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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


2014年になりました。

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、タイに行くことができましたので、
その様子を事細かに買い込んでいるうちに、
年が明けてしまいました。

昨年3月から4月にかけての旅を、
いまだに書いているという状態ですので、
筆の遅さにびっくりとしているところです。

仕事の合間をぬって記事を書いているということもありますので、
のんびりとさせていただいております。

そんなタイ旅行の記事も、残すところあと10回くらいでしょうかね。
マイペースで行きたいと思います。

実は、「姉妹ブログ」というわけでもないのですが、
もう一つ「沖縄に移住してみたい!まずは旅から!」というブログも、
あわせて執筆中ですので、
こちらも、お時間ある時にご覧くださいね。

今年は、どこへ旅できるかわかりませんが、
行ける所へはどこへでも行くという具合です。

LCCも躍進して、
航空運賃がどんどん下がり、
お手軽に海外に行けるような年になるといいですね。

今年もよろしくお願いします。


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2014年6月

またもや、タイへ行きたいという病気になりまして、
急遽、タイ行きのチケットを探したのですが、
沖縄からだと、タイに行くのに使い勝手のよいLCCが飛んでいないので、
ルーティングに苦労することになりました。

最終目的地はチェンマイ(CNX)

1 往路はかろうじて飛んでいるピーチで台北へ。(機長不足で8月は運休)
そこからエアアジアでKUL経由CNXへ。
帰国時には、ジェットスターでBKK-FUKを飛び、
ピーチでOKAへ戻るルートも検討したが、
台北と福岡で過ごす時間が長すぎて、余計な出費になりそうで、
納得いかず・・・

2 単純に福岡からジェットスターでバンコク往復
沖縄-福岡はJALのマイルを利用。
しかし、ジェットスターの出発が10:30と早いため、JAL便使うとギリギリかアウトの可能性あり。
前泊というのも、勿体無い
ANA使えば何とかなりそうだが、高い・・・

3 香港からHKエクスプレスで、チェンマイへダイレクトイン。
OKA-HKGはHX(香港航空)を利用。
金額としては、結構高くなるのと、
HXのDelayやUO(HKエクスプレス)のフライトキャンセルを考えると、
怖い気もして踏み切れない。
それに復路が真夜中にHKG着のため、難儀するかも。

うーんと、何日も悩んだ結果。

香港航空沖縄からバンコクへ入ることにしました。
バンコクからチェンマイへは、さらに国内線を利用と。

このルート普通に購入したんでは、
お高いので、今回は裏技を使うことにしました。

裏技といっても、
skyscannerというサイトを使うだけなんですけれど。

詳細は次回に書きます。

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関連タグ : バンコク, チェンマイ, 沖縄, タイ, 香港航空, LCC, エアアジア, HKエクスプレス,

2015年3月
チェンマイ

またまた、チェンマイへ、いやタイへ行きたい病が再発しました。
行かねば・・・・
今回は、いかに安く、効率的にチェンマイへ入れるか、
それも沖縄から行くことができるか??
ということを日々考えておりまして、
その結果、台北からLCCV-AirとTigerAirTaiwanの2つのLCCが就航というニュースを発見。
しかも、台北からチェンマイへ直接入れるというではないですか。
これは利用しないというわけにはいかないでしょう。

台北までも沖縄からはPeachが飛んでいるので、
うまく活用したら、LCCの組み合わせで、かなり安く、
しかも東京や大阪を経由しなくてもタイに行くことができるのではないか。
と考え、常に調べていたところ、
ついに、行くチャンスに恵まれました。

今回は、
行きは、
那覇から台北までは、チャイナエアラインを。
台北からチェンマイV-Airを。
帰国は、
チェンマイから台北をTigerAirTaiwanを。
台北から那覇チャイナエアラインを、それぞれ利用してみました。

