FC2ブログ
私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


2015年12月31日

初めてボーイング787型機に乗りました。
沖縄から帰省するときに、那覇空港から大阪国際空港まで乗りましたので、
そのレポートです。
OKA-ITM NH764 JA818A 787-8
フライトは定刻でした。
787に1


チケットは75日前から購入済みでしたので、
かなり安く買うことができました。
安いチケットは2ヶ月前までに購入というのは、やはり鉄則のようです。
どの便にするか選ぶ時に、あえて787型機が充当されてるフライトにしておきました。
機材変更がないように祈りながら、この日を待ったわけです。

当日調べたところによると、機材変更はなし。
これで乗れることになりました。

乗った感想ですが、
・機内の気圧が低いためか、耳鳴りがあまりしなかった。
機内の気圧は、高度1800mほどのものに抑えられているので、
耳鳴りはそれほど感じなかったですね。
この日の高度は41000FT(およそ12000m)だったので、
高いところを飛んでもこのくらいなのかと感心しましたね。

・エンジン音が在来機(777など)に比べて静か。
個人的にはそう感じましたが・・・

・窓のシェードが電子タイプ
電子シェードで、窓の下についているボタンで操作します。
段階で調節も可能で、一番暗くしてもうっすら外が見えるのはいいですね。
今までは、シェードを下げるとそれでおしまい、窓側の人がさげてしまうと、もう外が見えないですからね。
それと、窓もやや大きめに作られているので、
外からの光がよく入るせいか、機内が明るく感じられます。
機体の構造として、半分が炭素繊維で作られているので、強度が増してるので、
窓を大きくしても大丈夫なのだそうです。
787シェード1何もしてない状態 787シェード2電子シェードで少し暗くしました。


・湿度も在来機よりも高めの設定。
これも炭素繊維は錆に強いので、機内の湿度を20%程度まで上げられるのだそう。
20%では低いと思われますが、在来機では湿度8%程度と言われているので、
かなり上がった方ではないでしょうか。
しかしながら、長距離のフライトでないと、この恩恵はあんまり感じられないですね。


などなど、利点をあげていきましたが、
いかがでしたでしょうか。
ANAであれば、国内線でも787型機に乗ることができます。
JALだと国際線でしか運用されていません。
LCCだと、スクートやジェットスターが787を導入しております。

国内線の飛行機のチケットを購入する際には、
どんな飛行機が見て、それで選んでいくのも楽しいですね。

今度は、国際線の長距離フライトで、
このボーイング787の実力をもう少し味わってみたいものです。



ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

関連タグ : ボーイング787, 787, シェード, , 湿度, 気圧,

2015年12月31日

伊丹空港を久しぶりに利用しました。
たぶん9年ぶりくらいかもしれません。

伊丹空港への着陸は、
大阪の市街地の上空をまともに通り抜け、
東海道新幹線の新大阪駅の真上を飛び、
千里川の土手をかすめて、滑走路へ着陸していきます。
ITMAPP1

から見ていると、
眼下には大阪市街地が広がり、
よい景色です。
ITMAPP2

昔の香港啓徳空港への着陸のように、
高層ビルに翼を引っ掛けるのではという錯覚にとらわれることはないですが、
市街地上空をこれほどの低空で飛ぶのは、
なかなかスリリングではあります。

もし、大阪国際空港(伊丹空港)へ着陸する機会があれば、
側の席から地上を見下ろしてみてください。
昼間で天気がよければ、大阪の町並みを上空から見ることができますし、
夜の時間帯は、きっと綺麗な夜景がご覧になれるはずですよ。

今回は、昼間でしたが、
写真を何枚かUPしておきました。

なお、千里川の土手は、
伊丹空港の滑走路32Lへ降りていく飛行機が、
頭上をかすめていきますので、
間近で飛行機を見ることができます。
(風向きによっては離陸の飛行機になります)
このポイントには、飛行機好きとしては行ってみたい場所ですね。

今回は、初搭乗のボーイング787型機の大きなから見れました。
787型機


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

関連タグ : 伊丹空港, 千里川, 景色, 787, , 高層ビル, 夜景,

2016年8月

9月末にタイに仕入れに行くことが決定しました。
どんな手段で行くのかというと、
いろいろ検討した結果、
大阪への帰省と合わせてタイへ飛ぶことにしました。

沖縄からタイへ飛ぶとなると、
当然直行便はないので、
どこかを経由して、バンコクやチェンマイへ向かうことになります。

今までは、沖縄から台北経由ばかりしていたので、
あえて大阪経由も悪くなかろうと。
それに、大阪からはスクートとエアアジアの2つのLCCがバンコクへ飛んでいるので、
これらに乗ってみたいなという気持もありました。

