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タイ事情

ここでは、「タイ事情」 に関する記事を紹介しています。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2020年12月

タイ・バンコクのASQホテル(隔離指定ホテル)がAGODAサイトから予約可能に

ちょっと嬉しいニュースです。

現在、タイ入国に関しては、
入国後14日間の隔離が必須となっており、
その隔離指定ホテルを自分で手配する必要があります。
当然費用も自己負担です。

2020年12月7日現在、
タイ・バンコクでは116軒のホテルが、
ASQとして使えるようになっています。
詳しくはこちらを

http://www.hsscovid.com/

隔離ホテル(ASQホテル)の予約確認書がないと、
ビザの申請(観光ビザ)や入国許可(COE)が下りないので、
飛行機に搭乗することができません。

なので、
ASQホテルの手配は様々な処理の中の必須項目の一つ、
かつちょっと手間のかかる作業です。
まあ、ビザ申請のほとんどの作業が時間かかりそうですが・・・

で、ASQホテル手配する際には、
基本、自分の希望するホテルとの直接のやり取りをするようですが、
バンコクの現地旅行代理店などが、
代理手配することもできるみたいです。

しかし、今回AGODAのホテルサイトから、
直接ホテルの予約ができるようになったことで、
1つの手間が減ったことになりますね。
AGODAなら、代理手数料もかからないみたいだし。
ただ、すでに料金に上乗せされてる可能性もあるので、
基本料金と見比べてみてもいいですね。

私は、まだ、そこまでのチェックはしていませんが・・・

AGODAのサイトを開いてみますと、
専用のサイトが開設されていて、
ここからしか予約できない感じですね。

ASQホテル予約専用↓
https://www.agoda.com/ja-jp/quarantineTH/

上記のサイトではなく、
各々のホテル予約の通常画面から、
任意の15泊16日と指定しても、
ASQ対応にはなっていないみたいです。

それに、まだ全部のホテルがアゴダ対応というわけではなく、
一部のホテルになっていますね。
今後は、AGODA取扱いホテルが、増加していくのではないでしょうか。

注意点としては、
AGODAで部屋を確保した後は、
指定の書類をホテルへ送信することで、
予約が確定となり、
確認書が発行される点ですね。

ただ予約するだけでは駄目ということみたい。

いずれにしても、
ASQホテルが取りやすく、選びやすくなってきているので、
これもタイへの扉がひとつ開いたことになるのでしょうか。

後は、隔離期間がもう少し短くなるといいですが、
こればっかりは、双方の国のコロナ感染状況にもよるので、
早急にというわけにはいかないですね。

今は、ひたすら状況が改善されていくのを待つしかないです。

チェディールアン3

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関連タグ : ASQ, 隔離, 14日間, バンコク, AGODA, COE, 入国許可, 観光ビザ, タイ, 入国書類,

2020年12月

タイ保健省のサイトにチェンマイのALSQホテルが登場

現在、タイに入国するためには、
14日間の隔離が義務付けられています。

外国人は、自費でタイ保健省が指定するホテルを選択し、
14日間の隔離を受け、
その期間中には、2回のPCR検査をして、
陰性ならば、その後はタイのどこに行ってもよいということになります。

陰性証明書なるものが発行されるので、
それを持ち歩けば、
タイ国内は何処に行ってもいいよということになるようです。

ASQ(Alternative State Quarantine)はバンコク隔離施設(ホテル)のこと
ALQ(Alternative Local Quarantine)は、バンコク以外の都市での隔離施設(ホテル)のことを言います。

今のところは、
バンコクとその近郊の都市での隔離を受けることができるようです。
これは、フライトの問題で、
日本からタイへは特別便しか運航されていないし、
特別便を使わないと、入国許可がでないので、
実質的にバンコクとその近郊にある、
ASQホテルでしか隔離を受けることができないということのようです。

来年1月からは、
セミコマーシャルフライトという形で、
日本発バンコク行きが運航されることが決まっているようなので、
特別便ではなくなるのですが、
バンコクパタヤ以外での隔離は実質的にできないのかなという感じです。

ただ、最近になって、
ALSのところに
チェンマイが追加されました。

http://www.hsscovid.com/
タイ保健省のサイトのALQの欄をクリックすると、
バンコク以外で隔離ができるホテルが出てきます。

その中にChiangmai(チェンマイ)が追加されてます。
ただし、ホテルは、
BP Chiangmai Hotel の1軒のみ。
しかも、クリックすると、
GoogleDriveには行かないので、
まだ、仮指定みたいな感じなのでしょうか。
宿泊料金もまだわかりませんが・・・

チェンマイで隔離指定ホテルができたとしても、
直行で入ることができないので、
果たして外国人が使うことができるのかという疑問が残ります。

それとも、入国許可証(COE)を発行し、
タイ政府がバンコクでのトランジットを認めるのかどうかですね。

コロナが収束するまでの間、
または、完全なワクチンができるまでの間、
しばらくは、入国規制が続きそうですね。
バンコクで隔離されるよりは、
チェンマイでの隔離の方がいいような気がしますが、
結局部屋から出れないので、
同じことなんでしょうかね。

チェンマイ好きにとっては、
気になる話ではありました。

今後の動向を要チェックです。

PS
12/14
タイにノービザでの入国が許可されそうです。
但し、隔離14日間は継続。
短期での渡航は不可能な状態。
徐々に緩和に期待しましょう!

maya付近赤ソンテオ


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2020年12月

タイの入国ノービザになった?だけど、隔離は継続。

また、ちょっと嬉しいニュースです。
タイに観光で入国するには、
観光ビザか、特別観光ビザの取得が必須でしたが、
さらに、
ノービザでの入国が可能になるとのこと。
もちろん、
観光ビザの申請は可能なので、取得も可能。

しかし、
到着後14日間(15泊16日)の隔離措置は継続されます。

ノービザと言っても、
入国許可(COE)の取得
・出発前72時間以内のPCR検査で陰性証明
・Fit to fly健康証明の取得
・14日間隔離ホテルの予約確認書
・10万ドル以上のコロナ対応旅行保険に加入

などの要件を満たさないといけないのですが、
ビザの申請の手間がなくなるだけでも、
かなりの緩和になります。

まだ、在日本タイ大使館のホームページには、
ノービザの記載がないので、
ノービザで渡航を検討の方は、
今一度大使館への確認をした方がいいですね。
勝手な判断は、ちょっと危険です。(渡航できないという悲劇が・・・)

