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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2011年6月
南インド4日目

カニャークマリに着いてまだ何時間も経っていないというのに、
すっかりこの町ののんびり度合いが気に入ってしまい、
当初2泊の予定であったカニャークマリを1泊延泊の3泊にしようという考えに至り、
FULLという返答を恐れながらも、フロントで確認してみると、
すぐに「OK」という返事。ああよかった・・・と安堵感。
すぐにお金を払ってレシートもらって、3泊確約となったわけです。

続けて、バンガロールへの航空券を予約しようと思ったんですが、
ところが、このホテルは旅行代理店の機能はないようで、
ホテルで航空チケットの取り扱いはしていないとのことでした。
そこで、お勧めの旅行代理店はどこかと聞くと、
ホテルのすぐ目の前に何件か旅行代理店が固まっているエリアがあるのですが、
そこの1件「TRIVENI」という代理店を紹介してもらいました。

早速、徒歩30秒のTRIVENIに行ってみると、
何てことはない普通の小さな家族経営らしい代理店でした。
トリヴァンドラム-バンガロールの一番安い航空券は?と聞くと、
事前調査の通り、Indigoという格安航空が一番安いとの返事です。
値段も日本円で5000円くらいと、ほぼ予定通りでしたので、予約しました。

Indigoはインドの格安航空会社の一つで、最近だいぶ名を馳せてきた会社です。
先日乗ったキングフィッシャー航空も、格安の仲間の一つです。
トリヴァンドラム-バンガロールには、他にもKingFisherやJetAirなど何社か飛んでいますが、
Indigoが一番安いようです。
時間は、トリヴァンドラム17:45発で、バンガロールが18:55着。
バンガロールは空港から市内へ距離があり、タクシーで1時間はかかるので不安が残るのですが、、
ホテルを事前に予約しておけば、まったく問題はないでしょう。
今日は疲れたので、ホテルの相談は明日以降に持ち越しです。
もともとやる気のない代理店ですので、ホテルの相談をしようとすると「明日にして欲しい」と・・・
まあ1日一仕事ということで、「あせるなジャパニ」ということなのでしょう。

これでバンガロールへの道は決まったも同然ですので、
あとはカニャークマリでのんびりとした時間を過ごせばいいだけの話になりました。
やれやれです。ホテルは明日以降に要相談ですな。

この日は、ホテルSEAVIEWのレストランで食事。
Paneer Butter Masala(パニール・バター・マサラ)はとっても美味かったです。
チーズとトマト、そしてバターを使ったカレーなのですが、
インドのこれぞカレーといった風味で、思わずペロリ。
他の料理も美味しいので調子にのって注文しすぎてしまったのでした。
旅での食というものは、本当に大切&重要であるなと今更ながら再認識したんでありました。


関連タグ : Indigo, バンガロール, 旅行代理店, ,

2011年6月
南インド7日目

トリヴァンドラムからのIndigoのフライトは、
何と15分もフライング出発をしました。
インドの格安航空会社ですから、遅れるのかもなあ・・・
なんて思っていましたが、定刻どころか早目に出発したんですから、正直驚きましたね。

Indigoの機体はエアバスのA320。
この機体は世界的によく見かける機体ですね。
Indigoが新規に発注したのかはわかりませんが、真新しい機体でした。
ただ、座席の間隔が狭いので、飛行時間の短い国内線ならまだしも、
国際線でこの機体を使用して3時間以上となると、どうなんでしょうか。
前の人がリクライニングしてきたら、もう狭すぎますよ・・。
機内食を食べるのが大変になってしまったりして。

またフライトアテンダントの格好も、レトロな雰囲気。
帽子がまたレトロ感を助長していて、面白いなあと思っていたんですが、
飛行機が上空に舞い上がると、何故か帽子を脱いでしまいました。
やはり機内では邪魔になるのでしょうか・・・。

トリヴァンドラム空港は、トラフィックがそれほど多くないのか、
あっという間に滑走路から飛び立ち、バンガロールへ進路をとります。
下界は分厚い雲に覆われて全く見えず。
雲の上の飛行が続きます。
乗客はほとんどがインド人で、外国人は我々だけ?

1時間ほど、快適な飛行を続け降下を開始したものの、相変わらず雲の中。
雲を抜け出した時には下界が見えたものの、街明かりは見えず・・・
バンガロールの町をはっきりと視認できないまま、滑走路にタッチダウンしました。

バンガロール空港は、2008年に新しい空港に生まれ変わり、市内から40キロも離れてしまいました。
しかし新しい空港とあって、設備は綺麗です。建物も近代的。
Indigoの機体はターミナルにはブリッジで接続せず、
やや離れた場所に駐機して、バスでターミナルへ向かうことになりました。

ターミナル内はいたって綺麗でした。空調も完璧。
到着ロビーに出てみると、これはもう都会の空港といった風情で、
今までインドの田舎を旅してきた我々を現実に引き戻してくれました。
だって、CITIバンクのキャッシュコーナーまであるんですから・・・
さすがはインドのシリコンバレーです。

さて、ここからタクシーで市内へ向かいますが、続きは次回です。

(つづく)



関連タグ : Indigo, バンガロール, 空港,