なので、簡単に大阪-バンコクが決定。
あとは、LCC2社をどちらにするかですね。

スクート TZ297
大阪関西発18:00⇒バンコク・ドンムアン着21:55
運航は 水 金 日 の週3便
機材 787

エアアジアX XJ611
大阪関西発0:10⇒バンコク・ドンムアン着4:00
運航は 毎日
機材 A330

安さからすると、
エアアジアに軍配が上がることが多いですが、
時間的には、大阪で所用を済ませて、
夕方のフライトに乗り、夜にバンコク。
そのまま、アマリドンムアンエアポートホテルへ宿泊。
翌日から行動開始。
というのが、もっとも身体に負担が少ないですね。

エアアジアだと、ナイトラン(夜行便)になってしまい、
ホテル代を浮かすことはできるものの、
翌日は大して眠っていないまま、
チャトチャックの人ごみを歩かなければならないことを考えると・・・
この年齢では体力が持ちません。。
若い頃は大丈夫だったんですがねえ。

というわけで、スクートに決めたわけです。
それに、787型機ですからね。



Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版

Tシャツの販売も開始!⇒トリップアンクル Tシャツ支店もよろしく


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村


関連タグ : LCC, 大阪, バンコク, ドンムアン, エアアジアX, スクート, 787,

2016年9月
バンコク&台北 1日目


関西空港からバンコク・ドンムアン行きのスクートTZ297便に
乗り込んでみたものの、
自分の座席の窓の位置にちょっとがっかり。
自分でこの席を選択してるので、文句は言えませんが・・・
うーむ、調べが甘かったなあと反省。
でも、まったく窓がない席ではないので、いいかと。

そして、
自分の座席のやや前方についてる
787の大きな窓の装置である電子シェードですが、
押しても反応しない・・・
壊れてるのかな???
残念、これではせっかくの電子シェードを味わえないではないか・・・
この電子シェードですが、バンコクに到着する頃には、
自然と直ったのですが・・・不思議です。
わざとできないようになっていたのかなあ。わかりませんが・・・

それにしても、
787の機内はLEDの照明で、
一風変わった雰囲気でした。
色が、青になったり、オレンジになったりしてました。

こうして、スクートTZ297バンコク経由シンガポール行きは、
定刻よりやや遅れて離陸となりました。
ちゃんと日本語の案内放送もありましたよ。

いろいろ書いてしまいましたが、
座席も広くて、なかなか快適ですよ。
スクートは機体が新しい787だし、
なんかLCCらしくないのですが、
今後も利用したくなってきますねえ。

スクートの機内誌

scoot機内誌

沖縄からは、飛ばす計画なんてないですよね。



Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版

Tシャツの販売も開始!⇒トリップアンクル Tシャツ支店もよろしく


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村



関連タグ : スクート, 機内誌, バンコク, ドンムアン, , 787, LED, 関西,

2016年9月
バンコク&台北 1日目

スクートの787型機で、
無事にドンムアン空港まで運ばれてきました。
到着してから、思ったんですが、
気のせいか、いつもより疲労度合いが少ないなと。

やはり、機内の気圧が
通常の航空機よりもやや低い高度の1800mに設定されていて、
かつ湿度も25%ほどになっているので、機内の環境は快適といえます。
何せ、従来の機材では、
高度2500mの気圧に設定、湿度は8%から10%となっているんですから、
その差は歴然としてるし、
長時間のフライトになればなるほど、差が実感できるのですね。

毎日のように乗務されてる方は、さぞかし大変でしょうから、
787型機に乗務希望の乗務員が増えてきそうですが、
技術の発達でいずれは、
このような快適環境で旅できる飛行機ばかりになるのかもしれませんね。

と、国内線の1時間くらいのフライトでは、
なかなか実感できない機内環境、ボーイング787の実力を、
身を持って体感したのでした。

スクートは、LCCなのに、このような新鋭機材を運用し、
座席配置も通常のLCC機材の詰め込みタイプよりも、
明らかに広い座席で提供してるんですから、
さすがとしか言いようがありませんね。

ただし、肘掛の上にCA呼び出しボタンが付いてるのは、
ちょっとね。間違って押しそうになることが、何回も・・・
あれ、間違って押しちゃう人多いんじゃないかな。
無意識に押してるみたいな・・・
CAがかわいそうだねえ。間違いで何度も呼ばれては・・・
スクートの肘掛スイッチ


こんなことを考えながら、
スクートの787を降りて、
タイのイミグレーションに向けて、
トボトボと、懐かしいドンムアン空港の中を
歩いていくのでした。


Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版

Tシャツの販売も開始!⇒トリップアンクル Tシャツ支店もよろしく


ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村


関連タグ : 787, 新鋭機材, スクート, LCC, バンコク, 運用, 座席, CA, 呼び出し,