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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2020年8月

タイの入国、観光客はまずはプーケットから??

最近になって、
プーケットのみ、
観光客の入国を認めるという話も出てきました。

しかし、
14日間の隔離期間は絶対のため、
最初の14日間はホテルで過ごさねばなりません。

プーケットのASQホテルは、
リゾートホテルなので、
プライベートビーチもあることから、
隔離者専用のビーチで遊ぶことができるようにし、
14日間経過後は、プーケット島内なら移動は自由。
さらに7日間過ぎれば、タイ国内どこでも行けるようになると。

要するに、
21日間の隔離で異常なしならば、
初めてタイ国内の移動の自由が許されるというわけ。

で、ホテル代ですが、
アナンタラ プーケット スイーツ&ヴィラ
で2名15万5千バーツから
約55万円くらいです。(1名27万5千円くらい)
これ14日間の隔離代金です。

結構な代金ですね。

それに、プーケットまで行くのは、
直行チャーターになるのか、
バンコクでトランジットさせるのか、
よくわかりませんが、
航空チケット代金もかなりの金額になりそうです。

報道では、
プーケットへ日本からも直行チャーターを飛ばす計画があるみたいです。

搭乗するためには、
事前にPCR検査を受けてからになるのか、
検査なしでいきなりチケットが買えるのか、
いろんな疑問がありますね。

タイ国内はどこでもそうですが、
プーケットも観光産業はかなりの打撃を受けてるはずなので、
少しでもプラスにしたいでしょうけれど、
これでは、ホテル内だけで終わってしまい、
それ以外の人は恩恵を受けれないのでは・・
と勝手に思ってしまいます。

さらには、
そんな大金を払って、
隔離だけ、ホテル内だけで終わるなんて・・・
そんなまでして、タイに行きたい人が何人くらいいるのでしょうか?

現在。プーケットのホテルが、
Alternative State Quarantine(ASQ)のホテルになるべく、
審査中とのことです。

もう少しすると、どのホテルになるのか、
内容は、値段は、
など詳細が明らかになって来るでしょう。

これだと、
プーケットに3週間して、
残り1週間を他の街でとなりますね。
通常だと、ノービザで30日間の入国しか認められませんが、
延長等はできるのでしょうか?
入国の際に何日まで滞在が認められるのか?
も気になりますね。

と、問題は多いと思われますが、
とにかくこの企画がタイへの観光客の門戸を開く第一歩になればと思います。

もしプーケットでうまくいけば、
次はサムイ島で実施するという話も出ているようです。

次々のタイ国内に広まってくれればいいですね。
個人的にはチェンマイとかで実施してほしいけれど、
陸続きの街は、感染リスク高いですからね。

もう少し様子を見ていきましょう。

現在、ASQのホテルは、
こちらから確認できます。
COVID19いろいろ

バンコク近郊では50軒くらいにホテルが増えました。

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関連タグ : ASQ, 隔離, 入国, タイ, プーケット, バンコク, 自由移動, 14日間, チャーター便, チケット,


2020年12月

タイ・バンコクのASQホテル(隔離指定ホテル)がAGODAサイトから予約可能に

ちょっと嬉しいニュースです。

現在、タイ入国に関しては、
入国後14日間の隔離が必須となっており、
その隔離指定ホテルを自分で手配する必要があります。
当然費用も自己負担です。

2020年12月7日現在、
タイ・バンコクでは116軒のホテルが、
ASQとして使えるようになっています。
詳しくはこちらを

http://www.hsscovid.com/

隔離ホテル(ASQホテル)の予約確認書がないと、
ビザの申請(観光ビザ)や入国許可(COE)が下りないので、
飛行機に搭乗することができません。

なので、
ASQホテルの手配は様々な処理の中の必須項目の一つ、
かつちょっと手間のかかる作業です。
まあ、ビザ申請のほとんどの作業が時間かかりそうですが・・・

で、ASQホテル手配する際には、
基本、自分の希望するホテルとの直接のやり取りをするようですが、
バンコクの現地旅行代理店などが、
代理手配することもできるみたいです。

しかし、今回AGODAのホテルサイトから、
直接ホテルの予約ができるようになったことで、
1つの手間が減ったことになりますね。
AGODAなら、代理手数料もかからないみたいだし。
ただ、すでに料金に上乗せされてる可能性もあるので、
基本料金と見比べてみてもいいですね。

私は、まだ、そこまでのチェックはしていませんが・・・

AGODAのサイトを開いてみますと、
専用のサイトが開設されていて、
ここからしか予約できない感じですね。

ASQホテル予約専用↓
https://www.agoda.com/ja-jp/quarantineTH/

上記のサイトではなく、
各々のホテル予約の通常画面から、
任意の15泊16日と指定しても、
ASQ対応にはなっていないみたいです。

それに、まだ全部のホテルがアゴダ対応というわけではなく、
一部のホテルになっていますね。
今後は、AGODA取扱いホテルが、増加していくのではないでしょうか。

注意点としては、
AGODAで部屋を確保した後は、
指定の書類をホテルへ送信することで、
予約が確定となり、
確認書が発行される点ですね。

ただ予約するだけでは駄目ということみたい。

いずれにしても、
ASQホテルが取りやすく、選びやすくなってきているので、
これもタイへの扉がひとつ開いたことになるのでしょうか。

後は、隔離期間がもう少し短くなるといいですが、
こればっかりは、双方の国のコロナ感染状況にもよるので、
早急にというわけにはいかないですね。

今は、ひたすら状況が改善されていくのを待つしかないです。

チェディールアン3

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関連タグ : ASQ, 隔離, 14日間, バンコク, AGODA, COE, 入国許可, 観光ビザ, タイ, 入国書類,

