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2013年3月から4月チェンマイ・バンコク紀行

ここでは、「2013年3月から4月チェンマイ・バンコク紀行」 に関する記事を紹介しています。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


2013年3月 
チェンマイ2日目

アヌサーン市場では、
ちょっと変わったものを食べました。

カオニャオ・マムアンです。

マンゴスティッキ2

蒸して塩味をつけた、もち米の上に、
マンゴーをのせて、
その上から、やや塩味の効いたココナッツソースを掛けて、
そして食べます。

マンゴースティッキーライスとも言います。

マンゴスティッキ


連れは、「えっ」という顔をして、
食べないという宣言をしてみたものの、
私があまりに美味しそうにたべるもんだから、
ついつい、一口と言って、口に運び入れると、
あまりの美味しさに唖然・・・

という展開になりました。
やはり、こうゆうものは、
日本人には馴染みが薄いものですから、
変な先入観をもっちゃうんですね。

でも、食べてみてびっくり!
(いろんな意味のビックリ!)
というのはよくあることなんですね。

タイ料理にも、まだまだ知らない類の料理がたくさんあるはずですから、
この先入見は捨てなければ・・・
と常日頃から私も思ってるんですね~
ただ、どうしても自分には無理、食べられない・・・
という類のものもありますよ。

この、カオニャオ・マムアンは、
一皿140円くらいと非常に安いですね。

沖縄に住んでいるので、マンゴーの高価なことは重々承知しているからこそ、、
この料金では、毎日食べたくなる代物です。
事実、この後のタイ滞在中は、機会があるたびに、食べることになるのですが・・・

タイに来たら、
ぜひ怖がらずに、
このカオニャオ・マムアンを食べてみてくださいね。



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2013年3月
チェンマイ3日目

この日は、チェンマイ郊外の山の頂上にある、
ワット・プラ・タート・ドイ・ステープへ行く計画です。

行き方は、
チャーンプアック門あたりに停まっているソンテウを利用とありますが、
そのソンテウは人数が集まらないと出発しない仕組み。
本日は土曜日ですが、どうなんでしょうかね。

と思いつつ街へ出てみたものの、
やはりチャーンプアック門へ行くのが面倒になり、
ターペー通りで、流してくるソンテウ交渉しました。

赤いソンテウには、
よくドーイステープのステッカーが貼ってあるのを、
見かけていたので、
たぶん、どの赤いソンテウも行くんだろうという想定で、
流してくる、しかも空車っぽいものを停車させます。

タイ式に手を斜め下に伸ばして合図。

ルートは、
ワット・プラ・タート・ドイ・ステープワット・ウモーン⇒ミマヘミン通り

1台目のソンテウ
これで交渉してみたものの、
2人で1000バーツとのこと。

「えー高いよー。800で」と粘るも、
「これだけ行ったら、何時間もかかるから割に合わないよ」
と泣き顔の運転手さん。
「いや、ドーイステープは1時間でいいから800で」
と粘り交渉も虚しく、
連れも「もういいよそれで・・」となり、
上記ルートは1000バーツなり・・・
まあ、いいかっと。

昨日歩いたターペー通りを経て、すぐにターペー門へ。
さすがに乗り物は早い。
お堀に沿って進んで、
カードスーアンケーオの脇を通過し、
どんどん郊外へ進んで行きます。

ドイステープの犬


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2013年3月
チェンマイ3日目

ソンテウチャーター計画は、
自分の思ったようには、いきませんでしたが、
まあ、ワット・プラ・タート・ドイ・ステープに行けることだし、
OKでしょう。

ソンテウは、郊外へ向かい、
チェンマイ大学の脇を通過して、
いよいよ山登りを開始。エンジンが唸りを上げています。

チェンマイの町は、
ちょっと走るとすぐに山道となり、
市街地から外れて、とたんに緑が多くなるんですね。
今の時期、PM2.5が気になるところですから、
空気が良いのか悪いのかはわかりませんね。

ソンテウはどんどん山道を登り、高度を稼いでいきます。
途中には、お寺があったり、
少数民族の村?といっても観光地化されたような場所があったり、
なんだか面白い光景が展開されます。