台北までは那覇から往復を買いました。
約30,000円
台北からチェンマイは往復で20,000円くらいでした。

乗り継ぎ時間も台北で3時間くらいと、
LCCに乗り継ぐにしては、少々危険なトランジットとも思えましたが、
ここは勝負!
ということで行って参りましたので、
台北での乗り継ぎなんかも紹介してみようと思います。

では、次回は、
那覇空港出発の時点から書いていきます。

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関連タグ : V-Air, igerAirTaiwan, チャイナエアライン, チェンマイ, 那覇, LCC,

2015年3月
チェンマイへ 1日目

那覇空港パーキングに車を停めて、
空港の国内線まで送ってもらいました。
国際線ターミナルまでも行ってもらえたのですが、
ちょっと、国内線に用事があったもので・・・
買い物するには、やっぱり国内線の方がお店は圧倒的に多いので、
買出しといった感じになりました。

しかし、ターミナルが違うと言っても、
すぐに見えている場所ですし、
歩いても3分くらいで着きますので、問題なし。
将来的には、この那覇空港の国内線と国際線のビルは、
連結されるらしいのですね。楽しみです。

現在は、旧国際線ビルは壊されて更地になっていますが、
ここにまた新たにビルを建てるのでしょう。

国際線ビルにて、チャイナエアラインのチェックインカウンターに出向き、
チェックインして台北までの搭乗券もらいます。
荷物は預けないので、すぐに終わりました。
台北からは、LCCV-Airにてチェンマイへ向かう予定。
今晩の晩御飯はチェンマイにて食べる予定です。

ブラブラしたりしてると、
あっという間に時間は過ぎていきます。
久しぶりの台湾につき、少しワクワクしますね。

那覇から出国して、
いよいよ飛行機に乗り込みます。
チャイナ台北行きA330


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関連タグ : チャイナエアライン, LCC, V-Air, 那覇, 国際線, 台北,

2015年3月
チェンマイへ 1日目

那覇からのチャイナエアラインは、
少し遅れたものの台北桃園空港に到着しました。
満席ですので、降りるのも時間がかかりますね。
荷物が棚に入っているので、取り出すのは最後にしようと諦め、
一番最後に降りました。
ゲートの出口のとこでは、
チャイナの係員が誘導しておりました。
この飛行機は、A-9ゲート(第1ターミナル側)に到着したのですが、
入国審査は第2ターミナルで行わなければならないというもの。
もし、強引に第1ターミナルへ行って入国したとしても、
荷物を預けていた場合には、第2から出るので、ピックアップできない・・・
という事態になるはず。
そもそも、日本路線は第2ターミナル扱いなので、
第1でイミグレしたら、何かの不都合が生じるのかもしれませんね。
試したい方は、自己責任でお願いします。

乗り継ぎの場合は、
そのまま第1のトランジットエリアを通過できるのかもしれません。
バンコクとかに乗り継ぐ人は、
確認の上、それぞれ案内しているようでした。

我々が次に乗り継ぐV-Airは、
第1ターミナルでチェックインなので、
荷物もないしこのまま第1でイミグレ通過させてくれたらいいのになあ・・・
でも無理っぽいので、あえて確認しませんでした。

第2ターミナルの入国審査までは、
かなりの距離を歩かされました。
やっとこさ、入国審査の長い列に並びましたが、
列が長い割には、30分くらいでしょうか、
1時間?とか思った割には半分くらいで通過できました。

乗り継ぎ用のトランスファーカウンターが、
制限エリアにあれば入国しないで済むのかもしれませんが、
V-Airについてはないので、表(一旦入国した側)の台北空港内のカウンターで
チェックイン手続きが必要なため、短時間に入国をすることになりました。

台湾の消火器

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関連タグ : 台北, 桃園空港, ターミナル, V-Air, トランスファー, 乗り継ぎ, LCC,

2015年3月
チェンマイへ 1日目

台湾でのチャイナエアラインから、V-Airへの乗り継ぎ時間は、
3時間くらいしかないのに、
ちょっとコンビニで時間を掛けすぎてしまったようです。

時間は14:50を過ぎていて、
16:00発のV-Airチェンマイ行きは、
B-1ゲートからの出発。一番端っこなんで結構歩きますね。

でもって、ゆで卵を味わったので満足して、
出国手続きへ。
これがまた結構混雑してまして・・・
20分くらいかかりましたね。
で、しっかりと、B-1方面への標識を見極めて進みます。