2020年1月

タイには観光目的でノービザ入国が可能ですが・・・

2021年になりましたね。
昨年の2月にタイに行って以来、
1年の年月が経過しているのですが、
その間にコロナウィルスが蔓延して大変なことになりました。

タイへの入国がままならない状態が続いていましたが、
特別観光ビザの発給、
観光ビザの発給が始まり、
今は、ノービザで渡航できるまでになりました。

という書き方をしますと、
順調で聞こえがよいですが、
実は、
観光ビザの発給要件のハードルがものすごく高く、
かと言って、ノービザ入国を果たすにも、
様々な要件をクリアしないことには、叶いません。

以前のように、
LCCのチケットをさくっと購入して、
「ちょっと来週バンコクに行って来まーす」
という訳にはいかなくなりましたね。
そんな時代はもう終わったのです。

寂しいですが・・・

簡単にLCCでパッと行けるという時代が、
懐かしいです。
と言っても1年前ですから、時代の変化はすざまじいですね。

そんな中で、
ZIPAIRというJALの中長距離専門LCCが、
成田発バンコク行きの旅客取扱いを開始して、
2月からは、毎日運航となるというではないですか。
これは嬉しいニュースです。
少しでも航空運賃が下がれば行ける可能性が・・・

他にも、
JAL ANA タイ国際航空
の各社が、日本-タイ間の運行便数を増やしてきてます。
日本発便も増加してきましたね。

しかし、
タイ国内での感染が拡大しているので、
どうなっていくのか未知数ですね。

タイ政府としては、
入国者は全員を14日間強制隔離しているので、
問題はないとの認識らしく、
今のところ入国規制はかからないとの発表。

以前は、隔離を短縮するという動きもありましたが、
強制隔離期間の短縮は、
当面の間は無理ではないでしょうか。

ノービザ入国可能と言っても、
なかなか厳しいのが現実ですね。

日本へ帰国の際にも、
PCR検査の陰性証明が必須となりましたし、
もし、陰性証明持ってないなら、
3日間は検疫所指定の施設に入ることになるようで。
海外渡航自体がやりにくいですね。

しばらくは、我慢ということでしょうか。。

早くタイに行きたいですが・・・

那覇空港の旧LCCターミナルに駐機中のPeach機
いつかのピーチ



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関連タグ : タイ, ノービザ, 観光ビザ, 入国, 隔離, 14日間, 強制隔離, ホテル, ZIPAIR, JAL,

2021年5月

またしてもタイの入国時の隔離期間が14日間に逆戻りです。


2021年4月1日より、
日本からタイ入国時における隔離期間が10日間に短縮されたのは記憶に新しい限りですが、
なんと、再び14日間に逆戻りです。

4月に入ってから、
タイ国内でのコロナウィルスの感染が拡大し、
バンコクなどは危険であるということになり、
飲食店の店内飲食営業が禁止となっている状態。
テイクアウトのみですね。
ただし、夜間外出禁止ではないとのことです。

しかも、コロナ前は観光客で溢れかえっていたチャトチャックも平日営業を停止。
観光客が来なくなってからというもの、
相当のダメージを受けているはずですが、
ここへ来て、平日営業の停止はさらに厳しいと思われます。
なんとか粘ってもらいたいものです。

そして、
スワンナプーム空港の郵便局でも感染者が出たことから、
タイから日本向けの航空便(EMSなど)は、
5月6日まで受付が停止されていて、
それ以前の差し出した荷物は遅延するであろうとのこと。
早く荷物を到着させたい場合は、
DHLなどを使う他なさそうです。
船便は受け付けてるみたいなので、
時間がかかってもいい場合は、船便の利用しかないみたいですね。

こうして感染者の増加の影響があちこちに出てきてると、
来年の1月からは、
ワクチン接種者は隔離なし入国を認めるとの計画は暗礁に乗り上げた格好ですね。

まだ正式に発表はないものの、
完全開国というのはなかなか難しいと思われます。

せっかく開国へ向けて順調に進みつつあったのに、
3歩進んで2歩後退って感じですね。

しかし、14日間隔離を受ければ入国自体は可能なので、
そこに焦点を当てて、一途の望みを託したいものです。

今回の14日間隔離は、
1回目の検査後はホテル内の施設なら利用可能という項目は取り払われ、
外部からの差し入れ、調達といったこともできなくなるみたいです。
なので、
14日間は部屋から出れない上に、PCR検査も2回から3回になったようで、
しかも、ASQホテル手配済みの場合は自力でホテルに連絡して、
隔離期間の延長手配などをしなければならず、
旅行慣れしてない人にとってはハードル高すぎますね。
これホテル側もお客側も相当面倒くさいはず。。
あっ、あと14日間といっても、実質的には15泊16日ですので、お間違えのないよう。

ほんとに、あんなに簡単にタイに入国できていた時代が懐かしい・・・

今後どうなっていくのか、
まったく予想もつきませんが、
ころころ変更になる入国規定やら何やらを注意して見ていくしかないですね。
入国禁止は痛すぎますから、それだけは勘弁を・・・と願いたい。。


SL546CEI行


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