ちょっと郊外のこういった場所に、
住んでいる少数民族の方々は、
いったいどんな生活をしているんでしょう?
なんとなく気になりました。
次回は訪れてみようかなあ・・・

さらにソンテウは、山道をガンガン登り、
ついに、ワット・プラ・タート・ドイ・ステープに到着です。

普通の道路の脇に屋台があって、
参道への入口があって、
多くの人で大賑わいとなっていました。

ソンテウの運転手さんは、
自分の携帯の番号を教えてくれました。
でも、僕らは携帯ないし・・と思いつつも。
で、どこで待ち合わせるか、よく確認しておきます。
ここで、置いてけぼり喰らったらヤバそう・・・と思いながら。

しかし、それはないでしょう。
「じゃあ後でね!」と。

ドイステープ階段



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2013年3月

チェンマイ3日目

さて、ソンテウがエンジン唸らせ、
山道を登りつめると、ワット・プラ・タート・ドイ・ステープへ到着。
下車後、階段を登り始めました。
結構な段数がありますよこれ。

四国にある金比羅さんが思い出されます。
でもタイ人も登ってるから、大丈夫でしょう。
きっと20分もあれば登れるはず。
と、タカをくくってサンダル履きのまま登山開始。

ガイドブックでは入場料がかかるとあったのですが、
登ってく途中では、徴収されるポイントはなし。

かなり登ったところでありました。
料金所が・・・
しかし無人です。
このままスルーしてもわからなそうな雰囲気も。

だけど、ここはお寺ですからね。
我々ツーリストは、スルーするのは心が痛むというわけで、
料金を払う窓口へ行ってお金払って、チケットを。
そして参道へ戻ると、チケットチェックのおじさんが居るではないですか。

さっきはタイミングで居なかったのかも。

さあ、いよいよ本堂に入ります。
靴を脱ぐのが作法なんですが、
ものすごい数の靴やサンダルが入口に放置されています。
さすがに、ここに置いておいたら無くなりそう・・・
というわけで、そこら辺あったロッカーを借りました。

ロッカーと言っても、誰か管理してる人が居るわけではないので、
使用後にお布施を入れるシステム。
ありがたく利用させていただきました。

本堂はこんな感じ↓絵葉書にありますね。これ。
ドイステープ本堂



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2013年3月
チェンマイ3日目

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープの本堂は、
真ん中にあるお堂の周りを、
マントラを唱えながら、周るとご利益があるようで、
タイ人の方はみんなそうしているようでした。

英語バージョンのマントラもあったので、
眺めてみましたが、
何のことやら・・・
すると、英語バージョンはないの?と探してる、
シンガポール人?と思しきおばちゃんがいたので、
ここにあるよ!と渡しておきました。

本堂の周りの回廊を一回りして、
本堂からは出てきて、サンダルをゲット。
ちゃんとお布施は払いましたよ。

境内は広く、裏手に回ると、
チェンマイの市街地を一望できるはずなのですが、
天気がよいのに、モヤがかかっていて、何も見えず。
やはり、PM2.5の影響ってあるのかしら・・・
ドイステープより

ドイステープより2


ここで、トイレに行くと、
なんと麓までケーブルカー?があるではないですか。
どうりで、登ってくる人数の割りに、
境内が混雑しているなあと感じるわけですよ。

しかし、それほどの距離でもないので、
我々は歩いて階段を下りて行くことにしました。

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2013年3月
チェンマイ3日目

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープを見学後、
同じ階段をトボトボと降りてきました。
下りの方が意外と大変かもしれません。

ましてや、この階段は、タイ製ですので、
段差が一定ではない部分もあったりと、
結構適当な造りになってるんですね。

ゆっくりと、ひざを笑わせながら降りてきましたよ。

麓が近くなると、屋台が多くなります。
ふと1軒の屋台に目が止まりました。

どうみてもたこ焼きではないですか。
カノム・クロックというタイのお菓子です。
味は、たこ焼きとは全然違います。
ココナツ味の生地の中にネギが入っていました。
そこに砂糖がかかっていて、ほんのり甘いのとネギが混ざった、
何とも言えない味。
タイ人には人気なんだそうですよ。
カノムクロック

