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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2020年8月

観光客のタイ入国は果たしていつになるのだろうか。Alternative State Quarantineのこと。

この記事を書いている時点では、
コロナウィルスの影響で、
一般の観光客のタイ入国は認めらていません。

タイ国籍を持たない人で
入国可能なのは、

労働許可のある人、
永住権のある人、
外交官、
タイでの医療をうける人

などなど、
とても限られており、
まだまだ一般観光客の入国が認められる状況ではないです。

これらの入国権利を持つ人でも、
大使館の許可を受け、
日本国内で出発72時間以内にPCR検査を受け証明書をもらい、
Alternative State Quarantineタイ国政府指定の隔離ホテルを予約し、
現在運航されている、
タイ航空などのタイ人帰国のための臨時便を予約し乗せてもらい、
タイに到着の後は、
上記予約したホテルにて、
14日間の隔離を経て、
ようやくタイ国内を自由に行き来できるようになるそうです。

ここまで、到達するための費用は、
ざっくり(概算です)で
PCR検査 40000円前後
チャーター便航空券 約14万円くらい(エコノミー)+TAX諸費用
隔離ホテル代15泊 最低29000バーツ(およそ87000円)から、
ホテルランクに応じて変わります。

合計すると、
上手く一番安いホテルが取れても、
最低30万くらいはかかりますね。

隔離ホテルも
よく調べてみると、
それぞれ提携してる病院があり、
14日間の中で2回のPCR検査があり、
もし陽性反応が出たら、
即座に提携病院へ移送されるとのこと。

だいたいのホテルが、
移送費用は無料だけど治療代は別途となっています。
中には、移送費用も有料のホテルもあるので、
よく確認したいですね。

PCRが陽性で、提携病院に移送されたら、
その後、そのホテルのお部屋は使わなくなるんだから、
返金してくれるのかなあ・・・という疑問も残ります。

それに、14日間も缶詰になるのだから、
多少なりとも良いホテルで快適に過ごしたいもの。
なので、
単に安いからと価格で決めるというものではないかと。

さらに、結構混雑しているらしく、
(そりゃ1度チェックインしたら15泊もするからね)
電話で直接ホテルの予約確認した方がいいとの記載もありました。

このホテルの選択は一筋縄ではいかない気もします。

何しろ、
2週間もホテルから出られないのですからね。
ご飯も重要だし・・・
病院との連携とか(日本語対応可能な病院の方が何かと便利かと)
滞在中のWiFi環境も重要ですね。
どうせ、やることなくてとか、
仕事するにしてもリモートになるから、
ネット環境はかなり重要です。

ほとんどのホテルが、
無料WiFiを提供してるけれど、
問題はその質ですよね。
早さとか、安定してるかとか。
その辺もしっかりチェックかなと思いました。

などなど、
どんどん書き進んで行ってますが、
私は上記の権利はないので、
当分の間入国ができないのでした。

もし入国できるのならどのホテルにしようかなとか、
もっと規制が緩和されて、
一般の観光客も入国できるようになったとしても、
隔離期間というものは残るのではないかと予想して、
その際、どのホテルにしようかと、
そんな視点で、ASQのサイトを見てました。

こちらのサイトから、
タイ政府代替検疫施設(ASQ:Alternative State Quarantine)リスト
を見ることができます。
http://www.hsscovid.com/
随時更新されているみたいです。

いつしかのタイ




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2020年8月

タイの入国、観光客はまずはプーケットから??

最近になって、
プーケットのみ、
観光客の入国を認めるという話も出てきました。

しかし、
14日間の隔離期間は絶対のため、
最初の14日間はホテルで過ごさねばなりません。

プーケットのASQホテルは、
リゾートホテルなので、
プライベートビーチもあることから、
隔離者専用のビーチで遊ぶことができるようにし、
14日間経過後は、プーケット島内なら移動は自由。
さらに7日間過ぎれば、タイ国内どこでも行けるようになると。

要するに、
21日間の隔離で異常なしならば、
初めてタイ国内の移動の自由が許されるというわけ。

で、ホテル代ですが、
アナンタラ プーケット スイーツ&ヴィラ
で2名15万5千バーツから
約55万円くらいです。(1名27万5千円くらい)
これ14日間の隔離代金です。

