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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


旧サイゴン、現在はホーチミンシティー。
本当にロクでもない街でした。

ここから北上してハノイからラオスを目指すことに決めました。
移動手段としては、割安なツアーバスを利用です。
システムとしては、毎日出発のバスで、ニャチャン、ホイアン、フエ、ビン、ハノイと各都市に泊まりながら、移動していきます。
チケットはオープンタイプなので、例えばニャチャンが気に入ったとしたなら、何泊かしてからでも次の町に移動できるというものです。
前日までにその町のオフィスで翌日のバスを予約します。
各都市間のバスは人数に関係なく、毎日運行されているので便利です。
各町にはツアーバスのオフィスがあり、提携している宿の前がたいてい終点になってるので、宿探しが面倒ならば、そのまま泊まればOKということもできます。快適さは?ですが・・・。
そうして各町々を見ながら、ハノイまでのんびりと北上できます。

一般の長距離バスもありますが、使用車両は日本で使っていた中古の路線バスを無理やり長距離使用に改造したという代物で、快適性というものは全くないと聞いていたので、その段階で根性のない私はパスしました。
何せ、ホーチミンからハノイまで40時間とのことで、そんなロクでもないバスに押し込まれたら、と考えると怖いです。
列車で行くことも考えましたが、ツアーバスの方が手軽で、何せオープンチケットですから、日程もそれほど気にする必要もなかったというのが、気ままである私にとっても好都合でした。

まずはフエまでのチケットを買って、フエから先はラオスへ陸路で入るか、ハノイを目指すか決めることにしました。
そうして北上の旅のスタートです。

まず最初の都市はニャチャンです。
話の限りではビーチリゾートということになっていますが、本当なのでしょうか。
ホーチミンで喰らっているので、何となく不安を抱えての出発となったわけです。