この後、イチゴを発見。
聞くところによると、チェンマイの周辺はイチゴの産地なんだそうです。
1カップにイチゴがぎっしり入ったもので、20バーツ。
イチゴ自体は思ったより甘くなかったですが、
これにも砂糖がまぶされているので、
その砂糖の味でなんとか甘さを出している感じですね。

他にもいろいろな屋台があったんですが、
この2種類のみにしておきましょう。
暑いので食欲があまり出ず。
ついつい水分を取りすぎてしまいますが、
これが熱中症防止なんだとか。

さて、ソンテウのおじさんに言われたとおり、
ドイステープの参道より、少しチェンマイ寄りに降りて、
歩いていくと、停まってました。ソンテウおじさん。
仲間たちと談笑中でしたね。

さあ、次の目的地、ワット・ウモーンに向かうとしますか。


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2013年3月
チェンマイ3日目

ワットプラタートドイステープの見物を終わり、
待ってもらっていたソンテウと、
無事に落ち合えたので、やれやれです。

また山を下ってチェンマイ市街地に戻り、
今度は次なる目的地である、
ワット・ウモーンへ向かいます。

もと来た道を、今度は山を下りながら戻ります。
途中で、おそらくチェンマイ市街地へもどるであろう、
乗り合いソンテウを抜かしていきます。
結構な人数が乗っていましたよ。

チェンマイ大学あたりまで戻り、
運河沿いに少し南へ進んだあたりに、
ワット・ウモーンはありました。

周辺は住宅もいくらかあり、
この道沿いの本当にお寺があるのかいな?
とも思いましたが、
到着してみると、
なるほど、森の中っぽいお寺ではありませんか。
watumon2

このお寺、ワット・ウモーンは、
トンネル寺と言われていて、
トンネルの中に仏像が安置されていて、
主に瞑想を行うお寺のようです。

いざ、内部に入ってみると、
ひんやりとしていて、
ちょっと違う空気を感じますね。

次は、ワットウモーンの内部について書きますね。


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2013年3月
チェンマイ3日目

山から下りてきて到着した、
ワット・ウモーン。
別名をトンネル寺とでもいうのでしょうか。

このお寺は、それほどメジャーでもないらしく、
お参りに来ている人もそれほど多くはなく、
来ていても地元のタイ人ばかりという様相でした。

外国人ツーリストは、
あんまり来ないようでしたね。

さて、靴を脱いでトンネル内部へと入っていきます。
とはいっても、しっかりと電灯で灯されていますので、
懐中電灯などは必要ございません。

井形に掘られたトンネルのあちこちの突き当たり部分に、
それぞれの仏像が安置されていました。
一つの仏像の前でお決まりのように、坐禅してみます。
watumon

非常に気分がいいですね。
ここのお寺は、なんだか自分の感覚の中で、
チェンマイに来たら、どうしても訪れたいお寺の一つでしたので、
来てみた感想は、やはり落ち着いた気分でいられるというものでした。
念願叶ったので満足。

境内のトンネルを抜けると、裏側へ出られます。
しかし、裸足のため、痛いのと、地面が暑いのとで、
あまり長い時間は無理でしたが、
裏側からこのお寺を眺めてみると、
トンネル寺であるということが、
立体感覚的によくわかりました。

気に入った仏像をひとつ。
watumon3


なんだか、こうした仏像を見ていると、
見ているだけで、
落ち着いた気分になれますね。


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2013年3月
チェンマイ3日目

ワット・ウモーン自体は、それ程大きくないので、
見るべきところは、
トンネルの中の仏像を見るのと、
裏へ周って、パゴダを見る。
入口のところにある、たくさんの仏像を飾ってあるところを見る。
の3つのポイントくらいでしょうか。