結構な代金ですね。

それに、プーケットまで行くのは、
直行チャーターになるのか、
バンコクでトランジットさせるのか、
よくわかりませんが、
航空チケット代金もかなりの金額になりそうです。

報道では、
プーケットへ日本からも直行チャーターを飛ばす計画があるみたいです。

搭乗するためには、
事前にPCR検査を受けてからになるのか、
検査なしでいきなりチケットが買えるのか、
いろんな疑問がありますね。

タイ国内はどこでもそうですが、
プーケットも観光産業はかなりの打撃を受けてるはずなので、
少しでもプラスにしたいでしょうけれど、
これでは、ホテル内だけで終わってしまい、
それ以外の人は恩恵を受けれないのでは・・
と勝手に思ってしまいます。

さらには、
そんな大金を払って、
隔離だけ、ホテル内だけで終わるなんて・・・
そんなまでして、タイに行きたい人が何人くらいいるのでしょうか?

現在。プーケットのホテルが、
Alternative State Quarantine(ASQ)のホテルになるべく、
審査中とのことです。

もう少しすると、どのホテルになるのか、
内容は、値段は、
など詳細が明らかになって来るでしょう。

これだと、
プーケットに3週間して、
残り1週間を他の街でとなりますね。
通常だと、ノービザで30日間の入国しか認められませんが、
延長等はできるのでしょうか?
入国の際に何日まで滞在が認められるのか?
も気になりますね。

と、問題は多いと思われますが、
とにかくこの企画がタイへの観光客の門戸を開く第一歩になればと思います。

もしプーケットでうまくいけば、
次はサムイ島で実施するという話も出ているようです。

次々のタイ国内に広まってくれればいいですね。
個人的にはチェンマイとかで実施してほしいけれど、
陸続きの街は、感染リスク高いですからね。

もう少し様子を見ていきましょう。

現在、ASQのホテルは、
こちらから確認できます。
COVID19いろいろ

バンコク近郊では50軒くらいにホテルが増えました。

greenbusCEI-CNX201711


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タイの特別観光ビザと普通の観光ビザについて

2020年10月

タイに入国できなくなって久しいですが、
ついに、タイも観光客の受け入れに動き出した模様です。

chinatown201802

しかし、
今までのように、
誰でも簡単に入国できるというには程遠いですね。

まず、
特別観光ビザについてですが、
ついに日本でも発給が開始された模様です。

大阪タイ領事館のサイトを見てみると、
特別観光ビザ(STV)以外に、普通の観光ビザも発給するらしいです。

詳しくはこちら↓
http://www.thaiconsulate.jp/topics_detail1/id=964

しかし普通の観光ビザでも、ハードルは高い。

誰でも簡単には取れません。
STVは2回延長出来て、最大270日滞在可能。
普通の観光ビザは60日で1回延長で最大90日の滞在が可能。
規定はころころ変わるので、要確認が必要です。

ビザ取得条件としては、
・出発前のPCR検査
・コロナ対応の保険加入
・銀行口座に一定額以上の預金証明
・到着後14日間の隔離
・それ以降の滞在先の証明
・身元保証とかも必要
など、が主だったもの。
詳しくは、タイ領事館のサイトをチェックされたい。

ここまでのプロセスで、
相当の金額が必要となるので、
明らかに長期滞在の富裕層向けの施策ですね。
よほど時間とお金がある層の人たちのみ入国可能と。

短期の旅行者は、まだ入国できないということでしょう。

しかも、
現状定期便は飛んでいないので、
特別便を使うしか、
タイに入国する方法はありませんね。
ビザ取得の段階でフライトは指定されてるし。

大金を払ってタイに入国しても、
14日間はホテルに缶詰めになり、
そこで陽性となれば、もう一つ隔離期間は伸びることでしょう。

それを想定してなのか、
特別観光ビザは、
最大270日間の滞在が可能となっています。
初めは90日で、90日の延長が2回できるので、270日と。

いずれにしても、
観光ビザであることは間違いないので、
一応、
観光目的で入国が可能になったとも言えます。
これは大きな一歩前進ではないでしょうか。

今後第1弾の中国人が入国して、
どんな風になっていくのか、
規制が緩くなっていくのか、
逆に感染者が増加していくのか、
注意深く見守っていくしかないですね。

あと、今のところタイから見て日本は低リスク国とのこと。
低リスク国しか観光ビザの申請はできないみたいです。
低リスク国は毎月2回見直しがあるらしいので、
日本が外されないことを願うばかりですね。