在東京タイ王国大使館
http://site.thaiembassy.jp/jp/

アブダビやスイスの大使館では、
ノービザでOKの国のリストが発表されており、
そこに日本も入っていました。

ころころ、規定が変更になるので、
現時点では要確認ですが、
もし、ノービザでOKということなら、
今までは、ビザの取得から始めなければならなかったんですが、
これが省略出来て、
チケットを購入、ASQホテル予約後に、
COEの取得へと進めます。

しかし、
帰国後にも、14日の公共交通機関利用禁止の措置がありますので、
全体の旅程としては、
まだまだ1か月以上が必要と。

短期で、いきなり行って、
数日で帰国という旅はまだできませんね。

つい1年前は普通にパッとタイに行けてたんですが、
妙に懐かしく感じるのは私だけでしょうか・・・

少しずつタイへの扉が、
開きつつあると感じています。
そう信じて、状況を見守って行きましょう。

スワンナプーム空港フードコート201804


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2020年1月

タイには観光目的でノービザ入国が可能ですが・・・

2021年になりましたね。
昨年の2月にタイに行って以来、
1年の年月が経過しているのですが、
その間にコロナウィルスが蔓延して大変なことになりました。

タイへの入国がままならない状態が続いていましたが、
特別観光ビザの発給、
観光ビザの発給が始まり、
今は、ノービザで渡航できるまでになりました。

という書き方をしますと、
順調で聞こえがよいですが、
実は、
観光ビザの発給要件のハードルがものすごく高く、
かと言って、ノービザ入国を果たすにも、
様々な要件をクリアしないことには、叶いません。

以前のように、
LCCのチケットをさくっと購入して、
「ちょっと来週バンコクに行って来まーす」
という訳にはいかなくなりましたね。
そんな時代はもう終わったのです。

寂しいですが・・・

簡単にLCCでパッと行けるという時代が、
懐かしいです。
と言っても1年前ですから、時代の変化はすざまじいですね。

そんな中で、
ZIPAIRというJALの中長距離専門LCCが、
成田発バンコク行きの旅客取扱いを開始して、
2月からは、毎日運航となるというではないですか。
これは嬉しいニュースです。
少しでも航空運賃が下がれば行ける可能性が・・・

他にも、
JAL ANA タイ国際航空
の各社が、日本-タイ間の運行便数を増やしてきてます。
日本発便も増加してきましたね。

しかし、
タイ国内での感染が拡大しているので、
どうなっていくのか未知数ですね。

タイ政府としては、
入国者は全員を14日間強制隔離しているので、
問題はないとの認識らしく、
今のところ入国規制はかからないとの発表。

以前は、隔離を短縮するという動きもありましたが、
強制隔離期間の短縮は、
当面の間は無理ではないでしょうか。

ノービザ入国可能と言っても、
なかなか厳しいのが現実ですね。

日本へ帰国の際にも、
PCR検査の陰性証明が必須となりましたし、
もし、陰性証明持ってないなら、
3日間は検疫所指定の施設に入ることになるようで。
海外渡航自体がやりにくいですね。

しばらくは、我慢ということでしょうか。。

早くタイに行きたいですが・・・

那覇空港の旧LCCターミナルに駐機中のPeach機
いつかのピーチ



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2021年3月

タイ入国に際し隔離期間が短縮される可能性あり

現状、タイに入国する際には、
必ず14日間の隔離措置を受けねばならないことになっています。

ASQ(Alternative State Quarantine)という政府指定のホテルで、
2回のPCR検査を受けつつ、
15泊16日をホテルの部屋で過ごさねばならないのです。
この検疫で、コロナの陰性が証明できれば、
晴れてタイ国内、どこでも移動できるようになります。

しかし、
これでは、短期の旅行はできません。

そこで、
コロナウィルスのワクチン接種をした人に関しては、
隔離期間を7日間とする。
という提案が出され、
来週のCCSA(コロナ対策疾病センター)の会議で話し合われるとのこと。

ただ、
世界的にワクチン接種も始まったばかり、
副作用や有効性のデータもまだまだ出そろうまでは時間がかかりますね。
なので、、
ワクチン接種済みだからもう大丈夫みたいなことには、
まだならないでしょうね。

なお、ワクチン接種してない人も
10日間の隔離期間とするという提案も出されるそうなので、
何が何でもワクチン接種しないとタイに入国させないというわけではなさそう。

隔離期間が短くなると、
旅程全体も短縮され、
費用も圧縮できるので、
渡航する側としては、かなり助かるのだけれど、
まだまだ、短期でパッと行くことは叶わないですね。

ワクチン打ってるなら、
すぐに誰でも入国できるようになるには、
まだまだ時間を要しそうです。

それに、二国間の感染状況にもよるでしょうから。。
タイが良くても、日本がダメだと・・・

とりあえず、
来週行われるであろう、
タイ政府の発表を待ちましょう。

少しずつ、一歩ずつ、
タイへの扉が開いてきてる感じがしますね。
早くタイに行けるようになりますように。


ドンムアン空港


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2021年3月

タイ入国に際しての隔離期間がついに短縮 4月1日から

ついに、出ました。
隔離期間の短縮です。
4月1日から14日間だったタイ入国時の隔離期間が、
10日間に短縮されます。

詳細は以下の通り。

外国人の入国に際しては、4月1日以降、

▼出発前72時間以内の検査で新型コロナ陰性だったことを証明する証明書があり、
14日以上前に新型コロナワクチンを接種したことを証明する証明書がない場合、
隔離期間は入国から10日間で、
隔離期間中に2度、PCR検査を行う

▼出発前72時間以内の検査で新型コロナ陰性だったことを証明する証明書があり、
14日以上前に新型コロナワクチンを接種したことを証明する証明書がある場合、
隔離期間は入国から7日間で、
隔離期間中に1度、PCR検査を行う

▼出発前72時間以内の検査で新型コロナ陰性だったことを証明する証明書がなく、
14日以上前に新型コロナワクチンを接種したことを証明する証明書がある場合、
隔離期間は入国から7日間で、
隔離期間中に2度、PCR検査を行う

(newsclipより抜粋)

うーん、
ワクチンを接種しても、
結局7日間の隔離は免れないので、
どうなんでしょうか??