3つ目のお寺の仏像が飾ってある部屋というか、
博物館みたいなところを見てみました。

タイ語での表記が多いので、
流石に読むのに時間がかかるとか、意味がわからないということもありますが、
それにしても、
これらの仏像を見ているだけで、
心が穏やかになってくるのがわかります。
仏像マニアにはたまらないのでは。

さてさて、
表に出ますと、
ソンテウの運転手さんが待ちくたびれたらしく、
迎えに来ました。
「もう見終わったでしょ?」

ワット・ウモーンにて、
うちらがのんびりしすぎているので、
さすがに待ちくだびれたようです・・

まあまあ、ゆっくり行こうではありませんか。
とは言っても、ワット・ウモーンは、見物終了。

次回は外国人用の瞑想会にでも参加してみたいものです。

次はニマンヘミン通りへ移動です。

ワットウモーン上部



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2013年3月
チェンマイ3日目

ようやく、最終目的地のニマンヘミン通りへ向かいます。
念願のワットウモーンも見れたので、
まずまず満足。

次は、チェンマイ青山通りということになっている、
ニマンヘミン通りへ降ろしてもらいます。

ワットウモーンからは、
結構近いので、ソンテウで10分たらずで到着。

ここで、このソンテウとはお別れになります。
5時間ほど、お付き合いいただきました。
ニマンヘミン通りのちょうど中間地点くらいで、
停めてもらって、2人で1000バーツ払いました。

なんか、運転手さんはかなり上機嫌でしたよ。
そりゃそうか・・・
ソンテウニマン

で、ニマンヘミン通りですが、
間違っても、東京の青山通りと同じと思わないことですね。
その、通りの雰囲気は、全然青山通りではないですから・・
タイにならどこにでもありそうな、ただのソイかタノン(通り)ですね。

交通量はそこそこありますが、
この15時前後の時間は、暑さのせいか誰も歩いていません。

この界隈には、オシャレなお店も多いらしいのですが、
ブラブラしているうちに、ニマンヘミンの北限まで到達してしまいました。
ちょうど、良い感じのカフェがあったので、
ここでお茶でもしますか。


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2013年3月
チェンマイ3日目

ニマンヘミン通りのオシャレなカフェは、
通りの北限のリンカム交差点に程近いところにありました。

ドイチャーン・コーヒーを取り扱うこのお店は、
当然エアコンも完備で、WiFi無料というもの。
最初繋がらなかったが、急に開通したものの、
連れのiPhone5では、使えず・・・
同じiPhone5なのにねえ。変なです。

このカフェは、名前は忘れましたが、
雑貨も扱っていたりして、
それはそれは、日本にあるカフェと何ら変わりはないですね。
座っているだけならば、ここはどこ?
という変な錯覚にも陥ります。

さて、せっかく繋がったWiFiにて、
いろいろ調べてみると、
ニマンヘミン通りのSoi1あたりにお店が多いことが判明しました。

行ってみよう!となるのですが、
外は炎天下となっているので、熱中症が怖いです。
しばらく、カフェで休憩といたしますか。

ニマヘミンカフェ


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2013年3月
チェンマイ3日目

ニマンヘミン通りの
ドイチャーンコーヒーのカフェで一休みしてからは、
ようやく重い腰を上げて行動開始です。

まずは、ニマンヘミン通りのSoi3へ向かいます。
Soi3に何があるってわけではありませんが、散歩です。
中を抜けて、Soi1へ周り込もうって魂胆です。
ていうか、ただの散歩です。

Soi3はサービスアパートがありましたが、
これといって特になし。
soi1に入ると少し様子が変化します。
お店が明らかに増えます。
左右にパラパラあるお店に入り、雑貨を確認します。

チェンマイは、手作りの雑貨が多く、
アーティストがお店を構えて、
大量生産はできないが、少量で質の高いものを販売していると聞きます。
まさに、ここニマンヘミンにあるお店もそんな感じなのでした。

