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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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ホイアンでもどこでも、ベトナム旅行中は、屋台には大変お世話になりました。
どこでも気軽に食べられるのが屋台のよいところ。
ベトナムはご飯はとても美味しいので、好みの問題もありますが、あんまり外すことはないでしょう。

ベトナムの屋台で、不思議だなあと思ったのは、屋台の椅子。
もちろん、普通の椅子ではあるのですが、高さがこれまた低いのです。
どの位低いのかというと、そうですねえ・・・
しゃがんで食べるイメージといいましょうか。
しゃがんで、ちょっと腰を上げたところが、椅子の高さです。
銭湯に行くと置いてある、お風呂用の椅子がありますよね?
あれと同じ高さの椅子が、屋台の椅子と思ってもらえれば、わかりやすいと思います。
高さは30cmもないのではないでしょうか。

例えば、フォーの屋台。
フォーとはベトナム風のうどんとでも言いましょうか。
米で作られた麺のことで、タイで言うクィッティオですね。
この米の麺が、鶏がらのだしなどで取られたスープに入っていて、上には肉や野菜がのっています。
これがまたどこか薄味で、あっさりと美味しいのです。

このフォーの丼ぶりを片手に持ち、この低い椅子に座って食べるというのは、何とも新鮮でした。
目線が低くなると、こうも変わるのでしょうかね。
座る時に、丼の汁をこぼさないように気を使わないといけませんけど。
今でもベトナムでは低い椅子を屋台で使用しているのでしょうか・・・?

ホイアンでは、日が暮れてからフォーの屋台に行くと、ローソクが灯されていました。
停電していたわけではありませんが、ローソクの灯りの下で、低い椅子に座ってフォーをすする。
なんとも懐かしいというか・・・・ほのぼのしてきてしまいました。