もし、ワクチンを接種できる環境にある場合は、
個人判断になって来るでしょうね。
ワクチンは、14日前から3か月前までが有効期限らしいですが。

それで、
ワクチン無しでも、10日間。
3日間の差ですからねえ。悩むところでは・・・
私なら、ワクチン無しを選択してしまうかも・・・

ワクチン接種なしで、
14日間の隔離期間が10日間になるのは、大歓迎ですね。
これは大きな進展ですよ。

しかも、
エリア隔離も開始され、
こちらに適応する場合は、
隔離期間中に、
ホテル内のプールやフィットネスルームなども使える様になると。

ただし、今のところ、
パタヤ、プーケット、クラビ、チェンマイ、スラタニ(サムイ島など)の5か所が、
エリア隔離(Area Quarantine)の指定エリアとのこと。
バンコクは対象ではないみたい・・・

エリア隔離じゃなくても、
ホテル内のプールなどは使えるとの報道もあって、
情報が錯綜してます。
詳細は、続報を調べたり、大使館のホームページなどをチェックしてみてください。
詳細の確認は必須ですね。
慌ててチケット買ったりしない方がいいですよ。
ASQホテルも、10日間の料金とかは、まだ掲載されてないので。
あと、入国許可書(Certificate of Entry)の取得は必須でしょう。

もし渡航するなら、
タイに早く行きたい気持ちをグッとこらえて、
詳細を確認しながら慎重に手配を進めてくださいね。

そして、
近日中に上記隔離短縮の対象国リストが発表されるらしいです。
当然、我が日本国も対象国に入っていると思いたいですね。
まあ、大丈夫でしょう。。

これで、また、入国条件の緩和が一歩進んだことになりますね。

とはいえ、タイ到着後の最初の1週間から10日間は缶詰ですし、
日本帰国時の規制は強化されていますので、
短期旅行で行くのはまだまだ時間がかかりますね。
しかし、着実にタイは近づいていると思いたい・・・

期待して日々自分がコロナに罹らないよう用心しながら、
過ごしていきましょう。

ワロロット

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2021年3月

ASQホテルに「マレーシアホテル」が登録された バンコクでの隔離期間は?

先日、4月1日から、タイでの隔離期間が14日から10日に短縮されるという話を書きました。
が、
未だにどの国からの渡航が短縮されるのかという発表はありません。

低リスク国からの渡航となっているけれど、
日本は果たして含まれるか?
とても気になりますね。

かなり前だけど、
日本は低リスク国から中リスク国にされたこともあるので、
少しの不安はあるのですが、
これは発表を待つ以外にないですね。

と思いつつ、
タイのコロナ状況管理センター(CCSA)のホームページの、
ASQホテルリストを確認してみると、
マレーシアホテルが指定されていました。
135軒目のようですね。

最近は、このページを見ては、
http://www.hsscovid.com/
自分のお気に入りホテルがASQ指定にならないかなあと勝手に思ってるのですが。。。

そんな中でマレーシアホテルを見つけて、
少しばかりびっくりしました。
まさかマレーシアホテルがASQになるとはちょっと意外だったからです。

マレーシアホテルと言えば、かなりの老舗ホテルで、
このホテルの界隈に安宿(ゲストハウス)が多数あることで有名。
宿泊したことはないですが、
私も、その昔、このマレーシアホテル界隈を歩いてみたこともありました。

普段の常宿にしていたカオサンなんかとは全然違って、
なんか住宅街にポツポツとゲストハウスがあって、
歩道が狭いのにやたらと車の交通量が多いなあ(歩きにくい)
という印象でした。

だから、マレーシアホテルが指定されたからと言って、
そこに隔離されたいわけじゃありませんが、
もしかすると、選択の一つに入る可能性もあるかもですね。

隔離期間中は、
どうせ、ホテル内からは出れないでしょうけれど、
部屋からは出てホテルの敷地内であれば出歩いてよいということになれば、
部屋の快適居住性というのは、若干下がってもいいのではとも考えられます。
今までは、14日間も缶詰でしたので、
値段も大事だけれど、それ以上に快適性が重要でしたが・・・

4月1日から
隔離期間が10日に短縮、
ワクチン接種で7日間に。
時間指定はあるかもですが、ホテル内なら出歩いてもOK。
ちなみに10日間は11泊12日となります。
初日を0日目とカウントするため。
しかし、
これだけでも、かなりの進歩です。

まだ、10日間の隔離パッケージの値段などは、
出そろっておらず、ホテルも対応が大変だろうなと想定されます。
だって、
国にやワクチンの有無によって7日間 10日間 14日間と3パターンの隔離期間が出るわけなので、
ちょっとややこしいことになってそうですね。

10月1日から隔離期間がなしで入国できるかもと言う情報もありますが、
まだ、10月のことはわからないですね。
年内にそうなればいいのですが、
日本に帰国してからの自主隔離の問題もあるので、
タイがOKだからと言って、今までのようなわけにはいかないでしょうね。
ワクチンのこともありますし。。

今日は、この辺でやめときます。

本文とは、あんまり関係ないですが、
フォアランポーン駅の写真です。
11月で閉鎖とのことですが、間に合うかな・・・

DSCF0648.jpg


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2021年3月

2021年4月1日から、タイ入国隔離期間が10日間に短縮 日本も含まれた


現状、タイ入国時に隔離期間が14日間必要ですが、
4月1日から10日間に短縮されるようです。

かつ、今まで必要だった、
Fit to fly(健康証明書)は、
4月1日から不要になるとのこと。

隔離期間短縮と、
Fit to fly(搭乗時健康証明書)の不要
この2点は大きな変化ですね。

なお、気になっていた、
日本が10日間の対象国に含まれるか否かという話ですが、
どうやら含まれたようですね。
一安心。

この対象から外された国は、
変異株が見つかったとされる、
アフリカ諸国の10か国で、
それ以外の国については、
基本的に10日間の隔離措置でいいようです。

ただし、
対象外の国リストのの見直しは14日間ごとに行われるとのことで、
油断はなりませんね。
日本も感染状況によっては、どうなることやら。。

在東京タイ王国大使館のホームページ
http://site.thaiembassy.jp/jp/
で確認してみると、
まだ、隔離期間が10日間になったとの記載は見られません。
(3月29日現在)

これから、タイ渡航をお考えの方は、
大使館のホームページで確認していくと共に、
ASQホテルの予約や、
COE(入国許可証)の取得などは、
様子を見ながら進めた方がいいですね。

特に、ASQホテルは、
対応が追い付いていない感じで、
10日間のパッケージ料金が発表されてないことが多いですが、
徐々に整備されてくるでしょう。

すでに予約済みの人は、
14日が10日になるので、
ホテルから連絡があって返金対応になると思われます。
予約ホテルからの連絡を待つか、
こちらから問い合わせるかのどちらかのアクション必要ですね。

