fc2ブログ
私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


2020年7月29日

現在は、
コロナウィルスが日本で、再蔓延してきていて、
感染者3万人超えてきたので、
日本は感染増加中の国なんでしょうね。

ということは、

日本政府とタイ政府が往来について協議していても、
一旦は白紙に戻されるのではないでしょうか・・・

これは2国間の双方が感染者が減って、
安全が担保されないと往来ができない、
国際線の運航ができない(運航許可がでない)
ということだと思いますので、

タイは国内のコロナ感染者はここしばらく見つかっていないらしいので、
タイ人が日本に来ることは叶っても(今は来たくないでしょうが・・・)
感染者増加中の日本人がタイに行くことは拒否されるでしょうね。

タイ人が今日本に来たら、
今度は、タイへの帰国が難しくなるでしょうし、

日本人は、今現在、タイに入国は限られた人しかできません。
誰でも自由に行き来できる状態ではないです。

その限られた人でも、
入国には様々な関門が待ち受けていて、
それをひとつひとつクリアしていき、
やっとタイへの飛行機に搭乗できたとしても、
タイに入国後には、14日間の隔離が待っています。
それも自費での隔離となります。

飛行機もタイ人が帰国するためのチャーター便に乗せてもらうので、
LCCのようなわけにはいかず、
隔離費用と合わせて、
旅費はぐっと上がりますね。

しかも、日本帰国後にはPCR検査があって、
たとえ陰性でも、公共交通機関を使って自宅へ帰ることはできないため、
成田、羽田、関西、どの空港に着いても、
自宅が遠方の場合は苦労することになるでしょう。

行くのも大変、
帰るのも大変。

タイに限らず、
海外への道は、遠く険しいものになってしまった。

これをニューノーマルというのだろうか?

早くタイに行ける日が来るのを望んでいます。

201811ランナム屋台1

Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版

Tシャツの販売も開始!⇒トリップアンクル Tシャツ支店もよろしく


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村






関連タグ : コロナ, 感染者, タイ, 入国状況, 隔離, 費用, 入国, 帰国,

2020年8月

観光客のタイ入国は果たしていつになるのだろうか。Alternative State Quarantineのこと。

この記事を書いている時点では、
コロナウィルスの影響で、
一般の観光客のタイ入国は認めらていません。

タイ国籍を持たない人で
入国可能なのは、

労働許可のある人、
永住権のある人、
外交官、
タイでの医療をうける人

などなど、
とても限られており、
まだまだ一般観光客の入国が認められる状況ではないです。

これらの入国権利を持つ人でも、
大使館の許可を受け、
日本国内で出発72時間以内にPCR検査を受け証明書をもらい、
Alternative State Quarantineタイ国政府指定の隔離ホテルを予約し、
現在運航されている、
タイ航空などのタイ人帰国のための臨時便を予約し乗せてもらい、
タイに到着の後は、
上記予約したホテルにて、
14日間の隔離を経て、
ようやくタイ国内を自由に行き来できるようになるそうです。

ここまで、到達するための費用は、
ざっくり(概算です)で
PCR検査 40000円前後
チャーター便航空券 約14万円くらい(エコノミー)+TAX諸費用
隔離ホテル代15泊 最低29000バーツ(およそ87000円)から、
ホテルランクに応じて変わります。

合計すると、
上手く一番安いホテルが取れても、
最低30万くらいはかかりますね。

隔離ホテルも
よく調べてみると、
それぞれ提携してる病院があり、
14日間の中で2回のPCR検査があり、
もし陽性反応が出たら、
即座に提携病院へ移送されるとのこと。