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イビススタイルズ・バンコク・カオサン・ビエンタイがASQホテルに

2020年11月

まだまだ、タイに簡単には観光で行けないし、
特別観光ビザも発給対象国から外されてしまった日本ですが、
そんな中で、ASQのホテルは確実に件数を増やしています。

そしてついに、100軒を超えてきましたね。
で、104軒目のASQ指定ホテルとして、
イビススタイルズ・バンコク・カオサン・ビエンタイが指定されました。

昔の話になってしまいますが、
カオサンにある旧ヴィエンタイホテルです。
それが、イビススタイルの系列にリブランドされて、
現在に至るわけです。

私がカオサンに宿泊していた頃は、
ヴィエンタイホテルなんて高嶺の花でしたけれどね。
1泊100バーツとかのゲストハウスに宿泊してましたんで。。

よくても、
D&DINN(今でもある)や、NANAPLAZA INとかのAC付400バーツくらい
のお部屋に泊まるのが関の山でしたからね・・・
セコイ話です。

年齢と共に、
次第に楽をするようになり、
宿泊ホテルもゲストハウスではなくなり、
宿泊エリアが変化していったこともあり、
カオサンエリアに宿泊することはなくなってしまったんですが、

ASQに旧ヴィエンタイホテルが指定されたということで、
「ああ、ついにカオサンのホテルもか・・・」
と思いましたが、

値段を調べてみたら、
結構高いのですね。

ASQホテルは、コストがかかる・・・

現在の
カオサンのエリアは、
ツーリスト目当てのお店が多いことから、
今は閑古鳥状態らしく、厳しい経営状態が続いてるようですね。

カオサン自体が、タイ人もよく来るエリアに変化したみたいな話も聞きましたが、
やはり、ツーリストに占める割合もかなりあったのでしょうね。
インバウンド不在で、
ゲストハウスも休業してるところが多いみたいで・・・

イビスとしては、
この状態だと、ASQに指定してお客さんを入れた方がよいと判断したのでしょうね。

もしかすると、
お世話になることがあるかもしれない、
いや、このままの状況だと必ずお世話になるであろうASQホテル。
どこに宿泊がよいか、想像を膨らませることで、
タイロスを回避してる今日この頃です。

ドイカムの寝釈迦


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タイの観光ビザの取得要件、預金が2万バーツに緩和 隔離はあり

2020年11月

日本はタイから見て、
コロナウィルスの中度感染危険国になっているようです。

なので、
STV特別観光ビザの申請はできなくなってしまいました。

しかしながら、
普通の観光ビザの申請は受け付けている模様です。

タイ大使館のホームページ上で、
観光ビザの取得要件が案内されていますね。

東京の大使館と大阪の領事館で、
微妙に異なる点があることに気が付きました。

東京は、銀行英文残高証明書
大阪は、預金通帳のコピーと残高証明書

で、気になる金額ですが、
以前は、50万バーツ相当の預金証明が必要でしたが、
現在は2万バーツ相当になっており、
預金証明の金額がかなり緩和されてきました。

日本円だと、およそ170万円から一気に7万円まで低下した感じですね。

50万バーツでは、いくらなんでも高すぎる。
だってただの観光ビザではないか・・・
という思惑?がタイ政府内で働いたんでしょうか。
「ちょっと高すぎたかな。。。」
と言う感じで。

このくらいの金額なら、
取得したいと思える人は、かなり増えたんじゃないでしょうか。
タイ好きが多いので。。

しかし、難関はまだあります。
ビザの取得要件は緩和されたとしても、
強制隔離は残っているので、
到着次第、14日間(15泊16日)の強制隔離に自費で入ることなりますが・・

なので、短期でパッと旅行するのは不可能ですね。

日程としては、
行きで、まず15泊16日の隔離。
途中は、10日間の旅
帰りは、日本到着後の14日間公共交通機関の使用禁止
トータル40日。
みたいな感じでしょうか。