ちなみに、
隔離期間は10日になっても、
実際に宿泊するのは11泊12日です。
初日を0日目とカウントして、まるまる10日間の隔離を行うとのこと。
なので、
14日の場合は15泊16日となっています。
お間違えのないように。。

隔離を終えれば、
タイ国内を自由に移動できるらしいけど、
隔離終了時にタイ国内が感染者増加した場合、
移動制限がかかるというリスクはありますね。
このあたりは、運次第ということでしょうか。。

いずれにしても、
また一歩前進したことになりますね。
相変わらず、短期でパッと行って帰ってくることはできないけれど、
タイに入国できる道はあるということで、
そのタイミングを淡々と狙うしかないですね。


ラチャプラロップ駅

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2021年4月

タイの入国について 隔離期間は14日⇒10日に短縮 確定 ワクチン接種済みは7日と

先日、タイの入国に際して、
隔離期間が10日に短縮になるといつブログを書きましたが、
ついに、在日本タイ大使館のホームページも更新され、
日本からの入国に関しては、
10日間の隔離でOKと確認できました。

http://site.thaiembassy.jp/jp/news/announcement/10045/

国籍ではなく、どこから来たのかが問題で、
例えば、変異株の確認されてる国から来たのであれば、
隔離期間は14日となります。

上記URLからたどっていくと、
PDFファイルが開きますので、
そこで詳細は確認できます。

ただ、新型コロナウィルス変異株流行国リストは、
1か月ごとの更新となるので、
もし、このリストに日本が含まれるという事態になりますと、
隔離期間は14日になることになります。

今のところはセーフですが・・・

で、隔離期間の10日間ですが、
初日を0日目とするため、
11泊12日のホテル(ASQ)滞在となります。

タイに到着する時間により、
10泊11日でもいいという情報もあったのですが、
在日本タイ大使館のホームページでは、その詳細を確認できませんでした。

なので、ASQホテルは、
11泊12日で予約しといた方が無難かもですね。
飛行機の遅延とかあったら、どういう扱いになるかわからないので・・・

あとは、大使館に確認しながら進めていくしかなさそうです。


ワクチン接種者は、
証明書があれば7日間の隔離でOKらしいですね。

現在、日本でワクチン接種済みの方は少ないと思われますが、
もし接種済みの場合は、
タイ政府が指定するワクチン接種証明が提出できれば、
7日の隔離期間(8泊9日)となるようです。
出発14日前までに接種完了が条件ですが。。

タイ政府が指定してるワクチンでないとダメなんですが、
現在日本で接種が行われているファイザー社のワクチンは、
これタイ政府指定のものと同じなんでしょうかね?

調べてみると、
同じようにも見えるのですが、
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/GeneralList/631341D
よく、確認されてから対応した方がよさそうですね。
あと、接種証明書の発行もお忘れなく。
英文での証明が必要ですね。

果たして、タイ政府が認めるファイザーのワクチンなのか??
大使館に確認してから渡航手配を進めることをお勧めします。

ワクチン接種でも7日間は隔離されるので、
面倒だから、なしの10日隔離でいいやと思ってるの私だけでしょうか?

と、だらだら書いてしまいましたが。

・隔離期間短縮
14日⇒10日(日本からのタイへの入国時)

・搭乗可能健康証明書(Fit to Fly Health Certification)提示不要
これがないと手間が一つ減る。費用も少し減る。

この2点が今回の進展ですね。

来年から、隔離無しという話もありますが、
まだまだわかりません。
そうなればいいのですが、話半分で今は聞いておきましょう。

久々の777-200_TG105



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タイでもコロナ感染者再び急増中。入国はできるけど・・・

2021年4月

4月に入ってから、
いきなりタイ国内でのコロナ感染者が急増してしまったですね。

落ち着いているように見えて、
タイ国内は安全では?
と勝手に思い込んでいたんですが、
残念なことになっていますね。

これでタイでも第3波となるのでしょうか。

タイの観光産業はきっとかなりのダメージを受けていて、
早いところ外国人観光客を入れないと・・・
と思って、エリア隔離だの、ゴルフ隔離だのが始まり、
隔離期間も日本からの入国では、10日間に短縮されたばかりだったのに、
タイ国内での感染者急増と・・・

これも困ったもんですね。

今後は、
ワクチン接種も進むだろうけれど、
どれだけの効果があるのかはわからないですね。
ワクチンは特効薬ではなくて、予防の効果があるというだけで、
まだまだ未知の部分が多いですね。

自分がワクチンを接種となったら、
打つべきか?
悩むけれど、今はまだ接種したくないなあというのが本音ですね。
効果のほど、今後の長い目で見た副作用を考えると、
怖い気もしますね。

でも、タイに入国するのに有利だったら・・・?
きっと悩むことでしょう。。

それよりも、
自分がタイへ入国したとして、
10日間の隔離期間中にタイ国内で感染者が増えて、
県間移動の自粛要請が出たり、行った先の県でさらに隔離となったら、
もはや移動ができないので、仕入れに影響が・・・
そんなリスクも覚悟の上での渡航になりそうですね。

現時点で、バンコクからチェンマイへ移動すると、
チェンマイで14日間の隔離を求められるそうで、
そうなると、もしタイに行っていたなら隔離生活のみでタイの滞在が終わりそうです。

4月16日の統計では、
タイ国内の感染者は、1500人を超えてきました。
どこまで増えるのか??