だいたいのホテルが、
移送費用は無料だけど治療代は別途となっています。
中には、移送費用も有料のホテルもあるので、
よく確認したいですね。

PCRが陽性で、提携病院に移送されたら、
その後、そのホテルのお部屋は使わなくなるんだから、
返金してくれるのかなあ・・・という疑問も残ります。

それに、14日間も缶詰になるのだから、
多少なりとも良いホテルで快適に過ごしたいもの。
なので、
単に安いからと価格で決めるというものではないかと。

さらに、結構混雑しているらしく、
(そりゃ1度チェックインしたら15泊もするからね)
電話で直接ホテルの予約確認した方がいいとの記載もありました。

このホテルの選択は一筋縄ではいかない気もします。

何しろ、
2週間もホテルから出られないのですからね。
ご飯も重要だし・・・
病院との連携とか(日本語対応可能な病院の方が何かと便利かと)
滞在中のWiFi環境も重要ですね。
どうせ、やることなくてとか、
仕事するにしてもリモートになるから、
ネット環境はかなり重要です。

ほとんどのホテルが、
無料WiFiを提供してるけれど、
問題はその質ですよね。
早さとか、安定してるかとか。
その辺もしっかりチェックかなと思いました。

などなど、
どんどん書き進んで行ってますが、
私は上記の権利はないので、
当分の間入国ができないのでした。

もし入国できるのならどのホテルにしようかなとか、
もっと規制が緩和されて、
一般の観光客も入国できるようになったとしても、
隔離期間というものは残るのではないかと予想して、
その際、どのホテルにしようかと、
そんな視点で、ASQのサイトを見てました。

こちらのサイトから、
タイ政府代替検疫施設(ASQ:Alternative State Quarantine)リスト
を見ることができます。
http://www.hsscovid.com/
随時更新されているみたいです。

いつしかのタイ




Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版

Tシャツの販売も開始!⇒トリップアンクル Tシャツ支店もよろしく


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

関連タグ : ASQ, コロナ, タイ入国, 隔離, チャーター便, 帰国, 永住者, 労働許可, 14日間の隔離,

2020年8月

タイの入国、観光客はまずはプーケットから??

最近になって、
プーケットのみ、
観光客の入国を認めるという話も出てきました。

しかし、
14日間の隔離期間は絶対のため、
最初の14日間はホテルで過ごさねばなりません。

プーケットのASQホテルは、
リゾートホテルなので、
プライベートビーチもあることから、
隔離者専用のビーチで遊ぶことができるようにし、
14日間経過後は、プーケット島内なら移動は自由。
さらに7日間過ぎれば、タイ国内どこでも行けるようになると。

要するに、
21日間の隔離で異常なしならば、
初めてタイ国内の移動の自由が許されるというわけ。

で、ホテル代ですが、
アナンタラ プーケット スイーツ&ヴィラ
で2名15万5千バーツから
約55万円くらいです。(1名27万5千円くらい)
これ14日間の隔離代金です。

結構な代金ですね。

それに、プーケットまで行くのは、
直行チャーターになるのか、
バンコクでトランジットさせるのか、
よくわかりませんが、
航空チケット代金もかなりの金額になりそうです。

報道では、
プーケットへ日本からも直行チャーターを飛ばす計画があるみたいです。

搭乗するためには、
事前にPCR検査を受けてからになるのか、
検査なしでいきなりチケットが買えるのか、
いろんな疑問がありますね。

タイ国内はどこでもそうですが、
プーケットも観光産業はかなりの打撃を受けてるはずなので、
少しでもプラスにしたいでしょうけれど、
これでは、ホテル内だけで終わってしまい、
それ以外の人は恩恵を受けれないのでは・・
と勝手に思ってしまいます。

さらには、
そんな大金を払って、
隔離だけ、ホテル内だけで終わるなんて・・・
そんなまでして、タイに行きたい人が何人くらいいるのでしょうか?

