさん客待ちしてるので、待ち時間は5分くらいでした。

予約済みのホテルは、
agodaで予約した「Makka・Hotel」。
旧市街のワット・チェディールアンのすぐ近くで、
比較的新しいホテルなので、タクシーは知らないかもなあ・・・
なんて思ってましたが、杞憂に終わりました。

今回やって来た運転手は、
ニポンさんという、日本語が上手な方。
マッカホテルね。わかるわかる」
みたいに巧みに日本語を操ってきます。

どこで日本語覚えたの?と聞くと、
タクシーに日本人をたくさん乗せてるので、
すこし勉強して、しゃべって覚えたんだとか。
それにしても、すごいですね。
毎日、日本人を乗せてるだけで、日本語の日常会話ができてしまうなんて。

私もタイ語を覚えなくちゃね。
なんて、知ってる限りのタイ語を使ってましたが、
ニポンさんの日本語にはかないませんでした・・・・

そうこうしてるうちに、
旧市街のマッカホテルへ到着。

明日の観光はどう?と巧みに誘ってきますが、
チェンマイは初めてじゃないからね。などと適当に断っておきました。
電話番号はしっかりと聞きましたので、
次回、どうしても日本語のタクシーが使いたい時に、
お呼びしてみようかなあ・・・・
なんて思いました。


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関連タグ : Makka・Hotel, チェンマイ空港, ハーツレンタカー, マッカホテル, タクシー, 日本語, タイ語, 運転手,

2016年3月
タイへ
2日目

恐怖の40番ミニバスの爆走振りは大したものでした。
運転手さん大丈夫??
と不安になるくらい、怖いものがありましたね。
だって、割り込み、急ブレーキ、空ぶかし、アクセル全開と・・・
前は詰まってるのに、クラクションまで・・・

その爆走のおかげか、
少しばかり早くなったのかも・・・
とか思いながら、無事にフォアランポーン駅前あたりに到着。
「いやあ、ミニバスは流石に怖いな・・・」と。
まあ、こんな運転手さんばかりではないと思いますけれど、
事故には気をつけてくださいと。

せっかくなので、フォアランポーンの駅内を見学してきますか。

久しぶりですね。
でもあんまり変わってません。
コンコースには、座椅子のようなクッションのようなものが並べられ、
鉄道を待つ人々が、そこで寛いでいました。
フォアランポーン駅1



鉄道を待つ人々は、昔からいて、
この駅の建物の持つ、終着駅の雰囲気とよくマッチしているんですが、
この座椅子クッションは面白い試みですね。
もちろんその周りには、普通の椅子も置いてあり、
お坊さんのエリアなんかもあったりします。

フォアランポーン駅3

終着駅の雰囲気って、何か好きですね。
ホームにも入らせてもらいました。
切符がなくてもホームには入れるようです。
前は、だめだったような気がしたんですがね。


フォアランポーン駅2


チェンマイ行きの列車表示。
思わず乗り込んでみたくなります。
日本では夜行列車は風前の灯ですが、タイではまだまだ活躍中。
タイで、往年の夜行列車に乗ってみたくなりました。
そんな旅もまたよいですね。



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関連タグ : フォアランポーン, 40番, ミニバス, 運転手, 終着駅, チェンマイ, Tripuncle,

2016年3月
タイへ
4日目

バンコクを離れてチェンマイへ移動する日です。
早いもので、このBizotelBangkokに3泊もしちゃいましたね。
もっと、1週間以上沈没してみたいですが、
次の目的の場所、チェンマイへ移動しなければ・・・・

朝食もしっかりと摂れて、
周辺に屋台もあって、上手なタイマッサージもあって、
コンビニもあるとなれば、もう申し分ないです。
部屋も綺麗だし、このランナムというエリアも、なかなかよい場所ですね。
また、泊まってもよいかと思いましたよ。
Bizotelbangkok


さて、これからタクシードンムアン空港へ向かいます。
本当はまた戦勝記念塔まで歩いて、BTSでモーチットへ行って、
そこからA1のバスに乗ってもよかったんですが、
荷物もあるし、ここは楽しちゃいましょうか。ということで、
ホテルでタクシーを依頼しました。

チェックアウト完了後に、ホテルの人が表に行き、
おそらくそこら辺で流しのタクシーを捕まえてきたのでしょう。
大丈夫かな・・・
と思ったんですが、メーターをちゃんと使用するまじめなドライバーでした。

高速道路を使うか聞いてきたので、
もちろん使ってもらい、
料金所では私がドライバーにお金を渡して、
それで払ってもらうという無難な方法で対応してくれました。

戦勝記念塔辺りからだと、
高速使うとあっという間にドンムアン空港まで行きますね。
所要時間は25分くらい。
9時半に出て10:00くらいには余裕で到着してましたよ。

メーターは174バーツを指していましたので、200バーツ渡しておきました。
お釣りはチップでOK。と伝えましたが、
恐縮してお釣りを返そうとする律儀なドライバーさん。
バンコクのタクシーは評判悪いから、このような運転手さんは珍しいのかな??
とも思いましたが、こうしてまじめにやってる方も多いのも事実かもしれませんね。

運転も高速でかっ飛ばすわけでもなく、
普通に安全運転でした。
とてもラッキーな出だしですね。

こうしてドンムアン空港に到着した次第です。

つづく


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2017年3月から4月
タイ買付けへ
16日目


GlabTaxiの表示料金とは異なる料金も運転手が提示。。ハンドン到着

GlabTaxiのアプリを使ったことで、
迎えに来てくれたタクシーの運転手は、
最初に料金交渉をしてきました。
うーんやっぱりね、想定内です。

ハンドンは遠いし、
メーター換算でいけば250バーツ程度かもしれませんけど、
行ったら戻るのにお客さんがいないみたいで・・・
そりゃそうですよね。
で、400バーツになりました。交渉次第ですね。

しかし、GlabTaxiのアプリで、
すでに場所はわかってるので、
運転手さんは、自分のスマホのグーグルマップを活用しながら、
ハンドン方面へ近づいていきました。

かなり手前から、
運河沿いの道に入っていき、
ひたすら運河沿いを走り、グーグル先生の指示通りに右折。
バーンロムサイの施設の方へと近づいていくルートです。

自分もスマホでマップ確認しながらの道中となりました。

便利な世の中になったもんですね。
自分の位置がわかるというのは、
旅行してる上で、かなり気持ちが楽になります。
インドとか行くと、空港から本当に市内へ向かってるの??と不安になったりしますし、
この土地のどこに自分がいるのか、正確に把握できるのは大きいですね。
まさに、文明の利器ですな。

でも、電波が拾えないと、もうどうにもならないんだよね。



こんなルートで、少し渋滞もあったので、
40分ぐらいで到着となりました。

「明日、迎えに来ようか?空港まで行くの?」
などと運転手さん、盛んに営業攻勢してきましたが、
時間が読めないのと、
明日のバンコクへのフライトまで、
できるだけ長く、hoshihanaでのんびりしたいので、
今は時間帯決めきれないから・・・とお断りしました。

さあ、hoshihanaVillageにてのんびと過ごしましょう。
ゆったり、まったり・・・


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