今回は、ニマンヘミン通りがどんなところなのか偵察に来ましたが、
雑貨が好きな人は、事前にお店を調べて、
狙いをつけた方が良いかもしれませんね。

しかし、1軒1軒が個性的なお店なので、
全部見たいということになると、
散在しているお店をしらみつぶしにとなりますから、
1日使うことになるでしょう。
ニマンヘミン周辺に宿を取るのもいいかもしれません。

さて、私は、像のキーホルダーをゲットし、満足したので、
さらに散歩を続け、
ガートスワンケーオまで歩くことにしましょうか。

ニマンヘミン通りです


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2013年3月
チェンマイ3日目

ニマヘミン通りを後にして、
アマリリンカムホテルのあった、
リンカム交差点を右に折れて、フエイゲーオ通りへ。

空模様が怪しくなってきたものの、
ガートスーアンケーオまで歩くことにしました。

リンカム交差点から、フエイゲーオ通りへ入ると、
店もちらほらで、寂しい感じ。
タイでは人はほとんど歩かないので、
歩いていると非常に目立ちますね。

途中で雨が降ってきたので、
セブンイレブンで雨宿り。
10分ほどで雨雲は通過していきました。
タイのスコールですので、おとなしくやり過ごせば、
傘を持つ必要はないかも。
なんとなく、沖縄と似ていますね。

さらに歩くこと、20分。
ゆっくりした足取り。

このフエイゲーオ通りには、
コンドミニアムも多くありますね。
この周辺に宿を取った場合は、
付近に何もないので、少々戸惑いがあるかもしれません。
チェンマイ初心者はパスした方がいいかもです。

ようやく、
オーキッドホテルの脇まで来ました。
このホテルは老舗なんですが、
だいぶ古くなってしまったようで、安く泊まれます。
隣が、ショッピングモールのガートスーアンケーオですので、
便利ですね。
オーキッドホテル


フエイゲーオ通りの散歩は終了。
エアコンの効いた、ガートスーアンケーオの中に入ってみましょう。


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2013年3月
チェンマイ3日目

ガートスーアンケーオは、セントラルデパートが入ってるんですが、
建物自体は古いようで、
かなり年季が入っているようにも、
見受けられます。

今日は土曜日とあって、人が多いです。
東京堂書店も入っていますので、
念のためそこに行ってみましょう。

東京堂書店は、バンコクにもありますが、
日本の書籍を扱っているので、
希少価値はありますね。
ただ、本自体の値段は日本より高めの設定です。
まあ、持ってきてるんだから、当たり前ですよね。

ここで、ワットウモーンが出している、
1冊30バーツの小冊子をゲット。
ターニングポイント(人生の転換点)というものでした。
読み込んでみたところ、
生き方の本質みたいなものが、垣間見れました。
やはり、ワットウモーンは面白い。

一通り、ガートスーアンケーオの内部を見終わったところで、
フードコートでお茶。
ラムヤイジュースを・・・
日本語で龍眼というものですが、
このジュースがとことん甘いのです。
少し氷が溶けるのを待ってからとも思いますが、
エアコンががっちりと効いていて寒いくらいなので、
氷も溶けません。

まあ、表は暑いでしょうから、
ここでじっくり涼んでいくとしますか。
ソンテウでナイトバザーまで戻ることにしましょうね。

リンカム交差点からの、
フエイゲーオ通りの散歩は一旦終了です。
何やら工事中の建物があるリンカム交差点↓
リンカム交差点



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2013年3月
チェンマイ3日目

ガートスアンケーオを後にして、
ナイトバザーへ。
しかし、今日は歩き疲れました。
よって、ソンテウをここは利用しちゃいましょう。

ソンテウは、ピックアップトラックの荷台を乗れるように改造したものです。
バスのような役割も果たしていますね。
チェンマイ市内は赤いソンテウを利用します。

道の反対側へ渡って、ナイトバザー方面へのソンテウを拾います。
自分の行きたい方角を確かめて、
その方向へ向かうソンテウを捕まえるのがコツ。

ソンテウはチェンマイ市内のそこらじゅうに走っているので、
気軽に捕まえることができますね。
それでいて、だいたい市内は20~30バーツと定額なのがいいです。
いちいち料金交渉の必要もありません。