現在。プーケットのホテルが、
Alternative State Quarantine(ASQ)のホテルになるべく、
審査中とのことです。

もう少しすると、どのホテルになるのか、
内容は、値段は、
など詳細が明らかになって来るでしょう。

これだと、
プーケットに3週間して、
残り1週間を他の街でとなりますね。
通常だと、ノービザで30日間の入国しか認められませんが、
延長等はできるのでしょうか?
入国の際に何日まで滞在が認められるのか?
も気になりますね。

と、問題は多いと思われますが、
とにかくこの企画がタイへの観光客の門戸を開く第一歩になればと思います。

もしプーケットでうまくいけば、
次はサムイ島で実施するという話も出ているようです。

次々のタイ国内に広まってくれればいいですね。
個人的にはチェンマイとかで実施してほしいけれど、
陸続きの街は、感染リスク高いですからね。

もう少し様子を見ていきましょう。

現在、ASQのホテルは、
こちらから確認できます。
COVID19いろいろ

バンコク近郊では50軒くらいにホテルが増えました。

greenbusCEI-CNX201711


Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版

Tシャツの販売も開始!⇒トリップアンクル Tシャツ支店もよろしく


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

関連タグ : ASQ, 隔離, 入国, タイ, プーケット, バンコク, 自由移動, 14日間, チャーター便, チケット,

タイの特別観光ビザと普通の観光ビザについて

2020年10月

タイに入国できなくなって久しいですが、
ついに、タイも観光客の受け入れに動き出した模様です。

chinatown201802

しかし、
今までのように、
誰でも簡単に入国できるというには程遠いですね。

まず、
特別観光ビザについてですが、
ついに日本でも発給が開始された模様です。

大阪タイ領事館のサイトを見てみると、
特別観光ビザ(STV)以外に、普通の観光ビザも発給するらしいです。

詳しくはこちら↓
http://www.thaiconsulate.jp/topics_detail1/id=964

しかし普通の観光ビザでも、ハードルは高い。

誰でも簡単には取れません。
STVは2回延長出来て、最大270日滞在可能。
普通の観光ビザは60日で1回延長で最大90日の滞在が可能。
規定はころころ変わるので、要確認が必要です。

ビザ取得条件としては、
・出発前のPCR検査
・コロナ対応の保険加入
・銀行口座に一定額以上の預金証明
・到着後14日間の隔離
・それ以降の滞在先の証明
・身元保証とかも必要
など、が主だったもの。
詳しくは、タイ領事館のサイトをチェックされたい。

ここまでのプロセスで、
相当の金額が必要となるので、
明らかに長期滞在の富裕層向けの施策ですね。
よほど時間とお金がある層の人たちのみ入国可能と。

短期の旅行者は、まだ入国できないということでしょう。

しかも、
現状定期便は飛んでいないので、
特別便を使うしか、
タイに入国する方法はありませんね。
ビザ取得の段階でフライトは指定されてるし。

大金を払ってタイに入国しても、
14日間はホテルに缶詰めになり、
そこで陽性となれば、もう一つ隔離期間は伸びることでしょう。

それを想定してなのか、
特別観光ビザは、
最大270日間の滞在が可能となっています。
初めは90日で、90日の延長が2回できるので、270日と。

いずれにしても、
観光ビザであることは間違いないので、
一応、
観光目的で入国が可能になったとも言えます。
これは大きな一歩前進ではないでしょうか。

今後第1弾の中国人が入国して、
どんな風になっていくのか、
規制が緩くなっていくのか、
逆に感染者が増加していくのか、
注意深く見守っていくしかないですね。

あと、今のところタイから見て日本は低リスク国とのこと。
低リスク国しか観光ビザの申請はできないみたいです。
低リスク国は毎月2回見直しがあるらしいので、
日本が外されないことを願うばかりですね。

Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版

Tシャツの販売も開始!⇒トリップアンクル Tシャツ支店もよろしく


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村


関連タグ : STV, 特別観光ビザ, 観光ビザ, ASQ, 隔離, コロナ, タイ, 入国状況,



タイの観光ビザの取得要件、預金が2万バーツに緩和 隔離はあり

2020年11月

日本はタイから見て、
コロナウィルスの中度感染危険国になっているようです。

なので、
STV特別観光ビザの申請はできなくなってしまいました。

しかしながら、
普通の観光ビザの申請は受け付けている模様です。

タイ大使館のホームページ上で、
観光ビザの取得要件が案内されていますね。

東京の大使館と大阪の領事館で、
微妙に異なる点があることに気が付きました。

東京は、銀行英文残高証明書
大阪は、預金通帳のコピーと残高証明書

で、気になる金額ですが、
以前は、50万バーツ相当の預金証明が必要でしたが、
現在は2万バーツ相当になっており、
預金証明の金額がかなり緩和されてきました。

日本円だと、およそ170万円から一気に7万円まで低下した感じですね。

50万バーツでは、いくらなんでも高すぎる。
だってただの観光ビザではないか・・・
という思惑?がタイ政府内で働いたんでしょうか。
「ちょっと高すぎたかな。。。」
と言う感じで。

このくらいの金額なら、
取得したいと思える人は、かなり増えたんじゃないでしょうか。
タイ好きが多いので。。

しかし、難関はまだあります。
ビザの取得要件は緩和されたとしても、
強制隔離は残っているので、
到着次第、14日間(15泊16日)の強制隔離に自費で入ることなりますが・・

なので、短期でパッと旅行するのは不可能ですね。

日程としては、
行きで、まず15泊16日の隔離。
途中は、10日間の旅
帰りは、日本到着後の14日間公共交通機関の使用禁止
トータル40日。
みたいな感じでしょうか。

日数もさることながら、
航空券代、
観光ビザ代、
隔離ホテル代、
事前のPCR検査代、
現地での費用、
帰国後の14日間滞在費
など、諸々の費用がかかるので、結構な金額になりそうですね。

時間とお金があれば、
入国させてあげるよ・・・
コロナ予防の上で・・・
そんなタイ政府の声が聞こえてきました。

ビザの取得要件は、
急に変更されたりしますので、
取得希望の場合は、大使館のサイトをよくご確認ください。
手続きは複雑ですので、慎重にされた方がよろしいかと。

東京 タイ大使館
http://site.thaiembassy.jp/jp/visa/type/9568/

大阪 タイ領事館
http://www.thaiconsulate.jp/files/user/pdf/Visa_TR_JP.pdf



戦勝記念塔周辺201804



Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版

Tシャツの販売も開始!⇒トリップアンクル Tシャツ支店もよろしく


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

関連タグ : 観光ビザ, 取得要件, 特別観光ビザ, タイ, 入国, 隔離, ASQ, ,

2020年12月

スワンナプーム空港のトランジットホテルがASQ指定ホテルに「ヴィスマヤ」

コロナウィルスの影響で、
入国時には必ず14日間の隔離が義務付けられている、
現状のタイ入国ですが、
ASQ指定ホテルに、
スワンナプーム空港の近くの、
「ヴィスマヤ スワンナプーム」が仲間入りしました。

ほとんどがトランジット用であろうと思われる、
スワンナプーム空港周辺のホテルですが、
その中の一つが、ASQホテルに指定されるとは、
ちょっと驚きですね。

空港のノボテルスワンナプームは、
かなり前にASQ指定されてますが、
ちょっと値段が高いので、
快適性を考慮しても・・・

それに引き換え、
「ヴィスマヤスワンナプーム」は低価格な部類ですね。

1名だと、
デラックススタンダードの部屋で、38000バーツ
2名なら、
エグゼクティブスイートの部屋2名使用で、64000バーツ
一人32000バーツ

となっていて、
2名で泊まるのがお得かもです。

1名でも、軒並み40000バーツ以上のホテルが大半なので、
低価格帯のホテルとなりますね。

円換算すると、38000バーツx3.5円=133,000円
1泊当たり8600円くらい。
15泊全食事つき、PCR検査付き、なので、
これを安いとみるかどうかというのは、個人の判断でしょうか。