入国制限を少しだけ緩和したばかりだったのに、、
また14日間の隔離は必須になるのでしょうか?
状況を見守るしかないですね。

ニマンヘミン通りです


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2021年5月

またしてもタイの入国時の隔離期間が14日間に逆戻りです。


2021年4月1日より、
日本からタイ入国時における隔離期間が10日間に短縮されたのは記憶に新しい限りですが、
なんと、再び14日間に逆戻りです。

4月に入ってから、
タイ国内でのコロナウィルスの感染が拡大し、
バンコクなどは危険であるということになり、
飲食店の店内飲食営業が禁止となっている状態。
テイクアウトのみですね。
ただし、夜間外出禁止ではないとのことです。

しかも、コロナ前は観光客で溢れかえっていたチャトチャックも平日営業を停止。
観光客が来なくなってからというもの、
相当のダメージを受けているはずですが、
ここへ来て、平日営業の停止はさらに厳しいと思われます。
なんとか粘ってもらいたいものです。

そして、
スワンナプーム空港の郵便局でも感染者が出たことから、
タイから日本向けの航空便(EMSなど)は、
5月6日まで受付が停止されていて、
それ以前の差し出した荷物は遅延するであろうとのこと。
早く荷物を到着させたい場合は、
DHLなどを使う他なさそうです。
船便は受け付けてるみたいなので、
時間がかかってもいい場合は、船便の利用しかないみたいですね。

こうして感染者の増加の影響があちこちに出てきてると、
来年の1月からは、
ワクチン接種者は隔離なし入国を認めるとの計画は暗礁に乗り上げた格好ですね。

まだ正式に発表はないものの、
完全開国というのはなかなか難しいと思われます。

せっかく開国へ向けて順調に進みつつあったのに、
3歩進んで2歩後退って感じですね。

しかし、14日間隔離を受ければ入国自体は可能なので、
そこに焦点を当てて、一途の望みを託したいものです。

今回の14日間隔離は、
1回目の検査後はホテル内の施設なら利用可能という項目は取り払われ、
外部からの差し入れ、調達といったこともできなくなるみたいです。
なので、
14日間は部屋から出れない上に、PCR検査も2回から3回になったようで、
しかも、ASQホテル手配済みの場合は自力でホテルに連絡して、
隔離期間の延長手配などをしなければならず、
旅行慣れしてない人にとってはハードル高すぎますね。
これホテル側もお客側も相当面倒くさいはず。。
あっ、あと14日間といっても、実質的には15泊16日ですので、お間違えのないよう。

ほんとに、あんなに簡単にタイに入国できていた時代が懐かしい・・・

今後どうなっていくのか、
まったく予想もつきませんが、
ころころ変更になる入国規定やら何やらを注意して見ていくしかないですね。
入国禁止は痛すぎますから、それだけは勘弁を・・・と願いたい。。


SL546CEI行


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2020年5月

7月からプーケットがワクチン接種済みで隔離なし入国可能に サンドボックスモデル

現状タイ国内でも感染者が増加中ですが、
どうやら7月からプーケットに限り、
ワクチン接種済みであれば、
隔離なし入国が認められる模様です。

プーケットに入国してから、
7日間はプーケット島内からは出られないが、
それ以降はタイ国内を自由に旅行できるようになるとのことです。

詳しくはこちら↓
バンコクポスト紙から引用(英文)
https://www.bangkokpost.com/business/2114975/phuket-banking-on-129-000-arrivals


今、プーケットでは、
入島規制を行っていて、
空路の場合は、ワクチン接種済みか陰性証明書を持ってないと、
搭乗できない模様です。
陸路や海路の場合は、上陸地点に検問があるのでしょうね。

こうして、外来者の受け入れを規制しつつ、
ワクチンの接種率を高め、
1日の感染者数を減らすという作戦をとってるのでしょう。
本気度を感じますね。


しかし、サンドボックスモデルは、いろいろと疑問点は多いですね。

まずワクチン接種済みの者ということですが、
どのように証明するのか、これからの発表を待ちたいところ。

タイ国内で認可されてるワクチンのみ認めるか、
それぞれの国で認められてるワクチンでもOKなのか、
イエローカードでの証明でいいのか、
それともアプリとかでデジタル的にやるのか。。
などなど

で、今後日本でワクチン接種証明(海外渡航用のみ、かつタイで認められるもの相当)が発行されるのかどうかも気になりますね。

これがないと、タイ入国時に証明ができないので、
いくらタイ側が開国しても、行くことができないですね。
タイロスの患者にとっては最悪な事態が・・・
まあ、何かしらの手はあるのでしょうけれど・・・

あと、ワクチン接種しないなら、
隔離でいいのか?という選択肢もあるのかも気になります。


それに、
このサンドボックスモデルは、
パッケージツアーになるらしく、
値段も15万バーツからとのこと。。
ちょっと高すぎやしませんかね。

プーケット7日間の価格。
おそらく、高級ホテルの宿泊パッケージなのでしょう。
このパッケージに航空券なども含まれるのかは不明ですが、
それにしても日本円で50万ほど。。。
航空券は別で、単にプーケット7日間滞在の価格だったら、
ちょっと簡単に行くことはできないですね。

基本プーケットへの直行便
利用ともありますが、
バンコクでの乗り継ぎも認められそうな気配もありますね。
どういう仕組みになるのかはわかりませんが。。

ここへきて、
少しずつ進んできた開国への扉が、
再び閉まりつつあるような気がするのは私だけでしょうか。
本当に7月からプーケットでサンドボックスモデルなるものが、
開始されるのでしょうか。。。
期待を半分ということで、
待つことにしましょう。

プーケットがうまくいけば、
次は、バンコク、パタヤ、ホアヒン、チェンマイなどの県で、
同じような要領で解放されてくるはず。


ワットムングンゴーンの仏像


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2021年6月

タイからの帰国時の規制が強化されました。「変異株B.1.617指定国・地域」に指定

先日、タイへの渡航中止勧告が発表され、
タイには行くことが難しい状況になってはいますが、
さらに、ダメ押しという形で、
変異株指定国にされてしまったタイ国。

詳しくはこちら↓
https://www.mhlw.go.jp/content/000787220.pdf

渡航はしないでね。
ということだったんですが、
今度は帰ってこないでね的な感じですね。

というのも、
タイからの帰国時は、
検疫所長の指定する場所で3日間待機し、
入国3日後にPCR検査を行い、
陰性であれば、指定場所からは解放されるものの、
残りの11日間に関しては自主隔離を行うもの。
当然、その間は公共交通機関を使うことはできません。

つまり、
今は、まず出国はできても、
タイに着いたら14日間の隔離。
陰性だったら、その後はタイ国内旅行してよし。
ただし、状況によっては県間移動に規制がかかる場合もあると。
で旅が終わり、
日本に帰国したら、
検疫所の隔離が3日間あって、
その後11日間は自主隔離となるわけです。

日本政府は、タイを危険国としてる模様ですが、
しかしながら、
7月1日からプーケットは、
ワクチン接種済みの人のみ、
隔離なし入国が認められるという話があります。

プーケットサンドボックスモデルと呼ばれているものです。

簡単に言えば、
ワクチン接種済みの人は、
プーケットに7日間滞在した後は、
タイ国内どこでも自由に旅行できるというもの。
最初の7日間は隔離ではないが、
プーケット島内で過ごす必要があるとのことです。
部屋に缶詰めではなく、島の中で過ごせると。