日数もさることながら、
航空券代、
観光ビザ代、
隔離ホテル代、
事前のPCR検査代、
現地での費用、
帰国後の14日間滞在費
など、諸々の費用がかかるので、結構な金額になりそうですね。

時間とお金があれば、
入国させてあげるよ・・・
コロナ予防の上で・・・
そんなタイ政府の声が聞こえてきました。

ビザの取得要件は、
急に変更されたりしますので、
取得希望の場合は、大使館のサイトをよくご確認ください。
手続きは複雑ですので、慎重にされた方がよろしいかと。

東京 タイ大使館
http://site.thaiembassy.jp/jp/visa/type/9568/

大阪 タイ領事館
http://www.thaiconsulate.jp/files/user/pdf/Visa_TR_JP.pdf



戦勝記念塔周辺201804



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2020年12月

スワンナプーム空港のトランジットホテルがASQ指定ホテルに「ヴィスマヤ」

コロナウィルスの影響で、
入国時には必ず14日間の隔離が義務付けられている、
現状のタイ入国ですが、
ASQ指定ホテルに、
スワンナプーム空港の近くの、
「ヴィスマヤ スワンナプーム」が仲間入りしました。

ほとんどがトランジット用であろうと思われる、
スワンナプーム空港周辺のホテルですが、
その中の一つが、ASQホテルに指定されるとは、
ちょっと驚きですね。

空港のノボテルスワンナプームは、
かなり前にASQ指定されてますが、
ちょっと値段が高いので、
快適性を考慮しても・・・

それに引き換え、
「ヴィスマヤスワンナプーム」は低価格な部類ですね。

1名だと、
デラックススタンダードの部屋で、38000バーツ
2名なら、
エグゼクティブスイートの部屋2名使用で、64000バーツ
一人32000バーツ

となっていて、
2名で泊まるのがお得かもです。

1名でも、軒並み40000バーツ以上のホテルが大半なので、
低価格帯のホテルとなりますね。

円換算すると、38000バーツx3.5円=133,000円
1泊当たり8600円くらい。
15泊全食事つき、PCR検査付き、なので、
これを安いとみるかどうかというのは、個人の判断でしょうか。

空港の近くの何もない所で、
隔離されるのも悪くはないかもしれませんね。

隔離後に市内への移動が面倒とか、
どうせ隔離中は部屋から出れらないのだから、
立地は何処でも一緒。
と考えるのであれば、候補からは外れるのでしょう。

12月4日現在、
隔離のための、ASQホテルは、115軒となっています。
選択の幅もかなり広がってきたですね。


隔離については、
10日間に短縮される動きもあるようですが、
なかなかそうもいかない模様ですね。

特に、日本はタイから見て「中度感染危険国」。
最近は国内でコロナ陽性者増加中となっていて、
低リスクの国には、しばらくなれないでしょう。

当分の間、
運よくタイ入国を果たしても、
14日間(厳密には15泊16日)の検疫隔離は逃れられないかと。

なので、隔離期間は、
どのホテルにするかで、
かなり様相が変わってくるのは間違いないでしょう。

いつか、タイに入国できるようになった日のために、
隔離ホテルの検討もしておきたいですね。

2週間の隔離なんて、
あんまり体験したくないと思ってましたが、
最近は、タイにどうしても行きたければ、避けられないし、
逆に体験してみたいな。なんて思うようになりました。

どこのホテルを選択することになるのでしょうか・・・
やっぱり、快適なとこがいいですね。
財布と相談しながらですがね・・・

ターペー門


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2020年12月

タイ・バンコクのASQホテル(隔離指定ホテル)がAGODAサイトから予約可能に

ちょっと嬉しいニュースです。

現在、タイ入国に関しては、
入国後14日間の隔離が必須となっており、
その隔離指定ホテルを自分で手配する必要があります。
当然費用も自己負担です。

2020年12月7日現在、
タイ・バンコクでは116軒のホテルが、
ASQとして使えるようになっています。
詳しくはこちらを

http://www.hsscovid.com/

隔離ホテル(ASQホテル)の予約確認書がないと、
ビザの申請(観光ビザ)や入国許可(COE)が下りないので、
飛行機に搭乗することができません。

なので、
ASQホテルの手配は様々な処理の中の必須項目の一つ、
かつちょっと手間のかかる作業です。
まあ、ビザ申請のほとんどの作業が時間かかりそうですが・・・

で、ASQホテル手配する際には、
基本、自分の希望するホテルとの直接のやり取りをするようですが、
バンコクの現地旅行代理店などが、
代理手配することもできるみたいです。

