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私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


さて、インドはデリーに到着して、
入国審査と悪名高き両替をこなし、
デリー市内へ一緒に行く仲間もできて、万事が順調のように思えたのですが、
インドは初めての旅行者に、次々と魔の手を差し出してくるのでした。

税関を抜けて到着ロビーに出てみると、
ドッとインド人が押し寄せてきました。
タクシーと今晩のホテルの紹介者たちです。
しかし、我々はまったく相手にせず、一目散にツーリストインフォメーションを目指しました。

同行のMさんは、南米なども旅行しており、旅には慣れているので、この3人組のリーダーに。
リーダーの指示で、もう一人の海外初めてのFさんと私は、どんなにインド人が寄ってこようと、完全に無視です。

ツーリストインフォメーションにて、
リーダーのMさんが、もう暗くなっているので、市内を歩き回ってホテルを探すのは土地勘もないし危険かもしれないから、ここでホテルを紹介してもらった方がいいのではないかと提案。
「その通り、そうしましょう」と我々初心者二人組は、不安な表情を見せつつも同意しました。

今思えばかわいいもんですが、当時はもう凝り固まった真剣な表情をしていたんでしょうね。
初めての海外の、しかもインドの洗礼を受けつつあって、楽しむ余裕などまるでなし・・・
きっとMさんは、見ていて笑えたに違いない・・・

ここは政府系の、しかも空港内のツーリストインフォメーションなので問題はないだろうと考えていました。
1泊目はリスキーなので、少し高めのホテルをということで、US30ドルのホテルを予約することに。
Mさん曰く、「30ドルなら大丈夫だと思うよ。ここインドだからね、たぶん」
我々初心者組もそれに同意し、ここでタクシー手配もしてもらうことになりました。
このツーリストインフォメーションは、感じも良かったので、ついつい信じてしまったのが災いの元だったのでしょうか。

この先もトラブル続きになるとは・・・誰が予想したでしょう・・