空港の近くの何もない所で、
隔離されるのも悪くはないかもしれませんね。

隔離後に市内への移動が面倒とか、
どうせ隔離中は部屋から出れらないのだから、
立地は何処でも一緒。
と考えるのであれば、候補からは外れるのでしょう。

12月4日現在、
隔離のための、ASQホテルは、115軒となっています。
選択の幅もかなり広がってきたですね。


隔離については、
10日間に短縮される動きもあるようですが、
なかなかそうもいかない模様ですね。

特に、日本はタイから見て「中度感染危険国」。
最近は国内でコロナ陽性者増加中となっていて、
低リスクの国には、しばらくなれないでしょう。

当分の間、
運よくタイ入国を果たしても、
14日間(厳密には15泊16日)の検疫隔離は逃れられないかと。

なので、隔離期間は、
どのホテルにするかで、
かなり様相が変わってくるのは間違いないでしょう。

いつか、タイに入国できるようになった日のために、
隔離ホテルの検討もしておきたいですね。

2週間の隔離なんて、
あんまり体験したくないと思ってましたが、
最近は、タイにどうしても行きたければ、避けられないし、
逆に体験してみたいな。なんて思うようになりました。

どこのホテルを選択することになるのでしょうか・・・
やっぱり、快適なとこがいいですね。
財布と相談しながらですがね・・・

ターペー門


Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版

Tシャツの販売も開始!⇒トリップアンクル Tシャツ支店もよろしく

関連タグ : ASQ, コロナ, 入国状況, 隔離, ホテル, 14日, バンコク, スワンナプーム, ,


2020年12月

タイ・バンコクのASQホテル(隔離指定ホテル)がAGODAサイトから予約可能に

ちょっと嬉しいニュースです。

現在、タイ入国に関しては、
入国後14日間の隔離が必須となっており、
その隔離指定ホテルを自分で手配する必要があります。
当然費用も自己負担です。

2020年12月7日現在、
タイ・バンコクでは116軒のホテルが、
ASQとして使えるようになっています。
詳しくはこちらを

http://www.hsscovid.com/

隔離ホテル(ASQホテル)の予約確認書がないと、
ビザの申請(観光ビザ)や入国許可(COE)が下りないので、
飛行機に搭乗することができません。

なので、
ASQホテルの手配は様々な処理の中の必須項目の一つ、
かつちょっと手間のかかる作業です。
まあ、ビザ申請のほとんどの作業が時間かかりそうですが・・・

で、ASQホテル手配する際には、
基本、自分の希望するホテルとの直接のやり取りをするようですが、
バンコクの現地旅行代理店などが、
代理手配することもできるみたいです。

しかし、今回AGODAのホテルサイトから、
直接ホテルの予約ができるようになったことで、
1つの手間が減ったことになりますね。
AGODAなら、代理手数料もかからないみたいだし。
ただ、すでに料金に上乗せされてる可能性もあるので、
基本料金と見比べてみてもいいですね。