お堀の中移動や、近い場合は20バーツで。
ちょっと遠いなあと思ったら、30バーツで。
という具合でやっています。

ちょうど停まっていたソンテウが声をかけてきたので、
ナイトバザー行く?」と確認。
行くらしいので乗り込みます。
少しのお客さんを乗せて、走り出します。

ここで、自分の行く方向にはいかない場合は、
運転手さんが行かないよと言ってくれるので、
その時は次のソンテウを探しましょうね。

ソンテウは、乗ってるお客さんの方面により、
少し遠回りをする場合があります。
この時も、ソンテウがあらぬ方向へ曲がるので、
一瞬不安がよぎりますが、大丈夫。
乗っていれば着きますよ。

iPhoneによって現在地がわかるので、心配なし。

結局、このソンテウは、
カードスアンケーオ⇒サンティタムワロロット市場ナイトバザー
という経路でした。

ちょっと距離があったので、
30バーツ渡してみると、OKでした。
20でもいけたかな・・・

便利なソンテウ。
どんどん利用しましょう。

ソンテウから見たワロロット市場の様子↓
ワロロット活気


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2013年3月
チェンマイ4日目

早くも、4日目になりました。
今日は日曜日なので、旧市街で行われている、
サンデーマーケットへ行こうと思いますが、
如何せん夕方から夜にかけての開催なので、
午前中から行っても、何もありません。

なので、午後からはそちら方面へ向かうことにして、
午前中は、この付近を散策してみようではないか・・・
ということになりました。

ロイヤルランナーホテルを出て、
ナイトバザーとは逆の方向へ歩きます。
まだ午前10時だというのに、
早くも、太陽光線が頭上から照らされ、
暑さにムラムラって感じです。

川沿いの道に出て、
川沿いを少し北上すると、
ダイヤモンドリバーサイドホテルがあります。
ここも宿泊候補に上がったことがありました。
リバーサイドの部屋は眺めがよいみたいですね。

さらに北上して、ターペー通りへ出て右折し、
ナラワット橋へ。
橋の上から、ピン川を望みます。
ピン川ほ


きれいな川ではなく、ただのドブ川のようにも見えますが、
こちらの地方の川の色は、
きっとこんな感じなんでしょうね。
清流とはいかず・・・

さて、ここからどうしましょうか?
チェンマイ駅へ向かうか、それとも・・・
駅へ行ってもねえ・・となり、
とりあえず、ワロロット市場でも覗いてみましょうか。
ということで、ブラブラと歩き出したのでした。


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2013年3月
チェンマイ4日目

ピン川への散歩がてら、ワロロット市場へ立ち寄ることにしました。
ピン川の左岸を少し進むと、
市場へ通じる道があります。

このワロロット市場は、大変大きく、
入口はあちらこちらにあるので、
どこからでも簡単に市場へアクセスできてしまうのでした。

適当な入口から、ワロロット市場に入ると、
もうすでに活気に溢れていることがわかります。
本日は日曜日ということもあるせいか、
大賑わいをみせておりました。

平日でもこのくらいの混雑はしてるんでしょうか。
売っているものも、
食料品全般はもちろん、
日用品や雑貨、衣料品、伝統工芸品など、
ここに来れば何でも揃ってしまうのではないでしょうか。

3階まである建物を中心として、
その周りに屋台や商店が取り巻いている、
といった風情です。
しかし、広さは迷うほどではないので、
買いそびれても、だいたいこの辺りだはず・・と当たりをつければ戻れそうですね。

しかし、急ぐ必要はありません。
ここで急いでいるタイ人はいませんね。
活気があるということと、急ぐということは関連しないようです。ここでは。
のんびりと、物を探すのがワロロット市場の買い物のコツかもしれませんね。