もし、これが成功したら、
他の観光地、
パタヤ、ホアヒン、サムイ、チェンマイなどに広げていく計画とのこと。

ワクチンの接種をどう証明していくのか?
直行便以外も使えるのか?
検査はないのか?
指定ホテルはあるのか?
金額が高いのでは?(前に15万バーツとか聞いた)

などなど現時点では疑問点も多いけれど、
徐々に明らかになっていくことでしょう。

タイ開国への大きな前進になりそうですが、
個人的には、ワクチン接種はまだしたくないので、
ワクチンなしの隔離入国も認めてもらいたいなと思ったりしてます。

ワットポー1


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プーケットサンドボックスモデルは始まりそうですが、日本は対象国になれるか

2021年6月

どうやら7月1日から、プーケットがサンドボックスモデルということで、
開放されるとのこと。

タイ国から見て、
低リスク国と中リスク国が対象で、
すでに、ヨーロッパの各都市、アジアの各都市からプーケットへの直行便の運航が計画されています。

サンドボックスモデルとは、
プーケットの島内であれば、
ある程度は自由に移動でき、
最初の14日間を過ごせば、タイ国内は自由に移動できるというもの。
だったのですが・・・

当初の計画では、7日間となっていたけど、14日間に延長されてしまいました。
さらに、島内の行動の自由に制限がもう少しかかってしまうかもです。

ホテル内と、
指定された観光地へ指定された移動手段で移動との制限もありそう。
ほぼ、隔離に近いような。。

それに、ワクチン接種済みというのが一つの条件にもなっています。
日本では、まだワクチン接種がそれほど進んでいるわけでもなく、
接種したところで、どう証明するのかという問題もあります。
英文の証明書をどうやって取得するかですね。
ワクチンパスポートなるものの議論がまだ始まったばかりでもあります。

さらに、、ワクチンは副作用もあるので、
自分の身体の状態ともよく相談の上、判断したいところです。
もう少し詳しくワクチンの情報が欲しいところですね。

このワクチン接種の案件は、日本にとっては曲者だけど、
実際は、
6月1日から、タイ国は日本をコロナ感染の高リスク国に指定していて、
そもそも、日本はサンドボックスモデルの対象国ではなくなっています。
今後、中リスク国へ戻れれば、対象となるので、
そうなれば、
日本からプーケットへの直行便が運航するかもしれませんね。

なお、プーケットへ入るために、
バンコクでの乗り継ぎも可能らしいですが、
どのフライトからどのフライトへならOKなのかまでは、
公表されておらず、不明のままですね。

スワンナプーム空港のE9エリアでの乗り継ぎ可能とあるので、
おそらく、
スワンナプーム空港のE1-9の搭乗ゲートのことかと。
国内線がAとBエリアから出発するので、
そこに一番近いのがEエリアとなっていて、
導線を組みやすいのかと思ったりと、勝手に想像してます。
そしたら、乗り継ぎのためには、確実にこのゲートに入る(到着)ことが条件ですので、
それを事前に調整しきれるのかなとも思います。
どこからのフライトが、このエリアに到着となるのか??

サンドボックスモデルと言っても、
結局は、あるエリアからは出られないわけで、
隔離の広域版というところですね。

プーケットサンドボックスモデルでは、
最初はパッケージだけでえらい高額な料金が掲示されてましたが、
それはなくなり、
個人手配でも大丈夫そうです。

SHA認定のホテルに宿泊することになりそうですね。

SHAは、
Safety and Health Administrationの頭文字をとったもので、
その前にAmazing Thailandが付きます。
アメージングタイランド健康安全基準(SHA)とのこと。
この基準を満たしたホテルとか、交通機関を使うことになるようです。


あとは、
今までの入国時の手順と同様に、

COEの取得、
コロナ対応保険の加入
出発前72時間以内にPCR検査
などがありますね。

ビザに関しては、
取得せずとも観光で45日間認められてるので、
そのままCOE取得申請に進めます。
少々面倒ですがね。

要は、
ASQホテルの予約がサンドボックスモデル対象の
SHA認定ホテルに代わるだけですね。
日本は、現時点でサンドボックスモデル対象外ですが。。。

上記に書いたことは、
タイ政府の発表により、
随時変更されるので、
常にチェックしておいた方がいいですね。
必ず、ご自身で確認されてください。
ほんと、変更が多いので。。

プーケットサンドボックスモデルは、
部屋に缶詰めにならないだけマシですね。
これもタイ入国正常化への一歩前進と捉えて前向きに。


チェディルアン113



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2021年6月

チェンマイは8月から開放されるとの情報もあるけど、どうなるでしょうか?もちろんワクチン接種者のみ

チェンマイにも行きたいですね。
ただ、開放はまだ先になるのでしょうか。

プーケットのサンドボックスモデルも、
外殻は決まって、
実行されることも決まってるのですが、
まだ、完全に内閣で承認されてるわけでもないそうで(;^_^A

うーん、タイモードでかなりのんびりですね。

プーケットサンドボックスモデルは、
結局、プーケットの限られたエリアしか外出できないような話もあり、
そうだとすると、プチ隔離ですね。

部屋に缶詰めよりは、全然マシですが・・・

ワクチン接種済みでも、
はい、タイ国内ご自由にどうぞ!
という風になるのは、いつのことなんでしょうかね。

まだまだ時間がかかりそうな印象。

プーケットは島なので出入りの管理が簡単そうですが、
チェンマイとなると、
他県と完全に地続きなので、
完全封鎖は難しいと思われます。

そこで、シールドルートモデルなるものが適用されることになるかと。
シールドルートモデルとは、
決まったルート上の観光地にしか移動できないというもので、
しかも認可された車両のみとなるとなるらしいです。
まあ、パッケージツアーで移動してねということでしょう。

そこらへんでソンテオを拾って、
シールドルート上を自由に行き来するというものではなさそうですね。

なので、
ホテルの敷地内と、
指定された観光地へ行く(パッケージツアーかな?)
ことしか最初の1.2週間はできないとしたら、
これまた、プチ隔離ということになりますね。

これだと、
チェンマイにせっかく行けても、
2週間は出られないわけで、買い付けもできないということになってしまいますね。

それに、バンコクで乗り継ぎが認められるかということもあるし、
そもそも、日本は高リスク国なので、
サンドボックスモデルの対象国にも入っていないのでした。
はやく、せめて中リスク国になってもらいたいですね。