私は、まだ、そこまでのチェックはしていませんが・・・

AGODAのサイトを開いてみますと、
専用のサイトが開設されていて、
ここからしか予約できない感じですね。

ASQホテル予約専用↓
https://www.agoda.com/ja-jp/quarantineTH/

上記のサイトではなく、
各々のホテル予約の通常画面から、
任意の15泊16日と指定しても、
ASQ対応にはなっていないみたいです。

それに、まだ全部のホテルがアゴダ対応というわけではなく、
一部のホテルになっていますね。
今後は、AGODA取扱いホテルが、増加していくのではないでしょうか。

注意点としては、
AGODAで部屋を確保した後は、
指定の書類をホテルへ送信することで、
予約が確定となり、
確認書が発行される点ですね。

ただ予約するだけでは駄目ということみたい。

いずれにしても、
ASQホテルが取りやすく、選びやすくなってきているので、
これもタイへの扉がひとつ開いたことになるのでしょうか。

後は、隔離期間がもう少し短くなるといいですが、
こればっかりは、双方の国のコロナ感染状況にもよるので、
早急にというわけにはいかないですね。

今は、ひたすら状況が改善されていくのを待つしかないです。

チェディールアン3

Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版

Tシャツの販売も開始!⇒トリップアンクル Tシャツ支店もよろしく


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村


関連タグ : ASQ, 隔離, 14日間, バンコク, AGODA, COE, 入国許可, 観光ビザ, タイ, 入国書類,

2020年12月

タイの入国ノービザになった?だけど、隔離は継続。

また、ちょっと嬉しいニュースです。
タイに観光で入国するには、
観光ビザか、特別観光ビザの取得が必須でしたが、
さらに、
ノービザでの入国が可能になるとのこと。
もちろん、
観光ビザの申請は可能なので、取得も可能。

しかし、
到着後14日間(15泊16日)の隔離措置は継続されます。

ノービザと言っても、
入国許可(COE)の取得
・出発前72時間以内のPCR検査で陰性証明
・Fit to fly健康証明の取得
・14日間隔離ホテルの予約確認書
・10万ドル以上のコロナ対応旅行保険に加入

などの要件を満たさないといけないのですが、
ビザの申請の手間がなくなるだけでも、
かなりの緩和になります。

まだ、在日本タイ大使館のホームページには、
ノービザの記載がないので、
ノービザで渡航を検討の方は、
今一度大使館への確認をした方がいいですね。
勝手な判断は、ちょっと危険です。(渡航できないという悲劇が・・・)

在東京タイ王国大使館
http://site.thaiembassy.jp/jp/

アブダビやスイスの大使館では、
ノービザでOKの国のリストが発表されており、
そこに日本も入っていました。

ころころ、規定が変更になるので、
現時点では要確認ですが、
もし、ノービザでOKということなら、
今までは、ビザの取得から始めなければならなかったんですが、
これが省略出来て、
チケットを購入、ASQホテル予約後に、
COEの取得へと進めます。

しかし、
帰国後にも、14日の公共交通機関利用禁止の措置がありますので、
全体の旅程としては、
まだまだ1か月以上が必要と。

短期で、いきなり行って、
数日で帰国という旅はまだできませんね。

つい1年前は普通にパッとタイに行けてたんですが、
妙に懐かしく感じるのは私だけでしょうか・・・

少しずつタイへの扉が、
開きつつあると感じています。
そう信じて、状況を見守って行きましょう。

スワンナプーム空港フードコート201804


Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版

Tシャツの販売も開始!⇒トリップアンクル Tシャツ支店もよろしく


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

関連タグ : ASQ, ノービザ, 隔離, バンコク, 大使館, COE, 入国, 旅行保険, コロナ,

2020年12月

ZIPAIR Tokyo がバンコク行きで旅客扱い開始

また、ちょっと嬉しいニュースです。

JALの子会社で、
中距離LCCのZIPAIRが、
成田発バンコク行きの旅客取扱いを開始です。

今までは、
バンコク発成田行きのみ旅客扱いの片道運航で、
成田発バンコク行きは貨物便扱いでしたが、
ついに双方向での旅客扱いを開始します。

成田発バンコク行きは、
1月9日(土)が初便。
1月は毎週土曜日の週1便で運航
2月からは毎日運航になるとのこと。

確かにZIPAIRのサイトを見ても、
2月1日からはデイリー運航になっていて、
チケットも購入可能になっています。

運航ダイヤ
ZG51 NRT-BKK 16:40-22:00
ZG52 BKK-NRT 23:30-07:15+1

タイと日本間は、
JAL ANA タイ国際航空の3社が、
タイ行は特別便として、
日本行きは定期便として、
これまでは運航してきたのですが、
2021年1月からは、
これに、LCCのZIPAIRが加わり、総勢4社が運航。
タイ行がセミコマーシャルフライト
日本行きが定期便という扱いになるようです。