さて、そろそろ歩き疲れてきたので、
夕方からのサンデーマーケットに備えて、
屋台で、バナナの揚げたのでも買って帰りますか。
バナナ揚げは最高に美味しいですよ。

昔のワロロット市場の写真です↓
昔ワロロット

今のワロロット市場内部はこんな感じ↓
ワロロット


壊れたエスカレータ(いつからでしょう?)↓
ワロロット2


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2013年3月
チェンマイ4日目

ワロロット市場を歩き回って、
一旦ホテルに戻り涼んでから、
再び、出発。

ちょっとお茶でもしながら、
iPhoneで情報を取りたかったので、
バーガーキングへ。

入口にてWiFiのチェックをしていたら、
中から、ファランが出てきて、
タイ語で「マイ チャイWiFi!」(WiFi使えないよ)と教えてくれました。
我々はタイ人に見えたんでしょうかね。
返事はタイ語で返しておきましたが・・・

ではスタバへ行こうと思いましたが、
どうやらスタバもダメらしいので、
もういいやとマックに入りました。

すると、私のiPhoneが、いちおうWiFiの電波を拾い、
無料登録するようにとの案内が出ました。
じゃあ登録しちゃおうと、進んでいくと、
「本日の枠は一杯です」との案内が出て終了。何だこりゃ?
フリーのWiFiを探すのは、なかなか難しいですね。

どうやら、本日は枠が埋まったので、やはり使えないみたいです。

気を取り直して、
マックでも珍しい、カレーを食べました。
タイではあるんですね。
ちゃんとしたタイカレーで、マックのハンバーガーセットより安い設定。

味もタイらしいカレーの味がして、
なかなか美味しかったですよ。
マックカレー


このナイトバザーのマックは、
マックカフェも併設していましたが、
半分休業状態の様子。
今は昼間なので、夜になったら忙しくなるのかな・・?

さて、暑い中に出て、
ワット・チェンマンへ向かいましょう。
もちろう、ソンテウを使いますよ。


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2013年3月
チェンマイ4日目

マックカレーを食べた後は、
ターペー通りまで出て、
旧市街方向に向かうソンテウを捕まえて、
ワット・チェンマンへ行きます。

ターペー通りは旧市街方向への一方通行なので、
ソンテウはいくらでもやって来ます。

いきなり1台目で。ワット・チェンマンへ行くとのこと。
早速乗り込みます。
お堀の方へ向かって、旧市街に沿って走る頃、
突然の豪雨になりました。
ソンテウの車内でよかったあ・・・
タイではよくありがちなスコールですな。

スコールは一瞬で収まったものの、
まだ若干の雨は残る中、
ワット・チェンマンへ到着。
連れは寝てましたけど・・・
ソンテウのあの狭い車内で眠れるってすごい!と思いましたね。

ソンテウを下車して、
運転手に2人分の40バーツを渡して、
ワット・チェンマンの中へ駆け込みます。

また雨が強くなってきた・・・
タイ人も考えは一緒で、
雨が止むまで、境内のテントの下で雨宿りです。
本堂は目の前に見えてるのに・・・
ワットチェンマン

まあ、ここはタイランド。
焦らずに行きましょうか。
それがタイ方式ですね。


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2013年3月
チェンマイ4日目

ワット・チェンマンに到着後、しばし雨宿り。
雨が上がったのを見計らって、
本堂内部に入りました。

本堂の内部では、
なにか法要が行われた後のようで、
椅子が多く並べられていました。
きっと大勢の人が訪れたのでしょう。

いくつかのお堂を回ったり、
裏にある仏塔を見たりしていましたが、
このお寺がとても多いですね。

タイはどこに行ってもがいることが多いですが、
このお寺ワットチェンマンは、
居心地がよいのか、多くのに出会えましたよ。
ワットチェンマン2


まるで、お堂を守るかのように、入口の左右で眠っていたりと、
これまた癒されますね。

きっと何かよい流れを、
たちは感じ取っているのかもしれませんね。

裏にあるお堂には、
仏像と仏像の手の指同士を、
紐で結んであったのが、印象的でした。
赤い糸ではないけれど、
きっと何かの意味があるんでしょうね。
ワットチェンマン3


雨も上がり天気も持ち直してきました。
さて、本日のメインのサンデーマーケットへ向かうとしますか。
近いので、徒歩で行きます。


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