ドイカムの寝釈迦


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2021年6月

プーケットサンドボックスモデル 日本は対象国にならず・・・

7月1日からついに、
プーケットサンドボックスモデルが開始される模様ですね。

プーケットサンドボックスモデルは、
コロナワクチン接種済みの人は、
隔離なしでプーケットに入国できるというもの。

最初の14日間をプーケットで過ごせば、
他県への移動も可能になるとのこと。

バンコクなどへ入国した場合は、
通常のASQホテル(政府指定隔離ホテル)へ入り、
14日間をホテルの部屋の中で過ごさねばならないけれど、
プーケットサンドボックスモデル適用でプーケットへ入国する場合には、
到着時の検査を陰性でパスできれば、
プーケットの島の中であれば自由に移動できるというもので、
ホテルの部屋に14日間缶詰めになるよりは、はるかにマシであること間違いないですね。

一見いいことづくめですが、
なんと日本は高リスク国ということで、
対象から外れてしまいました。

対象国は低リスクおよび中リスク国のみ。

これは国籍ではなくて、
あくまでも出発国はどこだったかという話。

例えば、シンガポールにいったん入国して、
ある程度の期間を過ごすことができたとしたら、
そこからCOEを取得してプーケットへ入国すれば、
日本人でも使えるけれど、
非現実的な話になりますよね。

それに状況は変わるので、確約もできないし。。

あと、
日本からのプーケットへの直行便の運航計画がされなかったということは、
最初から日本は対象外ということだったのでしょうかね。
バンコクでの乗り継ぎの話は出てこないので、
当面は、ヨーロッパと一部のアジアの地域から直行便を運航して、
対象となる国の観光客を集めようということなのでしょう。

それぞれの国で帰国後の隔離とかもあるので、
そう簡単に旅行者が集まるかはわかりませんが、
これでも一つずつ進めていくしかないのでしょう。
タイの観光産業は大変なことになってますから。。

隔離期間をホテルの部屋の中だけで過ごさなくていいのは、
とっても魅力的だし、
かかるストレスも全然違うと思われるだけに、
日本が非対象なのは、誠に残念な限り。

今後に期待したいですね。

あと、ワクチン接種の問題もありますし(後遺症、副反応など)、
感染者も双方で減らないとだめだろうし。
当分は、隔離14日間は必須という条件でタイに入国する以外になさそうですね。

せめて、隔離期間が少しでも短くなることを望みますか。。。

ワットポー1



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2021年7月

タイの状況。バンコクはついにロックダウンとなってしまった。


最近は、タイでのコロナ陽性者の数が急激に増えてきて、
ついに1万人を超えましたね。

そして、バンコクなどはレッドゾーンとされ、
夜間外出禁止となり、
お店の営業もかなり制限がかかるようになってしまいました。

レッドゾーンとなっている県は、
バンコク都、ノンタブリ県、パトゥムタニ県、サムットサコン県、
ナコンパトム県、サムットプラカン県、ナラティワート県、
パタニー県、ヤラー県、ソンクラー県、チョンブリ県、
チャチュンサオ県、アユタヤ県の1都12県となりました。

上記の県では、
実質的にロックダウンというところですね。

県間移動もままならない状態なので、
今の時期に仕入れに行っていたら、
大変なことになっていたところです。

日本入国時も、
タイからの場合は、3日間は検疫所指定場所での待機が義務化されています。

入国はできる状態にありますが、
隔離マストなのはもちろん、帰国時も大変。
なによりも、タイ国内が受け入れOKな状況ではないですね。

厳しい。。。

プーケットでは、
サンドボックスモデルが開始され、
続々とワクチン接種済みの旅行者が入国してきてる模様です。

7月20日には、
プーケットに362人が到着
エミレーツが1便 シンガポールが2便

累計では、
8981人が入国。

しかしこの状況では、
せっかく、14日間の滞在をプーケットで終えたとしても、
その後タイ国内にどこにでも行ってよいということになるのか?
現在のタイの状況を見る限り、自由な移動は望めないと思われますね。

現に、レッドゾーン発着の飛行機の運航はだめなので、
プーケットからバンコクへの移動は陸路のみ。
しかも、タイ全土で長距離バスは運休との情報もあり、
なかなか厳しい状況ですね。
タクシーという手もあるけど、値段がかなり高くなるかもですね。

プーケットサンドボックス終えた人が、
サムイへ移動してるケースはあるようです。
人数からしたら僅かですが。
サムイプラスは、条件もプーケットより厳しめですので、
あんまり人も集まらないのでしょう。。

いつになったら行けるやら。。。
ですが、状況の改善を期待して、待つ以外になさそうですね。

気になるのは、
プーケットに入る際に、
ワクチン接種済みでないと入れてもらえない点。
タイ入国が、ワクチン接種済みが条件にならないよう望みますが、
これまたどうなることやら・・・

タイ入国への道は、まだまだ困難を極めますね。。

watumon


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2021年8月

タイに行きたいが、まだ微妙ですね。いつになるか

久しぶりのブログ更新
タイに行きたいという悶々とした日々を過ごしてますが、
皆さまはいかがでしょうか?

今はタイも感染者が増加してしまい、
日本も増加中とあっては、
なかなか渡航に踏み切ろうとは思いませんね。

ワクチン接種済みの方は、
プーケットサンドボックスモデルなども使えます。
プーケット島に7日間いれば、サムイなど他の島に行くこともできて、
そこで7日間過ごすと、いわゆる隔離期間は終了して、
タイ国内を自由に移動できるようになるとのこと。
プーケットサンドボックス7+7サンドボックスエクステンション

ワクチン接種してない方は、
バンコクなどの隔離ホテルに14日間の隔離をするしかないです。
これは完全隔離で部屋から出ることはできません。。
検査の時が唯一の外の空気を吸える時??

上記、いずれの方法で今のところタイ入国は可能ですね。
ただし、
行くまでの手続きも大変だし、
たとえ隔離期間をなんとかやり過ごしたとしても、
その後のタイ旅行を順調にこなせるかは微妙なところ。
というか厳しいのではないでしょうか。

隔離を終えれば、
タイ国内を自由に移動できるというけれど、
タイ国内は夜間外出規制や飲食店の運営にも規制がかかっている県もあったり、
やってないお店も多数と聞きます。
もう閉店してしまったお店もかなりあるとのことです。

以前のお気軽タイ渡航のようなわけにはいきませんね。

いったいいつになれば元の状態に戻るのでしょうか??