しかし、今回AGODAのホテルサイトから、
直接ホテルの予約ができるようになったことで、
1つの手間が減ったことになりますね。
AGODAなら、代理手数料もかからないみたいだし。
ただ、すでに料金に上乗せされてる可能性もあるので、
基本料金と見比べてみてもいいですね。

私は、まだ、そこまでのチェックはしていませんが・・・

AGODAのサイトを開いてみますと、
専用のサイトが開設されていて、
ここからしか予約できない感じですね。

ASQホテル予約専用↓
https://www.agoda.com/ja-jp/quarantineTH/

上記のサイトではなく、
各々のホテル予約の通常画面から、
任意の15泊16日と指定しても、
ASQ対応にはなっていないみたいです。

それに、まだ全部のホテルがアゴダ対応というわけではなく、
一部のホテルになっていますね。
今後は、AGODA取扱いホテルが、増加していくのではないでしょうか。

注意点としては、
AGODAで部屋を確保した後は、
指定の書類をホテルへ送信することで、
予約が確定となり、
確認書が発行される点ですね。

ただ予約するだけでは駄目ということみたい。

いずれにしても、
ASQホテルが取りやすく、選びやすくなってきているので、
これもタイへの扉がひとつ開いたことになるのでしょうか。

後は、隔離期間がもう少し短くなるといいですが、
こればっかりは、双方の国のコロナ感染状況にもよるので、
早急にというわけにはいかないですね。

今は、ひたすら状況が改善されていくのを待つしかないです。

チェディールアン3

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2020年12月

タイ保健省のサイトにチェンマイのALSQホテルが登場

現在、タイに入国するためには、
14日間の隔離が義務付けられています。

外国人は、自費でタイ保健省が指定するホテルを選択し、
14日間の隔離を受け、
その期間中には、2回のPCR検査をして、
陰性ならば、その後はタイのどこに行ってもよいということになります。

陰性証明書なるものが発行されるので、
それを持ち歩けば、
タイ国内は何処に行ってもいいよということになるようです。

ASQ(Alternative State Quarantine)はバンコク隔離施設(ホテル)のこと
ALQ(Alternative Local Quarantine)は、バンコク以外の都市での隔離施設(ホテル)のことを言います。

今のところは、
バンコクとその近郊の都市での隔離を受けることができるようです。
これは、フライトの問題で、
日本からタイへは特別便しか運航されていないし、
特別便を使わないと、入国許可がでないので、
実質的にバンコクとその近郊にある、
ASQホテルでしか隔離を受けることができないということのようです。

来年1月からは、
セミコマーシャルフライトという形で、
日本発バンコク行きが運航されることが決まっているようなので、
特別便ではなくなるのですが、
バンコクパタヤ以外での隔離は実質的にできないのかなという感じです。

ただ、最近になって、
ALSのところに
チェンマイが追加されました。

http://www.hsscovid.com/
タイ保健省のサイトのALQの欄をクリックすると、
バンコク以外で隔離ができるホテルが出てきます。

その中にChiangmai(チェンマイ)が追加されてます。
ただし、ホテルは、
BP Chiangmai Hotel の1軒のみ。
しかも、クリックすると、
GoogleDriveには行かないので、
まだ、仮指定みたいな感じなのでしょうか。
宿泊料金もまだわかりませんが・・・

チェンマイで隔離指定ホテルができたとしても、
直行で入ることができないので、
果たして外国人が使うことができるのかという疑問が残ります。

それとも、入国許可証(COE)を発行し、
タイ政府がバンコクでのトランジットを認めるのかどうかですね。

コロナが収束するまでの間、
または、完全なワクチンができるまでの間、
しばらくは、入国規制が続きそうですね。
バンコクで隔離されるよりは、
チェンマイでの隔離の方がいいような気がしますが、
結局部屋から出れないので、
同じことなんでしょうかね。