依然として、
タイに入国するためには、
入国許可(COE)が必要で、
これがないと搭乗できないし、
入国後の隔離14日間の義務もあり、
まだ、
お気軽にタイに短期間でサクッと行くということはできません。
が、
特別便などで航空券代が高止まりしていたものが、
LCCであるZIPAIRが参入することで、
航空券代がグッと下がるので、
ある意味では行きやすくなりますね。

因みに、
最低運賃は
行き 16,344円
帰り 18,191円
合計 34,535円
荷物もつけず、座席指定もしない。
という料金でおよそ35,000円(往復)ですから、
沖縄発のピーチには及ばないものの、
安い部類に入るのではないでしょうか。。

また、タイへの道が一歩近づきましたが、
最近はタイ国内でも、コロナ感染者が増加しており、
予断を許さない状況ですね。

日本もコロナ感染者が増えてきてるので、
タイ政府がそれをどう判断するのか、
見守りつつ判断していくしかないですね。

タイでの隔離期間が少しでも短くなってくれると助かるのですが、
なかなかそうもいかないのでしょう。。

ZIPAIRが就航



Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版

Tシャツの販売も開始!⇒トリップアンクル Tシャツ支店もよろしく


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村


関連タグ : ZIPAIR, 成田, バンコク, タイ, LCC, ピーチ, JAL, ANA, タイ国際航空, 隔離,

2020年1月

タイには観光目的でノービザ入国が可能ですが・・・

2021年になりましたね。
昨年の2月にタイに行って以来、
1年の年月が経過しているのですが、
その間にコロナウィルスが蔓延して大変なことになりました。

タイへの入国がままならない状態が続いていましたが、
特別観光ビザの発給、
観光ビザの発給が始まり、
今は、ノービザで渡航できるまでになりました。

という書き方をしますと、
順調で聞こえがよいですが、
実は、
観光ビザの発給要件のハードルがものすごく高く、
かと言って、ノービザ入国を果たすにも、
様々な要件をクリアしないことには、叶いません。

以前のように、
LCCのチケットをさくっと購入して、
「ちょっと来週バンコクに行って来まーす」
という訳にはいかなくなりましたね。
そんな時代はもう終わったのです。

寂しいですが・・・

簡単にLCCでパッと行けるという時代が、
懐かしいです。
と言っても1年前ですから、時代の変化はすざまじいですね。

そんな中で、
ZIPAIRというJALの中長距離専門LCCが、
成田発バンコク行きの旅客取扱いを開始して、
2月からは、毎日運航となるというではないですか。
これは嬉しいニュースです。
少しでも航空運賃が下がれば行ける可能性が・・・

他にも、
JAL ANA タイ国際航空
の各社が、日本-タイ間の運行便数を増やしてきてます。
日本発便も増加してきましたね。

しかし、
タイ国内での感染が拡大しているので、
どうなっていくのか未知数ですね。

タイ政府としては、
入国者は全員を14日間強制隔離しているので、
問題はないとの認識らしく、
今のところ入国規制はかからないとの発表。

以前は、隔離を短縮するという動きもありましたが、
強制隔離期間の短縮は、
当面の間は無理ではないでしょうか。

ノービザ入国可能と言っても、
なかなか厳しいのが現実ですね。

日本へ帰国の際にも、
PCR検査の陰性証明が必須となりましたし、
もし、陰性証明持ってないなら、
3日間は検疫所指定の施設に入ることになるようで。
海外渡航自体がやりにくいですね。

しばらくは、我慢ということでしょうか。。

早くタイに行きたいですが・・・

那覇空港の旧LCCターミナルに駐機中のPeach機
いつかのピーチ



Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版

Tシャツの販売も開始!⇒トリップアンクル Tシャツ支店もよろしく


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村


関連タグ : タイ, ノービザ, 観光ビザ, 入国, 隔離, 14日間, 強制隔離, ホテル, ZIPAIR, JAL,