現在、
日本とタイの間は、
タイ航空をはじめ、日本航空(JAL)、全日空(ANA)、ZIPAIR、
の各社が毎日のように運航中。

ZIPAIRなどは、貨物便が飛んでるのがFlightRadar24で確認できます。
日本とタイの間の貨物需要は旺盛のようですね。

搭乗するためには、入国許可(COE)や出発前72時間以内のPCR陰性証明、
隔離ホテルの予約確認書、10万ドル以上のコロナ対応の旅行保険の加入証明など、
様々な手続きをしなければなりませんが・・・
PCR陽性と出たら、すべての予定をキャンセルしなきゃならないので、
相当のリスクがありますね。
出発前は、自宅で大人しくしてるしかなさそう・・・

いつ行けるかわからないけれど、
頭の隅に入れておきます。

プーケットサンドボックスが開始され、
それにサムイ島も加わり、
やがては、他の都市もとなっていくことを期待しつつ、
今は見ているしかないですねえ。
せめて、隔離期間の短縮だけでもしてくれるとありがたいですが。。

チェンマイ ターペー門のとこのスタバ
ターペースタバ



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2021年9月

タイへの入国後、国内移動はどうなっているか

コロナの陽性者がタイでもなかなか減らないですね。
一時は2万人超えてたけれど、
今は11000人くらいまでになりました。
まだまだ、かなり多い領域ですね。

入国関連は、
プーケットサムイへは、
ワクチン接種済みの人は、
いわゆる隔離なしでの入国ができて、
プーケットサンドボックスモデル
サムイプラス
などとネーミングされています。

プーケットは、到着時の検査で陰性であれば、
14日間は島内で自由に過ごし、
それ以降はタイ国内への移動は自由にできるというものです。
これに、7+7という仕組みがあって、
プーケットで7日間過ごした後、サムイに移動してさらに7日間過ごすことができるというものだそうです。
完全にリゾートですね。

サムイ単独の場合は、
最初の3日間は隔離で、それ以降は固定ルートでの移動は可能で、
自由に島内を歩き回ることはできないですね。

しかし、プーケットサムイへの入国には、
ワクチン接種済みという条件があります。

ワクチン打てない人はどうなるのか?
まず、バンコクへ入り、ASQホテルでの隔離14日間となります。
これは部屋に缶詰めで出ることはできません。
パタヤやブリラムの隔離ホテルも使えるみたいです。

部屋に缶詰めか、ある程度動けるかというのは実に大きな差ですね。

HISのホームページに、
タイ国内移動規制まとめ
というのがありました。
https://www.his-bkk.com/movement_regulation/

それによると、
県によってワクチン接種済みじゃないと、
入れないこともあるようで。。
今後は、ワクチン接種の有無でタイの国内での行動に制限がかかりますね。

チェンマイ、チェンライ、ナーン
などは、ワクチン接種してれば、
問題なく入県できるみたいですが、

ランパーン、スコータイ、ピサヌロークなどは、
ワクチン接種済みでも、
隔離が必要との記載がありました。

アユタヤ、カンチャナブリー、パタヤなどは、
通常通りに入県可能と。

県によっては、対応がまちまちだし、
コロコロ変わってくると思うので、
出掛ける前には、必ず確認が必要となりますね。

ワクチン接種してない場合は、
72時間おきに検査を受けて陰性証明を受ければよいとか。
ただ、これもどうなることやらです。

いざ、タイに行くとなっても、
いろいろと手続きが面倒ですね。。
時代は変わります。

上記の情報につきましても、
目まぐるしく変化しているので、
常に確認しておかないと、すぐに置いてきぼりになります。
確認必須!

チェンマイ市内大渋滞201711

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2021年10月

タイの開国が近づいてきた感じだが、また肩透かしなのかな


タイに行きたいなあと、
漠然と思い続けて、結構長い時間が経った気がします。

タイロスの症状は悪化するばかり。
ところが最近になって、ようやく明るい話題がでてきました。

11月にタイが開国するというではないですか。。
全土ではないけれど、バンコクとかチェンマイとかの特定のエリアだけらしいですが。

低リスク国からワクチン接種済みの人は隔離無しでの入国を認めるとか。
隔離なしは大きいですね。
最初の7日間は特定エリア内の自由行動だけ認められて、
それを過ぎるとタイ全国どこへでも旅行できるようになるとのこと。

プラユット首相の示したタイムラインなので、
ほぼ間違いはないのだろうけれど、
まだ正式決定ではないですね。

とうことは話半分で聞いておきましょうか。。

そういえば、最近になって、
観光目的ノービザで滞在できる期間が45日から30日に変更になった。
ということは短絡的かもしれないが、
隔離期間が短縮されるという意味を持つのかもしれない。
元々30日が、隔離があるからと45日になったのだから、それを元に戻すということは。。

それと、
今現在入国にあたり、
入国許可(COE)の取得が必要だが、
これをやめて、新しい簡単なシステムに移行するという話も出てきた。
ThailandPassなるものに変わるらしいです。
しかし、入国時に出す書類系は変わらないとの話も。。


しかしながら、
タイ全土での現在の感染者の状況は、
毎日1万人以上が陽性反応ということで、
予断を許さない状況なのかもしれない。
こんな状況で開国しても大丈夫なんだろうか?
個人的にはチェンマイでも感染者が増加してるのが気になるところ。

どんどんいろんなことが変化して行ってるけれど、
いったいいつ完全開国になるのだろうか?
ワクチン未接種でも大丈夫なんだろうか?
という素朴な疑問もあり、
そもそも変更が多すぎて何が何だか分からなくなってきた(*^^*)

それに、、タイには隔離無しで入国できたとしても、問題は日本帰国時ですね。
帰国時に自主隔離10日間か14日間が待っています。
この部分がどう変化していくかで、短期で行く海外旅行が現実化するかどうか決まって来るんでしょうね。
これはなかなか厳しいかも。

まだまだ、
時間がかかりそうですが、
やっとこさ、タイに気軽に行ける道筋が、
ほんの少しだけ見え始めました。
確実に前進はしていますね。
期待して待ちましょう。。

個人的には
タイで隔離 7日
タイ観光 7日
日本で自主隔離 7日
合計21日 
これを切ってくればなんとかタイへの旅を検討してみたいところ。

11月にはいったいどうなってるのだろうか。
正式発表を待つ以外にはないですね。


2013年頃のバンコク
町並み


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