チェンマイ好きにとっては、
気になる話ではありました。

今後の動向を要チェックです。

PS
12/14
タイにノービザでの入国が許可されそうです。
但し、隔離14日間は継続。
短期での渡航は不可能な状態。
徐々に緩和に期待しましょう!

maya付近赤ソンテオ


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2020年12月

タイの入国ノービザになった?だけど、隔離は継続。

また、ちょっと嬉しいニュースです。
タイに観光で入国するには、
観光ビザか、特別観光ビザの取得が必須でしたが、
さらに、
ノービザでの入国が可能になるとのこと。
もちろん、
観光ビザの申請は可能なので、取得も可能。

しかし、
到着後14日間(15泊16日)の隔離措置は継続されます。

ノービザと言っても、
入国許可(COE)の取得
・出発前72時間以内のPCR検査で陰性証明
・Fit to fly健康証明の取得
・14日間隔離ホテルの予約確認書
・10万ドル以上のコロナ対応旅行保険に加入

などの要件を満たさないといけないのですが、
ビザの申請の手間がなくなるだけでも、
かなりの緩和になります。

まだ、在日本タイ大使館のホームページには、
ノービザの記載がないので、
ノービザで渡航を検討の方は、
今一度大使館への確認をした方がいいですね。
勝手な判断は、ちょっと危険です。(渡航できないという悲劇が・・・)

在東京タイ王国大使館
http://site.thaiembassy.jp/jp/

アブダビやスイスの大使館では、
ノービザでOKの国のリストが発表されており、
そこに日本も入っていました。

ころころ、規定が変更になるので、
現時点では要確認ですが、
もし、ノービザでOKということなら、
今までは、ビザの取得から始めなければならなかったんですが、
これが省略出来て、
チケットを購入、ASQホテル予約後に、
COEの取得へと進めます。

しかし、
帰国後にも、14日の公共交通機関利用禁止の措置がありますので、
全体の旅程としては、
まだまだ1か月以上が必要と。

短期で、いきなり行って、
数日で帰国という旅はまだできませんね。

つい1年前は普通にパッとタイに行けてたんですが、
妙に懐かしく感じるのは私だけでしょうか・・・

少しずつタイへの扉が、
開きつつあると感じています。
そう信じて、状況を見守って行きましょう。

スワンナプーム空港フードコート201804


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関連タグ : ASQ, ノービザ, 隔離, バンコク, 大使館, COE, 入国, 旅行保険, コロナ,

2021年2月

タイの入国状況と強制隔離のホテル(ASQ)のこと


コロナ渦中の今となっては、
一応ノービザの観光目的でのタイ入国は可能ですが、
前とは違って、
入国許可(COE)の取得
10万ドル以上の疾病に対応できる保険に加入
タイ政府指定隔離施設(ASQ)での14日間の隔離措置
を受けねばなりません。
これをクリアしないとタイ国内を自由に旅行できません。

14日間の隔離って、
結構長いですよねえ・・・
実際には、初日を0日目とカウントするため15泊16日となるので、
2週間は超えますね。

でも、隔離を受けてでもいいからタイに入国したい!
って思う人も僅かながらいるのではないでしょうか。

私も状況が許せば、
14日間の隔離を受けてでも、
タイに行きたいです。

その長い2週間を超える隔離生活ですが、
基本的にホテルの部屋からは出られないと考えた方がいいですね。

一部のホテルでは、
PCR検査の2回目が陰性だったら、
それ以降はホテル内の屋上など、リラックスエリアに行けるというのもありますが、
全部のホテルではないので、
やはり基本部屋からは出られないことになります。

PCR検査に行く時は、出られるかもしれませんが。。

なので、快適性に重きを置いて、
隔離生活をしてみたいものですが、
そこで、問題になるのが、
やはり費用面ですよね。

私の調べでは、
現時点でバンコクのASQ指定ホテルは、現在127軒あります。

最新情報はこちらから⇒http://www.hsscovid.com/


値段は、
15泊16日
(初日を0日目とカウントするため、14日間の隔離は15泊16日となる)

26500バーツからスタートです。
日本円ですと、92,750円
(1バーツ=3.5円で計算)
1泊当たり6,183円となりますね。
3食付くので、まあ仕方がない料金なのでしょうか。
どう考えるかは個人次第ですね。

エムクオーティエから


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