免税店などがひしめくエリアをどんどん通り抜けていき、
やっと端っこのB-1へ到着しました。

が、なにやらB-1から人がぞろぞろ出てきていて、
反対側のB-1Rの階段へ降りていくではないですか。
何事?と思って、よくその人たちを観察してみると、
V-Airのシールが貼られたカバンを持った人たちではないですか・・・
ということは、ゲートが変更になったわけですね。
アナウンスがなかったか、聞き逃していたので、この瞬間まで気がつかなかったのでした。

旅の動物的感覚が機能してくれたおかげで、
間違ったゲートで待つという事態は逃れることができました。

B-1Rという標識に従って、
エスカレーターで階下に下りますと、
もう戻れないような構造になっているので、かなり不安でしたが、
うろついてみると、電光掲示板にチェンマイの文字を確認。
たぶん大丈夫でしょう。
謎のBゲートから搭乗


LCCで、ほとんどの乗客が台湾人なもんですから、
このような対応になるのでしょうね。
まあ、こっちも自己責任でLCC使ってますからね。
こういうときは、アンテナ張って自分で気がつくしかないですね。
今回は、気がつけてラッキーでした。


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関連タグ : V-Air, ゲート変更, LCC, 台湾人, チェンマイ,

2015年3月
チェンマイ

いよいよ、搭乗時刻となりました。
少し遅れての搭乗開始となりました。
16:00発のとこ17:00発になった模様です。
隣のゲート(おそらくB-1)には復興航空が到着。
これがゲート変更の原因なのでしょうか。
GEどこから来た

バスゲートになったので、
まずはバスに案内されて飛行機へと向かいます。
沖止めで見えていた、熊のマークのエアバスA-321型です。
よくLCCで使われているのは、A-320という機体が多いですが、
そのA320の胴体延長型がA321ということで、
乗客の数は、こちらの方が多いのです。

さて、機内はどんな感じなのでしょうか。
早速乗り込んでみますと、
座席間隔はかなり広いと感じました。
LCCの標準は座ると膝が前の座席に当たりそうになりますが、
このV-Airの座席は座ってもまだ余裕がありました。
座席ZV9


これなら、チェンマイまでの3時間40分あまりも我慢できそうです。
CAの方もポロシャツ姿で、若い子が多いですね。
LCCにありがちな制服。シンプルでよいね。

シート上のベルトサインの横には、
禁煙マークではなく、携帯電話などのマークが・・・
もう機上ではタバコを吸わないのは、当たり前という時代になったのでしょうか。
では、チェンマイまでの飛行をお楽しみください。
となりました。


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2015年3月
チェンマイへ 1日目

ZV9でチェンマイ

台北を飛び立ったV-AirのエアバスA321型機は、
1時間の遅れをもったまま、夜となったチェンマイ空港に着陸しました。

V-Airの機内では、盛んに機内販売などしてましたが、
コーヒー2杯にとどめておきました。
台湾の空港で両替した台湾ドルで払いました。
1000円札だけ両替しておいたのが、ここへきて効果を現しましたね。

着陸した時は、
「本当にここはチェンマイなのだろうか??」と
妙に素朴な疑問をもってしまったものですが、
窓の外を見やると、
チェンマイ国際空港の文字が見えましたので、
「ああ、ここは本当にチェンマイなんだな」と実感がわきました。

なにせ、バンコク経由でしか来ないものですから、
これは新鮮な感覚ですよ。
台湾からいきなりチェンマイですからね。感動しました。
沖縄からも案外近い!

ゲートに入ったV-Air機は、お客さんを降ろし始めます。
我々は最後の方で降りましたが、
そのころには、CAさんが機内の清掃を始めていました。
そうなんですよね。これがLCCのすごいとこです。
DELAYもしてますからね。がんばれ!CAのお姉さん!

V-Airは意外なほどよかったです。
また乗ってみてもいいなあと思いました。
今後、就航される限りはお世話になる機会も多いと思われます。
キャラもかわいいですからね。飛行機も新しいし。(1機しかないけど)

チェンマイで初イミグレです。
台湾人はアライバルビザのカウンターに並ぶ人が多かったですね。
台湾の方は、タイに入国する際にはビザが必要なのでしょう。
イミグレに並んでいて確信したんですが、外国人は我々のみでした。

パスポートにいつものタイスタンプが押されて、
国際線ターミナルから出ると、夜のやや人が少なくなったチェンマイ空港。
しかいながら、いつもどおりの光景で、少しほっとしますね。
では、タクシーでホテルへ向かいましょう。
どうしても食事に行きたい店もあるので。


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2015年3月
チェンマイへ 1日目

台湾からLCCV-Airを利用して無事にチェンマイに到着。
時刻は20:30くらいになっています。
この時間になると、空港内のお店は閉店してるとこが多いです。

両替所も同じで、
国際線ターミナル側にようやく開いてる銀行を見つけました。
どうやら、ここしか開いてないようですね。

空港案内所のカウンターのところに、
無料SIMカードも発見。ゲットします。
今回は、SIMフリーの携帯持参でやって来たので、
このSIMを差し込んでみましょう。
ホテルに着いてから試してみることにしますか。

国際線側のタクシーカウンターは混雑していたので、
国内線側、ターミナルビルの一番北側まで移動し、
翌日、借りるレンタカーHertzのカウンターの位置も確認。すぐにわかりました。

表に出てタクシーのオバちゃんに声かけると、
すぐにタクシーに案内してくれました。
待ち時間は2分くらいでしたね。早い。

目指すはニマンヘミンにあるホテル、
GerardHabitat
ニマンヘミンのソイ3にあります。

ソイ3までは空港から10分くらいで到着。
というのも、このタクシーは、空軍基地の中を突っ切るルートを通ったからです。
でなければ、所要時間はもう少し長いですね。

週末とあってか、ニマンヘミン通り界隈は、
多くのタイ人の若者で賑わい、道も渋滞気味です。

Agoda経由での予約はしっかりと入っていて、
GerardHabitatへチェックインできました。
さて、晩御飯と行きますか。


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関連タグ : チェンマイ, LCC, V-Air, タクシー, SIM, 無料, ニマンヘミン, GerardHabitat, agoda, ,

2015年3月
チェンマイへ 6日目

最終日は、MAKKAHOTELの近くからソンテウ拾って、
空港までやってきました。
空港までは150バーツ。
どうやらFIX価格のようでして、特にぼったくりではございません。

朝のチェンマイ市内って渋滞するのかも・・・
という不安もありましたが、交通量は多いもののそれ程でもなく、
20分ほどでチェンマイ空港に到着。
国際線側にて降ろしてもらいました。

空港の国際線側から入りますと、
いきなり目の前にタイガーエア台湾(TigerAirTaiwan)のカウンターがありました。
チェンマイ空港IT1

そのままチェックインします。
荷物を一つ追加したので、これも預け入れます。
どうやら、台北からのフライトは順調なようでして、
定刻どおり出発するみたいです。
チェンマイ空港IT2
↑ほとんどがバンコクのドンムアンからのフライト。国際線はあんまりないです。
LCCが幅を利かせていますね。

タイガーエア台湾も、
LCCなので、期待はしてませんでしたが、
あんまり混雑もしておらず、
行列でもなかったので、すんなりとチェックインもできて、拍子抜けです。

この後、名残惜しくも、
チェンマイ空港内にて最後のお店見物をして、
郵便局ではがきを日本に送ったりした後、
出国手続きへ。

エアアジアのフライトがあったものの、
出国はガラガラですぐに終了。
あとは、飛行機待ちですね。


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